夕焼け空
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今朝はずいぶん冷え込みました。布団の中からも外は相当寒そうなのがわかりました。
でも、氷点下にまでにはなってないだろうと思いましたが、家の前の駐車場にとめてある自動車のフロントガラスが凍りついていました。道路のあちらこちらで水たまりが凍っていました。
Yahooの天気予報を見たら、今日は朝6時に-1℃とありました。
明日は最低が1℃のようです。
北海道に行ったときなど、最初から寒いと割り切っている場合は何てことないのですが、こちらは突然寒くなったりするのでまいります。
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成田空港で撮影したANAの747です。
適当に撮影したごく普通の飛行機の写真です。写真の上側の真ん中あたりに雲が浮かんでいます。よく見てみると何か不自然です。この部分だけを拡大してみると、こんな感じです。
はっきりとした雲のまわりにうっすらと楕円形のレンズのような雲が見えます。見にくいのでネガティブにして加工してみました。
確かにレンズのような形をした薄い雲があるようです。
こういう雲はどのような条件で起こるのかな。
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さっきから、ものすごい雷鳴です。かなり近くです。大音響の後に家の窓が振動しています。近くに何度も雷が落ちているようで、さきほどは消防車の音がしていました。
ちょっと自宅から会社のサーバへアクセスしながらサーバ管理の仕事をしているのですが、停電だけは勘弁して欲しいです。無停電電源は20分ほどしかもちません。今のところ無事に動いています。
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8月21日は日本の新聞に初めて予想天気図が掲載された日だそうです。1924年に国民新聞(1942年に東京新聞の前身である都新聞と合併)という日刊新聞に掲載されたそうです。
日本で初めて天気図が刊行されたのは1883年だそうですが、日本の気象観測の歴史は1871年7月に明治政府が工部省が東京の三角測量を始めたところから始まります。
工部省とは、鉄道、電信、灯台、造船、鉱山、製鉄などの事業を行っていた中央官庁組織です。このとき測量を任されたのはイギリス人のマクビーンという測量技師長と、ジョイネルという測量技師でした。ジョイネルは工部省に気象観測の重要性を主張し、工部省は1873年5月に日本で初めての気象台を設立することを決めました。
日本政府はイギリスのロンドン気象台に気象観測に必要な機材の調達を依頼するため、河野通信とマクビーンをロンドンに派遣しました。彼らはフランス人のシャーボーに機材調達を依頼、シャーボーは1年3ヶ月をかけて測量機材を調達し、1874年7月に日本にやってきました。
1875年5月に調達した気象機材の据え付けが完了しました。気象台は現在の東京都京都港区虎ノ門にありました。 そして、1875年6月1日、東京気象台で気象観測を開したのです。そして、6月1日が気象記念日と制定されました。
そうか、そうか、ということになるわけですが、函館出身者としては、ちょっと待って!ということになるのです。
日本で最初に気象観測所として気象観測が行っていたのは函館気候測量所、現在の函館海洋気象台です。このあたりの話については、函館海洋気象台の「日本で最初の気象台」というサイトに詳しく説明が出ていますが、観測が始まったのは1872年8月26日だそうです。これが日本で初めての気象観測所による気象観測なのです。
気象記念日は8月26日にするべきだ!と言ってみる・・・なぜ3年後の東京気象台の方が気象記念日なのだろう。
工部省が気象台を設立すると決めたのが1873年。その1年前にできている函館気候測量所。おそらく、気象台という位置づけではなかったのかな。北方開拓のために作られた開拓使という官庁が作ったのが函館気候測量所のようで、函館海洋気象台という名前になったのは1942年になってからのようです。
でも、日本で初めての観測所での気象観測ということであればやはり8.月26日ですね。
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中国政府は、北京オリンピックの会場付近で雨が降らないようにと、ヨウ化銀を含むロケット弾を発射していたようです。
新聞の記事を見てみると、「人工消雨」という言葉がたくさん出てきますが、ヨウ化銀でできるのは「人工降雨」です。どうも読者を勘違いをさせてしまうような言葉の使い方で、気になります。
雲は氷の小さな粒でできていますが、氷の粒が成長して大きくなると雨となって落ちてきます。ヨウ化銀は結晶構造が氷に似ています。そのためヨウ化銀を大気に散布すると、ヨウ化銀の結晶を核とした氷が形成され、それが雲となります。大気中の湿度がある程度大きければ、氷の結晶の成長が促進され、雨が降ると言うことになります。水蒸気をたくさん含んだ雲の中にヨウ化銀を散布すれば容易に雨を降らせることができます。
今回のロケット弾の作戦は、北京オリンピックの開会式の会場に近づいてくる雨を降らせそうな雲にヨウ化銀を含むロケット弾を撃ち込み、早めに雨を降らせてしまい雲を消したということです。つまり、人工降雨させたというのが正解です。
それなのに各社の新聞は「人工消雨」と表現しています。北京オリンピックの会場の立場から見れば、降るはずだった雨が降らなかったので「消雨」としたのでしょうが、正しい表現ではないと思います。河北省では豪雨になったようです。
関連記事:雲ができる仕組みは飛行機雲はどうしてできるの?で簡単に説明しています。
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日曜日は雨が降ったり、雷が鳴ったりして、自然観察には出かけられませんでした。土曜日も同じですから、週末はまったく歩けなかったのです。
日曜日の夕方6時過ぎから綺麗な夕焼けが空に広がりました。
そらが、どんどん真っ赤に染まっていきます。遠くの空をズームで見てみると、
うわ~、真っ赤っか。もうちょっと、ズームしてみよう。
ありゃ、なんか不気味な空になっちゃった。
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雲の隙間から射し込んで見える光の筋を光芒または薄明光線といいます。
雲の隙間から空へと放射状の光線が見えます。
雲の下の方にはカーテンのような光芒が見えています。 拡大してみるとこんな感じです。
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飛んでいる飛行機の上方をクロスするように別の飛行機が飛んでいきました。
お互いもの凄いスピードで飛んでいるのであっという間の出来事です。
真っ青な空に飛行機雲が綺麗に見えました。
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成田から上海に向かう飛行機の窓から見えた雲です。これ地上から見ると不気味かもしれません。波状雲だと思います。雲の上に見える左斜め上から右斜め下に見える直線状の灰色の筋は上層にある雲の影です。
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