カテゴリー「パソコン・インターネット」の279件の記事

2009年12月24日 (木)

VAIO BTTRAY スタックサービスを開始できません

VAIO Type Zでレジストリの最適化を行ったところ、時々BluetoothのBTTRAYに関するエラー「BTTRAY スタックサービスを開始できません」というダイアログが表示されるようになりました。

エラーが出ても特に使用上の実害はないのですが、気持ちが悪いので修復する方法を調べてみました。同じようなエラーの問題の報告はあるのですが、具体的な解決方法が掲載されているページは見つかりませんでした。

仕方ないので自力で調査です。このエラーが出る直前にやったことは、レジストリの削除しても問題ないと考えられる項目を削除しました。その中にはBTなんとかというエントリもあったので、それを削除したのが原因と考えました。

とすると再セットアップするのが一番良いのですが、特にBluetooth関係のセットアッププログラムが同梱されているわけではないので、おそらくリカバリディスクで再セットアップということになってしまうのだろうと思います。

たいへん面倒なことなので調べてみました。まずBTTRAY.EXEがどこにあるかを探してみたところ、

<C:\Program Files\WIDCOMM>の下の<Bluetooth Software>にあります。

WIDCOMMというのはメーカー名ですから、ここのサイトに行けば何かあるだろうと思いました。

http://ja.broadcom.com/products/brands/WIDCOMM

う~む、ソフトウェアはあるけど、どこからダウンロードするのだろう。

Googleでwidcomm bluetooth softwareで検索してみたところ見つかりました。

http://ja.broadcom.com/support/bluetooth/update.php

このページの下にある[Download Now]をクリックして、ソフトウェアをダウンロードします。SetupBtwDownloadSE.exeというファイルがダウンロードされるので、これをインストールしました。

これをインストールして再起動しました。特に問題なくBluetoothが使えます。そして、レジストリを確認したところBT何とかというエントリが復活していました。

今のところ「BTTRAY スタックサービスを開始できません」というエラーダイアログは出ていません。修復成功と思います。

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2009年12月19日 (土)

百度の日本語入力 Baidu Type を使ってみた

先日、Googleが日本語入力ソフトウェアを公開したばかりですが、中国発祥の検索サイト「百度」が日本語入力ソフトウェア Baidu Type のBeta版を公開しました。

Baidu Typeを使ってみての最初の感想は、インライン入力ができない!でした。

ほとんどのIMEはテキストエディタなどに直接文字を入力していくことができますが、Baidu Typeではそれができません。実はこれを見て使う気がなくなりました。

Image2

マイクロソフトの中国語IMEもインライン入力できなかったような気がするのですが、日本語はインライン入力じゃないと駄目でしょう。Googleが日本語入力をリリースしたので、GUIは未完成のまま使えるレベルで公開したような感じもしますか。

とはいえ、せっかくインストールしたので、どんな感じなのか少しだけ使ってみることにしました。

Baidu TypeもGoogleの日本語入力と同様にインターネットでよく検索される単語の入力や、予測入力などが特徴のようです。

Google日本語入力では単語の一部をひらがな入力すると、予測されるキーワードが出てきますが、Baidu Typeの場合は単語の全てをひらがな入力しないと駄目なようです。

ざっと使った感じでは日本語変換能力もGoogle IMEの方が高いように思います。

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2009年12月18日 (金)

無料ゲームで高額請求などのトラブル急増

最近、テレビなどで宣伝されている携帯電話やパソコンの無料オンラインゲームで、ゲームで購入したアイテムの代金を請求されたなどのトラブルが増えているそうです。

ゲームの中で買い物をするというのはよくあります。多くのゲームではバーチャルなお金で買い物をするわけですが、アイテムを入手するのに本当のお金が必要となるゲームも少なからずあります。

相談者の半数が小学生というのもありますが、被害者が増えているということは、お金のやり取りの仕組みがわかりにくくなっている可能性が十分にありそうです。

消費者庁から下記の文章が出ています。

http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/091216adjustments_2.pdf

先日消費者センター関係の人と話をしていて知ったのですが、とんでもない請求をしてくる業者もいるようです。関係法律をもっと厳しくできないものでしょうか。

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2009年12月15日 (火)

Windows 7の「送る( Send to)」メニューにショートカットを追加する方法

ファイルやフォルダを選択し、右クリックでポップアップメニューを表示すると出てくる「送る」に任意のプログラムを追加する方法を説明します。

Image2

この機能はVISTAから設定が保存されている場所が変わりました。。

Windows XPでは

<C:\Documents and Settings\USER\SendTo>

でしたが、Windows VISTAおよびWindows 7では

<C:\Users\USERS\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo>

となりました。ここに追加したいプログラムのショートカットを作ると、「送る」にそのプログラムが表示されます(USERSは自分のログインアカウント名です)。

なお、上記のフォルダはWindowsの標準の設定では隠しフォルダになっています。上記のフォルダを表示させるには、エクスプローラの[ツール]メニューから[フォルダオプション]を開きます。[表示]タブを開いて、「ファイルとフォルダーの表示」の設定を、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にします。

Image3

ところで、この「送る」メニューに登録されたプログラムは名前順に並んでいます。ショートカットの名前の先頭に、【01】とか【02】とかをつけると、自分の好きな順番に並べることができます。

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2009年12月14日 (月)

Google日本語入力を使ってみた

Google日本語入力を使ってみました。

自分は普段ATOKを使っています。現在使用しているのはATOK2009です。

で、日本語入力を試すときに、いつもやってみるのが、「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした」を「貴社の記者が汽車で帰社した」に一発で変換できるかどうかです。

ATOKはもちろんOKです。Google日本語入力でもOKでした。

これだけでは面白くないので「きしゃできしゃのきしゃがきしゃした」を試してみると、

ATOKでは

貴社の記者が汽車で帰社した

と表示されます。

Google日本語入力では

汽車で帰社の記者が記者した

となってしまいましす。

ところが、「きしゃできしゃしたきしゃのきしゃ」で試してみると、

ATOKもGoogleも

汽車で帰社した貴社の記者

と表示されます。

それはさておき、Google日本語入力は非常にシンプルでよくできていると思います。無料ですからこれで十分ですが、Googleのことですから、おそらくいろいろと機能拡張されるのではないかと思います。Google Chrome OSではこの日本語入力が採用されるのでしょうか。

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2009年12月11日 (金)

Google Mapで徒歩ルートの検索が可能に

Google Mapの機能に「ルート・乗換案内」というのがあります。当初は鉄道などでの移動ルートだけでしたが、車で行く場合のルート検索の機能が追加されて便利になりました。そして、今回はさらに徒歩で行く場合のルート検索の機能が追加されました。現在、ルート検索できるのは次の3つです。

  1. 車で行く
  2. 電車・飛行機を使う
  3. 徒歩で行く

なぜ、電車・飛行機だけ「使う」なのか、他にあわせて「行く」でも良いのではないかと思いますが、それは横に置いて、3.徒歩で行くを使ってみました。

この徒歩で行くでちょっと便利そうなのは、電車の乗り換えで、駅と駅の間が離れているときです。初めていくときに、ちょっと迷いますが、Google Mapであらかじめ調べておくと便利そうです。

例えば、自分がよく知っている場所なのではありますが、JR八王子駅と京王八王子駅、特に地下でつながっているわけでもなく、そこそこの距離があるので、事前に下調べしなかった人は現地で「あれっ?」と思うでしょう。

でも、Google Mapの徒歩ルートを調べるとこんな感じでルートが出てきます。このルート、近すぎるせいか、あるいはJR八王子駅に一般自動車が入れないせいか、車で行くルートでは検索できません。

Googlemap

こちらも時々行きますが、ちょっとわかりにくい乗り換えです。JR川崎駅から京急川崎駅もちょっとわかりにくい。こんな感じです。

Googlemap2

徒歩ルートで探せるのはもちろん駅だけでありません。例えば新宿のヨドバシカメラに行きたいと思ったとき、新宿駅、ヨドバシカメラで検索してみます。

ヨドバシカメラは新宿には東口店と西口店があります。検索結果にまず候補が表示されます。

Yodobashi

左側の候補から西口店を選びクリックするとルートが表示されます。ちょっと図には出ていませんが、左側の下の方には、○○を左折する、○○を右折する、など、ちゃんと行き方が書いてあります。

Yodobashi2

結局のところルート検索ができれば、どことどこを指定しても良いわけで、例えば、函館の五稜郭公園から千歳空港まで歩いて行く!と指定すれば、そのルートが出てくるわけです。拡大するとちゃんとルートが細かく表示されます。

Image10

さらに、千歳空港から羽田空港まで歩いて行ってみます。結果がこれです。

ちゃんと出てきます。

Image12

津軽海峡があるのですが、これは泳げということでしょうか(@.@)

で、左側にルートが出ています。

屋内通路の階段を上る・・・とか。

こんな感じで羽田空港までっ!

505回の指示でいけるようです。

Image14

本当に505ステップで行けるのか、誰か試してくれっ!

Googleでそういう企画があっても面白そうです。

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2009年12月 9日 (水)

Windows XP Mode 起動時に「統合機能を有効にできませんでした」という表示でデスクトップが真っ暗

Windows XP Mode を起動すると「統合機能を有効にできませんでした」というメッセージが出るようになりました。統合機能を無効の状態で起動することができましたが、デスクトップが真っ黒でXPが起動しない状態になりました。

Xpmode2_2

上部のメニューの機能は呼び出すことができるのですが、統合機能については選択することができない状態になっています。この状態から抜け出す方法をいろいろ考えましたが、何度やっても同じ結果となります。

それで気がついたのがXP の問題ではないかと思いました。XP Modeを閉じるときに、XPが休止状態となっています。問題のある状態で休止状態にしていることになりますので、XPをシャットダウンするか再起動しなければなりません。

そこで、ツールメニューから「設定」を呼び出して、XP Modeの終了方法を変更することにしました。

Xpmode3_2

左側の一番下の閉じるを選択し、右側で閉じるときの動作を指定します。自分は上から2番目の「操作のプロンプト」にしました。この設定をしていると、XP Modeを閉じるときに、休止状態で終了するか、シャットダウンするかを選ぶことができます。

シャットダウンを選んでXP Modeを終了し、XP Modeを再起動したところ問題は解決していました。やはり、XPの問題だったようです。

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2009年12月 8日 (火)

Windows XP Modeを使ってみた

Windows 7 UltimateにWindows XP Modeを導入してみました。

導入の方法は簡単です。マイクロソフトのダウンロードセンターで表示できるWindows Virtual PC および Windows XP Mode のインストール方法とリリース ノートに従ってインストールします。 Windows Virtual PCとWindows XP Modeをインストールするだけです。

手順は次の通りです。

  1. Windows Virtual PC の Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=160479) から、Windows Virtual PC および Windows XP Mode インストーラーをダウンロードします。
  2. まず下の図のstep 3で、OSの種類と言語を選択します。例えば、Ulitimate 64-bit とJapanese と選びます。
  3. ファイル WindowsXPMode_ja-jp.exe をダブルクリックして、Windows XP Mode をインストールします。。
  4. 次にプロセッサの種類に応じてVirtual PCをインストールします。 設定に従ってWindows6.1-KB958559-x86.msu または Windows6.1-KB958559-x64.msu のどちらかダウンロードできますので、インストールします。
  5. コンピューターを再起動します。
  6. コンピューターが再起動されたら、[スタート] メニューの [Windows Virtual PC] をクリックし、[Windows XP Mode] をクリックします。
  7. このときBIOSの設定変更が必要というメッセージが出ます。メッセージが出たら、PCを再起動してBIOSの設定を行います。
  8. BIOSのVirtualization Technologyというパラメータを探してEnableにします。この設定ができない場合はXP Modeを使用することができません。
  9. BIOSを変更したら、6を実行します。無事に起動できたら10に進みます。
  10. 開かれるウィザードを完了します。 セットアップ プロセス中に提供されるパスワードは、仮想マシンにログオンする際に必要となりますので、必ず控えておいてください。

インターネットの情報で、最初にVirtual PC、次にXP-Modeをセットアップするという説明がありますが、マイクロソフトの説明では、XP-Modeが先に導入し、その後にVirtual PCを導入するとあります。

Xpmode1

XP Modeを起動すると、Windows 7のデスクトップ上に、Windows XPのデスクトップが起動します。

Xpmode2

このデスクトップ内でWindows XP Modeで動かしたいドライバやアプリケーションをインストールします。

インストールしたソフトウェアはこのXP Modeのデスクトップで動くのですが、Windows 7のXP Modeのすごいところは、ここでインストールしたソフトウェアをWinows 7のスタートメニューから起動できるということです。

スタートメニューのWindows Virtual PCという項目のWindows XP Modeアプリケーションを開くと、XP Modeでインストールしたソフトウェアが並んでいます。起動したいソフトウェアをクリックすると、次のようなダイアログが起動します。

Xpmode3

この先、XP Modeのデスクトップが表示されることはありません。起動したアプリケーションがWindows 7で起動したように立ち上がってきます。しかし、そのウィンドウそのものがXP Modeになっています。

いろいろ試してみましたが、Windows 7で動作しないソフトウェアが動作しました。

しかし、もっとも動いてほしかったバッファローのワンセグチューナー DH-ONE/U2のセットアップはできませんでした。デバイスドライバが正常にインストールできないようです。

いろいろと情報を探していますが、今のところ有用な情報はありません。

う~む、ワンセグチューナー何とかならんかな。

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2009年12月 7日 (月)

ELECOM Bluetoothマウス 3ボタン 光学式 M-BT2BR

ELECOM Bluetoothマウス 3ボタン 光学式 M-BT2BR

USBのポート接続でBluetoothマウスを買ってきました。Bluetoothマウスというと高価なイメージがありますが、このELECOMの3ボタン光学式のは安いです。

すぐに使いたかったのでヨドバシで買いました。ヨドバシでは2,980円でした。

amazonで価格をみると色によって違うようですが、最安値の黒は2,153円、もっとも高いグリーンでも2,244円でした。ちょっと我慢してamazonで買った方が良かったかな。

自分はグリーンを買いました。グリーンと言っても、見た感じは黒に見えます。他の色のマウスはモノトーンですが、グリーンのものはシルバーとのツートンカラーです。ちょうどパソコンのデザインにもぴったりです。

41ljsyd97dl__ss500_

Bluetoothはこれまで使ったことがなかったので、どんなものかなと思いましたが、すぐに設定できました。ただ、普通のUSBマウスと違って使い始めの手続きはちょっと面倒です。

それから、しばらく使わない状態が続くと、接続が切れてしまいます。そのときには、マウス側の電源を再投入する必要があります。

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2009年12月 6日 (日)

パソコンに直づけできるUSBハブ ELECOM U2H-TZ300BBK

ELECOM USBHUB2.0 スマートハブ バスパワー 3ポート 直挿し ブラック U2H-TZ300BBK

VAIO Type ZのUSBポートは左右の側面にひとつずつ、つまり2つしかありません。そこで、USBハブが必須になるのですがなるべくコンパクトで使いやすいものを探しました。

買ったのがこれです。

このUSBハブはパソコンのUSBポートに直付けすることができます。しかも、USBのコネクタがぐるぐる回るので、ハブの取り付け方向も下の写真のように自由に変えられます。

取り付けたままでパソコンをしまうことができるのが魅力的です。

Usbhub

あると便利な機能を装備した、スタイリッシュでノートパソコンに直挿しできる、コンパクトなバスパワー専用3ポートUSBハブ。

メーカー型番 : U2H-TZ300BBK
インターフェイス : USB2.0(USB1.1インターフェイス接続時は、USB1.1互換で動作)
コネクタ形状 : パソコン側(アップストリームポート) : USB A(オス)、USB機器側(ダウンストリームポート) : USB A(メス)×3
対応機種 : Windows 32bit版Vista(~SP1)、32bit版XP(~SP3)、2000(~SP4)、Me、98が動作するPC/AT互換機、MacOSX10.3~10.5が動作するIntelMac機、MacOS8.6~9.2、MacOSX10.0~10.5が動作するPowerPC機
最大転送速度 : 480Mbps ※USB2.0ハイスピードモード時 ※理論値です
アップストリーム(パソコン側)ポート数 : 1ポート
ダウンストリーム(周辺機器側)ポート数 : 3ポート
USBケーブル方式 : USB2.0ケーブルが付属
USBケーブル長 : 直挿し ※0.3m延長ケーブル付
電源方式 : USBバスパワー
供給可能電流 : ポート合計400mA以内(1ポート当たり100mA以内)
カラー : ブラック
外形寸法 : 幅55mm×奥行30.5mm×高さ20mm
重量 : 20g
動作環境 : 温度 0℃~60℃、湿度10~85%(結露なきこと)
付属品 : USBポート用カバーキャップ×3
保証期間 : 6ヶ月

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