駅ビルで殺人事件
京王線の京王八王子駅の駅ビル9Fの本屋さんで殺人事件が起きました。また、無差別の通り魔事件が起きてしまいました。
この事件で女性2人が刺され、そのうちアルバイト店員の大学生が亡くなったそうです。何の恨みをかったわけでもなく、突然命を奪われて、これからの長い人生を終わらせられ、本人もご家族もさぞ無念と思います。ご冥福をお祈りします。
自分はこの駅ビルは週末に行くことが多いです。週末に10 kmほど京王線沿いに散策して、京王線に乗って帰ってくるからです。このブログの野鳥の写真はその散策で撮影したのがほとんどです。
テレコンのテストで撮影したビルの画像がありました。
駅ビルには本屋さんの他に、CD/DVDショップ、京王アートマン、100円ショップなど色々な店が入っています。そんなわけで、この本屋さんにも月に数度行っています。殺された店員さんを何度か見かけたことがあるかもしれません。八王子市民にとっては、かなり身近な場所と思います。
どうもここのところ気になっているのが、社会全体で監視の目が少なくなっていることです。街中を歩いていても警察官を見かけるのは時々です。通りに必ず2人ずれの警察官がいるなんてことはほとんどありません。街中の通りの交差点に必ずパトカーがいるということもありません。でも、現在は警察官不足なのでこういう対応は無理だろうと思います。
警察官もしくは警備員ということでなくても良いので、監視員のような人をたくさん配置することはできないのでしょうか。警察官や警備員という特殊な力がなくても、監視の目があるということで、未然に防げる事件はたくさんあると思います。官公庁の無駄遣いをやめたら、いくらでもこうした雇用を増やすことができるだろうと思います。あるいは消費税をこういう補てんに使っても良いだろうと思います。消費税は不足なので、このために、いくら増税しますというのでも良いかなと思います。
最後にもう一度亡くなられた女性のご冥福をお祈りします。
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