カテゴリー「スポーツ」の96件の記事

2009年12月 6日 (日)

安藤美姫選手 オリンピック出場内定

フィギュアスケート2009グランプリファイナルが終了しました。

ショートプログラムで1位だった安藤美姫選手はフリーで2位となり、総合185.94ポイントで2位となりました。1位はキム・ヨナ選手で総合188.86ポイントでした。

キム・ヨナ選手はショートプログラムに続いて、フリーもそれほど調子は良くなかったように見えました。ジャンプの調子もおもわしくありませんでした。安藤美姫選手はジャンプの着地で手をつく失敗が一度ありましたが、それ以外はミスのない演技でした。

見た感じではキム・ヨナ選手より安藤美姫選手の方が良かったように思いますが、ジャッジの採点ではキム・ヨナ選手が安藤美姫選手をわずか数ポイント上回る結果となりました。ちょっと採点表を見た感じではキム・ヨナ選手の加点が多すぎのようにも思います。

さて、日本では、この大会で3位以内の着順だった日本選手のうち最上位の選手はバンクーバーオリンピックに出場内定というルールがありますので、安藤美姫選手はトリノに続いてバンクバーオリンピックの出場が確定したことになります。

今回は優勝を逃しましたが、その原因には難しいジャンプを避けたというのがあると思います。そして、得意のジャンプの着地で失敗してしまいました。これがなければファイナル優勝していたと思います。

この後、全日本選手権や世界選手権があるわけですが、オリンピック出場確定ですので、いろいろと挑戦できると思います。3回転-3回転、あるいは4回転などの可能性を探ると良いのではないかと思います。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

安藤美姫 2009グランプリファイナル SP1位

フィギュアスケート2009グランプリファイナルのショートプログラムが終了しました。

安藤美姫選手は予定していた最初の3‐3ジャンプが3‐2となりましたが、ほぼミスのない演技で66点台となりました。

キムヨナ選手は少し重い感じがしました。最初のジャンプも決して悪くはありませんでしたが、キムヨナ選手にしてはスピードと高さが足りなかったように見えました。2回目のジャンプは失敗しました。その後も決して悪くはないのですが、キムヨナ選手としては…という感じでした。どこか調子が悪いのかなとも思いました。キムヨナ選手は65点台で2位となりました。

カナダのロシェット選手は3位、鈴木明子選手は5位でした。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

フィギュアスケート 2009 グランプリファイナル 放送予定

グランプリファイナル 放送予定は下記の通りです φ(^^) 

▼男子ショート・女子ショート

テレビ朝日 12月4日(金)よる8時00分~9時48分

▼男子フリー・女子フリー

テレビ朝日 12月5日(土)よる7時00分~9時21分

▼エキシビジョン

テレビ朝日 12月6日(日)よる7時00分~8時54分

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

ISUフィギュアスケート女子2009グランプリファイナルの出場選手

ISUフィギュアスケートのグランプリファイナル2009のエントリーは下記の通りです。

各選手の各大会での順位と獲得点数(SP+FS)もまとめてみました。

出場選手
1 キム・ヨナ 韓国 フランス大会
1位 210.03
76.08+133.95
アメリカ大会
1位 187.98
76.28+111.70
2 安藤美姫 日本 ロシア大会
1位 171.93
57.18+114.75
日本大会
1位 162.55
56.22+106.33
3 ジョアニー・ロシェット カナダ 中国大会
3位 163.18
52.12+111.06
カナダ大会
1位 182.90
70.00+112.90
4 アリョーナ・レオノワ ロシア ロシア大会
3位 160.06
56.78+103.28
日本大会
2位 160.85
52.34+108.51
5 アシュレイ・ワグナー 米国

ロシア大会
2位 163.97
55.16+108.81

日本大会
3位 155.99
56.54+99.45
6 鈴木明子 日本 中国大会
1位 176.66
59.52+117.14
カナダ大会
5位 147.72
53.10+94.62
補欠選手
7 レイチェル・フラット 米国 中国大会
4位 157.71
58.80+98.91
アメリカ大会
2位 174.91
58.80+116.11
8 アリッサ・シズニー 米国

ロシア大会
4位 158.30
57.64+100.66

カナダ大会
2位 163.53
63.52+100.01
9 浅田真央 日本

フランス大会
2位 173.99
58.96+115.03

ロシア大会
5位 150.28
51.94+98.34

今シリーズで各選手が獲得して点数の平均値で並べてみると下記の通りです(黄色文字は出場選手)。これを見ると、各大会の選手の顔ぶれがどうなっているのかがいかに重要であるかがわかります。浅田真央選手はロシア大会が本当に痛い結果でした。

1 キム・ヨナ 韓国 199.005
2 ジョアニー・ロシェット カナダ 173.04
3 安藤美姫 日本 167.24
4

レイチェル・フラット

米国

166.31

5

鈴木明子

日本

162.19

6 浅田真央 日本 162.135
7

アリッサ・シズニー

米国 160.915
8

アリョーナ・レオノワ

ロシア

160.455

9

アシュレイ・ワグナー

米国

159.98

グランプリファイナルは一発勝負ですから、大会のときに高得点を取れた選手の勝ちです。各選手を今シリーズ獲得した最高点数順に並べてみると次の通りです(選手の重複は除く)。

1 キム・ヨナ 韓国 210.03
2 ジョアニー・ロシェット カナダ 182.90
3

鈴木明子

日本

176.66

4

レイチェル・フラット

米国

174.91

5 浅田真央 日本 173.99
6

安藤美姫

日本 171.93
7

アシュレイ・ワグナー

米国

163.97

8

アリッサ・シズニー

米国

163.53

9

アリョーナ・レオノワ

ロシア 160.85

キム・ヨナ選手、ジョアニー・ロシェット選手、安藤美姫選手の3人が表彰台のような感じがします。鈴木明子選手は落ち着いて演技ができるかどうかがポイントです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月22日 (日)

ISUフィギュアカナダ大会 鈴木明子選手総合5位

ISUフィギュアグランプリシリーズのカナダ大会が終了しました。

優勝はカナダのジョアニー・ロシェット選手で、ショート・フリーともに1位でした。2位はアリッサ・シズニ-選手、3位はラウラ・レピスト選手、4位は長洲未来選手です。

ショートプログラムで8位だった鈴木明子選手はフリーで5位となり、総合で5位となりました。

これで全シリーズが終了し、グランプリファイナル出場選手が決まりました。

▼グランプリファイナル出場選手
1 キム・ヨナ 韓国 30(15+15)
2 安藤美姫 日本 30(15+15)
3 ジョアニー/ロシェット カナダ 26(11+15)
4 アリョーナ・レオノワ ロシア 24(11+13)
5 アシュレイ・ワグナー 米国 24(13+11)
6 鈴木明子 日本 22(15+7)
▼グランプリファイナル補欠選手
7 レイチェル・フラット 米国 22(9+13)
8 アリッサ・シズニ- 米国 22(9+13)
9 浅田真央 日本 20(13+7)

浅田真央選手はランキング9位となりグランプリファイナルの出場はなくなりました。補欠選手にはなりましたが、出場はないと考えた方が良いでしょう。浅田真央選手は全日本選手権や世界選手権など、もう次のことを考えているでしょう。

既にグランプリファイナルの出場がなくなっていた中野友加里選手はランキング10位となりました。補欠選手からも外れてしまいました。

さて、鈴木明子選手ですが、グランプリファイナル出場は果たしたものの、この成績ではオリンピック出場太鼓判とは言えないような気がします。

全日本選手権や世界選手権で良い成績を残すことができなければ、浅田真央選手や中野友加里選手の方が実績で上位と判断されそうです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ISUフィギュアグランプリファイナル男子 高橋大輔と織田信成が出場

ISUフィギュアグランプリシリーズのカナダ大会の男子フリー演技が終わりました。ランキングは下記の通り、これでグランプリファイナルの出場選手が決まりました。

1 織田信成 日本 30(15+15)
2 エヴァン・ライサチェク 米国 28(13+15)
3 ブライアン・ジュベール 仏国 24(9+15)
4 ジェレミー・アボット 米国 22(7+15)
5 高橋大輔 日本 22(9+13)
6 ジョニー・ウィアー 米国 22(9+13)

ロシア大会で2位の日本の小塚選手はNHK杯で大敗し、ランキングを落としていたのでグランプリファイナル出場は絶望視されていました。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

ISUフィギュアグランプリ スケートカナダは20日開幕

ISUフィギュアスケートグランプリシリーズの第6戦、スケートカナダは11月20日開幕です。日本からは中国大会で優勝した鈴木明子選手が参戦します。

カナダ大会の有力選手は鈴木明子選手(15ポイント)と、中国大会で第3位のカナダのジョアニー・ロシェット選手(11ポイント)です。

グランプリシリーズの順位と獲得ポイントは下記の通りです。

順位 1 2 3 4 5 6 67 8
PT 15 13 11 9 7 5 4 3

こちらは現在のランキング

順位 選手名 ポイント
1 キム・ヨナ 30=15+15
2 安藤美姫 30=15+15
3 アリョーナ・レオノワ 24=11+13
4 アシュレイ・ワグナー 24=13+11
5 レイチェル・フラット 22=9+13
6 浅田真央 20=13+7

鈴木明子選手が6位に入ると5ポイント獲得し、浅田真央選手の20ポイントと並びます。浅田真央選手は最高順位が2位ですので、同じ20ポイントでも鈴木明子選手が浅田真央選手より上位となります。よって浅田真央選手のファイナル出場がなくなります。

ジョアニー・ロシェット選手は4位となると20ポイントになりますが、最高順位が3位です。浅田真央選手よりランキング上位となるためには、3位以上になる必要があります。しかし、鈴木明子選手が6位に入ると、ジョアニー・ロシェット選手のグランプリファイナル出場はありません。

ジョアニー・ロシェット選手がグランプリファイナルに出場するには、ランキング5位の米国のレイチェル・フラット選手(22ポイント)を超えなければなりません。そのためには、2位以上になる必要があります。

とにかく浅田真央選手のグランプリ出場はよほどの番狂わせがない限りは絶望的です。

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

スケートアメリカ キム・ヨナ選手が優勝

ISU フィギュアスケートグランプリシリーズのアメリカ大会が終了しました。

詳しい結果は下記サイトで確認することができます。 http://www.isuresults.com/results/gpusa09/index.htm

優勝は.総合187.98ポイントを獲得したキム・ヨナ選手でした。キム・ヨナ選手はショートプログラムで自身がもつ世界最高得点を更新しましたが、フリー演技ではジャンプのミスなどが続き116.11ポイントの2位となりました。今大会でも200点超えをめざしていたようですが残念ながら実現できませんでした。

いずれにしろ、これでキム・ヨナ選手は今シリーズはフランス大会に続く2度目の優勝でグランプリファイナルの出場権を獲得しました。

総合2位は総合で174.91ポイントを獲得した米国のレイチェル・フラット選手です。フリー演技では111.70ポイントを獲得し1位となっています。

総合3位はハンガリーのジュリアセバスチャン選手です。総合で159.03ポイントを獲得しました。

村主選手は148.99ポイントでショートプログラムと順位は変わらず4位となりました。フリー演技では5位となりまた。

さて、ここまでのところのランキング上位6名は下記のようになりました。レイチェル・フラット選手が2位となったため、中野友加里選手のグランプリファイナルはなくなりました。

順位 選手名 ポイント
1 キム・ヨナ 30=15+15
2 安藤美姫 30=15+15
3 アリョーナ・レオノワ 24=11+13
4 アシュレイ・ワグナー 24=13+11
5 レイチェル・フラット 22=9+13
6 浅田真央 20=13+7

次はカナダ大会です。日本の鈴木明子選手とカナダのジョアニー・ロシェット選手との一騎打ちという感じです。現在、鈴木明子選手は15ポイント、ジョアニー・ロシェット選手は11ポイントです。仮にこの2人が1位、2位となった場合、レイチェル・フラット選手と浅田真央選手のグランプリファイナル出場がなくなります。

2人とも実力があるのでよほどのことがない限りは表彰台でしょう。仮に表彰台を逃しても、20ポイントは超えるでしょうから、浅田真央選手のグランプリ・ファイナルはかなり厳しい状況です。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

ISUフィギュアグランプリ アメリカ大会 ショートプログラム キム・ヨナ選手が1位

ISUフィギュアスケートグランプリシリーズの第5戦アメリカ大会のショートプログラムが終わりました。

詳しい結果は下記に掲載されています。

http://www.isuresults.com/results/gpusa09/index.htm

韓国のキム・ヨナ選手は76.28ポイントを獲得して1位となりました。自身がもつ世界歴代最高記録76.12ポイントを更新しました。

2位は米国のレイチェル・フラット選手58.8ポイント、3位はハンガリーのジュリア・セバスチャン選手58.54ポイントでした。日本の村主章枝選手は56.04ポイントで4位となりました。

下記にジャッジの内容があります。

http://www.isuresults.com/results/gpusa09/SEG003.HTM

さらに詳しい内容は最初にで紹介したサイトのJudges Scores (pdf)で見ることができますが、まだアップされていないようです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

ISU フィギュア グランプリ アメリカ大会 

今週はISUフィギュアグランプリシリーズのアメリカ大会があります。

韓国のキム・ヨナ選手のシリーズ2戦目になります。

他に有力選手と言えば中国大会で4位だった米国のレイチェル・フラット選手ぐらい、あとアメリカ大会のみの参戦ですが久しぶりにエミリー・ヒューズ選手が出てきます。日本から村主章枝選手が出場します。

これといって有力選手は出ていませんので、順当にキム・ヨナ選手が1位となると思います。

キム・ヨナ選手はフランス大会で1位だったので現在のところ15ポイントです。アメリカ大会で1位になると総合で30ポイントで安藤美姫選手と並びます。キム・ヨナ選手の方が獲得点数が高いので、ランキングの方はキム・ヨナ選手が1位、安藤美姫選手が2位となります。

キム・ヨナ選手が8位以上の場合、現在、ランキング6位のフィンランドのキーラ・コルピ選手(16ポイント)のグランプリファイナル出場がなくなります。これはほぼ確定でしょう。

現在ランキング4位と5位の浅田真央選手と中野友加里選手はそれぞれ5位、6位となります。他の選手がシリーズ20ポイントを超えてくると、2人のグランプリファイナル出場がなくなります。

アメリカ大会に出場する選手の中で、シリーズのポイント数が高いのは中国大会で4位だったレイチェル・フラット選手で現在9ポイントです。その次がフランス大会で5位だった米国のアレクシ・ギレス選手で現在7ポイントです。

レイチェル・フラット選手が2位になると、22ポイントになりますので、中野友加里選手の出場がなくなります。浅田真央選手のランキングはひとつ下がって6位になります。

レイチェル・フラット選手3位の場合は20ポイントになりますが、最高順位、獲得点数の高い方が優先されますので、中野友加里選手はちょっと微妙なところですが、おそらくランキングは変わらないでしょう。

中野友加里選手は場合によっては今大会でグランプリファイナル出場がなくなります。

浅田真央選手のグランプリファイナルの可否はアメリカ大会では決まらず次のカナダ大会で決まることになります。

村主章枝選手あたりが2位や3位になると面白い展開になるのですが、このメンバーであればその可能性もあります。

さて、カナダ大会は現在15ポイントの鈴木明子選手(中国大会1位)、11ポイントのカナダのジョアニー・ロシェット選手(中国大会3位)が出場します。あと、9ポイントの米国のアリッサ・シズニー選手(ロシア大会4位)、米国のキャロライン・ジャン(フランス大会4位)が出場します。

カナダまで考えると中野友加里選手の出場はほぼ絶望的です。

浅田真央選手はかなり厳しい状態ですが、まだ出場できる可能性はかろうじて残っています。

人気ブログランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧