航空各社 機内持ち込み手荷物のサイズ制限を共通・厳格化
飛行機に搭乗するとき荷物を預けるとどうしても到着後に時間がかかるため、キャリーバックを機内に持ち込む乗客が増えています。そのため、荷物の収納に時間がかかり、出発が遅れてしまう事例が少なくないようです。
その対策として国内航空各社が機内持ち込みの手荷物のサイズの制限を共通化し、搭乗前のチェックを厳格化たようです。
制限は次の通りです。
| 座席数 | サイズ合計 | 幅 | 高 | 厚 |
| 100席以上 | 115 cm位内 | 55 cm | 40 cm | 25 cm |
| 100席以下 | 100 cm位内 | 45 cm | 35 cm | 20 cm |
この制限を超える手荷物を機内に持ち込む場合には、片道一律1万円の追加料金が必要になるそうです。
ところで、国内で100席以下の航空機というと、DHC-8やSF3などのプロペラ機やCRJやエンブラエル170などのジェット機です。地方空港間の近距離や、離島などで就航されています。
よく搭乗する比較的小さな航空機というと737やA320ですが、これらは100席以上あります。
後で自分も調べやすくするためこの記事のキーワードに「手荷物サイズ制限」と入れておこう。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)















最近のコメント