カテゴリー「音楽」の103件の記事

2014年8月 9日 (土)

CHRONICLE THE 20 GREATESTHITS - CCR  CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL

Ccr

CCRことクリーデンス・クリアウォーター・リバイル。アナログレコードは何枚か持っているのですが、CDは一枚も持っていたなかったので、このベストアルバムを買いました。

雨をみたかいなど有名な曲が収録されていますが、懐かしい思いが蘇るのは3曲目のBad Moon Rising。この曲は1969年の作品ですが、1981年に公開されたジョン・ランディス監督のアメリカ映画「狼男アメリカン」のテーマソングとして採用されました。高校生の頃に見た映画だったと思います。

CCRは世代を超えて通用するバンドのひとつだと思います。このアルバムを聴くと、「あれ、この曲も聞いたことある」という感じになるでしょう。

曲目
 
1. Susie Q 
2. I Put A Spell On You 
3. Proud Mary 
4. Bad Moon Rising 
5. Lodi 
6. Green River 
7. Commotion 
8. Down On The Corner 
9. Fortunate Son 
10. Travelin' Band 
11. Who'll Stop The Rain 
12. Up Around The Bend 
13. Run Through The Jungle 
14. Lookin' Out My Back Door 
15. Long As I Can See The Light 
16. I Heard It Through The Grapevine 
17. Have You Ever Seen The Rain? 
18. Hey Tonight 
19. Sweet Hitch-Hiker 
20. Someday Never Comes 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月18日 (金)

100万ドルのギタリスト ジョニー・ウィンターさん亡くなる

米国のブルース・シンガー/ギタリストで、100万ドルのギタリストという異名をもつジョニー・ウィンターさんが、スイスのチューリッヒに滞在中の16日に亡くなったそうです。

先週はオーストラリアで開催されたフェスティバルに出演し、来週から全米ツアーが予定されていました。現在のところ、死因は分かっていないようです。

享年70歳、ご冥福をお祈りします。

JOHNNY WINTER - Jumpin' Jack Flash (1974 UK TV Appearance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 4日 (金)

Black Sabbath Greatest Hits

ブラックサバスのグレーテスト・ヒットを入手しました。

Blacksabbath

このアルバムはアナログ・レコードを持っているのですが、CDは持っていませんでした。過去に何度かCDが発売されていますが、これは1995年に発売されたものです。

中古品でもずいぶん高値がついていたのですが、最近は値が下がっているようです。新品だと7,000円弱の値段がついているのを見ました。

Black Sabbath Greatest Hits

CD (1995/9/30)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import
レーベル: Castle/Classics

曲目リスト

01 PARANOID
02 N.I.B.
03 CHANGES
04 SABBATH BLOODY SABBATH
05 IRON MAN
06 BLACK SABBATH
07 WAR PIGS
08 LAGUNA SUNRISE
09 TOMORROWS DREAM
10 SWEET LEAF
11 AFTER FOREVER

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月27日 (金)

KISSのAce Frehley 5年ぶりにアルバムを発売「Space Invader」

キッスの元リード・ギタリストのエース・フレーリー(Ace Frehley)が「スペース・インベーダー(Space Invader )」というアルバムをリリースします。

Spaceinvader

エースが最後にアルバムをリリースしたのは、2009年「ANOMALY」ですから、実に5年振りのアルバムリリースになります。

発売日は2014年8月19日です。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月27日 (木)

口笛の天才 ロジャー・ウィテッカー

ケニアのシンガーソングライター、ロジャー・ウィテッカーさんは、バスとテノールの中間のバリトンの声をもつ歌手です。 写真ではギターを弾いていますが、彼には、もうひとつ協力な楽器、口笛があります。

Rogerwhittaker

これぐらい綺麗な口笛が吹けるというのはすごいです。

Roger Whittaker - Finnish Whistler

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月28日 (金)

Coverdale Page 1993年 ジミー・ページ&デイビッド・カヴァーデイル

元レッド・ツェッペリンのギタリストのジミー・ページと元ディープ・パープル/ホワイト・スネイクのボーカルのデイビッド・カヴァーデイルが1993年に組んで作成したアルバムです。

このアルバムが発表される前、ジミー・ページはレッド・ツェッペリン再結成を計画していました。しかし、元レッド・ツェッペリンのボーカルのロバート・プラントに再結成を断られ、計画は頓挫してしまいました。

ジミー・ペイジはレッド・ツェッペリンとよく似たサウンドを復活させるべく、元ディープ・パープル/ホワイト・スネークのボーカルのデイビッド・カヴァーデイルを起用することを決めました。デイビッド・カヴァーデイルは1976年にディープ・パープルを脱退し、1977年にホワイト・スネークを結成します。ホワイト・スネイクの楽曲はレッド・ツェッペリンを彷彿させるもので、デイビッド・カヴァーデイルはロバート・プラントの物真似と揶揄されることもありました。

このアルバムはレッド・ツェッペリンを彷彿させるものとなり、そこそこの人気が出ました。非常に良いアルバムに仕上がっていると思いますが、ボーカルはやはりロバート・プラントが良いという期待も高まり、商業的にはさほど成功しませんでした。

その後、Coverdale Pageは解体、ジミー・ペイジはロバート・プラントと組んで、ジミー・ペイジ&ロバート・プラントとして、アルバムの作成を開始することになります。そのきっかけを作ったのが、このアルバムCoverdale Pageとも言えるでしょう。

CD (2000/12/28)
ディスク枚数: 1
フォーマット: CD, Import
レーベル: EMI Europe Generic
ASIN: B000024ZWL
EAN:  0077778140122

曲目リスト

  1. hake My Tree
  2. Waiting On You
  3. Take Me For A Little While
  4. Pride And Joy
  5. Over Now
  6. Feeling Hot 
  7. Easy Does It
  8. Take A Look At Yourself
  9. Don't Leave Me This Way
  10. Absolution Blues
  11. Whisper A Prayer For The Dying

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月23日 (日)

ERIC CLAPTON/エリック・クラプトン 横浜公演

今日は横浜アリーナにエリック・クラプトンのコンサートを見に行ってきました。

エリック・クラプトンは1974年に初来日し、今回で20回目の来日となります。通算では206回の公演を開催し、170万人を動員したそうです。

今回のツァーでの演奏曲は下記の通りです。

  1. TELL THE TRUTH
  2. KEY TO THE HIGHWAY
  3. PRETENDING
  4. HOOCHIE COOCHIE MAN
  5. HONEST MAN
  6. WONDERFUL TONIGHT
  7. AFTER MIDNIGHT
  8. DRIFTIN' BLUES
  9. NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT
  10. ALABAMA WOMEN BLUES
  11. LAYLA
  12. TEARS IN HEAVEN
  13. HOW LONG
  14. BEFORE YOU ACCUSE ME
  15. CROSS ROAD BLUES
  16. LITTLE QUEEN OF SPADES
  17. COCAINE
  18. HIGH TIME WE WENT(ENCORES)

今回のコンサートのメンバーは下記の通り。確かに最後をほのめかすようなメンバー構成でもあります。

  • エリック・クラプトン (G, Vo)
  • ネイザン・イースト (B, Vo)
  • スティーヴ・ガッド (Dr)
  • ポール・キャラック (Key, Vo)
  • クリス・ステイントン (Key)
  • ミッシェル・ジョン (Chor)
  • シャロン・ホワイト (Chor)

エリック・クラプトンも68歳。ここのところ、来日するたびに、最後の日本公演となるのではないかと言われています。

今回の公演ではパンフレットに「最後となるかもしれないツアーが始まります。皆さんに感謝の気持ちを伝え、そしておそらく、サヨナラをいう」と書かれていますから、最後の日本公演の現実味を帯びています。

横浜アリーナの公演では、クラプトンはいつもと同じように曲間に「Thank you」という以外は語らず。アンコールもサンシャインラブではなく、ポール・キャラックがボーカルでした。

とても、最後の公演と言えるような編成ではないような感じがしますが、実際のところどうなのでしょう・・・

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月20日 (木)

Peter Crissのソロアルバム「Out of Control」を入手

元KISSのドラマーのピーター・クリスのソロアルバム「Out of Control」を入手することができました。ピーター・クリスは1978年にKISSメンバーとしてのソロアルバム「Peter Criss」を発表、その後はメンバーとの確執などがあり、1980年にKISSを脱退しました。Out of Controlはピーター・クリスがKISSを脱退した後、1980年に発売されたソロアルバムです。Out of Controlは商業的には失敗していますが、非常にクオリティが高いアルバムです。

Outofcontrolpetercriss

自分は1980年代のはじめにアナログレコードを購入しました。10年ほど前から新品のCDを探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。アマゾンで何度も注文したのですが、注文するたびに、入手不可能という連絡がきて注文がキャンセルとなりました。そのうち、廃盤になったのかプレミアがつくようになり、新品が約17,000円、中古品が7,000~9,000円で販売されています。ところが、たまたま安い価格がついている中古品を見つけたので、すぐに購入しました。送料込みで約1,700円でした。

CD (1998/4/7)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Original recording remastered, Import
レーベル: Polygram Records
ASIN: B00000612T
EAN:  0731455807127
他のエディション: CD

曲目

  1. By Myself
  2. In Trouble Again
  3. Where Will They Run?
  4. I Found Love
  5. There's Nothing Better
  6. Out Of Control
  7. Words
  8. You Better Run
  9. My Life
  10. Feel Like Letting Go
  11. Bonus Track 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 1日 (土)

懐かしい雑誌 FMレコパル

実家を片付けていたら、高校生の頃に購入していた小学館の「FMレコパル」がたくさん出てきました。FMレコパルは1974年に創刊していますが、北海道・東北版が発行されたのは1982年です。下の2冊はおそらく1984年ぐらいのものだろうと思います。

FMレコパルは隔週販売。月に2冊、必ず購入していました。FM番組を調べて、お気に入りの曲をエアーチェックするわけです。と言っても、当時、地方で聞けるFMはNHKだけでした。FM東京も聞くことはできなかったのです。

当時は「ステレオ」「コンポ」が流行していた頃で、自分もパイオニアのプロジェクトA5というシステムコンポがありました。もちろん、CDやDVDなどはありません。音楽はアナログレコードかカセットテープレコーダーで聞いていました。FMレコパルにはオーディオに関する情報もたくさん掲載されていたように思います。

Fm

当時、アナログレコードをカセットテープに録音すると、アルファベットや数字の転写シールを使って、カセットテープのレーベルを作っていました。カセットの背の部分にアーティスト名やアルバム名を入れるのですが、これが地道な作業です。曲名を入れると、さらに大変でした。

このFMレコパルにはいろいろなデザインのカセットテープのレーベルがついていました。また、記憶が確かであれば、アーティスト名が印刷されているものがあったように記憶しています。当時は、コピー機やプリンタなどはありませんでしたから、このレーベルはとても重宝していました。

懐かしい思い出なのですが、こうして数冊の表紙を写真に撮って、本体は廃棄しました・・・

もったいなかったなとも思いましたが、カセットレーベルなどは切り取られているし、Yahooオークションでもたいした値がついているわけでもなし。記憶だけ残すができたのでよしとしました。

Fm2

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 5日 (木)

BON JOVI 2013 東京公演

12月4日は東京ドームでBON JOVIのコンサートがありました。 今回の来日公演は3日が京セラドーム大阪、4日東京ドームの2回のみです。

Bonjovi0

ボンジョビはデビュー当時はハードロック、ヘヴィメタ路線で、髪の毛も長髪でしたが、今は髪の毛を短く切り、ライブもだいぶ様変わりしています。

Bonjovi

敬愛しているブルース・スプリングスティーンを意識しているような、ノリノリのライブに仕上がっていました。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧