書籍・雑誌

2009年10月27日 (火)

小学館の小学五年生、小学六年生が休刊に

小学生の頃、小学館の小学○年生という雑誌を毎月読んでいました。発行日に父親が本屋さんで買って家に帰ってくるという感じです。記事や付録などとても楽しみでした。

そういえばドラえもんもこの雑誌で連載が始まり、子どもたちに大人気となりました。

その小学校一年生から小学校六年生のうち、小学校五年生と小学校六年生が休刊になるそうです。五年生は来年の三月号まで、六年生は今年の12月末に発売される2/3月合併後までだそうです。

休刊となった理由は小学校高学年の学習環境や趣味の多角化が進んだからだそうです。単純に小学校五年生とか小学校六年生というタイトルで、幅の広い画一的な内容では売れないという判断があったようです。朝日新聞によると小学館の説明は次の通りです。

  • 「小学校高学年の子どもは学習環境だけでなく、趣味の多角化が進み、男女の性差が顕著になり、情報も細分化している。学習、生活、活動など幅広く網羅する編集方針が、この時代の変化に合致しなくなっていた」

そういえば数十年前の話ですが、自分も小学校高学年の頃には小学校○年生という雑誌を読まなくなっていたように思います。そして、あるときから「子供の科学」などの雑誌を買ってもうらうようになっていました。

小学校一年生から小学校四年生は内容を見直しながら出版を続けるようです。長い歴史をもつ雑誌の一部が幕を閉じました。小学校五年生、小学校六年生はおよそ87年の歴史があり、創刊は1922年9月だそうです。

今年87歳になるお爺さん・お婆さんから、現在の小学校高学年の生徒まで。全員とは言わないまでも、ずいぶん多くの日本人がこの雑誌を片手に小学校時代を過ごしたのではないでしょうか。

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2009年10月26日 (月)

RikaTan 2009年 11月号

RikaTan (理科の探検) 2009年 11月号 [雑誌]

RikaTan 2009年11月号が発売されました。

今月の特集は「石ころ砂の多様な世界」です。普段見慣れた場所にある砂でも洗って泥を落として顕微鏡でみると驚くほどきれい。RikaTan片手に砂を観察してその砂の誕生に思いをはせる一時はいかがでしょうか?

先月号に載せきれなかったお天気の記事で特集2「続 お天気入門」を組みました。空に見える虹色の数々、カラーページでお楽しみください。

連載記事も興味深い記事が満載。東京近辺の自然に分けいり珍しい生き物を捜し歩く「変なイキモノ探索隊」今月はタガメを求めての遠征。今月は「前編」まだタガメまで行きついていません。

特集1:石ころ・砂の多様な世界
地球史と石ころ                 萩谷 宏
石ころの分類と簡単な見分け方          萩谷 宏
まるで宝石!砂を実体顕微鏡で観察する
                     高須佳奈/高須 晃
身近な山の形成過程を推理する方法        境 智洋
石を磨いてアクセサリー             留岡 昇
花崗岩は語る~採石場から墓石まで~       保谷彰彦
砂場の砂はどんな砂?ルーペと磁石で探る小さな世界
                        田崎真理子

特集2:続 お天気入門
空の虹色探し ~大気光象の魅力         岩槻秀明
ちぎる・貼る・描く 雲の模型          薄 伸也
デジタル百葉箱をつくろう!           齋藤弘一郎
ジェット気流と「風船爆弾」           左巻健男
なぜ東海道新幹線は冬に関ヶ原付近で徐行するのか 左巻健男

好評連載
とっておきショット 酸素の供給はこれからはじまった
                        青野裕幸
【ものづくり】
家庭でできる実験・ものづくり
  家庭にある身近な材料を使ってDNAを取り出してみよう
                        小川智久
幼児向けの「造形かがく遊び」の教室から でんぐり返し
                        立花愛子
私の実験ものづくり教室 ミニ・パラグライダーをつくろう
                        足利裕人
【自然に親しむ】
身近な草花 知られざる素顔 日本版レタス    岩槻秀明
京都自然だより ー我が家の庭          留岡 昇
変な探索隊 「水の中の王様に謁見するのだ」の巻(前篇)
里中遊歩(隊長)/日高トモキチ(副隊長)/イトケン(隊員)
【うんちく】
居酒屋で生物学 鍋の中の野菜たち        青野裕幸
大航海時代と野生動物の絶滅 ブルーバックの絶滅 今泉忠明
星空と宇宙 ホームズ彗星の大増光が残した謎   艶島敬昭
今月の誕生石 トパーズ             横山 光
リカ先生の10分サイエンス
  NとSが奏でる音楽:磁気記録の昔と今
                    田崎晴明/田崎真理子
身近なもののしくみ 続・写真のしくみ      桑嶋 幹
【入試問題】
高校入試の実験問題 粒子概念で考えたい入試問題 安部慎也
私立中学入試問題を楽しむ 岩石のでき方     蔵之上義史
【探訪】
全国科学系博物館おすすめ展示
  神奈川県立生命の星・地球博物館       小沼順子
  気象科学館                 大貫信彦
工場見学に行こう! 自然の恵みがギュッと詰まっている
                        結解武宏
ものづくりの現場のぞきたい! 天体望遠鏡    小泉伸夫

編集長コラム                  左巻健男
デジタルでいこう♪ モバイルプロジェクターで遊ぶ
                        池田圭一

RikaTan読書室                 牧 幸代
RikaTan広場         まとめ久保利加子/齋藤弘一郎
11月号の科学力クイズ          まとめ小沼順子

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2009年10月13日 (火)

[新世界]透明標本 New World Transparent Specimen

[新世界]透明標本New World Transparent Specimen

透明標本の写真集です。写真を見るととても丁寧に標本が作られていることがわかります。

内容紹介

朝日新聞、サンケイエクスプレス、Newtonなど各メディアで話題沸騰の『透明標本』。骨が染められ筋肉が透明になった魚類や甲殻類などの標本たちが、清涼感、浮遊感とともにアナタに迫る写真集。未体験の驚きと感動、新たな芸術。噂の透明標本写真集。

単行本: 72ページ
出版社: 小学館 (2009/10/15)
ISBN-10: 4096820393
ISBN-13: 978-4096820391
発売日: 2009/10/15

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2009年10月11日 (日)

実用光キーワード事典

実用光キーワード事典 (日本光学測定機工業会)

ちょっと値段が6,090円と高いのですが、この本を購入しました。

目次を見るとわかりますが、これ一冊あるとたいていのことが調べられます。

単行本: 261ページ
出版社: 朝倉書店 (2005/10)
ISBN-10: 4254201222
ISBN-13: 978-4254201222
発売日: 2005/10
商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.8 cm

目次

1. 光の科学技術史
2. 光の特性
 2.1 はじめに
 2.2 光の速さ
 2.3 光の波長
 2.4 光の波長と色
 2.5 可視光
 2.6 単色光と白色光
 2.7 光の周波数
 2.8 光の放射量
 2.9 光のエネルギー
 2.10 放射強度
 2.11 放射輝度
 2.12 光の拡散
 2.13 ランバートの余弦則
3. 光の伝播
 3.1 はじめに
 3.2 光の進み方
 3.3 マクスウェルの方程式
 3.4 光のベクトル表示
 3.5 光の強度
 3.6 波面
4. 光の反射、屈折、透過
 4.1 はじめに
 4.2 反射
 4.3 反射の法則
 4.4 全反射
 4.5 エバネッセント光
 4.6 反射率
 4.7 屈折
 4.8 屈折の法則
 4.9 屈折計
 4.10 屈折率
 4.11 フレネルの公式
 4.12 透過率
 4.13 光の位相変化
 4.14 導波路
5. 光の分散
 5.1 はじめに
 5.2 分散の考え方
 5.3 正常分散と異常分散
 5.4 群速度と位相速度
 5.5 分散、分散率、群屈折率
6. 光の散乱
 6.1 はじめに
 6.2 散乱現象
 6.3 レイリー散乱
 6.4 ミー散乱
 6.5 ラマン散乱
 6.6 ブリルアン散乱
 6.7 表面散乱
 6.8 散乱計測
7. 光線
 7.1 はじめに
 7.2 フェルマーの原理
 7.3 マリュースの定理
 7.4 光路
 7.5 アイコナール
8. 光の結像特性
 8.1 はじめに
 8.2 射影変換
 8.3 焦点
 8.4 焦点距離
 8.5 ニュートンの式
 8.6 倍率
 8.7 球面による結像
 8.8 近軸光学
 8.9 アッベの零不変量
 8.10 球面の焦点距離
 8.11 ラグランジュ-ヘルムホルツの式
 8.12 主点と節点
 8.13 レンズの焦点距離
 8.14 薄肉レンズ系
 8.15 近軸光線追跡
 8.16 絞り
 8.17 開口絞り
 8.18 視野絞り
 8.19 口径比
 8.20 ビネッテイング
 8.21 テレセントリック光学系
 8.22 収差
 8.23 光線収差
 8.24 ザイデルの5収差
 8.25 不遊点
 8.26 正弦条件
 8.27 ハーシェルの条件
 8.28 ペッツバールの法則
 8.29 火線と火面
 8.30 色収差
 8.31 波面収差
 8.32 レンズ設計
9. ミラー、プリズム、レンズ
 9.1 はじめに
 9.2 光学ガラス
 9.3 光学樹脂
 9.4 光学結晶
 9.5 ミラー
 9.6 プリズム
 9.7 プリズムの検査
 9.8 レンズ
 9.9 レンズの検査
 9.10 レンズの使用例
 9.11 レンズの取り扱い上の注意点
 9.12 レンズの評価
 9.13 周波数伝達特性
 9.14 OTF
 9.15 MTF
 9.16 レンズ・プリズムの加工
 9.17 光学系の調整
10. 光学機器
 10.1 はじめに
 10.2 眼
 10.3 眼の光学性能
 10.4 眼鏡レンズ
 10.5 ルーペ
 10.6 望遠鏡
 10.7 顕微鏡
 10.8 顕微鏡の分解能
 10.9 顕微鏡の照明
 10.10 実体顕微鏡
 10.11 共焦点顕微鏡
 10.12 走査型プローブ顕微鏡
 10.13 測定投影機
 10.14 テレセントリック光学系
 10.15 アッベの原理
 10.16 測定顕微鏡
 10.17 オートコリメーター
 10.18 カメラ
 10.19 レンズメーター
 10.20 分光機器
 10.21 レベル
 10.22 セオドライト
 10.23 光波測距儀
11. 光の波動性
 11.1 はじめに
 11.2 コヒーレンス
 11.3 コヒーレンスの評価
 11.4 ヤングの実験
12. 光の干渉
 12.1 はじめに
 12.2 光の重ね合わせ
 12.3 等傾角干渉縞
 12.4 等厚干渉縞
 12.5 多光束干渉
 12.6 薄膜干渉
 12.7 反射防止膜・増加膜
 12.8 干渉フィルター
 12.9 白色光干渉
13. 干渉計
 13.1 はじめに
 13.2 2光路干渉計
 13.3 マイケルソン干渉計
 13.4 トワイマン干渉計
 13.5 フィゾー干渉計
 13.6 ジャマン干渉計
 13.7 レイリー干渉計
 13.8 斜入射干渉計
 13.9 天体干渉計
 13.10 多重光路干渉計
 13.11 トランスキー干渉計
 13.12 ファブリー‐ペロー干渉計
 13.13 シアリング干渉計
14. 光の回折
 14.1 はじめに
 14.2 ホイヘンス‐フレネルの原理
 14.3 キルヒホッフの回折積分
 14.4 回折の実際的扱い
 14.5 フレネルの回折
 14.6 フラウンホーファー回折
 14.7 バビネの原理
 14.8 各種開口による回折像
 14.9 多重スリットによる回折像
 14.10 回折格子
 14.11 ゾーンプレート
 14.12 回折による解像限界
 14.13 超解像
 14.14 回折像とフーリエ変換像
 14.15 コヒーレント結像
 14.16 インコヒーレント結像
 14.17 ディフラクティブオプティクス
15. 偏光
 15.1 はじめに
 15.2 直線偏光・楕円偏光・円偏光
 15.3 偏光の表示法
 15.4 ポアンカレ球
 15.5 偏光解析法
 15.6 結晶光学
 15.7 複屈折
 15.8 偏光干渉
 15.9 光弾性
 15.10 旋光
 15.11 部分偏光
 15.12 アイソレーター
 15.13 波長板
 15.14 補償板
 15.15 偏光子
 15.16 偏光プリズム
 15.17 液晶応用素子
 15.18 偏光解析装置
16. フーリエ工光学
 16.1 はじめに
 16.2 光フーリエ変換
 16.3 フーリエ変換像(回折像)
 16.4 フーリエ変換光学系
17. 光情報処理
 17.1 はじめに
 17.2 光学変換
 17.3 コヒーレント処理
 17.4 インコヒーレント処理
 17.5 コンピューターホログラム
 17.6 キノフォーム
 17.7 バイナリーオプティクス
18. 光と物質との作用
 18.1 はじめに
 18.2 電気光学効果
 18.3 磁気光学効果
 18.4 フォトリフラクティブ効果
 18.5 非線形光学
 18.6 位相共役
 18.7 アダプティブオプティクス
19. 光源
 19.1 はじめに
 19.2 標準光源
 19.3 白色光源
 19.4 水銀灯
 19.5 ストロボ光源
 19.6 LED
 19.7 SLD
 19.8 赤外光源
 19.9 X線光源
 19.10 点光源、線光源、面光源
 19.11 測光
 19.12 光度測定
 19.13 照度測定
 19.14 色温度
 19.15 分光分布
20. レーザー
 20.1 はじめに
 20.2 レーザーの特徴
 20.3 レーザーの種類
 20.4 気体レーザー
 20.5 ヘリウム・ネオンレーザー
 20.6 アルゴンレーザー、クリンプトンレーザー
 20.7 ヘリウム・カドミウムレーザー
 20.8 窒素レーザー
 20.9 炭酸ガスレーザー
 20.10 エキシマレーザー
 20.11 固体レーザー
 20.12 ルビーレーザー
 20.13 YAGレーザー
 20.14 半導体レーザー
 20.15 色素レーザー
 20.16 多波長レーザー
 20.17 白色レーザー
 20.18 安定化レーザー
 20.19 レーザー光の波長変換
 20.20 レーザーの安全規定
 20.21 レーザーの使用上の注意
21. 光ディテクター
 21.1 はじめに
 21.2 ホトダイオード
 21.3 ホトマル
 21.4 PSD
 21.5 イメージセンサー
 21.6 CCD
 21.7 イメージインテンシファイアー
 21.8 光の増幅
22. エレメントおよびデバイス
 22.1 はじめに
 22.2 機構素子
 22.3 マウント、ホルダー
 22.4 光学ベンチ
 22.5 定盤
 22.6 除振台
 22.7 微動素子
 22.8 位置決め用素子
 22.9 標準片
 22.10 オプチカルフラット
 22.11 オプチカルパラレル
 22.12 ピンホール
 22.13 アッテネーター
 22.14 フィルター
 22.15 シャッター
 22.16 光制御素子
 22.17 光変調器
 22.18 光偏向器、光走査器
 22.19 空間光変調器
 22.20 光ファーバー
 22.21 光IC,OEIC
 22.22 赤外線光学素子
 22.23 紫外線光学素子
 22.24 X線光学素子
23. 光応用計測
 23.1 はじめに
 23.2 直進光応用計測
 23.3 干渉応用長さ計測
 23.4 干渉応用形状計測
 23.5 干渉縞解析
 23.6 光ヘテロダイン法
 23.7 レーザードップラー法
 23.8 スペックル応用計測
 23.9 ホログラフィー干渉計測
 23.10 回折応用計測
 23.11 モアレ応用計測
 23.12 画像計測
 23.13 ストロボ応用計測
 23.14 高速度画像計測
 23.15 ステレオ計測
 23.16 リモートセンシング
 23.17 フォーカス応用計測
24. 光応用検査と分析技術
 24.1 はじめに
 24.2 ひずみ検査
 24.3 ウエハー異物検査
 24.4 分光応用計測
 24.5 膜厚測定
 24.6 濃度測定
 24.7 放射温度計
25. 光応用加工技術
 25.1 はじめに
 25.2 レーザー加工
 25.3 リソグラフィー
 25.4 光造形
26. 光応用情報技術
 26.1 はじめに
 26.2 電子写真
 26.3 光プリント技術
 26.4 光入力技術
 26.5 光ピックアップ
 26.6 光ディスク記録と光メモリー
 26.7 ディスプレー
 26.8 光ジャイロ
27. 医用光技術
 27.1 はじめに
 27.2 レーザー医療器
 27.3 内視鏡
 27.4 眼底カメラ
 27.5 光CT
 27.6 光ピンセット
28. 参考文献
29. 索  引

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2009年10月 9日 (金)

鳥の骨探

鳥の骨探 (BONE DESIGN SERIES)

鳥の骨格でバードウォッチングができてしまいます。

単行本: 345ページ
出版社: エヌ・ティ・エス (2009/06)
ISBN-10: 4860432762
ISBN-13: 978-4860432768
発売日: 2009/06
商品の寸法: 21 x 15.4 x 2.4 cm

目次

第1章 鳥の骨格系(解説:松岡 廣繁)
   
1.1 鳥の骨格系
セットになった「嘴」と「長い頚」/頭骨の構成/胸部の骨格/飛翔筋の付着部と作用/翼になった上肢/恐竜のような?下肢帯
 
1.2 鳥の骨あれこれクローズアップ
「異凹型椎骨」/顎の開閉システム:鳥独特の「キネシス」/舌の発達/獣脚類恐竜―鳥進化説と「半月型手根骨」/鳥の翼の“3本指問題”/“足クビ”の秘密3題/尾端骨/「中空な骨」ということ/鳥の気嚢と呼吸システム~吸っても吐いても肺には新鮮な空気?!~/栄光ある爬虫類「恐竜」
 
1.3 鳥骨解剖学用語
コラム♯1 ニワトリの透明標本:髙橋 研一,高橋 真樹子,安部みき子
コラム♯2 恐竜と鳥をつなぐ「鎖骨」:伊藤 恵夫

第2章 鳥の生態の多様性と骨格(解説:松岡 廣繁)
   
2.1 滑空する。
コアホウドリ/オオミズナギドリ/カツオドリ/オジロワシ/イヌワシ/ハイタカ/ハヤブサ/ウミネコ/ユリカモメ/ツバメ
 
2.2 樹々の間に。
キジバト/ゴシキセイガイインコ/カッコウ/アオバズク/ミドリフタオハチドリ/カワセミ/サイチョウ/アオゲラ/ヒヨドリ/モズ/ハシブトガラス/スズメ
 
2.3 歩く・走る。
ダチョウ/エミュー/キーウィ/キジ/ヤンバルクイナ
ミニコラム ヤンバルクイナ現地レポート:嵩原 建二
 
2.4 水辺に集う。
アマサギ/ゴイサギ/ダイサギ/コウノトリ/ヘラサギ/タンチョウ/マナヅル/バン/ダイシャクシギ/チュウジシギ
 
2.5 泳ぐ・潜る。
シロエリオオハム/カイツブリ/ウミウ/コハクチョウ/ジェンツーペンギン/キングペンギン/モモイロペリカン/ハシブトウミガラス
 
2.6 頭骨と食性。
肉を切り裂く/挟む・捕らえる・つまみ出す/刈り取る・ついばむ/ちょっと変わった嘴の鳥たち
ミニコラム ヨタカ
        古い剥製と骨格標本

第3章 各骨の図譜(解説:松岡 廣繁)
   
胸骨/烏口骨(右)/上腕骨(右)/尺骨(右)/手根中手骨(右)/骨盤/大腿骨(右) 足根骨(右)足根中足骨(右)

ミニコラム「ツルの一声」に骨格あり。/長い気管と鳥の呼吸/出土骨から知るヒトとのかかわり/飛ばなくなったカモ/オオウミガラス/ウコッケイ/ペレット
 
コラム♯3 骨探 ―比較標本の重要性― :長谷川 善和
コラム♯4 食べてわかった!フライドチキンで学ぶ鳥の骨学 :間島 信男
コラム♯5 祖霊を運ぶ鳥 :金関 恕
コラム♯6 鳥の学名・語源散策 鳴き声と鳥名 :原島 広至 

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2009年10月 8日 (木)

学研エリア学習事典〈第8巻〉理科 (1979年)

学研エリア学習事典〈第8巻〉理科 (1979年)

小学校の理科の事典です。理科の事典は第7~9巻で、

第7巻が理科Ⅰ、第8巻は理科Ⅱ、第9巻が理科Ⅲです。

この第8巻は、

●たのしいかがくじっけん
●ものの性質と変化
●もののしくみ
●地表と空

という構成になっています。

なぜこの古い本を買ったのかというと、光の学習のところがとても興味深いからでした。

現在の学習指導要領では小学校3年生で、光のことや鏡やレンズの働きについて簡単なことを学びます。その後、小学校では光については学習しません。中学校1年生で、光の反射や屈折、そして凸レンズの働きを学習します。

1979年当時は小学校3年生で光のことや、鏡やレンズのことを学びます。その後は小学校5年生で光の反射や屈折、そして凸レンズの働きを学習します。学習する内容は現在の小学校3年生や中学校1年生よりもはるかに高度です。この事典を見ると、こんなところまで学習していたのかとびっくりします。

この事典に書いてあることは、光の実験を子どもに見せるネタ作りにも、きっと役に立ちます。

例えば、次の図。これは凸レンズの集光の様子を示したものです。凸レンズの後ろに小さな穴をたくさん開けた板を置くことによって、光が焦点に向かって集光していることがわかるという図です。板の手前にレンズがあるからこそ、光がこのように集光するわけです。もしもレンズを外すと、板の穴は単なるピンホールになるだけです。穴の数だけ像できることになります。

Sa3a0146

これは絶対おすすめ。もっていて絶対に損しません。絶版ですから中古しかありませんが、価格は1500円とそれほど高くありません。

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2009年9月30日 (水)

フォトサイエンス物理図録

フォトサイエンス物理図録 改訂版―視覚でとらえる

さまざまな身近な現象が物理で説明できるというのが写真と映像でわかる一冊です。

いろいろな物理の理論を説明するのにどんな現象を例にしたら良いのかという視点でも参考になる本です。

出版社 / 著者からの内容紹介
生活に関わっている物理現象から、物理の最新現場までを幅広くカバー。実験写真を中心に、写真約800点を掲載。実験映像などを収録したCD-ROMを付属。

大型本: 160ページ
出版社: 数研出版 (2007/02)
ISBN-10: 4410265113
ISBN-13: 978-4410265112
発売日: 2007/02
商品の寸法: 25.8 x 21 x 1.8 cm

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2009年9月29日 (火)

RikaTan 2009年 10月号

RikaTan (理科の探検) 2009年 10月号 [雑誌

9月26日にRikaTan 10月号が発売されました。

今月の特集は「お天気入門」です。天気予報がどのように描かれるの
か、地球規模の大気の動きと海洋の相互作用など骨のある解説だけでな
く、雲の種類と天気の変化、天気に関係することわざの科学的根拠など
軽い読み物までRikaTanらしい記事がたくさん。多すぎて11月号でもお
天気の小特集を続けることになりました。

連載記事も興味深い記事が満載。RikaTanには珍しい幼児向けの遊び
の記事「造形科学の遊び」。立花愛子さんの今月の記事はストローを
使って動かす遊び、簡単にできます。子どもと動きを楽しんではいか
がでしょうか?

●特集:お天気入門
天気予報の描き方 数値予報結果を読み取る     三浦郁夫
雲の種類と天気の変化              岩槻秀明
大気―海洋のテレコネクション
  エルニーニョとラニーニャ          丸山文男
大気を立体的にとらえよう 高層天気図を読む     田中一樹
猫は顔を洗ったのか 天気のことわざの科学的根拠    大西光代
気象予報士の活躍の場            田代大輔
実験 雲の作り方           緒方秀充/萩野祐司
データロガーを使った気象観測            菊田悠司

●好評連載
とっておきショット オランダの涙    青野裕幸
今月の誕生石 オパール        横山 光
身近な草花 知られざる素顔 タデ食う虫も好き好き  岩槻秀明
京都自然だより 我が家の庭       留岡 昇
高校入試の実験問題
  実際に実験してみる高校入試            関根雅之
私立中学入試問題を楽しむ とっても暑いわけ     玉野真路
星空と宇宙 異様な暗さ、雨天の皆既食       艶島敬昭
家庭でできる実験・ものづくり
  電子レンジでできる押し花作り        横内 正
幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から
  ストローの動き      立花愛子
私の実験ものづくり教室 
  ぴよよ~ん! ゴムの実験       久保利加子
デジタルでいこう♪ 高精度電卓として使う      池田圭一
変なイキモノ探索隊 「ムラサキなアイツを探検するのだ」の巻
   里中遊歩(隊長)/日高トモキチ(副隊長)/イトケン(隊員)
リカ先生の10分サイエンス 
  音の記録と再生の話            田崎晴明/田崎真理子
身近なもののしくみ  写真のしくみ    桑嶋 幹
居酒屋で生物学 ニワトリの詳細を見る       青野裕幸
大航海時代と野生動物の絶滅 オオウミガラスの最後  今泉忠明
ものづくりの現場のぞきたい! 
  超リアルな人体復元模型              稲山ますみ
工場見学に行こう!
  自分でかまぼこをつくってみよう!       小沼順子
全国科学系博物館おすすめ展示
  大阪市立科学館         櫻井昭三
  北杜子オオムラサキセンター      保谷彰彦

●特別企画
RikaTan的皆既日食ミシュラン   松尾友香・荻野祐司・和田重雄
村田製作所電子工作教室レポート           岡田晃次

編集長コラム        左巻健男
RikaTan読書室                  山本佳史
RikaTan広場           まとめ 久保利加子/斎藤弘一郎
10月号科学力クイズ        まとめ 小沼順子

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2009年9月22日 (火)

ダーウィン・コード 謎の生きものファイル

ダーウィン・コード 謎の生きものファイル

進化という面から生物の不思議について色々な知識を与えてくれる本です。なかなか面白いです。

この本の記事からGoogleで検索して下記のようなページを見つけたりすることができました。

Early Whales Had Legs

内容紹介
「働きアリの6割はサボリ魔!?」「キリンの首はいきなり伸びた!?」「ヒトのおっぱいはお尻の代わり!?」「耳の穴はエラ呼吸時代の名残り!?」「食虫植物は鳥も溶かす!?」「イギリス人は進化論を信じてない!?」「恐竜は今も生きている!?」「冬眠すればヒトも寿命が延びる!?」 地球に生命が誕生して38億年。生きものたちは驚くべき進化を遂げてきた。ダーウィンも知らなかった生命進化のふしぎと謎99に迫る!!

内容(「BOOK」データベースより)
地球が生んだ奇跡の生命99の神秘!シーラカンスからペンギン、ゾウ、ヒトまで…生命進化38億年の軌跡と奇跡。

単行本(ソフトカバー): 221ページ
出版社: 宝島社 (2009/9/10)
ISBN-10: 479667358X
ISBN-13: 978-4796673587
発売日: 2009/9/10
商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm

目次

ダーウィンも知らない生物進化の驚愕新発見!!
人類進化の謎
動物進化の謎
植物進化の謎
絶滅・未確認生物の謎
進化論の最前線

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2009年9月20日 (日)

色彩の世界地図

色彩の世界地図 (文春新書)

世界の人々が色に対してどのようなイメージをもっているのか、世界の人々が色にどのような意味を持たせてきたのかを知ることができる一冊です。

出版社/著者からの内容紹介
“色彩”のなかに秘められた謎
エジプトでは黒は生命、赤は死の色。相撲の赤房、青房、白房、黒房はどこからきたのかなど、民族によって異なる色の不思議を探る

内容(「BOOK」データベースより)
日の丸の赤は太陽の色だが、多くの国で国旗の赤は建国の犠牲となった人びとの血の色である。イスラーム教国の国旗に緑が多いのは天国にあるコーランの原盤が緑色だから。白羽の矢が立つのは実は不幸なこと。サンタクロースの衣装は赤ではなく、ウェディングドレスも白ではなかった。日本で喪服が黒になったのは明治時代より後。このように、色彩にまつわる故事来歴、そして色のイメージは、各民族が幾世紀にもわたって育んできた文化そのものといえる。色彩に隠された民族・国家の歴史を解く。

新書: 246ページ
出版社: 文藝春秋 (2003/04)
ISBN-10: 4166603116
ISBN-13: 978-4166603114
発売日: 2003/04
商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm

目次

第1章 東西南北にも色がある
第2章 国旗のなかの色彩の世界
第3章 聖書のなかの色彩地図
第4章 イスラーム世界の緑色
第5章 赤の語源は血!
第6章 青い血の謎
第7章 皇帝色、黄禍、そしてユダヤ人の色
第8章 白い世界と黒い世界
第9章 歴史のなかの色彩地図
色彩の小事典

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2009年9月14日 (月)

amazon.co.jp すべての本の配送料が11/14まで無料

amazon.co.jpですべての本の配送料が11/14まで無料だそうです。

本 全品 配送料無料 11/14まで

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通常は1,500円を超えた場合のみ配送料が無料なのですが、サービス期間中は安い本1冊から無料で送付してくれるようです。

amazon.co.jpと配送会社との契約がどのようになっているのかわかりませんが、1,500円未満の本を1冊から無料で送付してくれるというのは消費者としては非常に嬉しい限りです。

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2009年9月12日 (土)

図解 相対性理論がみるみるわかる本 愛蔵版 (単行本)

先日、 「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫) (文庫)を紹介しましたが、この本と一緒に読むと良い本が下記の本です。

図解 相対性理論がみるみるわかる本 愛蔵版

佐藤勝彦 著

こちらは見開きの図解本ですが、読み物である『相対性理論を楽しむ本』の理解を深めるのに役に立つと思います。

内容(「MARC」データベースより)
時間と空間の法則を説いた「相対性理論」。その難解な理論を、数式や専門用語をできるだけ使わずに紹介。アインシュタインの世界を、数学・物理が苦手な人でも思わずナットクするように解説する。2003年刊の愛蔵版。

単行本: 222ページ
出版社: PHP研究所 (2005/04)
ISBN-10: 4569642969
ISBN-13: 978-4569642963
発売日: 2005/04
商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm

目次

第1章 相対性理論超早分かり(アインシュタイン・ワールドへようこそ!
相対性理論とはどんな理論? ほか)
第2章 特殊相対性理論の世界(特殊相対性理論の「特殊」ってなに?
特殊相対性理論の「相対」ってなに? ほか)
第3章 一般相対性理論の世界(一般相対性理論とはどんなもの?
重力も取り込んだ相対性理論を作れ! ほか)
第4章 相対性理論が解き明かした宇宙の謎(相対性理論から宇宙論へ
アインシュタインが考えた宇宙像 ほか)

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2009年9月 9日 (水)

「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫) (文庫)

「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)

佐藤 勝彦 著

佐藤先生の本は、どの本も難しい物理の理論を非常にわかりやすく解説してくれます。この本も例外でなく、相対性理論がどのような理論なのかを丁寧に解説してくれます。

相対性理論を勉強していて引っかかっている人はこの本を読んでみると良いと思います。

Amazon.co.jp
「相対論を楽しむ本」というタイトルは本書の内容を言い当てて妙である。相対性理論とは1人の物理学者の日常的な現象についての素朴で純粋な問題意識と単純な思考の積み上げによるものである。相対性理論は難解であり「道具」を知らない人は近づくことができないと思われているがそれは必ずしも正しくない。特殊相対性理論についての基本的な考え方は素朴かつ単純で、誰にでも近づくことを許している。
   本書を通じて感じられるのは著者の相対論への愛である。まるで嬉々として自分の恋人について語るように、独創的なたとえを交えながらかんで含めるように、しかし、できうる限り妥協なしに解説している。コンパクトな本ではあるが内容は豊富で、アインシュタインの生い立ちから、特殊・一般相対性理論の解説、さらに相対論の宇宙論への応用と最新宇宙論の解説にも2章を割いている。著者の相対論への愛に満ちた本書は読んでいて楽しく、まさに「相対論を楽しむ」ことができる。(別役 匝)

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、一般的には難しいと思われがちな「相対性理論」を、数式や専門用語をできるだけ使わず、誰でもスラスラ理解できるように解説。「遅れる時間」「双子のパラドックス」「無から生まれた宇宙」など、謎と不思議に満ちあふれたアインシュタイン・ワールドへ、あなたを招待します。楽しいイラストとポイントが一目でわかる図解も満載で、10時間で理解できるように構成された画期的な入門書。

文庫: 253ページ
出版社: PHP研究所 (1998/12)
ISBN-10: 4569572162
ISBN-13: 978-4569572161
発売日: 1998/12
商品の寸法: 15 x 10.5 x 2 cm

目次

第1章 相対性理論を体験しよう―相対性理論超特急
第2章 相対性理論を生んだ天才―アインシュタインの生涯
第3章 はじめに光ありき―特殊相対性理論その1
第4章 遅れる時間の不思議―特殊相対性理論その2
第5章 時間+空間=時空―特殊相対性理論その3
第6章 物質はエネルギーの固まり―特殊相対性理論その4
第7章 ゆがんだ時空―一般相対性理論その1
第8章 双子のパラドックス―一般相対性理論その2
第9章 火の玉宇宙が膨張する―現代宇宙論その1
第10章 無から生まれ急成長した宇宙―現代宇宙論その2

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2009年9月 6日 (日)

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫) (文庫)

ちょっと前に量子論がみるみるわかる本という本を紹介しました。この本は図解で量子論をわかりやすく解説した本です。

この本を監修した佐藤勝彦先生がわかりやすく解説した本がもう一冊あります。

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)

佐藤勝彦監修

この本は図もありますが、文章をしっかり読ませてくれる本です。難しい内容の話をとてもわかりやすく解説してくれます。上記の本とあわせて持っていると量子論の理解が深まると思います。

出版社/著者からの内容紹介
素粒子のしくみから宇宙創生までを解明する鍵となる物理法則「量子論」。本書ではそのポイントを平易な文章と図解を駆使して徹底解説。
とても興味があるけれど、むずかしくて理解できない……そんな代表的なものが、アインシュタインが提唱した「相対性理論」だろう。ところが、現代物理学にはその相対性理論よりも難しく、奇妙で、なおかつとても面白い理論がある。それが「量子論」。
 一番身近な例をあげると、最近はほとんどの人が持っている携帯電話やパソコンのもっとも重要な部品ともいえる半導体チップの中を支配している法則である。こればかりではなく、素粒子などのミクロの世界に適用されるもので、人などの遺伝子など生物の構造や進化、そしてマクロの極限である宇宙の創生までを解明するとされている。
 本書は、その量子論のポイントが一目で理解できるように、図やイラストを多数使って初心者向けにわかりやすく解説した格好の入門書。最先端物理学の不思議な世界を手軽に味わうことができる。
 監修は宇宙物理学を世界的にリードしている東京大学の佐藤勝彦教授。文庫書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)
相対性理論とともに、現代物理学のもう一つの柱といえる「量子論」。人間の構造・進化から宇宙のはじまりまで、あらゆる現象を解明するとされるこの物理法則は、我々に未知の世界を垣間見せてくれる。本書は、難解とされる量子論のポイントが一目で理解できるよう図やイラストを多数使って初心者向けにわかりやすく解説。最先端物理学の世界が手軽に味わえる画期的な入門書。

文庫: 252ページ
出版社: PHP研究所 (2000/04)
ISBN-10: 4569573908
ISBN-13: 978-4569573908
発売日: 2000/04
商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm

目次

序章 量子論の世界へようこそ
1章 量子の誕生―量子論前夜
2章 原子の中の世界へ―前期量子論
3章 見ようとすると見えない波―量子論の完成
4章 自然の本当の姿を求めて―量子論の本質に迫る
5章 枝分かれしていく世界―解釈問題を追う
6章 究極の理論へ向けて―量子論が切り開く世界

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2009年9月 3日 (木)

進化の地図帳

「進化」の地図帳

生物の進化を学びながら、生物の多様性を知ることができる本です。

内容紹介

遺伝子には意志がある!? 不老不死の生命は存在する!? 恐竜絶滅の原因は隕石衝突じゃなかった!? ……まだまだ不思議なことだらけの「進化」にまつわるびっくり情報満載の一冊。

99%の生物は、すでに絶滅している!?ダーウィンの進化論には間違いがある!?最初の生命はいつどこで誕生したの?などなど、知れば知るほど面白い、生命の神秘に迫る。

単行本(ソフトカバー): 219ページ
出版社: 青春出版社 (2009/7/25)
ISBN-10: 441310921X
ISBN-13: 978-4413109215
発売日: 2009/7/25
商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 2 cm

目次

第1章 そもそも進化って何?いまさら聞けない進化の基礎知識(そもそも進化って何?
ダーウィンの考えた進化論って実際どんな話? ほか)
第2章 恐竜の子孫は生きている!?「古代生物」の謎(最初の生命はいつどこで誕生したのか?
進化は20億年停止していた? ほか)
第3章 オスとメスがいるのはなぜ?「性」の謎(オスとメスがいるのはなぜ?
オスがいなくても子どもはできる? ほか)
第4章 ゾウの鼻はなぜ長い?「適応」の謎(ゾウの鼻はなぜ長い?
ウサギの耳が大きくなったふたつのワケとは? ほか)
第5章 なぜ直立歩行をするようになったのか「ヒト」の謎(ヒトはサルから進化した?
人類の祖先はたったひとり!? ほか)

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2009年8月30日 (日)

RikaTan 2009年 09月号 [雑誌] (雑誌)

RikaTan 2009年 09月号 [雑誌]

RikaTan 9月号の特集は「やってみよう! 電池とモーターのたのしい実験」です。凝らないで、できるだけ簡単に楽しめるものをと企画したのですが、思うようにはいかないで、教科書に載っている工作でも十分難しいことを体験した例もありました。


連載記事も興味深い記事が満載。見開きカラーの記事「星空と宇宙 
太陽はどのように飛び散るか」(艶島敬昭さん)には幻想的な星雲(M27)の写真があります。

●特集:やってみよう! 電池・モーターの楽しい実験
乾電池を70個直列につなぐと60W電球は明るくつくか?
 左巻健男
40個の豆電球を100V電源につなぐとどうなる? 舩田 優
回らない? 針金モーターに挑戦!   長尾 正
ボタン電池でクリップモーター!?   高橋善樹
簡単!?ホチキスの針で3極モーター  長戸 基
手づくり?3極モーターに挑戦    櫻井昭三
イライラ棒をつくって遊ぶ!
  ホームセンターと100円ショップで材料調達     大西光代
4色のLEDでつくる「光のアート」    横須賀篤
ゆっくりベルの製作 福武 剛
古くて新しい!ゼネコンとコンデンサーでエネルギーについて考える
 渡辺泰樹
わいわい実験室
 1.電気で遊ぼう:モーターの実験など     左巻健男
 2.クロスコプターEX 立花愛子
 3.ゼネコン12台で蛍光灯を点す   福武 剛
小話:直列パワーで800V!?デンキウナギの秘密    松尾友香

●好評連載
とっておきショット 同じ飛ぶでも…… 青野裕幸
ものづくりの現場のぞきたい! フェライト磁石   田崎真理子
幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から
  縮むペットボトル 立花愛子
小さなくすりの大きなひみつ
  貯蔵庫付きで24時間営業!    吉田のりまき
高校入試の実験問題
  観察・実験結果から考える公立高校入試    藤澤睦志
身近な草花 知られざる素顔
  オオオナモミの花 岩槻秀明
私立中学入試問題を楽しむ 中学入試と電流    蔵之上義史
星空と宇宙 太陽はどのように飛び散るか     艶島敬昭
京都自然だより 我が家の庭    留岡 昇
今月の誕生石 サファイア    横山 光
家庭でできる実験・ものづくり
  失敗は成功の元!「玉の道」をつくって遊ぼう   緒方秀充
身近なもののしくみ
  日焼け止めクリームのしくみ  桑嶋 幹
私の実験ものづくり教室 熱気球   福武 剛
デジタルでいこう♪ どんな写真もパノラマ化    池田圭一
変な探索隊 「探索隊はレイニーブルーなのだ」の巻
  里中遊歩(隊長)/日高トモキチ(副隊長)/イトケン(隊員)
リカ先生の10分サイエンス
  食の安全(2) 遺伝子組み換え食品は安全なの!?  小川智久
居酒屋で生物学 いろいろなイモ料理を見てみると   青野裕幸
大航海時代と野生動物の絶滅 マゼランの世界周航2  今泉忠明
工場見学に行こう!
  森と清流に包まれて琥珀色の香りを味わう    加藤琢也
全国科学系博物館おすすめ展示
  電力館    稲山ますみ
  大鹿村中央構造線博物館    結解武宏
編集長コラム   左巻健男
RikaTan読書室                 吉田のりまき
RikaTan広場           まとめ 久保利加子/斎藤弘一郎
9月号科学力クイズ        まとめ 小沼順子

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2009年8月25日 (火)

アイザック・アシモフの科学と発見の年表 (単行本)

アイザック・アシモフの科学と発見の年表

アイザック アシモフ (著), Isaac Asimov (原著), 小山 慶太 (翻訳), 輪湖 博 (翻訳)

科学の原理や現象が発見されたり、技術が発明されたりしたのがいつ頃なのか調べる必要がときどきあります。そんなときは、インターネットで調べたりするのですが、やみくもに探すことになりがちです。そんなときに、この本がとても便利です。

この本の本文は年代ごとに事項が解説されています。例えば

2500BC

文学

 解説文

ガラス

 解説文

という感じです。そして、年表にまとめられた目次、人名や事項での索引が目的の記事へアクセスするのに非常に便利です。

出版社/著者からの内容紹介
SFをはじめ、科学、数学、歴史、文学など、その才能をふるってきた著者が、自ら書き下ろして編集した世界史における科学と発見の年表.自然科学全般をコラム形式の読み物としてまとめ、どこから読んでも楽しめるよう構成. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)
紀元前400万年から1992年までの科学の発見・発明に関する事項を解説した事典。アイザック・アシモフの「Chronology of Science and Discovery」の日本語版にあたり、89年から92年に関しては訳者が補記している。事項を年代順に排列し、コラム的に解説。人名索引、事項索引付き。1992年8月刊行のコンパクト版。

単行本: 546ページ
出版社: 丸善; 第2刷版 (1996/03)
ISBN-10: 4621045377
ISBN-13: 978-4621045374
発売日: 1996/03
商品の寸法: 20.6 x 15 x 3.2 cm

目次

二足歩行
石器

宗教
芸術
弓矢
オイルランプ
動物の家畜化
農耕
陶器の製造〔ほか〕

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2009年8月24日 (月)

徹底図解 色のしくみ

徹底図解 色のしくみ―初期の光学理論から色彩心理学・民族の色彩まで (カラー版徹底図解)

城 一夫 (著)

光と色の基本的な性質について丁寧に解説した一冊です。光と色についてどのようなことが取りあげられているかは下の目次を見るとわかると思います。この本は中身を見ることができます。

本の中身を見てみる

類書によくわかる色彩の科学がありますが、こちらの方が詳しく解説されているように思います。

単行本: 222ページ
出版社: 新星出版社 (2009/03)
ISBN-10: 4405106789
ISBN-13: 978-4405106789
発売日: 2009/03
商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm

目次

第1章 光と色
第2章 色が見えるしくみ
第3章 色を表すしくみ
第4章 混色と色再現
第5章 色と心理
第6章 色彩調和論と配色調和
第7章 生活と色彩
第8章 これからの色彩
第9章 世界各国の色彩文化

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2009年8月21日 (金)

色彩―色材の文化史

色彩―色材の文化史 (「知の再発見」双書)

フランソワ ドラマール (著), ベルナール ギノー (著), Francois Delamare (原著), Bernard Guineau (原著), ヘレンハルメ 美穂 (翻訳), 柏木 博

絵画に色をつけたり、物体に色を塗ったりすることは昔から行われてきました。現実の色に近いカラー写真や印刷のための色材、布を鮮やかにそめるための色材、食品を美味しくみせるための色材・・・現代においては目的に応じて様々な顔料と染料があります。

古くはラスコーの洞窟の壁画から現在のありとあらゆる色材まで、色材の開発の歴史と発展を解説した本です。

単行本: 174ページ
出版社: 創元社 (2007/02)
ISBN-10: 4422211927
ISBN-13: 978-4422211923
発売日: 2007/02
商品の寸法: 18 x 12.6 x 1.8 cm

目次

第1章 絵具と染料
第2章 中世の色彩
第3章 需要と供給の爆発的増加
第4章 化学工業の勝利

資料編

古来より伝わる色材調製法
色名の変遷
染物と染料
オーカーの採石場
ものに色があるのはなぜ?
理想の黒

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2009年8月19日 (水)

色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って

色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って (中公新書)

大山 正 (著)

この本は色の見え方について解説した入門書です。

色が見える仕組みが解明されるまでの歴史や、色が見える仕組みを学びたい人は是非読んでみてください。

内容(「BOOK」データベースより)

色彩の研究は、ニュートンの実験に始まり今日の色表示体系に至る流れと、ゲーテの観察に始まる、色の主観的な体験の現象学の流れとがあり、そこに両者に欠けた色覚の生理学の流れが加わっている。さらに色には、感情や文化と結びつく複雑な側面もある。この広範囲におよぶ色彩のさまざまな問題を、主要な人物の貢献を紹介しつつ解説する。色彩への実用的知識が要求される現在、その課題にも応えてくれる格好な入門書となっている。

新書: 235ページ
出版社: 中央公論社 (1994/01)
ISBN-10: 4121011694
ISBN-13: 978-4121011695
発売日: 1994/01
商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm

目次

第1章 ニュートンにおける光と色
第2章 ゲーテの『色彩論』と視覚の諸現象
第3章 化学者ドールトンと色覚異常研究
第4章 ヤング‐ヘルムホルツの三色説
第5章 ヘーリングの反対色説とその発展
第6章 一つの目に二種の視覚―フォン・クリースの二重視覚説
第7章 動物の色覚
第8章 光の強度と明るさの感覚―フェヒナーの法則とスティーヴンスの法則
第9章 色を立体で表わす―マンセルとオストワルト
第10章 色を数字で表わす―混色の法則とCIEの表色系
第11章 カッツと色の現象学
第12章 色は波長だけではきまらない
第13章 色の効果
第14章 色と感情

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2009年8月16日 (日)

光技術入門

光技術入門 (堀内 敏行 著)

この本は光学機器の入門書です。数式も多いのですが、図と説明がしっかりしていますので、数式が苦手な人でも読み進めることができると思います。

単行本: 239ページ
出版社: 東京電機大学出版局 (2005/04)
ISBN-10: 4501620803
ISBN-13: 978-4501620806
発売日: 2005/04
商品の寸法: 21 x 15.4 x 2 cm

目次

第1章 光線の性質
 1.1 幾何光学
 1.2 幾何光学の基本原理
 1.3 幾何光学の基本法則
 1.4 逆進の法則
 1.5 正規反射と乱反射
 1.6 全反射
第2章 レンズによる結像
 2.1 凸レンズと凹レンズ
 2.2 光軸と焦点
 2.3 主点と主平面
 2.4 球面における屈折
 2.5 凸レンズによる結像
 2.6 凹レンズによる結像
 2.7 ニュートンの結像式
 2.8 レンズを2枚重ねたときの焦点距離
第3章 ミラーによる結像
 3.1 凸面鏡と凹面鏡
 3.2 凹面鏡による平行光の集束
 3.3 凸面鏡による平行光の発散
 3.4 凹面鏡による結像
 3.5 凸面鏡による結像
 3.6 平面鏡による結像
 3.7 球面意外の二次曲面の性質
第4章 収差
 4.1 球面による収差
 4.2 色収差
第5章 光の波動性
 5.1 光の波動的な特徴
 5.2 光の波動の解析
 5.3 干渉
 5.4 偏光
 5.5 反射特性への波動性の影響
第6章 回折
 6.1 回折現象
 6.2 短形スリットによるフラウンホーファ回折
 6.3 回折格子
 6.4 円形開口によるフランホーファ回折
 6.5 レンズによるフランフォーファ回折
 6.6 スリットによるフレネル回折
 6.7 ナイフエッジによるフレネル回折
 6.8 光波の複素数表現
第7章 光の粒子性
 7.1 水素の輝線スペクトル
 7.2 光子と光子のもつエネルギ
第8章 光と視覚
 8.1 人間の目の構造
 8.2 人間の目の解像度
 8.3 光の強さ
 8.4 めがね
第9章 レーザ
 9.1 レーザ光の発生
 9.2 レーザ光のモード
 9.3 レーザ光の種類と用途
第10章 光ファイバー
 10.1 光ファイバーの構造
 10.2 光の伝播可能角度
 10.3 通信用光ファイバー
 10.4 画像取り出し用光ファイバー
 10.5 ライトガイド
第11章 光学機器
 11.1 拡大鏡(ルーペ)
 11.2 顕微鏡
 11.3 望遠鏡
 11.4 カメラ
 11,5 コピー機
 11.6 レーザプリンタ
第12章 光応用技術
 12.1 液晶ディスプレイ
 12.2 ホログラフィ
 12.3 干渉を利用した距離測定技術
 12.4 屈折率分布の可視化技術
 12.5 モアレトポグラフィ
 12.6 光造形法
 12.7 リソグラフィ
付録
索引

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2009年7月29日 (水)

科学の方法 (岩波新書 青版 (313)) (新書)

科学の方法  中谷 宇吉郎 (著)

中谷 宇吉郎先生というと、特に雪の結晶の研究で有名ですが、物理学者として、教育者ととして、随筆集なども執筆しています。

自然科学の本質はどういうもので、どのような方法で、現在の姿に成長してきたかを考察した本です。科学好き、理科好き、そして特に科学や理科を教える立場にある人に読んでもらいたい本です。


目次

1.科学の限界
2.科学の本質
3.測定の精度
4.質量とエネルギー
5.解ける問題と解けない問題
6.物質の科学と生命の科学
7.科学と数学
8.定性的と定量的
9.実験
10.理論
11.科学における人間的要素
12.結び
付録
茶碗の曲線

出版社: 岩波書店 (1958/06)
ISBN-10: 4004160502
ISBN-13: 978-4004160502
発売日: 1958/06

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2009年7月26日 (日)

RikaTan 2009年 08月号 [雑誌] (雑誌)

RikaTan 2009年 08月号 [雑誌]

RikaTan8月号が7月26日に発売されます。

特集「川と海で遊ぶ」ビーチコーミングのすすめ、海から山へ命の繋がりを辿る旅、北海道須築川をよじ登れ、ワイワイ実験室番外編 わいわい大人の磯遊び、デジカメで楽しむ夢時間、海岸でヒスイの原石を探そう/鳴き砂海岸を歩く、館山湾のウミホタル、ウミホタルの採集と飼育、沢でアンモナイトのノジュールを探す、あなたの街で砂金を探そう、土用の丑の日にウナギ釣りはいかが

出版社: 文一総合出版; 月刊版 (2009/7/25)
ASIN: B002GCGJZ0
発売日: 2009/7/25
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.4 cm

●特集 川と海で遊ぶ
ビーチコーミング   浜口哲一
海から山へ、命の繋がりを辿る旅
 北海道須築川をよじ登れ     成瀬陽一
わいわい実験室番外編
 わいわい大人の磯遊び     山木海絵子
海岸でヒスイの原石を探そう    高須 晃
鳴き砂海岸を歩く      高須佳奈/宮田裕輔
あなたの街で砂金を探そう    四ヶ浦 裕
沢でアンモナイトのノジュールを探す   佐藤真太郎
土曜の丑の日にウナギ釣りはいかが 岡田晃次
館山湾のウミホタル
ウミホタルの採集と飼育     左巻恵美子

●好評連載
とっておきショット 
 王様の権力で大天文台     青野裕幸
身近な草花 知られざる素顔
 夜中に咲くカラスウリ     岩槻秀明
私立中学入試問題を楽しむ 
 植物はなぜ曲がるの?     蔵之上義史
今月の誕生石 ペリドット    横山 光
工場見学に行こう! 
 面白ロボット大集合     森田由樹子
休日探検隊 青木ヶ原樹海ツアー
 富士山麓に広がる樹海を探検   寄木康彦
京都自然だより-我が家の庭    留岡 昇
ものづくりの現場のぞきたい!
 地球儀      さかさパンダ
高校入試の実験問題 
 いろいろな物質を用いた酸化銅の還元実験 安部慎也
全国科学系博物館おすすめ展示
 がすてなーに ガスの科学館   薮内克俊
 千歳サケのふるさと館     加藤一義
リカ先生の10分サイエンス
 食の安全(1)煮ても焼いても食えない!?
 貝毒による食中毒      小川智久
家庭でできる実験・ものづくり
 暑さに負けない!たんぱく質をしっかり食べよう!
 そして筋肉を学ぼう!     尾嶋好美
身近なもののしくみ
 液晶ディスプレイのしくみ(4) 桑嶋 幹
星空と宇宙 
 「影絵」で読み解く天の川    艶島敬昭
私の実験ものづくり教室
 レインスティックやカリンバなどををつくろう 舩田 優
幼児向け「造形かがく遊び」の教室から
   封筒飛ばし   立花愛子
変なイキモノ探索隊
 「夜空を舞う、謎の座布団を発見するのだ」の巻
  里中遊歩(隊長)/日高トモキチ(副隊長)/イトケン(隊員)
デジタルで行こう♪
 月に願いを!     池田圭一
小さなくすりの大きなひみつ
 低温でサラサラ、体温でトロリとなる点眼薬 吉田のりまき
居酒屋で生物学
 エビ・カニだけじゃない甲殻類の仲間   青野裕幸
大航海時代と野生マゼランの世界周航    今泉忠明
編集長コラム      左巻健男
RikaTan読書室       稲山ますみ
RikaTan広場   (まとめ)久保利加子/齋藤弘一郎
科学力クイズ        (まとめ)小沼順子

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2009年7月24日 (金)

光工学入門―光の基礎知識のすべて (単行本)

光工学入門―光の基礎知識のすべて

目次を見るとわかりますが、この本の展開はとても面白いです。

数式もありますが、図も多いのである程度の物理の知識がある人は式をとばしても読み進めることができると思います。

第1章は光学の歴史がよくまとまっています。巻末には光学史年表もついており、これがまた役に立ちます。

第2章は光るというのがどのような現象なのかを解説してくれます。第3章で光の性質を解説、第4章でその光が物質とどのように相互作用するのかを解説します。

第5章で光学素子や光の技術、第6章で先端技術を紹介しています。

目次

第1章 光学の歴史
第2章 光の発生
第3章 光が持つ性質
第4章 光と物質の相互作用
第5章 光工学の応用
第6章 光工学の未来

単行本: 233ページ
出版社: 実教出版 (1998/04)
ISBN-10: 4407023899
ISBN-13: 978-4407023893
発売日: 1998/04
商品の寸法: 21.2 x 14.6 x 2.2 cm

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2009年7月21日 (火)

An Atlas of Animal Anatomy for Artists (ペーパーバック)

An Atlas of Animal Anatomy for Artists

馬、犬、猫、ライオン、牛、鹿など。筋肉、骨格、表皮。基本的著作。拡大版。図版288点。

ペーパーバック: 151ページ
出版社: Dover Publications; 2 Revised版 (1956/6/1)
言語 英語, 英語, 英語
ISBN-10: 0486200825
ISBN-13: 978-0486200828
発売日: 1956/6/1
商品の寸法: 30.8 x 23.4 x 1.2 cm

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An Atlas of Anatomy for Artists (ペーパーバック)

An Atlas of Anatomy for Artists

人体の解剖学的な図版を解説付きで収載。骨格や筋肉の構造、動きが詳細に分かる。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンス、ゴヤ、ベサリウス、マイブリッジらによる素描や絵画、写真も豊富に掲載。

ペーパーバック: 192ページ
出版社: Dover Publications; 3版 (1957/6/1)
言語 英語, 英語, 英語
ISBN-10: 0486202410
ISBN-13: 978-0486202419
発売日: 1957/6/1
商品の寸法: 25.8 x 18.4 x 1.6 cm

Google Booksで中身をみることができます。

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2009年7月16日 (木)

レンズ (岩波写真文庫―田中長徳セレクション) (単行本)

レンズ (岩波写真文庫―田中長徳セレクション)

雑誌の付録や無料で配布されている小冊子のような感じの本です。白黒ですが、紙質は悪くありません。

レンズに光が通る様子や、レンズでできる実像や虚像などの写真や解説図がたくさん掲載されています。レンズ工場でレンズができるまでの様子をまとめた取材写真なども掲載されています。

レンズの講義や実験で、どんなレンズの様子を見せるとわかりやすいかなどを考えるのに参考になる写真がたくさん掲載されています。

また、解説の文章もなかなかです。

小冊子のページ数などを考えると値段ちょっと高いかなという感じもしますが、これは面白い。

目次

第1章 光の性質
第2章 レンズの働き
第3章 レンズの製作
第4章 光学機械

単行本: 63ページ
出版社: 岩波書店; 復刻版版 (2008/03)
ISBN-10: 4000282174
ISBN-13: 978-4000282178
発売日: 2008/03
商品の寸法: 17.8 x 12 x 0.8 cm

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2009年7月 7日 (火)

ChemSketchで書く簡単化学レポート(ブルーバックスCD-ROM)

ChemSketchで書く簡単化学レポート(ブルーバックスCD-ROM)

3D表示機能をもつ最高水準の化学レポート作成ソフト「ChemSketch」を収録
複雑な有機化合物も、一発で描ける!
最新化学レポート作成ソフト「ChemSketch」を使ってみよう。DNA、糖類、アルカロイド……、さらには実験器具が、誰にでも、簡単に、早く、美しく描けます。苦しいレポート書きの労力を、大幅に軽減しよう。高校生のレポートから研究者の論文まで、化学に携わる人にとって待望の1冊。
Windows98/2000/Me/XP 対応

ChemSketchそのものは下記からダウンロード可能です。無料ですがユーザー登録が必要です。
http://www.acdlabs.com/download/chemsketch/

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2009年7月 1日 (水)

石油から作られるプラスチックでどれぐらい?

コネタマ参加中: 石油がなくなるって、意識したことある?

石油が限りある資源であることは認識しています。

もったいないなと昔から思っているのは石油の大部分が燃料として使われていることです。石油が一番効率が良いのでしょうが、プラスチックなどの化学製品その他をたくさん作ることができる石油を単に燃やしてしまうのはもったいないなと思います。

石油からプラスチックがどれぐらい使われているかを調べてみました。

日本で1年間に消費される原油はおよそ2.3億キロリットルだそうです。

そこから約1900万キロリットルのナフサが作られます。日本はそれ以外にナフサそのものを約2900キロリットル輸入しています。

国内生産のナフサと輸入ナフサを合わせて、約48000キロリットルのナフサから、ガソリンが作られたり、プラスチックや化学繊維などの原料となる石油化学基礎製品が作られます。

日本では原油と輸入ナフサを合わせた量の約6%がプラスチックとして使われているそうです。

631

図解入門 よくわかる最新プラスチックの仕組みとはたらき―身近な機器、日用品に学ぶ (How‐nual Visual Guide Book)

それから、あと50年という数字がどこから出てきたのかをまとめた記事を下記に再掲します。

石油はあとどれぐらいもつの?

よく石油はあと50年もつなどと言われます。以前からほとんど同じような年数になっていて、いったいどうなっているのだろうと思う人も多いでしょう。

 実はこの年数には根拠があります。一般に石油があとどれぐらいもつのかを判断する数値として可採年数(R/P)が使われます。可採年数とはある年の確認埋蔵量(R)を年間生産量(P)で割った値です。

        石油の確認埋蔵量(R)
可採年数=───────────
        石油の年間生産量(P)

 この式からもわかる通り、可採年数は、年間の石油生産量を需要と考え、確認埋蔵量を供給と考えて、需要と供給のバランスから石油があとどれぐらいもつのかを示したものです。 

 確認埋蔵量は埋蔵が確認されている石油量のうち、現在の人類の技術力と採算性から採掘できる石油の量を示すもので、地球に存在する石油の全量を示すものではありません。ですから、新しい油田が見つかったり、石油の採掘技術が向上すると増加し、油田の閉鎖などがあると減少します。石油の消費量が増えているのにも関わらず可採年数があまり変化がないのは確認埋蔵量が増加しているからです。2004年末の時点では石油の確認埋蔵量はおよそ1兆3千億バレル、可採年数はおよそ49年です。この数値は今後しばらくの間は大きく変化はしないだろうと考えられています。

 しかしながら、石油資源が有限であるという事実は変わりません。このまま消費を続けると、孫やひ孫の時代には石油はなくなってしまうでしょう。人類がこれから先利用できる石油の全量は約2兆バレルと言われています。年間生産量が現在の数値で維持すると考えても、あと100年もしないうちに石油がなくなることになります。現時点では、まだ石油は余裕をもって使われている状態と言えますが、これから先は確実に残量が少なくなってきます。石油がさらに貴重なものとなり、今より価格がずっと高騰するかもしれません。また、用途の競合が起こって、特殊な用途以外には使用できないなどの規制ができるかもしれません。

 人類は石油資源をエネルギー源として、あるいは化学製品の原料として大量消費してきました。これから先は残された貴重な資源を大切に使うことが重要です。現在の社会は石油で文明が成り立っていると言っても良いでしょう。この石油に依存した文明を続けるのには限りがあります。石油が余裕をもって使えているうちに、石油に代わる化学製品の原料の開発や利用を推進しておく必要はあるでしょう。

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2009年6月26日 (金)

Opus Majus of Roger Bacon 1928 (ペーパーバック)

Opus Majus of Roger Bacon 1928

Book Description

Volume one of a two volume set. (This description is for both volumes.) Contains much of Bacon's principle writings in mathematics, optics, experimental science, and philosophy. Bacon is regarded as the first modern scientist. This is one of his major works with 8 plates and 72 illustrations.

ロジャー・ベーコンは13世紀に活躍したイギリスの哲学者で、カトリックの神父。

光学・レンズの歴史を勉強するうえで、ロジャー・ベーコンの著作は外せません。

Wikipedia -Opus Majus
http://en.wikipedia.org/wiki/Opus_Majus

ペーパーバック: 444ページ
出版社: Kessinger Pub Co (2002/07)
言語 英語, 英語, 英語
ISBN-10: 0766126048
ISBN-13: 978-0766126046
発売日: 2002/07
商品の寸法: 27.8 x 21 x 2.6 cm

Part1、Part2があります。Part2はこちらです。

The Opus Majus of Roger Bacon

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2009年6月25日 (木)

RikaTan 2009年 07月号

RikaTan 2009年 07月号 [雑誌] が6月26日に発売されます。

今月の特集は「行こう!RikaTan的観光スポット」と「世紀のイベント日食」です。

特集Ⅰ 行こう!RikaTan的観光スポット

知床を見るということ      藤川友敬
世界最大級のブナの森-白神山地を歩く 左巻健男
ようこそ琵琶湖へ    松本忠和
亜熱帯の大自然と炭坑跡-西表島を歩く 左巻恵美子/左巻健男
石見銀山の正しい観光の仕方    高須佳奈
モノ入手のための秋葉原マップ    舩田 優

特集Ⅱ 世紀のイベント日食

日食のしくみとその魅力     相馬 充
日食観測への招待    大西浩次/相馬 充
ド迫力!日食中継プロジェクト    永井智哉
日食を安全に観測しよう!
  1.眼視編      高橋 淳
  2.望遠鏡編    西谷 徹
  3.日食観測からわかること    篠原秀雄
部分日食は下をむいて 
  「ピンホールで観察しよう」   大西浩次
日食計算による観測の楽しみかた
 科学者は紙と鉛筆で日食を予言する 藤沢健太

好評連載

とっておきショット 温度を色で見る 青野裕幸
幼児向け「造形かがく遊び」の教室から
   紙皿ゆらゆら   立花愛子
工場見学に行こう! 
飛行機が間近でゆっくり見られる      和田重雄
全国科学系博物館おすすめ展示
愛媛県総合科学博物館      一色健司
たばこと塩の博物館   大野曠太郎
星空と宇宙 
  コロナの流線の中に「星」が見える!  艶島敬昭
デジタルで行こう♪
  プラネタリウム   池田圭一
身近な草花 知られざる素顔
  コヒルガオには実ができない?   岩槻秀明
私立中学入試問題を楽しむ 
  中学入試と日食   蔵之上義史
今月の誕生石 ルビー      横山 光
ものづくりの現場のぞきたい!
  古生物の復元画   田崎真理子
小さなくすりの大きなひみつ
薬がそっくりそのままの形で体から出てきた!? 吉田のりまき
京都自然だより-我が家の庭     留岡 昇
高校入試の実験問題 
実際に実験してみる高校入試       関根雅之
身近なもののしくみ
 液晶ディスプレイのしくみ(3)  桑嶋 幹
変な探索隊
 「トーキョーユービモク祭りなのだ」の巻【後編】
 里中遊歩(隊長)/日高トモキチ(副隊長)/イトケン(隊員)
私の実験ものづくり教室
 アルコールロケット   福武 剛
居酒屋で生物学 エビ好きな日本人  青野裕幸
リカ先生の10分サイエンス
 もうウシを食べても大丈夫?    玉野真路
家庭でできる実験・ものづくり
 つくってナットク!やっぱRi(そう)ka! 緒方秀充
編集長コラム      左巻健男
大航海時代と野生動物の絶滅 
コロンブス2      今泉忠明
RikaTan読書室       牧 幸代
RikaTan広場   (まとめ)久保利加子/齋藤弘一郎
今月の科学力クイズ   (まとめ)小沼順子

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量子力学のおすすめの本

量子力学の本は買ってきて読んでいると挫折してしまうことも多いと思います。そのなかでも、下記の2冊はとても面白く読み切ることができると思います。

 

2冊を読み切るためには、[図解]量子論がみるみるわかる本(愛蔵版) を先に読んで、それから光と物質のふしぎな理論―私の量子電磁力学 (岩波現代文庫)を読むことをおすすめします。

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2009年6月20日 (土)

日食観測マニュアル 安全に太陽を見る「日食メガネ」付き (アスキームック 星ナビ別冊) (大型本)

日食観測マニュアル 安全に太陽を見る「日食メガネ」付き (アスキームック 星ナビ別冊)

日食観察用メガネつきの観測マニュアルが売っていました。これかなり売れているみたいです。

大型本: 112ページ
出版社: アスキー・メディアワークス (2009/6/17)
言語 日本語
ISBN-10: 4048680005
ISBN-13: 978-4048680004
発売日: 2009/6/17

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2009年6月18日 (木)

体系的に学ぶデジタルカメラのしくみ 第2版

体系的に学ぶデジタルカメラのしくみ 第2版

神崎 洋治 (著), 西井 美鷹 (著)

デジタルカメラについて幅広くしっかりと解説した一冊です。デジタルカメラの開発の歴史も詳しく紹介されています。しっかり書かれているので、しっかり読むという気持ちで読まないと、途中で中だるみして、飽きるかもしれません。必要に応じて興味のあるところを見るのでも良いでしょう。

目次

第1章 デジタルカメラの概要
第2章 一眼レフカメラとコンパクトカメラ
第3章 レンズ
第4章 撮像素子(CCD、CMOS)
第5章 デジカメを支える機構・技術
第6章 画像と記録メディア

内容紹介

大好評だった「体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ」の待望の改訂版です。前作以降に登場した技術やサービス、業界動向など、最新の情報を多数掲載しています。本書では、今や一般にも普及しているデジタル一眼レフカメラを中心に、デジタルカメラの構造やしくみ、技術に焦点をあて、デジタルカメラに詳しくなりたい方のための教科書として構成しています。デジタルカメラの構造やデジタル写真の撮影のしくみから、撮像素子やレンズ、画像エンジン、記録メディア、手ぶれ補正、ライブビュー、顔検出、デジタル画像の基礎知識などまで解説しています。デジタルカメラを初めて使う方からデジタル一眼レフカメラを使用している写真愛好家の方まで必携の1冊です!

単行本: 304ページ
出版社: 日経BPソフトプレス; 第2版版 (2009/1/29)
言語 日本語
ISBN-10: 4891006277
ISBN-13: 978-4891006273
発売日: 2009/1/29
商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm

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2009年6月 7日 (日)

量子論がみるみるわかる本

[図解]量子論がみるみるわかる本(愛蔵版)

佐藤 勝彦 (著, 監修)

量子論というと非常に理解するのがたいへんというイメージがありますが、この本はその難解な量子論をとてもわかりやすく「言葉」で解説しています。

単行本(ソフトカバー): 236ページ
出版社: PHP研究所 (2009/3/14)
ISBN-10: 4569706797
ISBN-13: 978-4569706795
発売日: 2009/3/14
商品の寸法: 18.2 x 13.2 x 2.6 cm

2008年、南部陽一郎先生、益川敏英先生、小林誠先生の3人がノーベル物理学賞を受賞したことは記憶に新しい。
2002年の小柴昌俊先生の受賞と合わせると、21世紀初頭に4人の日本人が名誉ある賞を受賞したことになる。これらの快挙と量子論には実は深い関わりがある。
本書は、ミクロの世界における「憲法」とも呼ぶべき量子論を扱っている。
偉大な物理学者や先人たちの考えを図やイラストでわかりやすく解説。
「ノーベル賞と量子論」についてもその冒頭部分で紹介している。
相対性理論に比べ馴染みが薄い量子論だが、半導体チップの中を支配している物理法則が
量子論だと知れば身近に感じるだろう。また、遺伝子やDNAの構造を決めているのも
量子論であり、原子炉の中でエネルギーを作り出している核分裂反応や
太陽エネルギーを生み出す核融合反応も量子論に従って起きているのだ。
量子論を知る入門書として楽しめる1冊だ。

目次

特集 ノーベル賞と量子論
第1章 量子論の不思議な世界
第2章 世紀末に誕生した量子
第3章 前期量子論の登場
第4章 量子論の完成
第5章 量子論の本質を探る
第6章 量子論への反論
第7章 多世界解釈の魅力
第8章 発展を続ける量子論

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2009年5月26日 (火)

RikaTan 理科の探検 2009年6月号

RikaTan 2009年 06月号 [雑誌]が5月26日に発売されます。

6月号の特集は「音の実験・ものづくり」。見えない音をどう表現するか?執筆者の工夫と探検ぶりをお楽しみください。

7月号の第2特集「太陽・日食」に先だって、日食観察の注意(1ページ)と安全に太陽の観察ができる「日食グラス」のプレゼントがあります。

【特集】音の実験・ものづくり

音のサイエンスショー      月僧秀弥
紙の笛づくり紙リコーダー、紙クラリネット  橋本頼仁
発音体の大きさと音の高さ    高橋善樹
5分でつくる紙コップギター    野田新三
釜鳴りの再現実験           檀上慎二
騒音計の話 デシベルって何のこと?     櫻井昭三
ワイングラスの共振現象     田中岳彦
超音波で探る!“津軽海峡・音景色”  大西光代・伊藤集通
わいわい実験室1 針金でんわ、糸でんわで遊んでみたら 左巻健男・宮代佳和
わいわい実験室2 超音波リニアモーター   久保利加子

【連載】

とっておきショット 墨汁で再現……雲の様子     青野裕幸
身近な草花知られざる素顔 ネジバナのねじれ具合 岩槻秀明
今月の誕生石 真珠      横山 光
居酒屋で生物学 サメ皮ですりおろす    青野裕幸
京都自然だより~我が家の庭~       留岡 昇
ものづくりの現場のぞきたい! 剥製    さかさパンダ
全国科学系博物館おすすめ展示 島津創業記念資料館  櫻井昭三
全国科学系博物館おすすめ展示 千葉県立中央博物館  大塚直樹
リカ先生の10分サイエンス リカの「運命」は決まっているの?
 ~法則、カオス、そして「人の意思」~  田崎晴明/田崎真理子
小さなくすりの大きなひみつ 皮膚に塗る薬
 ~軟膏とクリームの違い~      吉田のりまき
変なイキモノ探索隊 「トーキョーユービモク祭りなのだ」の巻【前編】 里中遊歩(隊長)/日高トモキチ(副隊長)/イトケン(隊員)
高校入試の実験問題 観察・実験結果から考える公立高校入試 藤澤睦志
家庭でできる実験・ものづくり ゼラチンと寒天って何が違うの? 尾嶋好美
私の実験ものづくり教室 ダークメガネで立体視!? 舩田 優
大航海時代と野生動物の絶滅 コロンブス1  今泉忠明
幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から 牛乳パックの皮むき 立花愛子
工場見学に行こう! 鉄をつくる工場を見たい     福武 剛
星空と宇宙 ブラックホール が「見える!」  艶島敬昭6
身近なもののしくみ 液晶ディスプレイのしくみ(2) 桑嶋 幹
デジタルでいこう♪ らくらく動体監視    池田圭一
私立中学入試問題を楽しむ 花が一斉に咲く理由 玉野真路
休日探検隊 東京都多摩動物公園 
   大人になってもワクワクする動物公園 松井真由美
明石海峡大橋ブリッジワールド
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2009年5月23日 (土)

日常の化学事典

日常の化学事典という単行本が出版されます。

日常の化学事典

左巻健男 監修/山田洋一・吉田安規良 編

日常の疑問を化学の目でとらえ、化学嫌いの人にもわかる身近な話題満載の化学入門事典

身近な“なぜ?”を化学の目で解明する!
台所で、居間で、お風呂場で……身の回りの出来事にひそむ
化学現象をわかりやすく解き明かす。
日常の疑問を化学の目でとらえ、化学嫌いの人にもわかる
身近な話題満載の化学入門事典

出版社: 東京堂出版 (2009/5/25)
ISBN-10: 4490107552
ISBN-13: 978-4490107555
発売日: 2009/5/25

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2009年5月22日 (金)

OKWaveのサイエンス系のQ&Aが書籍に

昨日、紹介した下記2冊ですが、OKWaveのサイトで特別企画として紹介されました。

http://entame.okwave.jp/samakiteacher/

いまさらきけない化学の疑問
いまさらきけない物理の疑問

OKWaveに掲載されたサイエンス系の質問に回答するシリーズです。ひとつの分野で1万から2万の質問がありますが、その中から厳選したユニークに丁寧に解説します。

 

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2009年5月21日 (木)

いまさらきけない物理の疑問

いまさらきけない物理の疑問

OKWaveに掲載されたサイエンス系の質問に回答するシリーズです。ひとつの分野で1万から2万の質問がありますが、その中から厳選したユニークな質問50から100問について丁寧に解説しています。

左巻健男 監修

単行本(ソフトカバー): 288ページ
出版社: 技術評論社 (2009/5/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4774138576
ISBN-13: 978-4774138572
発売日: 2009/5/26

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いまさらきけない化学の疑問

いまさらきけない化学の疑問

OKWaveに掲載されたサイエンス系の質問に回答するシリーズです。ひとつの分野で1万から2万の質問がありますが、その中から厳選したユニークな質問50から100問について丁寧に解説しています。

左巻健男 監修

単行本(ソフトカバー): 288ページ
出版社: 技術評論社 (2009/5/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4774138584
ISBN-13: 978-4774138589
発売日: 2009/5/26

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2009年4月27日 (月)

光学系の仕組みと応用

光学系の仕組みと応用―主要光デバイスにおける光学系機構と応用の実際

さまざまな光学機器の仕組みを知りたい人におすすめの本です。

【目次】

第1章 メガネ 
     1. はじめに
     2. メガネレンズの光学系
     3. 単焦点非球面レンズの設計
     4. 乱視レンズの設計
     5. 累進屈折力レンズの設計
     6. 累進レンズの見え方シミュレーション
     7. メガネレンズの性能評価
     8. まとめ
      
 第2章 天体望遠鏡                   
     1.望遠鏡の変遷
       1.1 天体望遠鏡の特徴
       1.2 屈折望遠鏡
       1.3 最近の屈折望遠鏡
       1.4 反射望遠鏡
     2.大口径化
       2.1 大口径化の課題
       2.2 主鏡の変形
       2.3 鏡筒・架台 
     3.さらなる大口径化
     4.すばる望遠鏡
       4.1 主鏡の製作
       4.2 主鏡の支持--アクティヴ・サポート
       4.3 駆動系
       4.4 補償光学
     5.その先は…
     6.おわりに
        
 第3章 顕微鏡
     1.はじめに
       1.1 光学顕微鏡の発展
       1.2 顕微鏡における光学系
       1.3 本稿の構成
     2.顕微鏡光学系の基本構成
       2.1 光学顕微鏡の種類
       2.2 光学顕微鏡の基本機能と光学系構成
     3.観察光学系の基本
       3.1 光学顕微鏡の原理(複式顕微鏡)
       3.2 倍率
       3.3 分解能
        3.3.1 対物レンズの開口数(NA)
        3.3.2 分解能と開口数(NA)
       3.4 焦点深度
       3.5 同焦点距離・機械的鏡筒長
       3.6 無限遠補正光学系
     4.対物レンズ・接眼レンズ
       4.1 対物レンズの分類
        4.1.1 用途による分類
        4.1.2 観察方法による分類
        4.1.3 倍率による分類
       4.2 収差補正と対物レンズの分類
        4.2.1 色収差補正による分類(等級)
        4.2.2 像面湾曲収差補正による分類
       4.3 接眼レンズ
        4.3.1 視野数
        4.3.2 接眼レンズの種類
     5.照明光学系の基本
       5.1 照明光学系の基本要件
       5.2 クリティカル照明
       5.3 ケーラー照明
       5.4 コンデンサレンズ
       5.5 落射(反射)照明系
     6.顕微鏡の特殊観察法
       6.1 暗視野観察法
       6.2 位相差観察法
       6.3 微分干渉観察法
     7.顕微鏡の新たな展開(1)蛍光顕微鏡
       7.1 蛍光について
       7.2 蛍光物質と蛍光観察
       7.3 蛍光顕微鏡の基本観察
       7.4 蛍光用フィルタ
        7.4.1 フィルタの配置構成
        7.4.2 励起フィルタ
        7.4.3 ダイクロイック・ミラー
        7.4.4 吸収フィルタ
        7.4.5 蛍光キューブ
       7.5 蛍光用光源
       7.6 最近の状況 蛍光物質のイノベーション
     8.顕微鏡の新たな展開(2)新型顕微鏡
       8.1 レーザ走査型共焦点顕微鏡(CLSM)
        8.1.1 レーザ走査
        8.1.2 レーザ光源
        8.1.3 共焦点光学系
        8.1.4 最近の状況
       8.2 全反射型蛍光顕微鏡(TIRFM)
        8.2.1 全反射とエバネッセント波
        8.2.2 一分子蛍光観察への利用
        8.2.3 TIRFMの光学系
     9.最後に
     
 第4章 カメラ
     Ⅰ.カメラ用光学系の基礎と歴史
     1.カメラ用光学系の基礎の概要
       1.1 結像光学系は一枚の凸レンズと原理的に等価
       1.2 焦点距離と画角
       1.3 有限物体距離の構成
       1.4 ズームレンズの原理
       1.5 距離合せの原理
        1.5.1 マニュアルフォーカス
         a. 二重像合致の距離計連動式
         b. 上下像合致式
        1.5.2 オートフォーカス
         a. 三角測距方式
         b. 2次結像位相差検出方式
       1.6 観察系の原理
        1.6.1 虚像式
        1.6.2 実像式
         a. 別光路実像式
         b. TTL実像式
     2.撮影レンズ光学系の進歩
       2.1 望遠レンズ光学系
       2.2 (超)広角レンズ光学系
       2.3 標準レンズ光学系
       2.4 ズームレンズ光学系
        2.4.1 標準ズーム
        2.4.2 望遠ズーム
        2.4.3 広角ズーム

     Ⅱ.カメラ用光学系--近年の新たな技術
     1.一眼レフカメラの光学系
       1.1 AF光学系
       1.2 視線入力光学系
     2.コンパクトカメラの光学系
       2.1 標準ズーム撮影光学系
       2.2 高倍ズーム光学系
     3.交換レンズ撮影光学系
       3.1 ズームレンズ光学系
       3.2 防振光学系
       3.3 回折光学素子
     4.デジタル一眼レフカメラ

     Ⅲ.コンパクトタイプ・デジタルカメラ
     1.デジタルカメラ用撮像光学系の特徴
       1.1 深くて浅い?深度
       1.2 光学系なローパスフィルターの存在
       1.3 回折の影響
     2.デジタルカメラ用光学系の設計上のポイント
       2.1 高性能化(その狙いと手段)
       2.2 射出瞳変動の抑制
       2.3 量産プロセスへの配慮
     3.デジタルカメラ用ズームタイプとその適応
       3.1 ビデオズームタイプ
       3.2 多群移動タイプ
       3.3 ショートズームタイプ
     4.結語
     
     
 第5章 光学式事務機器
     Ⅰ.入力光学系
     1.アナログ複写機用光学系
     2.デジタル入力光学系の基本構成
     3.各構成要素に求められる要件と技術動向
       3.1 ラインセンサーの動向
       3.2 照明系
       3.3 結像レンズ
        3.3.1 読取り密度と倍率設定
        3.3.2 焦点距離の設定
        3.3.3 レンズFナンバー
        3.3.4 結像性能
       3.4 走査駆動系
       3.5 画像処理
     4.商品展開の特徴と今後の展望
       4.1 PC接続のイメージスキャナ
       4.2 複写機(MFP)用A3スキャナ
     5.おわりに

     Ⅱ.出力光学系
     1.レーザープリンタの光学系
     2.光源光学系
     3.ポリゴンミラー
     4.走査光学系
     5.マルチビームレーザー走査光学系
     6.タンデムレーザー走査光学系
     7.おわりに
     
     
 第6章 光ピックアップ
     1.はじめに
       1.1 光ディスクシステムの発展の概要
       1.2 光ピックアップ発展の概要
       1.3 本稿の構成
     2.光ピックアップの構成
       2.1 CD用ピックアップの構成
       2.2 フォーカスサーボシステムとトラックサーボシステム
        2.3.1 フォーカス誤差の検出
         (1) 非点収差法
         (2) フーコー法
        2.3.2 トラッキング誤差の検出
         (1) 3ビーム法
         (2) プッシュプル法(1ビーム法)
       2.4 光ピックアップの性能
        2.4.1 光ピックアップの性能の評価
        2.4.2 記録密度
       2.5 CD用ピックアップの発展
     3.CD用ピックアップレンズ
       3.1 CD用ピックアップレンズの構成
       3.2 CD用レンズの仕様
       3.3 CD用ピックアップレンズの性能
       3.4 CD用プラスチックレンズの発展
     4.DVDピックアップの光学系
       4.1 DVDピックアップ光学系の発展の経緯
       4.2 DVD-CD互換およびDVD-CD-CD/R互換のピックアップ光学系
         (1) 2ピックアップシステム
         (2) 2対物レンズピックアップシステム
         (3) 液晶シャッターを有する1波長ピックアップシステム
         (4) ホログラムレンズを用いた1波長の2焦点ホログラムピックアップシステム
         (5) 別体ホログラムを有する1波長の2焦点ホログラムピックアップシステム
         (6) 輪帯マスクを有する1波長のピックアップシステム
         (7) ズーム光学系利用の1波長のピックアップシステム
         (8) ダイクロイックフィルターを用いた2波長のピックアップシステム
         (9) 特殊対物レンズ使用の1光源1波長のDVD-CD-CD/R互換のピックアップシステム
         (10) 特殊対物レンズ使用の2光源2波長のDVD-CD-CD/R互換のピックアップシステム
         (11) 回折対物レンズ使用の2光源2波長のDVD-CD-CD/R互換のピックアップシステム
         (12) 位相差を用いた互換ピックアップシステム
       4.3 DVD-CD-CD/R互換の特殊対物非球面プラスチックレンズと回折対物非球面プラスチックレンズ
         (1) DVD-CD互換(1波長用)およびDVD-CD-CD-R互換(2波長用)特殊対物非球面プラスチックレンズを用いたピックアップシステム
         (2) DVD-CD-CD-R互換回折対物対物非球面プラス
     5.光記録・再生システムの将来
       5.1 記録・再生システムの将来概要
       5.2 HD-DVD
       5.3 近接場光学を用いた記録方式
        5.3.1 SIL方式とSIM方式
        5.3.2 Super-RENS
       5.4 ホログラフィックメモリー
     [補記]
     1.非球面レンズ
     2.回折レンズ
     
     
 第7章 半導体露光装置
     1.はじめに
     2.光リソグラフィ技術の概要
     3.投影光学系の概要
       3.1 解像力
       3.2 収差
       3.3 レンズ材料品質
       3.4 レンズ面加工精度
       3.5 色収差と露光光スペクトル分布
       3.6 テレセントリック光学系
     4.投影光学系の発展
       4.1 Lowk1リソグラフィ
       4.2 非球面の採用
       4.3 オプトメカニカル設計
       4.4 走査露光(スキャニング露光)
       4.5 ゼルニケ多項式の利用
     5.将来投影光学系
       5.1 液浸リソグラフィ
       5.2 F2リソグラフィ
       5.3 反射屈折光学系
       5.4 EUVリソグラフィ用反射光学系
     6.おわりに
        
 第8章 測量機器
     1.はじめに
     2.角測量
       2.1 視準望遠鏡
       2.2 角度検出系
     3.水準測量
       3.1 チルチングレベル
       3.2 自動レベル
     4.距離測量
       4.1 光波測距儀
     5.近年における新しい展開
     
     
 第9章 電子内視鏡
     1.はじめに
       1.1 内視鏡の発展
       1.2 内視鏡の分類と用途
       1.3 本稿の構成
     2.電子内視鏡の光学系
       2.1 基本システム
       2.2 対物レンズ
       2.3 照明レンズとライトガイドファイバー
     3.細径化への挑戦
       3.1 CCDの小型化と対物レンズ
       3.2 照明光学系
        3.2.1 ライトガイドファイバー束の伝送効率の向上
        3.2.2 光源光学系と先端照明レンズとのNAのマッチング
       3.3 光源光学系の工夫
       3.4 光源光学系のシミュレーション技術
     4.今後の発展
        
 第10章 眼科用機器
     1.はじめに
     2.眼について復習する
     3.エキシマレーザー角膜矯正手術装置の光学系
     4.眼の波面収差測定
     5.前眼部撮影機(シャインプルーフカメラ)
     6.眼底カメラ
     7.Scanning Laser Opthalmoscope(SLO)
     8.Scanning Laser Polarimeter GDx/GDxACCESS
     9.Optical Coherence Tomography(OCT)
     10.OCT/SLO(三次元OCT)
     11.まとめにかえて
        
 第11章 超高精度三次元測定機
     1.はじめに
     2.ナノメートルを測る測定標準機とは
     3.光学系と原子間プローブ
     4.UA3Pのレーザ座標スケール
     5.UA3Pのソフトウェア
     6.実用例
     7.おわりに  

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RikaTan 理科の探検 2009年5月号

RikaTan 2009年5月号が明日4月26日に発売されました。


今月の特集は「面白実験・ものづくりをしよう」。青空実験室のこうのにしきさん、ONSENの山田善春さん、ガリレオ工房の滝川洋二さん、個人で科学館を開設した森裕美子さんに寄稿していただきました。実験・ものづくり教室を開催されている方たちの熱い想いが伝わってきます。編集長コラムは「RikaTan貧乏」。何?って思った方はぜひ読んでみてください。

【特集 おもしろ実験・ものづくりをしよう!】

来ないのならば、飛びだそう!!
  屋台・大道芸的実験教室のススメ     こうのにしき
小学生と一緒にピタゴラ装置           岡田晃次
Onsenはボチボチ頑張ってまっせ!!       山田善春
理科ハウス・開館からの1年           森裕美子・山浦安曇
まずは、やってみよう! 実験教室       久保利加子
科学ボランティアが日本を変える          滝川洋二

【連載】

とっておきショット
  つるんとした身体に秘められたつくり    青野裕幸
今月の誕生石 エメラルド            横山 光
幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から
  わっ、ゴム風船             立花愛子
居酒屋で生物学
  そういえばエイひれってなんだ?     青野裕幸
京都自然だより?我が家の庭?            留岡 昇
家庭でできる実験・ものづくり
  もこもこ・どろりん・砂糖火山      緒方秀充
身近な草花知られざる素顔
  ノビルの花                  岩槻秀明
全国科学系博物館おすすめ展示
  ふれあい下水道館             はやのん
  我孫子市鳥の博物館            小泉伸夫
ものづくりの現場のぞきたい!
  桐山製作所                  小沼順子
リカ先生の10分サイエンス
  フラクタルがいっぱい!自然界のフラクタル図形
                      田崎晴明/田崎真理子
変なイキモノ探索隊「代打逆転サヨナラ勝利なのだ」の巻
   里中遊歩(隊長)/日高トモキチ(副隊長)/イトケン(隊員)

高校入試の実験問題
  観察・実験の結果から考える公立高校入試問題      安部慎也
私の実験ものづくり教室
  ストローグライダー            福武 剛
休日探検隊
  屋久島 インタープリテーションガイドと歩く2つの森
  森歩き初心者でも安心! 西部林道とヤクスギランド、蛇の口滝
                      永留 貢
身近なもののしくみ
  液晶ディスプレイのしくみ(1)      桑嶋 幹
小さなくすりの大きなひみつ
  光学異性体に着目して誕生した薬     吉田のりまき
私立中学入試問題を楽しむ
  中学入試と暗記             蔵之上義史
大航海時代と野生動物の絶滅
  7種のコンゴウインコ            今泉忠明
星空と宇宙
  渦巻き銀河の円盤の厚み           艶島敬昭
工場見学に行こう! 
売店でお金が買える!?(造幣局本局)      小野則子
デジタルでいこう♪
  人の目とカメラの目            池田圭一
RikaTan読書室                吉田のりまき
RikaTan広場             まとめ久保利加子/齋藤弘一郎
編集長コラム                   左巻健男
今月の科学力クイズ             まとめ小沼順子

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2009年4月19日 (日)

発光生物のふしぎ 光るしくみの解明から生命科学最前線まで

発光生物のふしぎ 光るしくみの解明から生命科学最前線まで

近江谷 克裕 (著)

新書: 216ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/2/17)
ISBN-10: 4797346744
ISBN-13: 978-4797346749
発売日: 2009/2/17
商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 1.8 cm

いろいろな発光生物が写真とともに紹介されています。生物発光のもとなる物質や化学反応などについても簡単に説明されています。

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2009年4月 7日 (火)

見る

見る―眼の誕生はわたしたちをどう変えたか

いろいろな動物の眼の進化や仕組みなどを解説しています。

視覚の研究の歴史についても触れられています。

単行本: 450ページ
出版社: 早川書房 (2009/1/23)
ISBN-10: 4152089997
ISBN-13: 978-4152089991
発売日: 2009/1/23
商品の寸法: 18.6 x 14.2 x 3.4 cm

光を効率よくとらえようとしてさまざまな生き物が眼を発達させ、見るという能力を獲得した。これまで見つかった最大の眼は、巨大なダイオウイカのもので、目玉の直径が40センチあったという。イカの眼とヒトの眼はまったく異なる進化をたどってきたものだが、それでも両者はじつによく似た構造をしているのだ。

では、わたしたちはどうやってものを見ているのだろう。多くの哲学者や科学者がその謎に取り組んできた。プラトンは、眼がある種の光線を放射するおかげでものが見えるのだと唱えた。19世紀、死者の網膜には像が残ると言われ、殺人事件の捜査で眼球の写真が撮られた。色覚障害のあった科学者ドルトンは、自分の眼球の色が異なるのだと考え、死後に自分の眼を解剖させている。

眼には想像以上の物語がある。眼の進化と意識、色覚や錯覚に隠された秘密、視覚の未来まで、眼と「見ること」のすべてを探る

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2009年3月28日 (土)

学研 3年生の科学 4月号

学研の科学の3年生の4月号の付録はブラックライトでした。

自分は放電管タイプのブラックライトを持っていますが、この付録はLEDタイプのものでポケットに入れて持ち歩くことができそうです。このライト、本書の巻末の申込書で1本あたり300円分の切手で追加発注できるようです。締め切りは4月30日までとあります。

ブラックライトで実験するときに何本からあると便利と思います。

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2009年3月27日 (金)

RikaTan (理科の探検) 2009年04月号

RikaTan (理科の探検) 2009年 04月号が発売されました。

4月号から出版社が星の環会から文一総合出版に変わりました。

今月の特集は下記の通りです。

【特集Ⅰ 春の植物探検】と
【特集Ⅱ おめでとう!入学進級お祝いに贈りたい科学グッズ】

■2009年4月からの新連載
 今月の誕生石 ダイヤモンド           横山 光
 全国科学系博物館  財団法人目黒寄生虫館    小川千尋
           和鋼博物館         左巻健男
 高校入試の実験問題               関根雅之 
 ものづくりの現場のぞきたい!リトマス試験紙   稲山ますみ
 変なイキモノ探索隊 マンガに出てくる毒キノコを探索するのだ!
                       里中遊歩(隊長)他
 私の実験ものづくり教室 風独楽はなぜ浮き上がる!? 舩田 優
 休日探検隊 ネパール ヒマラヤトレッキングで過ごした4日間
                         左巻健男
 工場見学に行こう!株式会社ロッテ        小沼順子
 星空と宇宙 地球は銀河系内を縦に回る      艶島敬昭
 京都自然だより~我が家の庭~          留岡 昇
 デジタルでいこう♪ デジタル音楽を探る     池田圭一
 小さなくすりの大きなひみつ 水分を調整する薬  吉田のりまき
 家庭でできる実験・ものづくり サクサククッキーをつくるには? 
  砂糖とハチミツで比べてみよう         尾嶋好美
 大航海時代と野生動物の絶滅 ドードーの絶滅   今泉忠明

■好評連載中
 とっておきショット 機窓から2つの火山列     青野裕幸
 居酒屋で生物学 
    第12回 バレンタインデーだからね      青野裕幸
 幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から
    第19回 春だジャンプ!!           立花愛子
 身近な草花知られざる素顔 
    他の植物から養分をチューチュー吸い取る   岩槻秀明 
 リカ先生の10分サイエンス
    第16回 フラクタル「中途半端な次元」の話  田崎晴明
                         /田崎真理子
 身近なもののしくみ 
    第25回 ルーペ(虫眼鏡)のしくみ      桑嶋 幹
私立中学入試問題を楽しむ 
    第25回 ヒトの始まりを知る         玉野真路

■リニューアル
 編集長コラム                   左巻健男
 RikaTan読書室                  稲山ますみ
 RikaTan広場             久保利加子/齋藤弘一郎
 今月の科学力クイズ                小沼順子

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2009年3月10日 (火)

トコトンやさしい液晶の本

トコトンやさしい液晶の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)

鈴木 八十二 (編集)

単行本: 160ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2002/02)
ISBN-10: 4526048488
ISBN-13: 978-4526048487
発売日: 2002/02
商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm

液晶のもつ不思議な特性と仕組みを紹介する。液晶ディスプレイとはどんなもの? なぜ液晶は像が見えるの! これからの液晶ディスプレイは? そして市場は…? 知っておきたい数々を図解する。

液晶についてわかりやすくまとめられています。簡単すぎず、かと言って難しいというわけでもなくバランスが取れていると思います。

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2009年3月 8日 (日)

これだけは知っておきたい 生きるための科学常識

これだけは知っておきたい 生きるための科学常識
左巻健男監修 池田圭一・桑嶋幹著

遺伝子組み換え食品は危ない? マイナスイオンは体に良い? ナノテク化粧品の成分は科学的にはどうなっている? たばこのリスクは本当はどのくらい? 飛行機の安全の仕組みはどうなっているの?など、体や身の回りの生活に関することで、本当に科学的に正しい知識を読みきり形式でやさしくお届けします。

単行本(ソフトカバー): 247ページ
出版社: 東京書籍 (2009/3/7)
言語 日本語
ISBN-10: 4487803144
ISBN-13: 978-4487803149
発売日: 2009/3/7

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2009年3月 7日 (土)

知っておきたい 最新科学の基本用語

知っておきたい 最新科学の基本用語 (左巻健男編著、技術評論社)が3/19に発売されます。

一般常識として知っておきたい科学技術の基本的用語を選定し、解説した事典。「物理」「生物」「化学」「地学」「工学」「環境」「生活・健康」の各分野から、左巻健男氏を中心に現在の理科系の教育関係者、あるいはそれに興味関心をもつ科学や工学の研究者でグループを組み、執筆&編纂をする。最近5年間の教科書、新聞記事、年報的な用語辞典から各分野の基本用語を抽出。各語について平易な言葉でわかりやすい解説をつける。

単行本(ソフトカバー): 432ページ
出版社: 技術評論社 (2009/3/19)
言語 日本語
ISBN-10: 4774138185
ISBN-13: 978-4774138183
発売日: 2009/3/19

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2009年2月24日 (火)

レンズ (INAX BOOKLET)

レンズ (INAX BOOKLET)

顕微鏡・望遠鏡・カメラ・映写機など、レンズの歴史を交えながら解説した本です。ガリレオ、ケプラー、ロバート・フックなどが残した昔の貴重な図なども掲載されています。

単行本(ソフトカバー)
出版社: INAX出版 (1989/4/5)
言語 日本語
ISBN-10: 487275705X
ISBN-13: 978-4872757057
発売日: 1989/4/5
商品の寸法: 21 x 20.4 x 0.8 cm

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2009年2月14日 (土)

光学の知識

光学の基本的な知識を科学史などを織り交ぜながら解説した本です。内容もやさしくまとめられています。

amazonで中身をちょっと確認することができます。Google Bookでも確認可能です。

(目次)
光の直進
光の反射
光の屈折
凸レンズと凹レンズ
光の分散と虹
物体の色
レンズの収差
虫眼鏡
顕微鏡
望遠鏡
写真レンズ
眼と眼鏡
両眼の遠近識別作用
眼の光学的錯覚
光の曲進と蜃気樓
光の干渉
干渉計および干渉屈折計
光の屈折
複屈折と光の偏り
天空の蒼色および遠山の碧
光度測定
光の干渉と薄膜

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2009年2月13日 (金)

学研 3年生の科学 2月号

本屋さんで学研の3年生の科学 2月号を見つけました。付録は「にじ色 偏光スコープ」、なるほど偏光フィルタを通して、いろいろなものを観察するスコープのようです。プラスチックなどの歪みを観察することができます。面白そうなので買ってしまいました。

偏光フィルムが小さいのが2枚、大きいのが2枚ついてきます。それぞれの偏光シートを挟む枠がついているので、ちょっと便利です。小さい方の枠は円形で、ぐるぐる回すことができるようになっています。持ち歩くときも便利そうです。

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2009年2月 7日 (土)

逛超級市場學生物

スーパーマーケットでやさしく学ぶ生物のイロハ「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」が中国語(繁体字)に翻訳され台湾で発売となりました。

逛超級市場學生物

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日本版のタイトルは「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」ですが、台湾版のタイトルは「スーパーマーケットをぶらぶら歩いて学ぶ生物」みたいな意味になっています。

内容の紹介は下記のような感じ(読めませんが・・・)

螃蟹有十隻腳?雞的架子裡有恐龍的肺?無籽水果怎麼來的?蓮藕的洞洞有什麼功能?為什麼吃蒟蒻不會發胖?罐頭裡的魚、肉為什麼不會腐爛?綠茶、紅茶、烏龍茶到底哪裡不同? 生鮮蔬果類、魚肉類、綜合類賣場裡包羅萬象,每一項商品內藏有深不可測的的生物知識,只要帶著本書走一趟超級市場,讓超級市場變成你的生物教室,使你可以用另一種眼光認識生活中的生物學! 你知道,奶油跟乳瑪琳有什麼差別嗎?雞骨頭的構造與飛行的關係?花枝生魚片為什麼不是紅色的?辛香料與香草哪裡不同?充滿令人意想不到的生物學知識都在本書裡。 一聽到「學習生物」,大家總是會聯想到國中的生物課,或是高中的生物學課程中所學習的基礎知識吧!課堂上的學習的確是學習生物學的一種方式,但是研讀教科書內容、死背專有名詞並不是學習生物學的唯一途徑。 多注意生活週遭的生物與各種物品,並仔細觀察、深入了解才是重要的學習方式,如此才能打開生物世界的大門! 作為學習生物學的一扇門,本書選擇了超級市場當作教室,以生活週遭隨手可得的食品為主,並盡可能用圖解與輕鬆的解說力求內容簡單易學。

下記のサイトで本の中身を少しみることができます
http://www.books.com.tw/exep/prod/lookinside.php?item=0010423880

この本の日本語版はこちらです。

買い物や食生活や楽しくなる生物の話題が盛りだくさんです。是非ご一読ください。

スーパーマーケットでやさしく学ぶ生物のイロハ
身のまわりで学ぶ生物のしくみ

読者サポートサイト

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2009年1月29日 (木)

RikaTan(理科の探検) 2月号

RikaTan (理科の探検) 2009年 02月号 [雑誌] が1月26日に発売されました。

2月号の特集は「大気圧」です。

★表紙の言葉
今月の特集は「大気圧」。空気には重さがあり、その
重さによって地球上の人やものは空気におされてい
る、といったことを実際に感じることができる実験や
現象をいろいろ紹介しています。
私たちの身の周りで起こるさまざまな現象を通して、
「大気圧」の不思議を実感してみてください。

【連載】とっておきショット                                青野 裕幸
本文関連 『リカ先生の10分サイエンス』『デジカメで遊ぼう!』
    『屋久島「探検」ガイド』『マイクロスケール実験のすすめ』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

編集前記 4月号から本誌の発行元が変わります!             左巻 健男

【特集】大気圧
ゆでたまごが牛乳瓶にスポン ペットボトルの内部に張り付くゴム風船
                             結解 武宏 
吹く力と吸う力 「ふう」力ジャッキの実験         福武 剛 
自作マグデブルグ半球でダイナミックな実験を        東郷 伸也
逆さコップと大気圧                    山本 明利
手づくり簡易真空ポンプで真空を探りました         栗木 久
圧力鍋を使ってみよう 仕組みがわかれば怖くない!     田崎 真理子
注射器で大気圧を測る                   福武 剛
1気圧で水銀を76cm 支えられるなら、水ならどうなる?    左巻 健男
一斗缶つぶしとその復元……………左巻 健男 24
気圧の変化                        田中 一樹
高い山でポテトチップスの袋が膨らむ            藤澤 睦志

マイクロスケール実験のすすめ               芝原 寛泰

☆何でもわいわい実験室      芝原 寛泰・松井 真由美・寄木 康彦
                 常見 俊直・小野 則子・留岡 昇

【連載】実験 基本の“き”第11 回気体検知管の使い方    吉田 安規良
【連載】リカ先生の10 分サイエンス 
    第14 回ボルネオの熱帯雨林を知る          玉野 真路
【連載】屋久島「探検」ガイド10西部林道の動物ガイド
    ~西部林道周辺に暮らす動物と森との関係~      永留 貢
【連載】身近なもののしくみ
       第23 回光の直進を考えてみよう                      桑嶋 幹
【連載】幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から
        第17 回くっついた!                               立花 愛子
【連載】センス オブ ワンダー                             寄木 康彦

【今月の小話】
    加圧体験の報告                                         舩田 優
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり
      〈小学校・第11 回〉つぶつぶの動き                    立花 愛子
      〈中学校・第9回〉プラスチックの学習                 鈴木 勝浩

☆編集長の中山道てくてく旅 最終回                         左巻 健男

【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第23 回
        ばねと科学史                                       玉野 真路
【連載】小動物を飼育してみよう 第11 回
        猛毒の落とし穴職人! 楽しいアリジゴク飼育         里中 遊歩
【連載】2 月の星空 昼間の星                                松浦 典文
【連載】ニセ科学を斬る 第10 回グラフの絵解き(前編)      C4me
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
        2008 年ノーベル化学賞受賞!
       ~下村博士が発見したGFP が21世紀の生命科学を変えた~近江谷 克裕
【連載】私は理科支援員 8 夢は教師 ~「学ぶ」支援員たち~
                                       福島 彩・山本 佳奈・高須 佳奈
【連載】居酒屋で生物学 第11 回 ダイコン十耕               青野 裕幸
【連載】RikaTanEssay 絶滅危惧種 第5 回
        サオラSao La……CR(絶滅臨界種)                   今泉 忠明
【連載】スナック・居酒屋で理科実験 第6 回
        空気に重さがある(大気圧の実験)                   平山 明彦
【連載】デジカメで遊ぼう!第11 回ミルククラウンを撮りたい!池田 圭一

★RikaTan 読書室 図書室だより第22 便     リカショ2 号(山本 佳史)
★RikaTan みんなのブログコーナー                        久保 利加子
★イベント情報                                             田中 一樹
今月の執筆者紹介
「とっておきショット」解説                                 青野 裕幸
科学力クイズ                                       小沼 順子(まとめ)
次号予告
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2009年1月25日 (日)

レオナルド・ダ・ヴィンチ全絵画作品・素描集 (25周年)

レオナルド・ダ・ヴィンチ全絵画作品・素描集です。

レオナルド・ダ・ヴィンチというと科学に関係する絵画をたくさん描いています。ときどき、科学史を調べたりするのですが、ダ・ヴィンチがどんな絵を描いたのか知りたいことがあります。以前にレオナルド・ダ・ヴィンチの手記という本を買ったのですが、それと合わせて見ると面白いと思います。科学以外の絵が多いので、レオナルド・ダ・ヴィンチに興味のある人にお勧めです。

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2009年1月23日 (金)

立体だまし絵 なんか変だけど作れる

トリックアート美術館で見るような、ちょっとあり得ないような形をした立体がたくさん掲載されています。

そして面白いのは、その立体の展開図の型紙がついていて、組み立ててみると変な立体が目の前でできあがってしまうのです。

ちょこちょこと作っては変な形をまじまじと見ています。変だけど確かに作れるんだなという不思議な感じです。

絵と型紙をコピーして飲み屋さんにもっていったらとても面白かったです。

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2009年1月16日 (金)

理系の人々

理系の人々を読みました。

理系の思考回路が面白く表現されています。

身に覚えのある思考パターンや行動や話の展開が多い(^^;)

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2009年1月12日 (月)

光と物質のふしぎな理論-私の量子電磁力学

光と物質のふしぎな理論-私の量子電磁力学

R.P. ファインマン (著), 釜江 常好 (翻訳), 大貫 昌子 (翻訳)

出版社: 岩波書店 (1987/06)

この本は現在品切れで重版が未定となっています。ファイマン博士の講義の内容をまとめたもので、粒子としての光や、光と電子の相互作用などがわかりやすく解説されています。

現在、amazonで中古本が入手可能になっています。

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2009年1月 9日 (金)

光と色の100不思議とレンズの基本と仕組み

このブログで紹介している光学の本、「レンズの基本と仕組み」と「光と色の100不思議」がamazonの光学・色彩工学ベストセラーランキングで久しぶりに1・2になっていました。

Image2

「レンズの基本と仕組み」は基本的な光学の本です。幾何光学を学ぶ入門書に最適ではないかと思います。高校物理初等程度の知識で読むことができると思います。

「光と色の100不思議」は光と色に関する読み物で100テーマについて解説しています。

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2008年12月24日 (水)

RikaTan(理科の探検) 1月号

RikaTan (理科の探検) 2009年 01月号が12月26日に発売されます。

1月の特集は「地震を知ろう! 地震に備えよう!」です。

★表紙の言葉
地震列島日本。いつどこで大きな地震が起こっても不思議ではありません。地震が起こるたびに、「気をつけなくては」と思いつつ、「自分の住んでいる所は大丈夫だろう」という根拠のない自信で、他人事のように過ごしていませんか?地震の詳しいメカニズムは知らなくとも、もしものときに身を守る術は知っていたいものです。この特集を機会に、家族で話し合ってみましょう。

○カラーページ

【連載】とっておきショット              青野 裕幸
本文関連 『特集』『センス オブ ワンダー』『居酒屋で生物学』
    『有珠山・昭和新山登頂記』『デジカメで遊ぼう!』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔           岩槻 秀明

編集前記 本号が出る頃、ぼくはネパールの空の下で休養中 左巻 健男

【特集】地震を知ろう! 地震に備えよう!
地震のメカニズム                    横山 光
震度とマグニチュードと緊急地震速報と          澤口 勇治 
地震は起こるもの 盆地は地震によってつくられた     留岡 昇 
地震雲って本当にあるの?                岩槻 秀明
地震ハザードマップとは?                田崎 真理子
小学校・中学校で地震はどう教えられているの       原口 栄一
地震に強い家・弱い家                  池田 圭一
地震保険 地震保険導入の歴史と現在の制度概要      萩野 祐司
地震・カミナリ・火事・オヤジ!?            釜渕 章匡

【連載】センス オブ ワンダー  
           山木 海絵子 34
☆何でもわいわい実験室           久保 利加子・青野 裕幸

【連載】リカ先生の10 分サイエンス 第13 回
  ボルネオの森林を知る ~熱帯を支える土壌微生物たち~ 玉野 真路
【連載】屋久島「探検」ガイド9
  なぜ西部の森は守られたのか~西部林道周辺の森の価値と、
  それを守った人たち~                 永留 貢
【連載】幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から 第16 回
  お風呂で水芸?                    立花 愛子
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第10 回
  〈小学校〉手づくりプラネタリウムに挑戦!       加藤 琢也
【連載】実験 基本の“き”  第10回
  安全な水素の実験法 その2               左巻 健男 
【連載】身近なもののしくみ 第22 回
  LED が光るしくみ(6)                 桑嶋 幹

【今月の小話1】
   吸盤はなぜくっつくのか
   ~引っぱるからこそくっつく!? 吸盤の秘密~           高橋 信夫
【今月の小話2】
   プラネタリウムを楽しもう                               井上 貫之
【今月の小話3】
   エジソン電球のつくり方                                 小林 俊二

☆有珠山・昭和新山登頂記 立ち入り禁止の活火山に登る      加藤 一義

【連載】私は理科支援員 7
   理科支援者をサポートするしくみ                         八島 央彦
【連載】小動物を飼育してみよう 第10 回
   オカダンゴムシの飼育                                   内山 裕之
【連載】1月の星空
   ガリレオの見た金星                                     松浦 典文
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第22 回
   中学入試と地震                                         蔵之上 義史
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
   2008 年ノーベル物理学賞受賞!~小林・益川理論とB ファクトリー実験~
                                     樋口 岳雄・片岡 佐知子・小貫 良行
【連載】居酒屋で生物学 第10 回
   Rがついたらカキのシーズン                             青野 裕幸
【連載】RikaTanEssay 絶滅危惧種 第4 回
   コモドオオトカゲ……VU(危急種                        今泉 忠明
【連載】スナック・居酒屋で理科実験 第5 回
   シンプル凧                                             平山 明彦
【連載】デジカメで遊ぼう! 第10 回
   コリメート法で顕微鏡写真を極める?                      池田 圭一

★RikaTan 読書室 図書室だより第21 便 リカショ1号(吉田 のりまき)
★RikaTan みんなのブログコーナー                       久保 利加子
★イベント情報                                            田中 一樹
今月の執筆者紹
「とっておきショット」解説                                青野 裕幸
科学力クイズ                                              小沼 順子(まと
め) 
次号予告
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2008年12月 5日 (金)

トコトンやさしい発光ダイオードの本

トコトンやさしい発光ダイオードの本

谷腰 欣司 (著)

単行本: 159ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2008/01)
ISBN-10: 4526059900
ISBN-13: 978-4526059902
発売日: 2008/01
商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm

内容(「BOOK」データベースより)

青色、および緑色LEDの登場により、光の三原色が高輝度レベルで揃い、白色の開発・発展で照明用にも用途が広がった発光ダイオード。各種ディスプレイや各分野の照明機器などで大いに注目されている。本書ではこの発光ダイオードについて、意外と知られていないその仕組みや応用回路などの基本構造、さらには農業、医療などでの特殊用途や検査検出用途までを紹介する。 

目次

第1章 光とは何か
第2章 光をもっと理解する
第3章 発光ダイオードとは
第4章 発光ダイオードをもっと理解する
第5章 暮らしの中の発光ダイオード
第6章 作って学ぶ発光ダイオード
第7章 発光ダイオードと光の雑学

トコトンシリーズはテーマによってはちょっと簡単すぎかなというのもあるのですが、このLEDの本はなかなかわかりやすくまとまっていて良いと思います。LEDの点灯回路なども掲載されていて、初心者が参考に回路を作ってみることもできるでしょう。

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2008年12月 1日 (月)

色彩工学 光と色の関係の知識を深められる本

色彩工学

大田 登 (著) 東京電機大学出版局 4,725円(税込)

色彩関係の本というと、光や色の解説の後に色彩心理学的な話が盛り込まれた本が多いのですが、この本は光や色についてかなり詳細に解説しています。CIEの規格を勉強するのにもうってつけの一冊だと思います。光の3原色がどのように色と関係しているのかなど学ぶことができます。

少し難しい数式も出てきますが、図も豊富だし解説もしっかりしているので、数式は見るのも嫌という人でなければ問題なく読めると思います。

少し価格が高いのですが、光と色の関係について知識を深めたい人には是非読んで欲しいお勧めの一冊です。

目次

第1章 光と視覚
第2章 色覚と表色系
第3章 CIE表色系の成立
第4章 均等な表色系
第5章 則色値の測定と計算
第6章 CIE表色系の発展
第7章 CIE表色系の応用

単行本: 310ページ
出版社: 東京電機大学出版局; 第2版版 (2001/09)
ISBN-10: 4501618906
ISBN-13: 978-4501618902
発売日: 2001/09
商品の寸法: 21.2 x 15 x 2.2 cm

その他の色彩工学の本

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2008年11月26日 (水)

RikaTan(理科の探検) 12月号

RikaTan (理科の探検) 2008年 12月号 が発売されました。

12月の特集は「進化論の目で生物を見よう!」です。

★表紙の言葉
地球上に生命が誕生してから約40 億年がたちます。
地球上に住む何千万種の生物は、すべて、たった1 種
類の原始生物から「進化」して生じたといわれていま
す。進化は生物の多様性を語る上で、とても重要な概
念です。進化を知ることが、今の自分自身を知るこ
とにもつながるのです。

○カラーページ

【連載】とっておきショット……………青野 裕幸
 本文関連 『特集』『何でもわいわい実験室』『センスオブワンダー』
 『幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

編集前記 RikaTanは「わいわい」を基本に企画・編集している 左巻 健男

【特集】進化論の目で生物を見よう!
ダーウィンは見たか? 眼の前で起こっている進化          嶋田 正和
オスとメスの大きさはどうやって決まるのか?            青山 茂
進化の生き証人                          今泉 忠明
「象の鼻」を持つ虫はどうして進化したの
 ゾウムシとツバキの進化のレース                 東樹 宏和
ヒトとゾウはいかに似ているか                   馬場 悠男
進化は野外で起こっている                    山野井 貴浩
東洋のガラパゴス小笠原諸島 ─進化の現場を見に行こう─      松尾 友香
進化系統樹ってどう決めるの? 
                 松前 ひろみ
☆何でもわいわい実験室
          左巻 健男・稲山 ますみ・久保 利加子・小沼 順子・舩田 優

【連載】センス オブ ワンダー   松井 真由美
【連載】リカ先生の10 分サイエンス 第12 回
 素粒子の話 ~2008 年ノーベル物理学賞をめぐって~ 田崎 晴明・田崎 真理子
【連載】幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から 第15 回
 レンズの前に                          立花 愛子
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第9 回
〈小学校〉サラサラ砂時計                     立花 愛子
【連載】屋久島「探検」ガイド8
 世界遺産になった「ありふれた森」
 ~西部林道周辺に広がる日本最大級の照葉樹林~          永留 貢
【連載】実験 基本の“き”  第9 回
 安全な水素の実験法 その1                    左巻 健男
【連載】身近なもののしくみ 第21 回
 LED が光るしくみ(5)                      桑嶋 幹
【連載】12 月の星空
  クリスマスツリーの星                                            松浦 典文
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第21 回
  動物園で進化を見よう                                            玉野 真路
【連載】ニセ科学を斬る 第9 回
  アポロ月陰謀論の批判                                            寺薗 淳也
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
  ムペンバ効果のサイエンス
  ~日本雪氷学会研究集会レポート~                   田崎 晴明・田崎 真理子
【連載】小動物を飼育してみよう 第9 回
  カンタン! 楽しい! 冬に始めるヤゴ飼育                        里中 遊歩
【連載】居酒屋で生物学 第9 回
  酵母の力でワイン醸造                                            青野 裕幸
【連載】RikaTanEssay 絶滅危惧種 第3 回
  ハイイロオオカミ……LC(低危険種)                              今泉 忠明
【連載】スナック・居酒屋で理科実験 第4 回
  氷・塩・砂糖(氷点降下の実験)                                  平山 明彦
【連載】デジカメで遊ぼう! 第9 回
  コン・デジで簡単望遠撮影!                                      池田 圭一

★RikaTan 読書室 図書室だより第20 便 リカショ4 号(稲山 ますみ)
★RikaTan みんなのブログコーナー                久保 利加子・齋藤 弘一郎
★イベント情報                                                    田中 一樹
今月の執筆者紹介
「とっておきショット」解説                                        青野 裕幸
科学力クイズ                      小沼 順子(まとめ)
総目次(2008年1月号から12月号)
次号予告
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2008年10月30日 (木)

RikaTan(理科の探検) 11月号

RikaTan (理科の探検) 2008年 11月号 が発売されました。

11月号の特集は『電池づくり』です。

特集 電池づくり-フルーツゼリー電池、備長炭電池で何が動く?備長炭電池をひと工夫! 乾電池の代わりになるのか試す、乾電池の分解、燃料電池について、他/リカ先生の10分サイエンス-「トリビア」と「科学」~「へぇー」の先にあるもの/身近なもののしくみ-LEDが光るしくみ(4) など。

★表紙の言葉
懐中電灯、時計、ラジカセ、リモコン……と、いまや電池は日常生活の中の様々な
シーンになくてはならないものと言ってもよいでしょう。
 今月の特集は「電池づくり」。フルーツゼリーや備長炭を使っての電池づくり
の実験から電池の歴史・化学と、身近な電池について、新発見があるかもしれ
ません。

○カラーページ
【連載】とっておきショット……………青野 裕幸
本文関連 『今月の小話』『何でもわいわい実験室』『センス オブ ワンダー』
     『居酒屋で生物学』『屋久島「探検」ガイド』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

○本文

編集前記 RikaTan誌は大人のための雑誌 !…………左巻 健男

【特集】電池づくり
フルーツゼリー電池……………安居 光國
備長炭電池で何が動く? 備長炭電池をひと工夫! 
  乾電池の代わりになるのか試す……………池田 圭一
乾電池の分解……………小沼 順子
燃料電池について……………佐藤 琢夫
電池をつくろう ―電池の歴史的な実験―……………戸田 一郎
用途に合った乾電池の選定……………鴇田 滋樹 
乾電池の化学……………左巻 健男 
手づくり乾電池教室「出張電池教室」
  パナソニック㈱エナジー社の取り組み……………三品 節

☆これが本当の燃料電池!! 
   バイオエネルギーキット」FCJJ―22……………池田 圭一
☆何でもわいわい実験室……………福武 剛
☆編集長の中山道てくてく旅 その2……………左巻 健男
☆読者からの質問にお答えして……………安居 光國

【連載】センス オブ ワンダー……………山木 海絵子
【連載】リカ先生の10 分サイエンス 第11回
 「トリビア」と「科学」 ~ 「へぇー」の先にあるもの…田崎 晴明・田崎 真理子

【今月の小話】東洋初のロボット「学天則」……………長谷川 能三 

☆インチキ健康情報の見分け方……………小内 亨 

【連載】幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から 第14 回
  ブンブンごまを回そう……………立花 愛子 
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第8回
〈小学校〉初めてのマッチとアルコールランプ……………小林 俊二 
(中学校)何%の酸素があれば燃えるのか?……………長戸 基 
【連載】実験 基本の“き” 第8回
 狂った方位磁針の直し方……………櫻井 昭三
 電流計・電圧計の使い方……………櫻井 昭三
【連載】屋久島「探検」ガイド7
 屋久島登山ガイド(後編)
 ~屋久島の魅力を満喫できる2泊3日「東西縦走路」~……………永留 貢
【連載】身近なもののしくみ 第20 回
 LED が光るしくみ(4)……………桑嶋 幹
【連載】11月の星空
 しし座流星群はたくさん見られるか……………松浦 典文
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第20回
 炭酸水素ナトリウムの熱分解……………蔵之上 義史
【連載】ニセ科学を斬る 第8 回
 血液型性格判断のウソ(後編)……………木田 和紗
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
 ゲリラ豪雨……………大貫 信彦
【連載】小動物を飼育してみよう 第8 回
 メダカ・飼う・習う―メダカの飼育&観察紹介―……………川本 彩花
【連載】居酒屋で生物学 第8 回
 茶碗蒸しの中の生きた化石!?……………青野 裕幸
【連載】RikaTanEssay 絶滅危惧種 第2 回
 ハムスターも絶滅危惧種……………今泉 忠明
【連載】スナック・居酒屋で理科実験 第3 回
 魔法のストロー(静電気実験)……………平山 明彦
【連載】デジカメで遊ぼう! 第8 回
 写真を動画にする! 微速度撮影(後編)……………池田 圭一 

★RikaTan 読書室 図書室だより第19 便 リカショ3号(牧 幸代)
★RikaTan みんなのブログコーナー……………久保 利加子・齋藤 弘一郎
★イベント情報……………田中 一樹
今月の執筆者紹介
「とっておきショット」解説……………青野 裕幸
科学力クイズ……………小沼 順子(まとめ)
次号予告
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2008年10月20日 (月)

クォーク―(南部陽一郎著、ブルーバックス)

ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎博士の著作「クォーク―素粒子物理はどこまで進んできたか (ブルーバックス)」がamazon.co.jpのベストセラー>科学テクノロジー>物理学でトップになっています。ブルーバックスで今もっとも売れている本にもなっているようです。

この本は10年ほど前にブルーバックスで販売された本です。素粒子物理学の本というと難しいのではないかと思いますが、この本はとてもわかりやすいと思います。大学で学ぶ程度の物理の基礎知識があれば楽しく読めるのではないかと思います。

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2008年10月 2日 (木)

Amazonの新しいサービスで上手な買い物を - この商品を見た後に買っているのは?

Amazon.co.jpで「この商品を見た後に買っているのは?」という新しい情報表示のサービスが始まっています。これはなかなか面白い表示で、ネット販売ならではの情報提供のアイデアだと思います。

具体的にどのような機能かというと、例えばユーザーがAという商品を表示した後に、その商品を購入しているのか、あるいは類似の別の商品を購入しているのかがわかる機能です。

具体的にどんな機能か確認してみましょう。

例えばレンズの基本と仕組みのページを見てみます。 ページの真ん中ぐらいに下記のような「この商品を見た後に買っているのは?」という項目があります。

Image2

これを見るとわかる通り、レンズの基本と仕組みという本を表示させて買い物をしたユーザーがどの本をどれぐらい買っているのかがわかります。

この場合だと、レンズの基本と仕組みという本を表示させた買い物をしたユーザのうち、65%がレンズの基本と仕組みを買い、17%がレンズがわかる本を買っているということです。

レンズがわかる本のページを見てみると、60%のユーザーがレンズがわかる本を買っていて、23%のユーザーがレンズの基本と仕組みを買っているということがわかります。

これまでは、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」でしか確認ができませんでしたが、この新しいサービスでどの本がどれぐらい買われているのかわかります。

ちょっとパソコンのメモリを見てみました。同じタイプのメモリでもメーカーが違うと価格が違ったりします。

買い物をするのに、とても便利な機能になりそうです。

パソコンのメモリなどの場合は同じタイプでもメーカーが異なると値段が違ったりします。より安いものを簡単に見つけることができそうです。

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2008年9月26日 (金)

RikaTan(理科の探検) 10月号

RikaTan 理科の探検 10月号が発売されました。

10月号の特集は『RikaTan 的大人の遠足』です。

★表紙の言葉
子どもの頃の遠足の前日のわくわく感を覚えています
か? 大人になっても、たくさんの人との出会いや不
思議発見にドキドキする気持ちを忘れないでいたいですね。
今月の特集は『RikaTan 的大人の遠足』です。さて、どんな「
ドキドキ」に出会えたでしょうか?

☆ カラーページー 
【連載】とっておきショット……………青野 裕幸
本文関連 『特集』より(「鉱物の魅力 採集の楽しさ」「大理石は化石の宝庫」)
     『幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から』より(「三角錐の万華鏡」)
     『何でもわいわい実験室』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

編集前記 あなたも一緒にRikaTanの企画づくりなどやりませんか…左巻 健男
 
【特集】RikaTan的 大人の遠足
気軽に挑戦! 鉱物採集……………高須 佳奈・高須 晃
街で楽しむ化石観察……………小泉 伸夫
キユーピー株式会社・仙川工場……………稲山 ますみ
インスタントラーメン発明記念館……………小野 則子
月桂冠大倉記念館……………櫻井 昭三
醤油づくりの今と昔を見て歩く……………左巻 恵美子
編集長の中山道てくてく旅 その1……………左巻 健男

【連載】センス オブ ワンダー……………角川 佳久子
【連載】高度な科学が小学生にもわかる リカ先生の10 分サイエンス 第10 回
  お湯が水より先に凍る!? 「ムペンバ効果」をめぐって…田崎 晴明・田崎 真理子

★何でもわいわい実験室………左巻 健男・吉水 豊・田崎 真理子・池田 圭一・今泉
忠明

【連載】屋久島「探検」ガイド6
  屋久島登山ガイド(前編)~初心者向け山中泊登山モデル「南北縦走路」~…永留 貢
【今月の小話1】コラーゲンを食べるとどうなるの? その2
       ~食品としての二次機能と三次機能~……………浅賀 宏昭
【今月の小話2】ミルククラウンを肉眼で見る……………轟 裕明
【連載】幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から 第13 回
    カガミで遊ぼう……………立花 愛子
【連載】実験 基本の“き” 第7 回
    酸素・二酸化炭素の発生法と性質の調べ方……………吉田 安規良
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第7回
  〈小学校〉デザインルーラー……………立花 愛子 
  (中学校)フクロウのペリットを観察しよう……………加藤 一義
【連載】身近なもののしくみ 第19 回
  LED が光るしくみ(3)……………桑嶋 幹
【連載】今月の星空
  10 月の星空……………松浦 典文
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第19 回
  実験科学は対照実験に支えられている……………玉野 真路
【連載】ニセ科学を斬る 第7 回
  血液型正確判断のウソ(前編)……………木田 和紗
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
  ドーピングとはなにか?……………玉野 真路
【連載】小動物を飼育してみよう 第7 回
  ヤドカリの飼育……………佐名川 洋之
【連載】私は理科支援員 6
  理科教育の発展を目指して……………富澤 元彰
【連載】居酒屋で生物学 第7 回
  おいしいバター炒めの生物学……………青野 裕幸
【新連載】RikaTanEssay 絶滅危惧種 第1 回
  アマミノクロウサギ……………今泉 忠明
【連載】スナック・居酒屋で理科実験 第2回
  ペーパークロマトグラフィー……………平山 明彦
【連載】デジカメで遊ぼう! 第7回
  パソコン連携で微速度撮影(前編)……………池田 圭一
★RikaTan 読書室 図書室だより第18 便 リカショ2 号(山本 佳史)
★RikaTan みんなのブログコーナー……………久保 利加子・齋藤 弘一郎
★イベント情報……………田中 一樹
今月の執筆者紹介
「とっておきショット」解説……………青野 裕幸
科学力クイズ……………小沼 順子(まとめ)
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2008年8月27日 (水)

RikaTan(理科の探検)9月号

RikaTan(理科の探検)9月号が発売されました。

9月号の特集は「輪ゴムを使った実験・ものづくり」です。

★表紙の言葉
 輪ゴムを指に引っかけて飛ばすゴムてっぽう、割りばしてっぽう、カタカタ糸車……など、輪ゴムを使ったおもちゃで遊んだ経験はほとんどの人にあると思います。
 身近な素材 輪ゴム。「のびる」「ねじる」「もどる」といった性質を利用して、いろいろなおもちゃづくりや実験に挑戦してみてください。

☆ カラーページー ☆
【連載】とっておきショット……………青野 裕幸
 本文関連 『こんなにある入手可能な周期表』
 『センス オブ ワンダー・トトロの森』
 『ウミホタルの採集と飼育』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

☆ 本文 ☆

編集前記 ときには断念も後退も必要だよね…………左巻 健男

【特集】ゴムを使った実験・ものづくり
 輪ゴムで遊ぼう……………立花 愛子
 つくってすぐに遊べる簡単おもちゃ……………木村 研
 簡単だけどよく当たる? ゴム銃のつくり方……………中村 光児
 ゴムの木の樹液から輪ゴムができるまで…左巻 健男・蔵之上 義史
★コラム 小学校3年で、2011 年度から「風やゴムの働き」を指導
 ゴムの性質 弾性……………久保 敬次 22 
 科学のタマゴ「ペットボトル工作キット」開発記&おすすめ工作…梶田 庸介
☆台風の科学……………岩槻 秀明
【連載】センス オブ ワンダー……………田崎 真理子
【連載】高度な科学が小学生にもわかる 
    リカ先生のサイエンス探訪 第12回 プリオンタンパク質ってなあに?
     ~BSEとタンパク質の立体構造~……………小川 智久
【連載】身近なもののしくみ 第17 回
    LED が光るしくみ(2)……………桑嶋 幹
【今月の小話1】コラーゲンを食べるとどうなるの? その1
  ~タンパク質としての栄養価から考える~……………浅賀 宏昭
【今月の小話2】プラネタリウムの楽しみ方……………渡部 義弥
【今月の小話3】こんなにある入手可能な周期表
       ~化学の世界のガイドマップを集めよう~…坂根 弦太
【連載】幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から 第12 回
    水玉コロコロ……………立花 愛子 50
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第6回
〈小学校〉葉脈標本のしおりをつくろう……………橋本 頼仁
(中学校)火山岩と深成岩の違いを手軽に再現しよう……………野田 新三
【連載】実験 基本の“き” 第6回
    リトマス紙・BTB溶液・ヨウ素溶液……………辻本 昭彦
【連載】居酒屋で生物学 第6回
    焼き鳥と卵……………青野 裕幸
★何でもわいわい実験室
  左巻 健男・舩田 優・大西 裕子・三品 節・田崎 真理子・のりまき・
  稲山 ますみ・相馬 惠子・富田 香
【連載】屋久島「探検」ガイド 5 屋久杉が長生きするのはどうして?
  ~過酷な環境でゆっくり成長するのが長生きの秘訣!?~…永留 貢
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第18 回
  モンシロチョウ……………蔵之上 義史
【連載】今月の星空
  9月の星空……………松浦 典文
【連載】ニセ科学を斬る 第6回
  アポロは月に行っていない!?……………長谷川 大和
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
  せき止め湖……………大貫 信彦 
【連載】小動物を飼育してみよう 第6回
    ウミホタルの採集と飼育……………佐名川 洋之
【新連載】スナック・居酒屋で理科実験 第1回
     ウイスキーロケット……………平山 明彦
【連載】デジカメで遊ぼう! 第6回
    0円レンズで綺麗に写る針穴写真!(後編)…池田 圭一
★RikaTan 読書室 図書室だより第17 便 リカショ1号(吉田 のりまき)
★RikaTan みんなのブログコーナー……………久保 利加子・齋藤 弘一郎
★イベント情報……………田中 一樹
今月の執筆者紹介
「とっておきショット」解説……………青野 裕幸
科学力クイズ……………小沼 順子(まとめ)
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2008年8月20日 (水)

色彩学貴重書図説

先日紹介していた本を入手しました。

光や色彩の探求の歴史上重要な資料が多数掲載されています。冒頭は古代壁画などの解説に始まります。また、ニュートンが光についてどのような実験をやったのかなど、ニュートンが描いた図を見ることができます。ゲーテの色彩に関するニュートンへの反論なども図で楽しむことができます。


色彩学貴重書図説

哲学者としてのニュートン、自然科学者としてのゲーテ、色彩調和論の先駆者シュヴルール、“色のものさし”を創案したマンセルを中心に取り上げ紹介。色彩の入門者を歴史探訪へ誘う、しかも見て楽しい色の画集のような一冊(「MARC」データベースより)。

“色彩文化の歴史的記念碑”あるいは“色彩学三代古典書”と呼ばれる貴重書に、科学史を転換させたニュートンの『光学』(1706)、文豪ゲーテが20年をかけた壮大な著作『色彩論』(1818)、印象派画家から「色のバイブル」と呼ばれた化学者シュブルールの『色の同時対比の法則』(1938)があります。豊かな社会が到来した20世紀には、徐々に色彩計画の重要性が増し「色のものさし」が求められました。このときマンセルは『色表記法』(1905)で画期的な提案を行い、彼が創案したカラースケールは、学問分野のみならず全産業に大きく貢献しました。

本書では、上記4人の著書の図説を中心に、主に16世紀から今日までの色彩学の発展に貢献した重要な書籍を図説で解説。色彩研究史年表も充実させました。

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色彩学貴重書図説

著者:北畠 耀

単行本:101ページ
出版社::日本塗料工業会 (2006/04)
ISBN-10::4841904158
ISBN-13::978-4841904154
発売日:2006/04

目次

01. 古代社会における色彩象徴
02. 古代ギリシアの世界観
03. 中世の色彩文化
04. ルネサンスの造形術と色彩書
05. 17世紀における色彩体系の発想
06. 科学革命時代の群像
07. 哲学者としてのニュートン
08. 自然科学者としてのゲーテ
09. 色彩調和論の先覚者シュヴルール
10. 複製術(版画・印刷・織布・写真)の開発者たち
11. 色を音の類比で構想したフィールド
12. 明治初期の初等教科書『色圖問答』
13. 産業の色彩と教育の色彩
14. “色のものさし”の創案者マンセル
15. 色空間で調和を論じたオストワルト
16. 色名体系の登場と発展
17. メルツ&ポール色名辞典
18. ISCC-NBS色名法
19. 18世紀以降の色彩体系の展開
20. XYZによる表色系の統括
APPENDIX
色と光の文化史年表
色と光の探求者関連年表

巻末折り込み:
太陽光のスペクトルとシュヴルール色相との対応図

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2008年8月 1日 (金)

色彩学貴重書図説

『色彩学貴重書図説―ニュートン・ゲーテ・シュヴルール・マンセルを中心に』という本を買いました。

原図が掲載されているようで貴重な資料になりそうです。まだ届いていないのですが、楽しみです。

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2008年7月28日 (月)

花火の科学

花火の科学

花火の歴史などを含めた科学的な雑学知識を得たい人にお勧めの本です。

細谷 政夫 (著), 細谷 文夫 (著)
出版社: 東海大学出版会; 改訂新版(1999/08)
ISBN: 4486014782

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2008年7月27日 (日)

化学トリック=だまされないぞ!

著者の山崎昶先生に送って頂きました。

とても面白い内容で1日で読んでしまいました。エヌ氏という登場人物を登場させて、N氏が他の登場人物とのやり取りの中で、いろいろなトリックを解き明かしていくという流れで、化学トリックがいろいろと解説されていきます。

化学トリック=だまされないぞ! (ブルーバックス 1608)

山崎昶
出版社: 講談社 (2008/7/23)
ISBN-10: 4062576082
ISBN-13: 978-4062576086
発売日: 2008/7/23

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面白くてためになる化学推理クイズ傑作集 成田空港の手荷物検査でテロリストに間違われた中年の女性。バッグの中身は財布、口紅、眼鏡、体温計、手鏡。飛行機の空中分解も起こし得る問題の持ち物はどれ?

もくじ

トリック1   奇妙な電話
トリック2   持ち込み禁止
トリック3   宮殿の氷
トリック4   篝火の秘密
トリック5   漆器の値打ち
トリック6   爆発した紙くず
トリック7   家庭菜園の落とし穴
トリック8   色が違う!
トリック9   盗まれた仏像
トリック10 「ボトックス」は猛毒か
トリック11 美女の呪い
トリック12 愛犬がおかしい!
トリック13 キノコの怪
トリック14 消えたルビー
トリック15 掌の上の炎
トリック16 ワラビでテロ?
トリック17  白紙の手紙
トリック18 「自白剤」は効くのか
トリック19 謎のシミ
トリック20 中華料理と毒殺
トリック21 血が止まらない!
トリック22 モロヘイヤの正体
トリック23 味が変わった!
トリック24 洗濯の罠
トリック25 電子レンジで燃える紙
トリック26 絵手紙の不思議
トリック27 捨てられる魚
トリック28 出さなかった年賀はがき
トリック29 檀君の呪い
トリック30 血の奇蹟

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RikaTan(理科の探検)8月号

RikaTan(理科の探検)8月号が発売されました。 8月号の特集は「親子で楽しめる自由研究」です。

★表紙の言葉 ふしぎ! フシギ? 不思議!?
 私たちの身の周りには、たくさんの“不思議”があふれています。夏休みは、親子で一緒に過ごす時間が多くとれる時期。この機会に親子でたくさんの“不思議”を発見してみませんか?
本号では、たくさんの「自由研究」を紹介しています。今年の夏は、“おもしろ・不思議”を探し出し、親子で「自由研究」にチャレンジしてみてください。

☆ カラーページー ☆

【連載】とっておきショット……………青野 裕幸本文関連
 『特集 親子で楽しめる自由研究』『センス オブ ワンダー』
     『屋久島「探検」ガイド』『北海道千歳でわいわい実験室』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

☆ 本文 ☆

編集前記 屋久島行きがあるからハードな仕事もやれる…………左巻 健男

【特集】親子で楽しめる自由研究
誰でもすぐにできる、紙飛行機の自由研究……………土佐 幸子
高性能プラトンボに挑戦……………福武 剛
風に向かって進む、不思議なクルマ「ウインドカー」……………富田 香
ソーラーパワーでミニ2風車を回そう!……………久保 利加子
浮き上がる蛍光灯のフシギ……………緒方 秀充
ペットボトルを利用したXジャイロに挑戦!……………横須賀 篤
日本砂地図をつくろう!……………大西 裕子
アサガオで自由研究……………中村 信雄
親子で昆虫採集 ~キャッチアンドリリースあるいは飼育~……………内山 裕之
氷はふしぎがいっぱい ~氷を融かそう~……………野呂 茂樹
植物で染めてみよう……………神崎 夏子 24磯観察と貝紫染め……………三品 節
植物の葉の蒸散する量を調べよう……………鈴木 勝浩
蒸しパンで確かめる重曹とベーキングパウダーの違い……………尾嶋 好美
星空を調べてみよう!……………有本 淳一
晴雨予報グラスを自作しよう……………長尾 正
手づくり放射線測定器で昆布や岩石の出す放射線を調べよう……………舩田 優
ブルーボトル反応の反応時間……………大西 昴

☆北海道千歳でわいわい実験室……………左巻 健男・寄木 康彦・加藤 一義

【連載】高度な科学が小学生にもわかる リカ先生のサイエンス探訪 第11回 
    トリインフルエンザって、どのくらい危険なの? ~糖鎖とインフルエンザ~
    …………小川 智久
【連載】センス オブ ワンダー……………久米 宗男
【連載】幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から 第11回
    飛ばして遊ぼう……………立花 愛子 

【今月の小話1】スキューバダイビングの科学……………松尾 友香
【今月の小話2】定期健康診断……………田中 一樹
【連載】実験 基本の“き” 第5回
    (1)塩酸のうすめかた、水酸化ナトリウム水溶液のつくりかた………一色 健司
    (2)酸水溶液とアルカリ水溶液の保存法や捨てかた……………一色 健司
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第5回〈小学校〉
    溶ける物 溶けない物……………立花 愛子
【連載】屋久島「探検」ガイド 4
    アカウミガメは屋久島を目指す!
     ~屋久島が北太平洋最大の産卵地になったのはなぜ!?~……………永留貢
【連載】身近なもののしくみ 第17回LEDが光るしくみ(1)……………桑嶋 幹
【連載】ニセ科学を斬る 第5回健康情報の体験談には要注意……………左巻 健男
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第17回重さをはかる古人の知恵……………玉野真路
【連載】今月の星空8月の星空……………松浦 典文
【連載】話題の科学ニュースあれこれバイオエタノール……………安居 光國
【連載】居酒屋で生物学 第5回卵の生物学……………青野 裕幸
【連載】お天気エッセイ 最終回三つの夏、土用波……………倉嶋 厚
【連載】小動物を飼育してみよう 第5回ミズクラゲのポリプ……………佐名川 洋之
【連載】デジカメで遊ぼう! 第5回
    0円レンズで綺麗に写る針穴写真! (前編)……………池田 圭一

★RikaTan読書室 図書室だより第17便 リカショ4号(稲山 ますみ)
★RikaTan みんなのブログコーナー……………久保 利加子・齋藤 弘一郎
★イベント情報……………田中 一樹
今月の執筆者紹介
「とっておきショット」解説……………青野 裕幸
科学力クイズ……………小沼 順子(まとめ)
次号予告
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2008年6月27日 (金)

RikaTan 理科の探検 7月号

RikaTan 理科の探検 7月号が販売されました。7月号の特集は「動物園に行こう」です。

★表紙の言葉
「動物園は、遊園地などのように手軽に行けるところだけれど、よく見てみると、珍しい(コビトカバ・アルビノカラスなど)動物がいっぱいいて、とてもマニアックなところだと思った」とは、1日丸ごと上野動物園に参加した小学生の感想。今度の休日、「知的好奇心を満足させてくれる」動物園に出かけてみませんか?(U)

<目次>
カラーページ
【連載】とっておきショット……………青野 裕幸
  本文関連 『特集 動物園へ行こう!』『デジカメで遊ぼう』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

本文
編集前記 おもしろ真面目派のセンス オブ ワンダー…………左巻 健男

【特集】動物園へ行こう!
〈今泉忠明さんとまわる1日丸ごと上野動物園〉
上野動物園ガイドツアー……………今泉 忠明
上野動物園報告記……………青野 裕幸
参加者ひと言コメント

〈私のお薦め動物園〉
3時間でまわる! 旭川市旭山動物園……………山川 俊巳
何にでもさわれる不思議な動物園 ノースサファリサッポロ…津屋 幸恵
ヘビ専門(!?)の動物園 ジャパンスネークセンター…………小川 智久
恐竜もいる(?)動物園 のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)…萩野 祐司
日本が世界に誇る動物園 多摩動物公園……………横須賀 篤
日本で一番小さい動物園に行ってみませんか?
 池田市立五月山動物園……………木原 久美子
神戸市立王子動物園……………山本 佳史 
動物園の知られざる活動……………黒瀬 奈緒子
動物園 こんな楽しみ方をご提案!……………高橋 麻耶
動物園との連携を成功させるための秘訣(?)……………豊田 雅之
動物園に就職するには……………田中 一樹

【連載】センス オブ ワンダー……………山木 海絵子
【連載】高度な科学が小学生にもわかる リカ先生のサイエンス探訪 第10 回
    糖鎖ってな~に? ~糖鎖は細胞の顔~……………小川 智久
【連載】今日から我が家もロボット研究室~ものづくりを通した学びのススメ~ 最
終回 
    自分のアイデアを形にしよう!……………岡田 晃次
【連載】小動物を飼育してみよう 第4 回
    アメリカザリガニの飼い方……………釜渕 章匡

【今月の小話1】強い酸性の死の川を魚が棲める川に
       ~世界初の酸性河川中和事業~……………結解 武宏
【今月の小話2】ファーブルの『化学のふしぎ』から(2)
       ひときれのトーストからわかること……………左巻 健男
【連載】身近なもののしくみ 第16 回
    逃げ水や蜃気楼のしくみ……………桑嶋 幹
【連載】幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から 第10 回
    新聞紙の日焼け……………立花 愛子
【連載】実験 基本の“き” 第4 回
    ろ過……………吉田 安規良
    ガラス管の切り方・曲げ方……………井上 雄二
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第4 回
   〈小学校〉アニメーションで発見!! 電気の流れ……………薄 伸也 
   〈中学校〉音を見よう ―クントの実験―……………月僧 秀弥 
【連載】屋久島「探検」ガイド 3
    屋久島・水遊び事情~ツアーガイドお薦めの「夏の屋久島 水辺探検編 」~
    ……………永留 貢
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第16 回
    質量と体積の測定……………蔵野上 義史
【連載】今月の星空
    7月の星空……………松浦 典文
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
    ミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」……………大貫 信彦
【連載】ニセ科学を斬る 第4 回
    ニセ科学で実験商法……………左巻 健男
【連載】居酒屋で生物学 第4 回
    シンプルで奥が深い「もろきゅう」……………青野 裕幸
【連載】お天気エッセイ 第11 回
    陽性梅雨、陰性梅雨……………倉嶋 厚
【連載】私は理科支援員 第4 回
    目指すは、わくわくする理科授業……………田崎 真理子
【連載】デジカメで遊ぼう! 第4 回
    昆虫の視点! 紫外線で見る花……………池田 圭一

★RikaTan 読書室 図書室だより第15 便 リカショ3 号(牧 幸代)
★RikaTan みんなのブログコーナー……………久保 利加子・齋藤 弘一郎
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2008年5月31日 (土)

RikaTan(理科の探検)6月号

RikaTan 理科の探検 6月号が販売されました。6月号の特集は「光と色の実験」です。

自分は「光と色の実験:反射板のしくみを学んで遊ぼう」と連載の「身近なもののしくみ:コンタクトレンズのしくみ」を書きました。

特集 光と色の実験

(目次)

カラーページ
【連載】とっておきショット……青野 裕幸
本文関連 『特集 光と色の実験』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……岩槻 秀明
編集前記 もっとうまく企画・編集するとウン万部の雑誌になるのに!
     左巻 健男 

【特集】光と色の実験
手づくり万華鏡……宮 正光
鏡を使わない万華鏡をつくろう 
  ~美玉螺旋筒の開発から工作教室開催まで~……小林 朝美
偏光板で、子どもたちに、何を見せますか?……久保 利加子
赤たす青は?……舩田 優
光のトンネル……舩田 優
光の織りなすアートに魅せられて……松村 泰三 
光の無限反射
 ~鏡に映った像を向かい合った鏡に映すと~……野呂 茂樹 
影に色がついている!?
  ~CD / 鏡の絵を壁に映そう~……野呂 茂樹
反射板のしくみを学んで遊ぼう ……桑嶋 幹
「テラヘルツ波」と呼ばれる光……小川 雄一 
モルフォチョウの青の仕組みをさぐる
 ー回折格子なのか多層膜干渉なのかー……木下 修一
液晶ディスプレイと偏光
 ーデジカメで遊ぼう! 番外編ー……池田 圭一

☆何でもわいわい実験室
……富田 香・舩田 優・久保 利加子・小沼 順子

【連載】センス オブ ワンダー……大土 恵子
【連載】高度な科学が小学生にもわかる リカ先生の10 分サイエンス 
    第9 回光と色、そして音 ~人の感じる振動の話~
             ……田崎 晴明・田崎 真理子
【連載】今日から我が家もロボット研究室
    ~ものづくりを通した学びのススメ~ 
    第3回 考えるロボットに進化させよう!………岡田 晃次
【連載】小動物を飼育してみよう 第3 回
    カブトムシの飼育記録 ~卵からの飼育~……田中 栄治

【今月の小話1】洞爺湖サミットへようこそ4
       火山がくれたもの……横山 光 
【今月の小話2】ファーブルの『化学のふしぎ』から(1)
       ファーブルが子どもたちに最初に見せた化学実験…左巻 健男

【連載】幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から
    第9 回 落ちないバランス ……立花 愛子
【連載】実験 基本の“き” 
    第3 回 アルコールランプ・ガスバーナーの扱い方………井上 雄二
★コラム 首のすわりとハンドリガード…………平山 明彦

【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第3 回
〈小学校〉進め! 牛乳パック……立花 愛子
〈中学校〉OHPのレンズでつくる大きな簡易カメラ……加藤 一義

【連載】屋久島「探検」ガイド 2
屋久島の森に異変が!?
~ヤクシカによる希少植物の絶滅は本当に起きているのか~……永留 貢
【連載】私立中学入試問題を楽しむ
    第15 回 台風ってどんなもの?……玉野 真路 
【連載】今月の星空
    6月の星空……松浦 典文
【連載】身近なもののしくみ 第15 回
    コンタクトレンズのしくみ……桑嶋 幹
【連載】ニセ科学を斬る 第3 回
    マイナスイオン(後編)…… 西尾 信一
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
    地球温暖化関連のニュースに注目しよう ……大貫 信彦
【連載】居酒屋で生物学 第3 回
    イカ・タコ・カイは同じ仲間……青野 裕幸
【連載】お天気エッセイ 第10 回
    梅雨・五月雨・墜栗花雨……倉嶋 厚
【連載】私は理科支援員 第3 回
    安全で充実した理科授業のために……羽鳥 華奈
【連載】デジカメで遊ぼう! 第3 回
    赤外線写真 本格派を目指せ!……池田 圭一

★RikaTan 読書室 図書室だより第15 便 リカショ2 号(山本 佳史)
……86
★RikaTan みんなのブログコーナー……久保 利加子・齋藤 弘一郎
★イベント情報……田中 一樹

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2008年5月16日 (金)

理科の探検 RikaTan

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2008年4月26日 (土)

RikaTan(理科の探検)5月号

RikaTan 理科の探検 5月号が発売されました。5月号の特集は「食べ物系の実験・ものづくりII」です。

特集 食べ物系の実験・ものづくりII

カラーページ
【連載】とっておきショット……………青野 裕幸
 本文関連
 『特集 食べ物系の実験・ものづくりりⅡ』
 『居酒屋で生物学』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

本文
編集前記 …………左巻 健男 

【特集】食べ物系の実験・ものづくりII
キャラメルポップコーンをつくろう……………岡本 光彦 
リンゴ飴、イチゴ飴、ナンデモ飴……………四ヶ浦 弘
焼くと色の変わるホットケーキ 信号機ホットケーキ…平山 明彦
バターをつくろう……………青野 裕幸
納豆をつくろう……………山田 もと子・津屋 幸恵
すっぱいものが甘くなる!? 
 体験してみようミラクルフルーツ……………加藤 一義
コンニャクづくり ……………齋藤 勝樹
デンプン探し……………北山 郁実
台所で炭酸水をつくろう……………野田 新三
はじめての理科実験 
 ペーパークロマトグラフィーで食品色素分離に挑戦!………長尾 正
液体タワーをつくろう! 比重の不思議……………加藤 琢也・岡崎 正路
ペットボトルの紅茶はなぜ濁らない?……………半谷 吉識

☆わいわい実験室
……………左巻 健男・舩田 優・田崎 真理子・尾嶋 好美・横須賀 篤

【連載】センス オブ ワンダー……………稲山 ますみ
【連載】今日から我が家もロボット研究室
    ~ものづくりを通した学びのススメ~ 
    第2回 ロボットを動かそう!……………岡田 晃次
【連載】高度な科学が小学生にもわかる リカ先生の10 分サイエンス 
 第8 回自然法則は人がつくったもの?~科学をめぐる探検
           ……………田崎 晴明・田崎 真理子
【連載】小動物を飼育してみよう 第2 回
 ペットショップで驚いた!?……………釜渕 章匡
【今月の小話1】洞爺湖サミットへようこそ3
 シーズン到来「有珠山」に行こう!……………横山 光
【連載】実験 基本の“き” 第2 回
 安全のために理科室に備えておきたいもの……………一色 健司 

【連載】幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から 
  第8 回 紙と水……………立花 愛子 
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第2 回
 〈小学校〉失敗しない発芽のコツ……………市村 慈規
 〈中学校〉これはお手軽! 前線モデル実験器……………相馬 惠子

【新連載】屋久島探検ガイド 1
  屋久島が世界遺産に登録されたのはなぜ?
  登録理由は「自然がすごい」だけじゃない……………永留 貢 
【連載】今月の星空
  5月の星空……………松浦 典文
【連載】身近なもののしくみ 第14 回
  バターとマーガリンの違い……………桑嶋 幹
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第14 回
  知識と暗記……………蔵之上 義史
【連載】ニセ科学を斬る  第2 回
  マイナスイオン(前編)……………西尾 信一
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
  食の安全……………安居 光国 
【連載】居酒屋で生物学 第2 回
  マグロは赤身、タイは白身、では、サーモンは?………青野 裕幸
【連載】お天気エッセイ 第9 回
  光風清温、竹の秋……………倉嶋 厚 
【連載】私は理科支援員 第2 回
 “理科支援員”は楽しい!……………野呂 茂樹
【連載】デジカメで遊ぼう! 第2 回
 身近な赤外線をデジカメで見る!……………池田 圭一 

★RikaTan 読書室 図書室だより第14 便 リカショ4 号(稲山 ますみ)
★RikaTan みんなのブログコーナー……久保 利加子・齋藤 弘一郎 
★イベント情報……………田中 一樹
今月の執筆者紹介……………
「とっておきショット」解説……………青野 裕幸
科学力クイズ……………小沼 順子(
次号予告……………
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2008年4月17日 (木)

レオナルド・ダ・ヴィンチの手記

ちょっと調べたいことがあって、レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(上)(下)を買いました。

残念ながら調べたかったことは記載されていませんでしたが、これがなかなか面白い。

(上)は「絵画論」「人生論」「文学論」についての手記がまとめられており、(下)には「科学論」「解剖学」などの手記がまとめられています。

理科に興味がある人は(下)が面白いと思います。光とは何か、水とは何か、鳥はなぜ飛ぶのかなど、ダ・ヴィンチが思いをめぐらしたことが記載されています。

ものがどうして見えるのかについて、ダ・ヴィンチは目から視力線というものが出て、それがもので跳ね返って、目に入るから、ものが見えると考えていたようです。ダ・ヴィンチは1452-1519年、歴史上初めてものが見えるしくみをほとんど正しく説明したアルハーゼン(イブン・アル・ハイサム)は965-1040年。400年後のダ・ヴィンチが目から視力線というものが出ると考えていたとはちょっとびっくりでした。

安いので(上)(下)買っても良いと思います。

レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(上) レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(下)

レオナルド ダ・ヴィンチ (著), 杉浦 明平 (翻訳)

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2008年3月 1日 (土)

理科の探検 RikaTan 3月号

2007年4月に創刊された「理科の探検 RikaTan」という雑誌で「身近なもののしくみ」という連載をしています。2008年3月号が出版されました。

理科の探検 RikaTan 3月号

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詳しい情報はRikaTanのサイトに掲載されています。

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2008年2月21日 (木)

クイズで診断!大人のためのサイエンスiQ

下記の本が出版されました。化学同人の月刊「化学」という雑誌で毎号「ぼくらの科学リテラシー」というクイズを知人10名ほどで連載していました。自分は物理のクイズを担当していました。

そのクイズをもう一度練り直して本としてまとめたのがこの本です。雑誌では掲載されなかったクイズも含まれています。このクイズを一通り解いていけば、ふだんあまり気にしていないようなものの科学に関する知識が身につくと思います。

クイズで診断!大人のためのサイエンスiQ

クイズで,あなたのサイエンスIQを診断!

月刊化学の人気連載「ぼくらの科学リテラシー」を大幅改編.左巻健男をはじめ9名の講師陣が知恵をしぼって,良質○×クイズを用意しました.わかりやすい解説を読めば,間違えた問題もすっきり解決することはもちろん.科学リテラシーもどんどん身につきます.家族で解いて楽しめる,解答用紙付き.見やすい2色刷り&コンパクト設計で,どこでも科学リテラシー向上!

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左巻健男編著

単行本: 195ページ
出版社: 化学同人 (2008/02)
ISBN-10: 4759810889
ISBN-13: 978-4759810882

【主要目次】
《問題編》初級50問/中級50問/上級50問/超上級10問
《解説編》初級/中級/上級/超上級
《おまけ》STEP UP 解説/覚えておきたい!キーワード索引

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2008年2月 7日 (木)

科学でわかる料理のツボ

日本実業出版社から出版されていた「科学的に正しい料理のコツ」という本が絶版になっていたのですが、学習研究社から下記の本として生まれ変わるとことになりました。

科学を知れば料理はもっと楽しくなる
科学でわかる料理のツボ

科学の知識で料理を楽しく!料理のノウハウから科学を学ぶ! 

Hyosi

左巻 健男 (著), 稲山 ますみ (著)

単行本: 175ページ
出版社: 学習研究社 (2008/02)
ISBN-10: 4054036414
ISBN-13: 978-4054036413
発売日: 2008/02

もくじ

下ごしらえ◆手際よくおいしくするための知恵とコツ

お米はとがないで炊いちゃダメなの?
涙を流さずにたまねぎを切る方法
魚や貝を洗うのは塩水? 真水?
アサリ・シジミの上手な砂抜き
エッ?お肉は新鮮じゃないほうがおいしいの?
塩を使いこなして、台所の達人になる!
魚を焼く前に塩をふるのはなぜ?
安くて固いお肉を「うまい!」に変えるコツ
本格だしは意外と簡単で安上がり
ワサビの辛みを引き立たせる知恵
凍った肉や魚を上手に解凍する方法
ふきこぼれは、あわを大きくして防げ!
野菜や果物の変色を防ぐ方法
乾物や塩蔵品を上手に短時間で 戻すには?
トマトの皮をするりとむくコツ
酢はこんなに使いみちいろいろ
電子レンジで上手に下ごしらえするコツ

調理◆なるほど!こうすればいいのか!

食材と包丁の切っても切れない関係
おばあちゃんの知恵「さしすせそ」の科学
煮るといいことって?
パスタをゆでるとき、なぜ塩を入れるの?
アクの正体は? なぜとるの?
揚げ物を上手に揚げるコツは、油の種類と温度
フライや天ぷらを上手に揚げるには?
焼き物は「強火の遠火」がいい?
茶わん蒸し、プリンの科学
失敗しないゆで卵と温泉卵
柔らか肉のヒミツはパイナップルにあり
料理にお酒を使うとなぜいいの?
酢を活かして魚料理名人
お刺身をおいしく食べるコツ
とろみをきれいにつけるコツ
飲み残しのビールとパンの耳で漬物が!

健康と栄養◆これだけわかれば大丈夫!

野菜と魚の食い合わせでガンになる?
焼き魚の焦げでガンになる?
天然食品にも発ガン性物質?
地卵・有精卵も、栄養価は普通卵と同じ
砂糖のマイナスイメージ信じちゃダメ
科学的に正しい「 カレー」に「 らっきょう」
朗報!鉄のフライパンと鍋で貧血防止
食品の選び方でカゼが防げる!
シソ、ショウガ、酢 薬になる?その真偽は!
四割の高血圧は、賢い減塩で下がる
特に女性気をつけて!牛乳と適度な運動が、骨粗しょう症予防の特効薬
ジャガイモは芽をとるだけでなく皮もむく!
カキを科学的においしく正しく食べるには
今見直したい水道水とのつき合い方
糖尿病にならないための食事の工夫
水を飲みすぎると太るの?
体脂肪がつきにくい油ってどうなってるの?
缶詰の液汁は体に悪い?
化学調味料は体に毒?

保存と衛生管理◆くさらせない、無駄にしない

食材の鮮度はどこで見分ける?
「賞味期限」と「消費期限」はどう違う?
お酒に賞味期限はないの?
塩や砂糖に漬けると長持ちするのはなぜ?
油・酢・酒に漬けると長持ちするのは?
缶詰にも食べごろがある?
余った魚で一夜干を作ってみよう!
スモークベーコンが台所で簡単に!
冷蔵庫に入れないほうがいい野菜や果物もあるの?
野菜・果物、長持ちさせる保存のコツ
冷凍に向かない食品、向いている食品
ご飯は保温と冷凍、どっちがおいしい?
冷凍焼けはなぜ起きる? どう防ぐ?
りんごで「食べごろ」をコントロール?
揚げ油はどのくらい使い回せるの?
梅雨どき、夏場のお弁当の工夫
食品の保存と添加物の役割
知っておきたい食品添加物の基礎知識

味・おいしさ◆知ると知らないでは大違い!

「おいしさ」ってそもそも何だろう?
うまみって何?
なぜ甘味は好まれ、苦味は嫌われるの?
冷めた料理がしょっぱいのはなぜ?
大勢で食べたり外で食べたりするとおいしく感じるのはなぜ?
幼児、大人、お年寄り年齢で味覚は変わる?
味覚がなくなってしまうことがある?
上手な味見のコツ
隠し味にコーヒー?
おいしい水ってどんな水?
上等なお茶はぬるめのお湯がいいの?

詳細な情報はこちら

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2008年1月31日 (木)

理科の探検 RikaTan

昨年の4月に創刊された「理科の探検 RikaTan」という雑誌で「身近なもののしくみ」という連載をしています。2008年3月の原稿ができあがりました。2008年も同じテーマで連載を続ける予定です。

現在、2月号が販売されています。

他の号は下記から参照できます。

理科の探検 RikaTan

詳しい情報はRikaTanのサイトに掲載されています。

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2008年1月28日 (月)

科学でわかる料理のツボ

間もなく科学でわかる料理のツボという本が学研から発売されます。この本は2001年に日本実業出版社から発売された科学的に正しい料理のコツのリニューアル版です。発売されたら、また情報をアップします。

この本と是非あわせて呼んで欲しい本が、スーパーマーケットでやさしく学ぶ、生物のイロハ「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」です。どちらも、台所から科学について学ぶことができる本です。

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2008年1月27日 (日)

プラスチックの仕組みとはたらき

プラスチックの仕組みとはたらきが2回目の増刷で3刷になります。

この本は化学の知識がなくても、プラスチックについて学べるように解説しています。化学の知識がほとんどないのに仕事でプラスチックと付き合うことになった、化学初心者だけれどもプラスチックについて一通り学びたいと思っている人にはぴったりの入門書と思います。

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2008年1月17日 (木)

Amazon光学図書ランキング

Amazonの光学図書ランキングで、「図解入門 よくわかる最新レンズの基本と仕組み 身近な現象と機器に学ぶ(秀和システム)」と「光と色の100不思議(東京書籍)」がワンツーしていました。

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空の色と光の図鑑

空や雲が色づいて見えたり、太陽のまわりに虹ができたり、見慣れた気色が普段とはちょっと違うように見えたりすることがあります。このような自然現象について、写真と図でわかりやすく解説してくれる本です。

よく空の写真を撮影して、これは何という現象だろう?と考えたりする人にはお勧めの一冊です。

空の色と光の図鑑

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著者:斎藤 文一、武田 康男
単行本:182ページ
出版社:草思社 (1995/10) 

1 空はなぜさまざまな色をあらわすのか
2 太陽の光はどのように変わるのか
3 さまざまな蜃気楼はどのようにしてできるのか
4 虹はなぜあのような形と色をあらわすのか
5 なぜ太陽や月のまわりに光の輪や暈があらわれるのか
6 さまざまな稲妻はどのようにつくられるか
7 オーロラや大気光はどのように光るのか
付章 夜空の色や光のスカイ・ショウを楽しもう

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2008年1月14日 (月)

色のおはなし

光と色に関して解説した本です。読みやすさについてはちょっと物足りない部分もあるのですが、光と色の3原色がどうしてあの3色になったのかなど、光と色の歴史について調べたい人には、手掛かりとなる本です。これだけで歴史がすべてわかるわけではありませんが、人名や年代などがでてきます。それを元に調べると、いろいろなことがわかります。

色のおはなし (おはなし科学・技術シリーズ)

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著者:川上 元郎
単行本:231ページ
出版社:日本規格協会; 改訂版版 (2002/11)

第1章 色を見る

色ってなんだろう
色が感じられていく経路
光は目に見える電磁波
スペクトルと色
色の属性
目のはたらき
順応
恒常
対比
錯覚

第2章色を伝える

色名で伝える
記号と数値で伝える
測定値で伝える
三連記の数値で伝える

第3章 色を作る

混色の種類と歴史
三原色による色再現

第4章 色のはたらき

目へのはたらきかけ
頭へのはたらきかけ
心へのはたらきかけ
環境へのはたらきかけ

第5章 照明について

標準光源
光源の演色性
条件等色
照明デザインの際の課題

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2008年1月 5日 (土)

プラスチックの参考図書

プラスチック関係の参考図書を教えてくださいという質問がありましたので、こちらに掲載しておきます。

よくわかる最新プラスチックの仕組みとはたらき  (桑嶋幹、木原 伸浩、工藤 保広、秀和システム )
図解雑学 プラスチック  (佐藤功著、ナツメ社)
はじめてのプラスチック  (佐藤功著、工業調査会)
初歩から学ぶプラスチック  (中村次雄・佐藤功著、工業調査会)
プラスチックがわかる本―Q&Aファイル101  (佐藤功著、工業調査会)
図解 プラスチックがわかる本   (杉本賢司著、日本実業出版社)
トコトンやさしいプラスチックの本  (本山卓彦著、平山順一著、日刊工業新聞社)
■プラスチックは好きですか  (積水化学工業株式会社)
プラスチック材料技術読本  (倉田正也著、日刊工業新聞社)
これでわかるプラスチック技術  (高野菊雄著、工業調査会)
プラスチック活用ノート(三訂版)  (伊保内賢編、工業調査会)
プラスチック  (三島佳子文、あべゆきえ絵、日本消費者連盟監修、現代書館)
プラスチックの文化史  (遠藤徹著、水声社)
エンジニアリングプラスチック  (井上俊英著、 高分子学会編集、共立出版)
プラスチック入門  (伊保内賢・倉持 智宏著、工業調査会)
図解 高分子材料最前線  (松浦一雄・尾崎邦宏著、工業調査会)
高分子科学の基礎  (高分子学会編集、東京化学同人)
高分子化学-基礎と応用  (荻野 一善 ・井上祥平・中条利一郎編著、東京化学同)
高分子合成の化学  (大津隆行著、化学同人)
ひろがる高分子の世界  (竹内茂弥著、北野博巳著、裳華房)
新高分子化学序論  (伊勢典夫・川端 季雄その他著、化学同人)
入門 高分子科学  (大沢善次郎著、裳華房)
エンプラの化学と応用  (長谷川正木著、大日本図書)
高分子材料の化学  (井上祥平、宮田清蔵著、丸善)
ゴムのおはなし  (小松公栄著、日本規格協会)
塗料のおはなし  (植木憲二著、日本規格協会)
接着の科学(ブルーバックス)  (竹本喜一・三刀基郷著、講談社)
最新プラスチックのリサイクル100の知識  (プラスチックリサイクル研究会、東京書籍)
ごみ問題100の知識  (左巻健男・金谷健編著、東京書籍)
ダイオキシン100の知識  (左巻健男・桑嶋幹・水谷英樹編著、東京書籍)
話題の化学物質100の知識  (左巻健男編著、東京書籍)
気になる成分・表示100の知識  (左巻健男監修・稲山ますみ・西田立樹編著 東京書籍)
科学的に正しい暮らしのコツ  (左巻健男・手嶋静編著、日本実業出版社)
JISハンドブック プラスチック (2005-1)  (日本規格協会)
JISハンドブック プラスチック (2005-2)  (日本規格協会)
自動車の材料技術(自動車技術シリーズ5)  (林直義編集, (社)自動者技術会編集、朝倉書店)
鉄道車両のパーツ  (石本祐吉著、アグネ技術センター)
新訂 船と海のQ&A  (上野喜一郎著、成山堂書店)
最新 航空実用ハンドブック  (日本航空広報部編、朝日ソノラマ)

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2007年12月14日 (金)

よくわかる色彩の科学

色彩の本というと、色彩心理学的な内容の本が多いのですが、この本は光や色の仕組み、視覚の仕組みなどをしっかりと解説しています。光や色について詳しく知りたい人にお勧めの一冊です。

よくわかる色彩の科学

永田 泰弘/三ツ塚 由貴子 (著)
出版社: ナツメ社 (2007/7/10)
ISBN-10: 4816343571
ISBN-13: 978-4816343575

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目次

第1章 色と光の話
第2章 眼と知覚の話
第3章色をめぐる心の動き
第4章 暮らしのなかの配色
第5章 おしゃれに役立つ色の話
第6書 商品は色で売れる
第7章 色素と色の表現
第8章 灯りと色の話
第9章 先端技術の中の色
第10章 美しい街づくりと色

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2007年11月11日 (日)

Amazon光学図書ランキング

Amazonの光学図書ランキングを見てみたら、「図解入門 よくわかる最新レンズの基本と仕組み 身近な現象と機器に学ぶ(秀和システム)」と「光と色の100不思議(東京書籍)」がワンツーしていました。

前者の本は光の基本からレンズの光学の基礎までを説明した本です。後者の本は光と色について、いろいろな話を取り上げた本です。

Photo

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2007年9月30日 (日)

ニュートン別冊「光とは何か?」

ニュートンの2007年7月号で光の特集がありましたが、別冊になったようです。7月号にいろいろな内容が加わった構成になっています。さっそく買ってきたので読んでみようと思います。

ニュートン別冊「光とは何か?」

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大型本: 157ページ
出版社: ニュートンプレス (2007/09)
ISBN-10: 4315518042
ISBN-13: 978-4315518047
発売日: 2007/09
商品の寸法: 27.4 x 21 x 1.2 cm

第1章 身近な光の現象
太陽光 ①~②
屈折 ①~④
光の分散 ①~③
大気による屈折 ①~②
反射 ①~④
干渉 ①~④
散乱 ①~②

第2章 色とは何か?
光の三原色 ①~④
色の三原色 ①~②

第3章 光の正体
光は電磁波 ①~⑨
電磁波の発生 ①~⑧
透明と不透明 ①~②
偏光①~②
光子
光の圧力

第4章 光の世紀へ
レーザー ①~③
光ファイバー

第5章 驚愕の最先端研究
1000兆分の1秒の閃光 ①~③
 特別インタビュー エリック・イッペン(マサチューセッツ工科大学教授)
自転車より「遅い光」①~②
 特別インタビュー リーナ・ハウ(ハーバード大学教授)

第6章 エピローグ
「光」とは結局,何なのか?

もっと知りたい! Q&A
Q1. 照明を消すとすぐ暗くなるのはなぜ?
Q2. 光が屈折する理由が納得できない
Q3. 光の正体は,どのようにして証明されてきたのか
Q4. 「目の前を通り過ぎる光線は見えない」って本当?
Q5. 白い物体の表面をみがけば,鏡になるか?
Q6. 「光は電磁波」とはどういう意味か?
Q7. 光は波なのに,なぜ真空中でも伝わるのか?
Q8. 光子とは何? 質量ゼロの光子でなぜ圧力が生じる?
Q9. ブルーレイディスクやHD DVDはなぜ大容量?
Q10. 光の速さは不変で,自然界の最高速度ではないのか?

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2007年9月15日 (土)

光学機器大全

光学機器大全

いろいろな光学機器の光学系がどうなっているのか調べるときに役に立つ本です。いろいろな光学系の図がたくさん掲載されています。数式も出てきますが、光学の基本させわかっていれば、図を読みながら文章を読めば理解できると思います。カメラのレンズについて詳しく知りたいという人にも良いと思い