グルメ・クッキング

2009年11月 7日 (土)

コンビニ弁当の夕食

今日は帰りがちょっと遅くなったので、夕食はコンビニの弁当にすることにした。

ということで近くのセブンイレブンに行った。

セブンイレブンでまずやることはナナコへのチャージである。確か、残高が少なくなっていたはずだ。

財布を広げ、カードを取り出・・・ない・・・ナナコカードがない。う~む、どうやら昨日か一昨日来ていた服の胸ポケットに入っているようだ。

時々、こういうことがある。見あたらなくなるカードは・・・ナナコ、スイカ、バスカードといったところだ。

ナナコカードは財布から取り出してチャージをすると、服の胸ポケットに入れる。スイカやバスカードも降りるときに使うから、乗った後は胸ポケットに入れる。カードを使った後は、財布にしまえば良いのだが、そのまま胸ポケットに戻すことがある。そして、胸ポケットに入ったままになってしまうわけだ。

こんな話はどうでも良い。

店に入ると目に飛び込んできたのが、買い物700円ごとに1回引けるくじのサービスである。また始まったのかと思い、買い物をする。どこか頭で、700円、1400円、2100円と買った物の総額を考えている自分がいるのである。

とりあえず150円のペットボトル2本、300円。蒟蒻ゼリー2つ。これで700円。

弁当は何を食べるか。気になるのはやはりカロリーである。ご飯物はやめておこう。すると、麺類か・・・。麺類なら近くのラーメン屋でも良いかと思うが、少し戻らないといけない。面倒なのでやはりコンビニで何かを買おう。くじもあることだし。スパゲッティはどうだろう。

いつもはミートソースを食べるのだが、今日はクラムチャウダースープタイプスパゲッティというのがある。よし、これにしよう。それにサラダを買うことにした。

ちょっと足りないかもしれない。レジを見ると、焼き鳥とフランクフルトがある。フランクフルトでも食べることにしよう。

必要な物を買いレジに並ぶ。レジの兄ちゃんがピッピッと計算していく。

商品が袋の中に入れられる。スパゲッティは電子レンジに入る。

もう1人の兄ちゃんはフランクフルトを取りに行く。

いつもの見る光景である。

総額1700円。10,000円払っておつりをもらう。

くじは2回引けるはずだ。

電子レンジが温め終わりを告げる音を鳴らす。チ~ン!

そして、スパゲティが袋の中に入れられる。

商品を詰める袋は2つ。ひとつは飲み物やサラダなど、もうひとつはスパゲッティ。

ん?カウンターの上になにかある。フランクフルトの紙袋だ。そのまま置かれている。普通なら温かいスパゲッティと一緒に入れるはずだ。

何か変だ。レジにいる兄ちゃんたちの顔を見る。

こっ、これは知らない顔だ。きっと新しいバイトだ。

仕方がないなと思って、自分でフランクフルトをスパゲッティの袋に入れた。

レジの兄ちゃん、にこにこしながら、お釣りを渡す。

でも、こいつ「くじを2回どうぞ!」と言わない。忘れているのか?

くじを催促するのも大人げない。その場は何も言わずに立ち去ったが、心の奥底で「くじ~っ」という言葉を叫んでいたのである。

こんなことなら700円で買い物を済ませて、食事はラーメン屋でもよかったはずだ・・・

でも、そんなことはもう気にしないのである。

家についていよいよ夕食である。

まずスパゲッティを袋から出す。

冷たい!

まったく温まっていない。確かに電子レンジに入っている時間が短かったような気がする。

まぁ仕方ない。

袋をのぞくと、なぜかか箸が入っている。

なぜ、箸が・・・、あ゛~、フォークがない。いつものプラスチックのフォークが。

スパゲッティを箸で食えというのか・・・

仕方がない。

まったく温まっていないスープスパゲッティを箸で食べる。まずい。

さぁ、フランクフルトだ。フランクフルトを袋から出したところ、

ない!

ケチャップとマスタードが入っていない!

フランクフルトを素で食べろというのか。

仕方がない。

味のついていないフランクフルトを食べる。まずい。

そして、サラダだ。サラダは問題ないはずだ。

ない!

買ったはずのドレッシングが入っていない!

今日の夕食はまったく寂しい限りである。

ここのセブンイレブンは何度となくこういうことがある。

いろいろと書きたいことはあるが、今日は運が悪かったということにしておこう。

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2009年9月23日 (水)

クロマグロの取引禁止 EU加盟国が不支持

先日、大西洋・地中海産のクロマグロの輸出入全面禁止の可能性という記事を投稿しました。

21日に欧州委員会がクロマグロの国際取引の一時的禁止をEU加盟国に提案しましたが、地中海沿岸のEU加盟国の多くが反対し、提案が否決されました。

反対している加盟国はクロマグロの漁獲国です。「禁止は時期尚早であり、最新の科学的調査結果を待つべきである」と主張しています。欧州委員会はこの結果について、EU加盟国に決定を見直すように求めているそうです。

地中海のクロマグロは80%が日本で消費されているそうです。クロマグロが食べられなくなってしまうのも嫌ですが、クロマグロを絶滅させてしまうというのは本意ではありません。人工孵化を含んだ完全養殖も実現できているようですので、新しいスタイルの漁業の発展に期待したいところです。

近畿大学水産研究所 クロマグロの完全養殖

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2009年9月10日 (木)

大西洋・地中海産のクロマグロの輸出入全面禁止の可能性

欧州連合(EU)欧州委員会は、大西洋・地中海産のクロマグロの国際商取引をワシントン条約に基づいて全面的に禁止するというモナコの提案をを支持すると表明しました。

来年3月にカタールでワシントン条約の第14回締約国会議があります。この会議で投票国の2/3以上の賛同が得られればクロマグロの国際取引ができなくなります。

大西洋や地中海で獲れるクロマグロは、その8割以上が日本で消費されています。

日本の主たるクロマグロの漁場は太平洋ですが、大西洋や地中海のクロマグロの商取引が全面的に禁止になると、市場に出回るクロマグロの量が少なくなり、価格が高騰するのは必至です。

クロマグロに限らず、世界のマグロの消費量は年々増加しています。1975年の世界の消費量は年間約90万トンでしたが、2000年には約190万トンにまで増えています。日本はその3分の1の約63万トンを消費しており、その大部分を刺身として食べています。日本は世界最大のマグロ消費国です。

クロマグロは生物学的にも水産資源としても貴重な存在です。これまでのように、どんどん捕獲して食べていたら、そのうち絶滅してしまうでしょう。しかし、マグロの食文化に慣れ親しんでいる日本人にとって、クロマグロが食べられなくなることは非常残念なことです。

日本の漁業は資源管理を重視して現在は「つくり育てる漁業」に力を入れていますが、流通や消費の方でも何かうまい仕組みができないものでしょうか。

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2009年7月31日 (金)

ハイボール with 響17年

最近、ハイボールがちょっとしたマイブームです。巷ではサントリーの角瓶や山崎のプレミアムハイボールを飲んでいますが、家ではちょっと贅沢をして響のハイボールを飲んでいます。

サントリー ウイスキー 響17年 43度 700mL SH01

山崎のプレミアムハイボールの専用グラスを持っているので、それを冷凍庫で冷やしておきます。

Yamasakiimg

このグラスに氷を入れて、響と炭酸ソーダを入れます。

これは角のハイボールですが、まぁ作り方は同じです。

【サントリー】 おいしいハイボールの作り方 小雪さん篇

そのうち、サントリー 響 21年 700ml と思っていますがハイボールはもったいないかな。

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2009年7月25日 (土)

ウィスキーがお好きでしょ

ここのところよく飲んでいるのがサントリーの山崎で作ったハイボールです。

で、このプレミアムハイボールを飲むなら、山崎プレミアムハイボールタンブラーがあると良いのですが、これが非売品なので入手しずらいです。

ということで、家で飲むときには、こんなのがあると良いです。

ニーナニーロ ビール&水割りカップ2客セット

氷を入れてがんがんに冷やして、そこにプレミアムハイボール。ステンレスが汗をかきますが、それがまた良いのです。

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2009年7月15日 (水)

たとえ駅弁でも食事はこれぐらい拘って食べたい

コネタマ参加中: 一番好きなファストフードのメニューは何?

世にも奇妙な物語 夜汽車の男
http://www.dailymotion.com/video/x13dqz__fun

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2009年7月10日 (金)

冷やし納豆

コネタマ参加中: 冷やしカレー!?『冷やし+温かいもの』はアリだと思いますか?

小学校の給食で納豆モナカが出たことがあります。

一見するとモナカのアイスクリームのようでしたが、かじってみると中身は納豆でした。この納豆モナカはとても冷たくて凍っていました。

そんなの誰も知らないというのですが、確かにあったのです。

北海道の釧路市の学校の給食だったように記憶しています。誰か覚えている人いないかな。

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【追記】 

さすがGoogle。こんなの見つけました。名産になってる!

お!ちゃんと給食の話が出ている。やっぱりありました。

http://excite.co.jp/News/bit/00091099540551.html

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2009年5月10日 (日)

生ウニの季節

生ウニの季節です。

いつも行っている店はこの季節になると生ウニを大量に仕入れて自家製塩ウニを作っています。で、生ウニが届いた日は生で出しています。

これがその生ウニです。

Uni

値段はというと、これ1個で驚きの300円!、八戸の市場直送とはいえ、ちょっとした料亭なら2つで3千円とかで出しています。

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2009年5月 9日 (土)

お酒飲んだ後は

お酒を飲んで家に帰ってきて、ちょっと小腹がすいたという経験はよくあると思います。このときに、カップラーメンなんかを食べてしまうと、しっかりと体に脂肪がついてしまいます。

ということで、最近そのようなときに食べるのが、カロリーゼロ、紙質ゼロのゼリー「たらみ・ゼロゼリー」です。セブンイレブンで買っておいて、冷蔵庫に入れてあります。

これはイチゴ味。さっぱりしています。

http://www.tarami.co.jp/jellys/cat42/post-157.html

Zero_ichigonatade

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2009年5月 7日 (木)

明太子カール

海海苔カールにつづいて、明太子カールを買って食べてみました。

明太子カールは海海苔カールほどのインパクトはありませんでした。普通のチーズ味のカールとほとんど同じような味で、食べているとちょっと辛いなという感じでした。

明太子パウダーもかかっているようですが、ちょっと辛いだけで明太子という感じはしません。おそらく、知らないで食べたら、辛い味が何なのか当てることはできないのではないかと思います。

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2009年5月 4日 (月)

海海苔カール

明治製菓のお菓子カールの謹製版・海海苔カールを食べてみました。

0311

中身はこんな感じです。あまり気持ち良い色ではありません。

Photo

でも、味の方はとても美味しかったです。

明太子というのもあるらしいです。まだ食べてませんが、ちょっとピリ辛で美味しいのではないかと思います。

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2009年2月12日 (木)

お寿司屋さん

昨日は知人とお寿司屋さんに行きました。

このお寿司屋さんは完全予約制で紹介してもらわないと行けません。知人の1人が「顔」なので連れていってもらいました。

だいたい予算は1万5千円、お酒をたくさん飲むと2万円だそうです。

自分は北海道出身なので寿司は美味しいをの食べているはずなのですが、ここの寿司の美味しさにはびっくりしました。寿司というのは単にネタが新鮮というだけでは駄目で、江戸前寿司というのはこれなんだというのを再認識させられました。コハダのうまさにまずびっくり。バッテラも頂きましたが、これもしっかりしています。

店主は74歳、寿司を握って50数年、寿司以外の料理は出さないという拘りぶりです。かといってよくある職人の難しさはなく、話をしてもとても面白いのです。

ネタを端からほとんど全部食べて、お酒もそこそこ飲んで1万4千円でした。

食べたものを考えると決して高くはありません。寿司とは本来こういうもんだという感じでした。

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2009年1月14日 (水)

ホタテ

最近、ホタテ貝をほぼ毎週食べています。良く行く居酒屋が八戸の市場から取り寄せている天然ホタテなのですが、おそらくこれは北海道で採れたものではないかと思います。

写真だとわかりませんがかなり大きなホタテです。両手にいっぱいにのるほどの大きさです。

Photo

蝶つがいのところにあるウロ(中腸腺)だけ取って、それ以外を刻んでもらい、バターと醤油で貝殻の上で焼いてもらいます。

食べ終わったら汁は飲まずにそこにご飯を入れてオーブンで焼いてもらいます。

で、ご飯にイカの塩辛をごちゃっと混ぜて頂きます。これが美味いのです。

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2009年1月12日 (月)

函館 いかめし

今日夜食に食べたのがこれです。函館のイカめし。

イカめしは北海道物産展があるとだいたい買っておくのですが、全部食べて切らしてしまっていました。これは数カ月にもらったのを取っておいたもののです。

1月9日に賞味期限が切れたのでそのうち食べようと思っていたのですが、今日美味しく頂きました。

Photo

さて、イカめしというと、本当はやっぱりできたてが美味しいのです。

どこのが美味しいかというと北海道の函館本線の森駅のイカめしです。森駅がどこにあるかというとここです。


大きな地図で見る

そこのイカめしは、森町にある阿部商店というところで作られています。

で、ここのイカめしが時々各地の北海道物産展で販売されることがあります。

今だと13日まで立川の高島屋で買えるみたいです。

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2009年1月 5日 (月)

どん兵衛 ぴんそば べっぴんうどん

日清のどん兵衛の天ぷらそば「ぴんそば」ときつねうどん「べっぴんうどん」を食べてみました。これは、つゆが液体のやつです。

Doubei

麺は完全なストレートとまではいきませんが、これまでのどん兵衛とは食感が違います。カップうどんやそばにありがちな、麺のボソボソとした食感ずいぶんなくなりました。スープも液体になって、天ぷらや厚揚げとよくからみます。

この工夫は食べる人のことを良く考えています。

★★★

です!

実は液体じゃないのは31日の夜中にそばの方を食べていました。液体になってなおよしという感じです。

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2008年12月 6日 (土)

納豆を1万回かき混ぜるとどうなる

納豆を1万回混ぜるとどうなるか?というビデオがYouTubeにありあした。

最後はどうなるかというと、こうなるようです。

そりゃそうだよね  sad

納豆一万回混ぜるとどうなる?

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2008年12月 3日 (水)

パンの缶詰

以前に災害時にということで知人からもらったパンの缶詰のギフトセットの賞味期限がせまってきたので開けて食べることにしました。

「パン」の缶詰というとカンパンぐらいしか思いつかなかったのですが、もらったときには、なるほどこういう商品があるのかと感心しました。

で、自分は味の方はやっと今朝体験することができました。

なかなかふっくらしていて美味しかったいです。

災害時に食べるというより、買いおきしておいて、小腹が空いた緊急時!にでも食べるとちょうど良いかなと思います。

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2008年11月16日 (日)

食料生産は高くても国産が9割

15日に内閣府が発表した「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」で、「外国産より高くても食料を国内で作る方が良い」と考えている人がほとんであることがわかりました。「食料の自給率を高めるべき」であるという回答は93.2%にもなりました。

食の安心と安全が崩れている中で、こうした考えが中心的になるのは当たり前のことだと思います。政府は食料自給率を高める政策をもっと推進するべきです。

日本の農作物は世界でも品質が高く、中国などでは高価にも関わらず日本産の米が売れています。

日本の食料の付加価値は安心・安全であるということを世界中に向けて発信し、高くても売れる食料の市場を作っていくべきだと思います。国内の需要に頼るだけでなく、輸出できる農業を目指す必要があると思います。

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2008年11月13日 (木)

なんちゃってオレンジ

チェリオの「なんちゃってオレンジ」を飲んでみました。

醤油のようなペットボトルに入った醤油のような黒いちょっと透明な液体。もちろん味はオレンジジュースです。原材料を見るとオレンジに・・・カラメル色素。醤油の色の正体はカラメル色素のようです。ペットボトルには「なんじゃこりゃ?」とか書いてあります。

この写真はサイトで配布している壁紙用のイメージ画像です。最初に見たとき花びらの中にペットボトルが埋まっているのかなと思ったのですが、なんとよく見てみると、お弁当でおなじみの「しょうゆ入れ」でした。なかなかのアイデアです。

Nanchatte_m

ホームページにはこんな言葉が


はっきり言います。シャレです。ギャクです。冗談です。見ての通りのウケ狙い。

難しいことは一切なし。ほとんどノリの勢いです。

「なぜ醤油か?」って聞かれても・・・。

「バカだな~こんなモン作って」と笑ってもらえたら嬉しいです。


この商品を企画した人はなかなかアイデアマンですね。ウケ狙いとありますが、この商品は企業宣伝に大いに役に立つと思います。おそらくWeb2.0、とりわけブログをターゲットにして出した商品のように思います。このような変わった商品は必ずブログでとりあげられます。商品そのもの以上に「チェリオ」という会社名が消費者に改めて認識されることになります。

今の時代、大きな会社の有名な商品だけが売れるというわけではありません。Web2.0の力を借りればニッチな商品でも売れるのです。でも、この商品は市場がニッチというわけではない。オレンジジュースという大きな市場の中で自社製品を売るにはアイデアが必要。ランチェスターの法則に従えば真っ向から大手の有名商品に挑んでも無理。何か作戦をたてないと。それが醤油のようなオレンジジュース。世の中にたくさんあるオレンジジュースの中で「なんだこりゃ」となるのは間違いありません。

それから、醤油のようなペットボトルに入ったコーラでは面白くありません。オレンジジュースだから面白いんだと思います。

「山田く~ん、チェリオさんに座布団10枚もってきてあげて」と言いたくなる商品です。

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2008年10月30日 (木)

この納豆はうまい!-三戸の「北の大豆」

北海道十勝産の大豆を用いて、青森県三戸郡で作られた納豆。太子食品「北の大豆」

仕事で東北6件をふうてんの寅さんのように駆けまわっていた知人がうまいというので食べてみたら、確かにうまい。まぜると、びっくりするぐらいネバネバします。味にこくがあってとても美味しい納豆です。

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機会があったら是非食べてみて下さい。

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2008年10月15日 (水)

中国産食品の薬物汚染

中国産食品の薬物汚染が続いています。中国産の食品は安価ですが、食の安心・安全を考えると、農産物から加工食品までまったく信用できない状況になってしまったのではないかと言えると思います。中国政府の対応は餃子問題のときよりは良くなりましたが、いったい生産国で何が起きているのか消費者からはまったく見えない状況です。そのようなブラックボックスの生産国から輸入された食品を安心して食べらないでしょう。

加えて我が国政府の食の安心・安全への対応も信頼をまったく欠く状況になっていますから、何を信じて良いのやらという感じです。

消費者としてはなるべく安いものを求めるというのは自然な行動ではありますが、安心・安全に対するコストも考えなければならないと思います。中国産ほど安くすることは難しいと思いますが、やはり国産の食品をなるべく安く入手できるような国策と消費者の行動が必要だと思います。

コスト重視で外国のものを買ってくるということは、国内の産業がより厳しい状況になるということです。すでに、国産のものが高くなったり、生産量が落ちたりしています。国産のものが良いという流れになっても、生産が間に合わないという状況になっています。

何でもかんでも駄目という選び方も駄目ですが、なるべく国産のものを選び、国内の需給体制をしっかりと作りあげていくべきではないかと思います。世の中グローバルとは言いますが、日本も含めて各国はやはり自国の利益が優先です。日本も総合的な判断のもとに自国と国民の利益をもっと求めていくべきだと思います。事故米など買ったりして、国民に食べさせて、自分らには問題がないとか言っている場合じゃない。

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2008年9月 8日 (月)

三笠フーズ事件

基準値を超える農薬やカビが混入した米を、工業用の糊の原料として国から安価に購入し、それを食品用の米として転売。間違って売ってしまったのではなく、確信犯。

消費者に危険が及ぶことを認識していたわけですから、これは重大な犯罪です。このようなことをやってしまうことができる企業経営者が存在するということが恐ろしくなってしまいます。中国の餃子問題で農薬が話題になっている中でも平気でやっていたのでしょうか。10年前からやっていたということですから、中国餃子問題がきっかけで、やっていることがばれたらまずいぐらいの感覚でしかなかったのかもしれません。

食品衛生法違反ということですが、これは全国民・全消費者の食の安全を脅かす行為です。産地偽装などで食の安心を脅かしたのとは中身が違います。このようなことが二度と起こらないよう、刑事事件として扱うべきではないかと思ういます。

刑法には「飲料水に関する法律」というのがありますが、食品にも適用できるようにしないと駄目なのではないかな。

第十五章 飲料水に関する罪(第百四十二条―第百四十七条)

(浄水毒物等混入)
第百四十四条  人の飲料に供する浄水に毒物その他人の健康を害すべき物を混入した者は、三年以下の懲役に処する。

(水道毒物等混入及び同致死)
第百四十六条  水道により公衆に供給する飲料の浄水又はその水源に毒物その他人の健康を害すべき物を混入した者は、二年以上の有期懲役に処する。よって人を死亡させた者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

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2008年8月11日 (月)

牡蠣食えば

先日、牡蠣を頂きました。

「今日は蒸しますか?」と聞かれたので、「そうしてくれっ!」と返事をしました。生が美味しいのはわかっているのですが、蒸したのも美味しいのです。

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実はこの牡蠣を食べるのは2回目です。生で、ボイルでと味わいました。次回は焼いてもらおうかな。バター焼きもとても美味しかったりするのです。

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2008年6月13日 (金)

コンビニで豚肉が無料に

今日はちょっと昼過ぎぐらいから風邪ぎみで体がだるくなったので、早めに帰ってニンニクをたっぷり入れた味噌ラーメンでも作って食べて寝るかと思ったのですが、仕事が帰りが遅くなってしまいました。

で、コンビニに行ったわけです。味噌ラーメンを食べようという目的は変わっていませんが、コンビニで材料が用意できるだろうか・・・まぁ手抜きでもいいやということで。

まずラーメン自身はインスタントにするしかないかなと思ったのですが、温めないでそのまま食べる冷やし味噌ラーメンというのがありました。ひき肉、コーン、ネギが入っています。これを温めて食べようと思いました。

棚を見ていると野菜炒めがありましたので、これも入れてしまえということでゲット。豚の小間切れもあったので、それもゲットしました。

フライパンで豚肉を炒め、そこに野菜炒めとニンニクをすりおろしたものを入れて、炒めなおします。肉野菜炒めのできあがり。

ラーメンのスープを取りだして、鍋に入れ、水を加えて、温めます。スープが温まったら、そこに麺を入れて1分ほどゆでます。そこにフライパンから肉野菜炒めを入れます。どんぶりにあけてラーメンについてきた具をトッピング。お~美味そうな味噌ラーメンのできあがりです。これなかなか美味しかったです。

さて、コンビニのレジでは、豚の小間切れが、横によけられてしまいました。なんだ?と思いました。アルバイトの人が豚肉の置いてあった棚に向かいます。

戻ってきて、ひと言

「すみません、豚肉の消費期限が切れていました。在庫がないのでお取り替えできませんので、申し訳ありません」

見ると消費期限が6月13日午前3時になっていました。棚から下ろすの忘れたのでしょう。買い物をしたのが同日午後11時ぐらいだから、20時間以上たっています。

おそらく、店ではこういう時に、

客は買うのを止める→豚肉は処分

ということになるのでしょう。

しかし、自分の反応は、どうせ炒めるのだし、たいしたことはない、もったいない。

アルバイトに

「まだ食べられるから構わないから買うよ」

と言いました。アルバイトは一瞬とまどった顔をして「はい」と答え、豚肉を袋に入れてくれましたが、「規則なのでお金は頂けません」と言っていました。

「タダは申し訳ないよ。払うから」と言ったのですが、「お代は頂けない」とのこと。それじゃということで、豚の細切れ138円をタダでもらってしまったのです。これはラッキー!

店としては、消費期限切れは売ってはいけないということになっているのだろうと思いますが、客が納得している場合はこういう対応もありだろうと思います。

毎日捨てられている食材や弁当はたくさんあるんだろうな。

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2008年4月 7日 (月)

焼き鳥

今日スーパーに行ったら、お惣菜売り場に国内産の焼き鳥が売っていました。このスーパーには焼き鳥のコーナーがあるのですが、そちらの焼き鳥は中国産のニワトリを使っています。ほ~国内産か・・・、ということで今日は国内産の焼き鳥を4本買いました。

国内産の焼き鳥を取ってプラスチックのパックに入れようとしたのですが、このプラスチックパック、う~ん、電子レンジは大丈夫だろうか?と思ったのです。

自分の家には電子レンジがない!ので、スーパーに備え付けのものを使います。前にお惣菜売り場の焼き鳥か何かを買って、レンジに入れたらパックがぐにゃぐにゃになってしまい、食べられなくなったという苦い経験があります。中国産の焼き鳥のパックには「電子レンジ」というシールが貼ってあるので、これ使えばいいや。前にも1度これでコロッケ買ったことがあるのです。

よっしゃ~、ということで中国産のところから電子レンジ対応のパックを取ってきて、国内産の焼き鳥を入れました。これで電子レンジでしっかり温めることができます。

熱々になるまで温めて家に帰りました。やっぱり国内産の焼き鳥はうまい。

焼き鳥で夕飯を食べていて、そういえば国内産の方が高かったよな?と思い、何気なくレシートを見たら、が~ん!自分が買った焼き鳥に中国産の値段がついています。中国産が一本50円。国内産は100円だったように思います。こっ、これはっ!焼き鳥の代金が半分になっている。

そうかレジの人はパックで判断してたんだ。そうだよな~同じ焼き鳥だから区別できるわけないし。コロッケは全部同じ値段だから、パックが違うからと言って値段打ち間違えるということはないからな~。

しまった~、とんでもないことをやってしまっていたことに気がついたのでした。

食事をした後、レシートを持って、すぐにスーパーに不足の代金を払いに行ったのでありました。同じレジの人がいたので事情を説明したのですが、研修中とかでレジの使い方がよくわからなかったようで、隣のレジの人を呼んでもらい何とかなりました。国内産の焼き鳥は1本105円でした。55円×4=220円の不足です。

気がつかなかったら、スーパーに申し訳ないことをしてしまうところでした。っていうか、これって気がつかなかったら、知らないうちに泥棒してたところじゃん(汗)

でも、ここのスーパー、電子レンジが使えないパックで惣菜を売っているんだよね。イカのゲソ揚げとか、餃子とか、電子レンジOKのパックにしてほしいな。

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2008年3月 6日 (木)

特製海鮮丼

札幌に行くと、よく行くお店がすすきのの「ちばのや」さん。

頼んだコースとは違う料理を密か勝手に頼んでしまうのです。

ウニ丼を頼んでおいたら、下の写真の丼が出てきました。ウニたっぷり、筋子、鮭の粕焼き、卵焼きがのっていました。写真を見た感じでは海鮮丼とは言えないんじゃないの?ウニ丼+αじゃないという人もいるかもしれません。

しかし!頼んだコースには、どっさりとした刺身盛りがあります。そこからホタテやら、マグロなどを取ってきてのせると、特製海鮮丼になるわけです。

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2008年2月27日 (水)

北海道冬季限定「雪ガラナ」

北海道限定の飲み物に「ガラナ」という炭酸飲料があります。こちらではコーラを飲みますが、北海道ではコーラはほとんど飲まずガラナを飲んでいます。

北海道限定のガラナには季節限定のものもあります。この間見つけたのが「雪ガラナ」です。冬季限定だそうです。

Photo

ホワイトガラナという透明なものもありますが、雪ガラナはちょっと白濁しています。味はほぼガラナと同じでしたが、ちょっとマイルドではないかと思います。

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2008年2月13日 (水)

ステーキハウス

先日、あるチェーンレストランのステーキハウスに行きました。200グラムのステーキセットで2,000円弱です。味の方はというと・・・肉は薄め、油っぽいうえに、さらにバターがトッピングされていて、お世辞にも美味しいとは思えませんでした。一見して健康に悪そう、そんな感じでした。

このステーキハウスはアメリカの西部開拓時代風で、サブメニューにもそうした雰囲気の食べ物があるのですが、肉があんな感じだとちょっとな~。量はかなり多いので、学生の頃ならよく行く店になったかもしれませんが、今となってはたぶんもう行かないかな。

ステーキハウスのチェーンレストランなら米国のBLACK ANGUSがおすすめです。たぶん日本にはないと思いますが、ここは米国を訪れるたびに、良く行きました。いつも宿泊しているホテルの隣にあります。チェーン店ながら、それなりのレベルの肉を出しています。

ただ米国のレストランだけあって、サイドメニューはちょっとなという感じです。単調な味のマッシュドポテトが食べきれません。ライスは炒めたパサパサしたやつです。パンが出てくるので、パンで食べるのが一番良いです。

置いてあるステーキソースもこれまた日本人にはあわないような味です。いつも、このレストランに行くと、醤油を持ってきてくれと頼みます。ちゃんと出てきます。塩・胡椒で味付けされたステーキに醤油をほんのちょっとたらすととても美味しくなります。で、毎回醤油を頼むとウェータは醤油はないと言います。

-  Do you have soy sauce ?

-  No, We don't have soy sauce.

- I think you have soy sauce, please ask kitchen staff.

   :

- Here you are. Soy sauce!

- Thank you!  I said you have soy sauce.

- Why did you know that ?

- I always ask soy sauce at this restaurant. It's the same old thing.

しばらくすると、何も言わなくても醤油が出てくるようになりましたが、新しい店員のときは上記の繰り返し。

ブラックアンガスと聞いてピンときた人は、おそらく肉牛に詳しい人だと思います。米国の有名なブラックアンガス種という肉牛の名前です。ブラックアンガス種は和牛とよく似た感じの肉質です。

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2008年2月10日 (日)

ラッキーピエロ

函館にはラッキーピエロというご当地のハンバーガーショップチェーンがあります。実家から歩いて10分ぐらいのところに一軒あります。ハンバーガーショップですが、カレーライスや鉄板ミートスパゲッティなどがあります。

Photo

自分が函館に住んでいたときには、ラッキーピエロはありませんでしたが、観光客にも大人気のようです。

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2008年2月 2日 (土)

塩辛干しちゃった

函館に「塩辛干しちゃった」というおつまみがあります。布目という会社の製品です。

函館産のイカの塩辛をフリーズドライにしたものです。お酒やビールの肴にちょうど良いです。味はどうなんだろうと思う人もいると思いますが、塩辛好きな人は美味しく食べられます。

Shiokara

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2007年11月25日 (日)

横手やきそば

秋田県の横手市に行ってきたので、名物の横手やきそばを頂いてきました。

横手駅前にある「食い道楽」というお店です。横手やきそば四天王店のひとつに認定されているお店だそうです。

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横手やきそばは、やきそばの上に目玉焼きがのっかっているのが特長です。 下のような感じの焼きそばです。とても、おいしかったです。

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2007年11月13日 (火)

ホルモン(焼き肉)はどこの肉なの?

最近、焼き肉やさんに行っても、カルビやロースをあまり食べなくなりました。その代わり、ハラミ(サガリ)をたくさん食べるようになりました。あと、ホルモンやレバーなどです。正肉より内臓をよく食べています(^^;)

ということで、今日は内臓肉のお話を、身のまわりで学ぶ生物のしくみ から紹介します。

 家畜は屠殺されると、まず枝肉が取られます。枝肉とは、骨がついたままの状態の肉のことです。枝肉から骨を取り除いた肉を正肉といいます。枝肉を取って残った部分を副産物といい、副産物から皮を取り除いたものを畜産副生物、または副生物といいます。副生物は内臓肉全般のことで、モツやホルモンと呼ばれている食用の内臓と、食べられない内臓の両方を含みます。

 副生物の名前はレバーのように内臓の名前がそのまま使われることもありますが、内臓の形などでつけられた名前も少なくありません。ですから、どの内臓なのかわかりにくいものがたくさんあります。いくつかわかりにくいものを説明しましょう。

 牛と豚で共通なものでは、ハツ(心臓)、フワ(肺)、タチギモ(脾臓)、ハラミ・サガリ(横隔膜)、マメ(腎臓)、ヒモ(小腸)、テッポウ(直腸)、コブクロ(子宮)があります。豚の胃はガツと呼びますが、牛には胃が4つあり、そそぞれミノ・上ミノ(第1胃)、ハチノス(第2胃)、センマイ(第3胃)、ギアラ(第4胃)と呼びます。

 内臓肉は価格が安く、ビタミン類、ミネラル分が豊富に含まれています。最近では、バラエティミートとも呼ばれ、焼き肉店でも人気のメニューとなっています。

 内臓肉は消化吸収が良く、低カロリーであることが知られています。例えば、牛肉の上カルビは100グラムあたり約500キロカロリーですが、レバーは131キロカロリ
ー、ホルモンで165キロカロリーです。最近、カルビやロースと並んで人気が高いハラミでも342キロカロリーです。

ハラミでご飯を食べるととても美味しいですよ。

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2007年9月13日 (木)

かつやのカツ丼

今日は家の近くのかつやに行きました。数ヶ月前にできたのですが、なかなかカツを食べる気にならず行かずじまいだったのですが、今日初めて行ってきました。

まず店の作りは、まぁ吉野屋と同じような感じですが、カウンター以外にもテーブル席がありました。自分はカウンターへ着席。

「税抜き640円のカツ丼の竹」(ロース110 g、梅は80 g、松は140 g)と150円の「豚汁の大」を食べました。カツはなかなか柔らかい肉を使っていますが、カツ丼の味付けは自分にはちょっとイマイチでした。ベースの味は悪くないのですが、塩味も甘みもちょっと薄くて、全体の味が薄っぺらくてあっさりしすぎでした。これは定食にしてソースをかけて食べた方が良かったかもしれないなぁと思いました。

さて、かつやのテーブルには二次元バーコードが記入された案内がありました。よく読んでみると福引きでした。バーコードを読み込んでメールを送ると、福引きの結果が返送されてくるという仕組みです。これは面白い。

一等賞:丼ものor定食全額サービス
二等賞:同半額サービス
三等賞:100円引き
四等賞:50円引き
はずれ 

さっそく、やってみました。初回はユーザー登録が必要でしたが、ユーザー登録をしたら、すぐにメールで福引きの結果が送られてきました。どれどれと見てみると、四等賞の50円引き。たいしたことはないのですが、やはり当たりはちょい嬉しいです。当たりのメールをレジで見せて50円を引いてもらいました。

50円の福引きの結果はテキストメールでした。一等賞や二等賞も同じなのでしょうか。このサービスのアイデアはなかなかと思いますが、福引きの結果メールがテキストというのはちょっと心配になりました。簡単に同じものを作れてしまいます。

日替わりで変わる特殊なコードを埋め込んだ二次元バーコードの画像を添付したメールを送るなどにした方が良さそうです。レジで読み取って不正をチェックすることができるようにします。バーコードが無理ならせめて福引きの結果は画像にするのが良いです。

今度行く機会があったらカツカレーでも食べてみようかなと思います。経験から言うと、カレー屋のカツカレーはカツが駄目、カツ屋のカツカレーはカレーが駄目です。かつやさんは、どんなもんでしょうか。

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2007年8月30日 (木)

桃げっと!

もう終わりだと思っていたら、8月も終わりになってスーパーに桃がならびはじめました。

今年は桃を食べ逃したと思っていたので、ためらいもなくすぐに買いました。2つで580円でした。2つで780円というのも売っていましたが、安い方にしました。最後なんだから高い方にすれば良いのにと思いつつ(^^;)

Photo

今年の夏は桃は食べずに終わるのかと思っていたので、何となくすっきりです。まだちょっと硬そうなので数日置いて食べることにします。

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2007年7月31日 (火)

別に鰻じゃなくても良い土用の丑の日

昨日は土用の丑の日でした。帰りが遅くなったので夕飯を調達しようとセブンイレブンに行ったところ、うなぎ弁当が2種類(約800円:中国産、約1400円:鹿児島産)がありました。そして、普段はスーパーでしか見かけないような鰻の蒲焼きが売っていました。ということで、1400円の弁当を買ってきたわけです。

土用の丑の日になぜ鰻を食べるようになったのかというと、いろいろ説があるようですが、平賀源内説が面白いです。平賀源内は讃岐の高松の出身の江戸時代の学者です。静電気を発生させる機械エレキテルを発明しています。

江戸時代になかなか商売がうまくいかない鰻屋さんがあったそうで、困った主人が学者の平賀先生に相談すれば何か名案があるだろうと相談をもちかけたそうです。源内先生は『丑の日に「う」の字がつく食べ物を食べると良い』という言い伝えをヒントに、丑の日には鰻を食べるように宣伝してみてはどうかと提案したそうです。源内先生の発案ということもあって、これが瞬く間に江戸の町に広まったという話があります。

これがすっかり習慣になっているわけですが、鰻がおいしいのは本当は産卵前の脂がのった6月頃か、寒い冬です。だから夏には売れなかったのかもしれません。

さて、もともとは丑の日は「う」のつくものを食べるとのことですが、最初に「う」がつくものとは限らないようです。
「う」のついた食べ物ってたくさんありますね。

そういえば、昨日は「きゅうり」のサラダも食べました。

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2007年7月 1日 (日)

和牛、国産牛、輸入牛の違い

スーパーマーケットに並んでいる牛肉のラベルを見ると、国産牛、和牛、輸入牛などと書いてあります。また、産地の名前や、黒毛牛や交雑種と書かれているものもあります。

食用に使われる牛は、肉用種である和牛や外国種の牛の他に、乳用種のホルスタインのオスや、加齢で搾乳できなくなったホルスタインのメスです。また、交雑種というのは乳用種と肉用種を交配した牛のことです。

■外国で生まれた牛でも国産牛

 国産牛は日本で生産された牛のことです。日本で育成された牛は、どんな種類の牛であっても国産牛と分類されます。また、生まれが外国でも、屠殺されるまでに、日本で3ヶ月以上育てられた牛は国産牛になります。

 この3ヶ月というのは、牛が食べるエサが変わることによって、肉質など体の構成が変化するのに要する期間とされています(豚は2ヶ月、それ以外の家畜は1ヶ月と定められています)。

■和牛と国産牛の違い

 和牛は国産牛と明確に区別されて扱われます。国産牛が牛の種類を問わないのに対し、和牛は黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4種類に限られます。ですから、日本で生産された和牛を国産牛とは呼びませんし、外国で生産された和牛は輸入牛になりますが和牛として扱われます。国産牛や輸入牛は生産地を示し、和牛は牛の種類を示していると考えるとわかりやすいでしょう。

 ただし、外国産の和牛がたくさん輸入されると国内の和牛の産業に影響を及ぼしたり、国産牛と和牛の違いがわかりにくかったりする理由などから、和牛と表示できるのは日本国内で生産された和牛に限るべきという動きがあります。

Photo_30

 黒毛牛と書かれた牛肉が販売されていますが、黒毛牛とは黒い毛の牛という意味で、国産牛か輸入牛のことです。和牛の黒毛和種ではありません。

農林水産省の食肉の表示に関する検討会牛肉の表示に関する現状等についてという資料があります。

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2007年6月30日 (土)

パイナップルミルキー

不二家の黄色い袋入りのミルキーがあったのでバナナ味のミルキーかと思ったら、パイナップルミルキーでした。発売日6月26日だそうです。

なかなか美味しいです。期間限定販売だそうです。

Photo_216

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2007年6月20日 (水)

帰ってきた氷結パイン

今年も夏季限定販売のキリン氷結パインが帰ってきました(^o^)/

去年の夏はスーパーであっという間に売り切れて、その後、なかなか入荷されなかったという寂しい状況でした(><)

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今日は5本ほど買いだめしてしまいました。でも、何日もつかな(^^;

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2007年5月18日 (金)

賞味期限と消費期限の違い

 食品のラベルに賞味期限や消費期限が印刷されていますが、賞味期限と消費期限の違いはなんでしょう。

 賞味期限は、食べ物をおいしく食べることができる目安としての期限を意味しています。ですから、賞味期限が過ぎてしまったからといって、食品が食べられなくなるわけではありません。商品のパッケージに記載されている決められた方法で保存されている限り、賞味期限まではおいしく食べることができます。賞味期限がつけられるのは、劣化の進み具合が比較的おだやかな食品で、清涼飲料水、冷凍食品、レトルト食品、インスタントの麺類などがあげられます。賞味期限は、あくまでも商品を未開封の状態で、決められた方法で保存した場合のものです。商品の口を開けてしまうと無効です。

 消費期限は、食べ物をその期日までに食べなければならないことを意味しています。 消費期限は、肉や刺身、コンビニのおにぎりや弁当などのように傷みの早い食べ物に印刷されます。消費期限を過ぎると、食品が腐ったり、変質したりします。また、食品添加物がある期間で変質し、健康に害を及ぼす可能性がある場合にも消費期限の記載が義務づけられます。ですから、消費期限を過ぎたものは食べてはいけません。

 賞味期限や消費期限は、食品衛生法や農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)で、その表示が義務づけられています。

 食品の製造メーカーでは、その食品に望ましい保存方法だけではなく、さまざまな条件下で保存した場合での食品の変質などを調べて、賞味期限を設定します。賞味期限を過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるというわけではありませんが、味が変質したり、劣化が始まっていますので、なるべく食べないようにしましょう。

 消費期限は食べ物が腐ったり、変質したりする期限で決まりますので、製造メーカーでまちまちということはありません。消費期限は、製造・加工日から、おおむね五日以内とすることが法律で定められています。

いずれにしても、賞味期限や消費期限で重要なことは、食品が指定された方法で保存されていることです。

賞味期限が消費期限に変わるものもあります。たとえば、肉は生ものですが、工場で熟成され、出荷された直後は、1ヶ月ぐらいの賞味期限がつけられます。スーパーや小売店に入荷すると冷凍庫に保存されますが、パッケージにつめて店頭に並べる時点で消費期限がつけられます。消費期限1日前になると、安売りが始まりますね。売れなかったものはお惣菜の材料などに使われるそうです。

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2007年4月19日 (木)

ピーマンが嫌いな子どもが多いのはなぜ?

 メロンやスイカなどの甘いものは大好き。でも、ピーマンは苦いから嫌いという子どもがたくさんいます。大人でもピーマンが食べられれないという人はたくさんいますね。人間の味覚には、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味の五つの味覚があります。甘味・塩味・うま味が好きという人はたくさんいるのに、酸味・苦味が積極的に好きだという人はあまりいません。どうして、苦味や酸味は嫌われる傾向にあるのでしょうか。

 ペットを飼っている人は分かると思いますが、動物は本能的に酸味や苦味を嫌います。実は、私たち人間が酸味や苦味を嫌う傾向にあるのも、実は本能によるものなのです。私たちは、エネルギー源となる糖分には甘味、体の機能の維持や調整に必要なミネラル分には塩味、タンパク質やアミノ酸などの栄養素にはうま味、腐った食べ物や熟していない果物には酸味、毒には苦味があることを本能的に知っているのです。私たちは、本能的に、味覚で、食べて良いものと、いけないものを選別しているのです。これが酸味や苦味が嫌われる本質的な理由です。

 味覚に対する経験の少ない子どもにとっては、味覚の本能は重要です。例えば、ピーマンを食べたとたんに口から吐き出す子どもが多いのは、子どもがピーマンの苦味を本能的に毒だと認識しているからです。これを頭ごなしに怒ってはいけません。ピーマンを細かく刻んで食べやすくするなどの工夫をするのと同時に、ピーマンは食べても大丈夫であることを教えてあげることがは重要です。そのために、両親が子どもの前で、ピーマンを美味しそうに食べることです。子どもはそれを見てピーマンは苦くても食べても大丈夫と思うようになります。子どもが、いろいろなものを食べれるようにするためには、まず親が子どもの前で、いろいろな食べ物を美味しそうに食べて、子どもを安心させることが重要なのです。

 人の味覚に対する好き嫌いは、育ちや食べ物の体験によって変わります。子どもには、酸味や苦味が必ずしもが体に悪いものではないことを教えてあげましょう。これが繰り返されて、人間は様々な味に挑戦し、酸味や苦味までを楽しむ食文化を築いてきたのです。

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