月齢 27.9
11月15日の早朝の月です。地球照も綺麗に見えていたのですが、カメラを取りだしているうちに空が明るくなってきてその様子を写真にとらえることはできませんでした。
17日が新月です。
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11月15日の早朝の月です。地球照も綺麗に見えていたのですが、カメラを取りだしているうちに空が明るくなってきてその様子を写真にとらえることはできませんでした。
17日が新月です。
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Googleもびっくり!月のクレーターで水が発見されたようです。
これまでの月面探索により、月に水が氷として存在しているのではないかというのは期待から現実なものとなってきました。確かついこの間も、探査機がとらえた月面の反射スペクトルから、氷が存在している可能性が大きいというニュースがあったように思います。今回は初めて月に水が存在していると確認が取れるデータが測定できたようです。
NASAは月探査機エルクロスを月面に衝突させる計画を立てていました。衝突させる場所は月の南極地付近に存在するクレーター「カウベス」の太陽光があたらない部分。そこにまずエレクロスのブースターを衝突させて舞い上がる粉塵をエレクロスに搭載した分光器で観測しました。エレクロス自身も衝突させています。舞い上がった粉塵の中に水蒸気が存在することが確認できたようです。
月というと空気も水もない世界という認識の人も多いと思いますが、水は氷の形で、光の当たらないところにひっそりと存在していました。
水蒸気だけでなく舞い上がった粉塵の中にどんな物質が含まれているのかも非常に興味深いところです。
氷が存在する場所が特定できたわけですから、そこを探索する目的の探査機も送ることができるでしょう。氷の中に何か別の成分が閉じ込められていないか、重水素の割合はどれぐらいかなどがわかると、月と地球の関係などが見えてくるように思います。
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土曜日は十五夜でした。ちょっと出かける用事があったので帰ってきてから写真を撮影しようと思ったのですが、生憎の曇り空で月が見えなくなってしまっていました。
日曜日はとても良い天気で月が綺麗に見えました。
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食が終わる10分ぐらい前から、雲の隙間から太陽がちらちらと見え始めました。薄い雲がフィルターの役目をしてくれているのでよく見えました。しかし、もう太陽は欠けておらず、ほどんど○です。
日食が終わった途端に日が照り出しました。 う~ん、たった1時間だけ前にずれてくれれば・・・
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今日はずっと曇りでしたが、食が始まって30分ほどしたとき、一瞬だけ雲の切れ目から欠けていく太陽を見ることができました。
食が最大になるまで30分ほどありましたので、それほど大きくは欠けていませんでした。
ほんの十数秒間ですが欠けていく太陽を見ることができました。一瞬だったので太陽の姿をカメラに納めることはできませんでした。
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ボールを投げると放物線状に曲がりながら落下するように、私たちの身の回りにある質量をもつものはすべて地球の重力に引かれて地面に落下します。
ニュートンは光は粒子であるから、光は投げたボールのように重力に引かれて落ちると考えました。ただ、光の速度があまりにも速いため、地球上では観測できず、光は弾丸のように直進すると考えたのです。
参考:夜明け前:ニュートンの光の粒子説-光の直進の説明
アインシュタインはエネルギーと質量は等価であり、相互に交換可能であることを示しました。彼のこの理論によれば、エネルギーをもっている光も重力の影響を受けて曲がることになります。
アインシュタインは自ら導き出した結果から、光も重力で曲がると考えました。彼は大きな重力が働いているとろころでは空間が歪むため、光の道筋も曲がると考えました。
つまり、光は歪んだ空間の中を直進するが、空間が曲がっているのだから、その様子を外から見ると光が曲がって進んでいるように見えると説明したのです。
この理論は1919年5月29日の皆既日食のときに、太陽の陰に隠れて見えないはずの星が見えたことによって確かめられました。つまり、星の見える位置がアインシュタインの予言通りにずれていて、光の曲がり具合が太陽のまわりの空間の曲がり具合と同じであることが分かったのです。
つまり、重力によって空間が曲がった分だけ、光も曲がるということです。
下記の映像を見ると上図のイメージがつかめると思います。
Lente gravitacional durante un eclipse de Sol
http://www.youtube.com/watch?v=T884m5_QzWM
さて、エネルギーと質量が同等で、光が重力によって曲がるならば、光に質量があると言っても良いのしょうか。私たちが物体の質量を考えるとき、物体は静止しています。この静止した物体の質量を静止質量といいます。光のような素粒子の質量も静止質量で表しますが、光の静止質量はゼロになります。
ただし、光は静止することなく常に一定の速度で動いていますから、光の静止質量がゼロであるというのは便宜的な意味でしかありませんが、光はの光のエネルギーに相当する質量をもつと考えることができます。
エネルギーと質量が同等であるということについては、重力は質量だけでなくエネルギーを持ったものと相互作用するので、光も重力の影響を受けると考えて良いのです。
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現在、雨こそ降っていませんが、空は一面厚い雲に覆われており真っ白です。隙間から青空が見えるということもありません。まぁ、この雲があと数時間でなくなるとは考えにくい状況です。今日は東京で日食を見るのは非常に厳しいと思います。
昨日までGoogleのロゴは月面着陸でした。クレーターがGoogleになっているのですが、l(エル)がわかりにくいです。
今日のGoogleのロゴは皆既日食です。非常にわかりやすい(笑)
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7月20日(月)海の日の明け方の月です。月齢27ぐらいです。
月曜日は星が綺麗に見えていましたが、今宵の空は厚い雲に覆われています。雨はやみましたが、また不利そうな雰囲気の空です。明日の昼間は雲の切れ目からでも太陽が見えると良いのですが・・・
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明日の日食は東京では22日午前9:53に始まり、11:08に食が最大となって、午後12:28に終了します。
明日の天気を調べてみたところ、朝方は雨、9時頃に雨がやむもののずっと曇りです。
そういえば2004年10月14日の部分日食も天気が悪くて観察できませんでした。
こりゃ今回も無理そう(ToT;)
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日食観測マニュアル 安全に太陽を見る「日食メガネ」付き (アスキームック 星ナビ別冊)
日食観察用メガネつきの観測マニュアルが売っていました。これかなり売れているみたいです。
大型本: 112ページ
出版社: アスキー・メディアワークス (2009/6/17)
言語 日本語
ISBN-10: 4048680005
ISBN-13: 978-4048680004
発売日: 2009/6/17
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