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2009年12月18日 (金)

ひそかにはまるゲーム

なんとなくはまってしまいます。

ロールケーキプレイングゲーム

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2009年12月11日 (金)

Google Mapで徒歩ルートの検索が可能に

Google Mapの機能に「ルート・乗換案内」というのがあります。当初は鉄道などでの移動ルートだけでしたが、車で行く場合のルート検索の機能が追加されて便利になりました。そして、今回はさらに徒歩で行く場合のルート検索の機能が追加されました。現在、ルート検索できるのは次の3つです。

  1. 車で行く
  2. 電車・飛行機を使う
  3. 徒歩で行く

なぜ、電車・飛行機だけ「使う」なのか、他にあわせて「行く」でも良いのではないかと思いますが、それは横に置いて、3.徒歩で行くを使ってみました。

この徒歩で行くでちょっと便利そうなのは、電車の乗り換えで、駅と駅の間が離れているときです。初めていくときに、ちょっと迷いますが、Google Mapであらかじめ調べておくと便利そうです。

例えば、自分がよく知っている場所なのではありますが、JR八王子駅と京王八王子駅、特に地下でつながっているわけでもなく、そこそこの距離があるので、事前に下調べしなかった人は現地で「あれっ?」と思うでしょう。

でも、Google Mapの徒歩ルートを調べるとこんな感じでルートが出てきます。このルート、近すぎるせいか、あるいはJR八王子駅に一般自動車が入れないせいか、車で行くルートでは検索できません。

Googlemap

こちらも時々行きますが、ちょっとわかりにくい乗り換えです。JR川崎駅から京急川崎駅もちょっとわかりにくい。こんな感じです。

Googlemap2

徒歩ルートで探せるのはもちろん駅だけでありません。例えば新宿のヨドバシカメラに行きたいと思ったとき、新宿駅、ヨドバシカメラで検索してみます。

ヨドバシカメラは新宿には東口店と西口店があります。検索結果にまず候補が表示されます。

Yodobashi

左側の候補から西口店を選びクリックするとルートが表示されます。ちょっと図には出ていませんが、左側の下の方には、○○を左折する、○○を右折する、など、ちゃんと行き方が書いてあります。

Yodobashi2

結局のところルート検索ができれば、どことどこを指定しても良いわけで、例えば、函館の五稜郭公園から千歳空港まで歩いて行く!と指定すれば、そのルートが出てくるわけです。拡大するとちゃんとルートが細かく表示されます。

Image10

さらに、千歳空港から羽田空港まで歩いて行ってみます。結果がこれです。

ちゃんと出てきます。

Image12

津軽海峡があるのですが、これは泳げということでしょうか(@.@)

で、左側にルートが出ています。

屋内通路の階段を上る・・・とか。

こんな感じで羽田空港までっ!

505回の指示でいけるようです。

Image14

本当に505ステップで行けるのか、誰か試してくれっ!

Googleでそういう企画があっても面白そうです。

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2009年11月29日 (日)

Google.comの新しいインターフェイス

Google.comが新しいユーザーインタフェイスを提供しはじめたようです。今のところ限定されたユーザーだけのようですが、ASCII.jpにそのユーザーインターフェイスに切り替える方法が掲載されていました。

  1. Google.co.jpにアクセスします。
  2. Google.com in Englishをクリックします
  3. ブラウザのアドレスバーに下記のコードを入力しENTERキーを押します。

javascript:void(document.cookie="PREF=ID=20b6e4c2f44943bb:U=4bf292d46faad806:TM=1249677602:LM=1257919388:S=odm0Ys-53ZueXfZG;path=/; domain=.google.com");

Google.com in Englishにアクセスし直すと下記のようなページが表示されます。

Google

一見、ロゴとボタンのデザインが変わっただけのように見えますが、大きく変わったのは検索結果表示のユーザーインタフェイスです。

例えばレンズというキーワードで検索すると下記のような結果が表示されます。

Lens

左側にメニューが表示されていますが、moreというボタンをクリックすると次のようになります。

Menu

このメニューを使って、さまざまなモードでの検索結果が表示されます。 今までは、Google bookで検索したいときや、ブログ検索をしたいときに、いちいち検索サイトを表示させてキーワードを入力する必要がありました。このメニューを使うと、1回のキーワード入力でGoogleの検索結果をシームレスに表示することが可能となります。

ということでしばらく Google.comを使おうと思います

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2009年11月23日 (月)

レンズの語源

光と色と:レンズの語源

http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d3e9.html

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2009年8月29日 (土)

世界最大規模のオンライン生物百科事典 Encyclopedia of Life

世界最大のオンライン生物百科事典と言われているEncyclopedia of Lifeのコンテンツの登録数が15万件を超えたようです。

この事典で検索を行うと、検索した生物の説明と写真を閲覧することができます。どんな事典かはとりあえずアクセスしてみるとわかります。現時点では百科事典としてはWikipediaの方が役に立つと思いますが、画像はこちらの方が豊富です。こちらは図鑑という感じです。

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2009年1月31日 (土)

科学技術リテラシーとしての基本用語事典

科学技術振興機構(JST)の研究費で作られた「科学技術リテラシーとしての基本用語事典」というのがあります。科学技術リテラシーとしての基本用語事典で公開されています。近い将来、技術評論社から事典として販売される予定です。20項目ほどの解説を担当しました。

概要をこちらに転載しておきます。

【研究目標】

「市民の科学技術リテラシーとしての基本的用語事典」を作成し、WEBおよび単行本の形態で世に公表することである。

【研究開発項目】

内容としては、
・科学技術(数学以外の自然科学、工学[技術、工業])の基本的用語の選定とその簡潔な解説を行うこと
である。

科学技術リテラシーには、科学技術の基本概念を理解し、科学技術の思考方法を活用でき、社会における科学技術の有効性と限界を認識できることなど多様な側面があろう。
本研究は、先の研究を基盤にしながら、21世紀に市民がもっているべき科学技術リテラシーを、その最も土台になる科学技術の基本概念の理解という側面に注目し、基本用語の選定と市民を対象として市民が理解可能なレベルでの解説とを具体的なかたちでまとめようとするものである。

「市民の科学技術リテラシーとしての基本的用語事典」を作成し、WEBおよび単行本の形態で世に公表することで、
・市民一人一人が自分のもつ科学技術リテラシーのレベルを理解することができるようになる。
・市民の科学技術リテラシーの広さ、レベルについて議論する手がかりになろう。・学校教育、生涯教育において科学技術リテラシーの育成を議論する際の基礎的なデータの一つになる。
・学校教育のカリキュラム作成の際に手がかりになる。ことが予想される。

【実施内容】

(1) 基本的用語の選定
そのためには、まず何が基本的用語かを選定することが必要である。
用語案の抽出には、検定中学校教科書、検定高校教科書(理科、技術・家庭、保健、国語の説明文等)、新聞(データベース)、年報的な用語集(『現代用語の基礎知識』『知恵蔵』等)をメインにする。
とくに、生活の中での消費者としての側面、労働者としての側面、科学技術の問題や政策を考える側面から、21世紀に必要な市民の科学技術リテラシーとしての基本用語を選定する。学校教育としては高等学校卒業段階を想定する。また、中学校や高等学校のどの段階のどの教科の教科書で扱っているか(あるいは扱っていないか)、新聞ではどの程度の頻度で出ているか、なども補足データとして加える。
このようにして抽出した基本的用語案を、研究代表者・分担者の討議、メーリングリストを活用した意見交換のなかでレベルの統一をし、それに伴っての絞り込みを行った。次のような実施内容で用語の絞り込みを行った。
・現代社会で必要な科学技術リテラシーとは何か、それと関連してどういう観点から基本的用語を選定していくかを議論していく。・各分野のグループごとに第一次用語選定を行い、それを交流し、検討する中で、選定基準をできるだけ統一していく。
・第一次基本的用語選定及びその検討後に、第二次用語選定を行う。
・第二次基本的用語選定の用語を研究協力者にも検討して貰う。
・その後、とくに各分野間の不統一をできるだけなくすために研究打ち合わせ会を開く。
・各分野において第三次基本的用語を選定していく。
・さらにそれを研究協力者にも検討して貰う。
・新理科教育メーリングリスト(参加者1500人。代表は研究代表者:左巻 健男)や左巻 健男運営のブログ(●さまきたい●にも用語案を示して、メーリングリスト参加者やブログ閲覧者にも検討して貰う。

(2)ニセ科学フォーラムの開催
さらに、科学リテラシーに関わって“ニセ科学”(科学の専門家かから見て科学ではないのに、「科学っぽい装いをしている」あるいは「科学のように見える」にもかかわらず、とても科学とは呼べないものを指す。疑似科学やエセ科学とも呼ばれる)についてのフォーラムを開いた。(平成18年度 京都と東京の2回、平成19年度 東京の1回、平成20年度 東京の1回の計4回)

(3)基本的用語の分類
そこでの討議や総括からのコメントで、基本的用語を、より市民レベルにするために領域を、
・生活・健康/・環境/・生物/・地学/・化学/・物理/・工学
とすることができた。

(4)解説の執筆
基本的用語の選定ができたら、最後の段階がそれぞれについて平均400字程度の解説を科学技術リテラシーの観点で執筆した。これは、研究代表者・分担者だけではなく、別途に研究協力者の協力を仰いだ。
解説の執筆は、メーリングリストを使い、一次原稿→お互いに査読→二次原稿→ お互いに査読→三次原稿 まで行った。
現在、この段階のものをWEBに公開する。

(5)市販の事典を編集中

WEB公開の内容をもとに編集し、市販の『科学技術基本用語事典』(仮題)として発行の準備を進めている。発行元は、技術評論社に決定している。

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2009年1月19日 (月)

トレッキングシューズを買うかな

トレッキングシューズがかなり傷んできたので新しいものを買おうと思っています。それで、靴屋さんを何件か見て回ったのですが、なかなか気に入ったものが見つかりません。これは良いと思うと、ずいぶん高かったりします。

こういうときにはAmazonで探してみようと言うことで検索をしてみました。

トレッキングシューズ 登山靴

いろいろ商品見て気がついたのですが、靴屋さんで見て気に入ったものは登山靴だったからなのだと思います。自分が欲しいのは登山靴風のトラッキングシューズです(^^)

トレッキングシューズの方で1万円の良さそうなのあります。

さらにAmazonを見ていたら、Amazonの姉妹サイトというのでJavari.jp というショップがあるようです。

Javariroto__v241602698_

こちらでも検索をしてみました。いろいろな靴が見つかります。

トレッキング ハイキング

ネットショップは品ぞろえは良いのですが、靴の場合ははいてみた感触を確認しようがありません。でも、欲しい靴は靴屋にはないような気がするので、取り寄せになる可能性が大です。すると、やっぱり感触を確認することはできないか。取り寄せてもらって買いませんというのはちょっとできないだろうし・・・

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2009年1月14日 (水)

amazonの文房具屋さん

文房具屋さんに行くと、最近はどんな便利なものがあるのかなと、ついつい商品を見入ってしまいます。

ところが、文房具の専門店の数が少なくなってきました。以前は大きな文房具屋さんが数店舗あったのですが、今では品物を見て楽しめるような品ぞろいの文房具店は2つぐらいしかありません。

で、最近はamazonの文房具屋さんを利用する機会が多くなりました。

Image2


文房具はいろいろなものがたくさんあるので、品ぞろえの少ないお店では目的の商品を見つけられないなどの問題があります、amazonではたいていのものが見つかります。

見ているだけでもなかなか楽しいです。

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2008年10月 2日 (木)

Amazonの新しいサービスで上手な買い物を - この商品を見た後に買っているのは?

Amazon.co.jpで「この商品を見た後に買っているのは?」という新しい情報表示のサービスが始まっています。これはなかなか面白い表示で、ネット販売ならではの情報提供のアイデアだと思います。

具体的にどのような機能かというと、例えばユーザーがAという商品を表示した後に、その商品を購入しているのか、あるいは類似の別の商品を購入しているのかがわかる機能です。

具体的にどんな機能か確認してみましょう。

例えばレンズの基本と仕組みのページを見てみます。 ページの真ん中ぐらいに下記のような「この商品を見た後に買っているのは?」という項目があります。

Image2

これを見るとわかる通り、レンズの基本と仕組みという本を表示させて買い物をしたユーザーがどの本をどれぐらい買っているのかがわかります。

この場合だと、レンズの基本と仕組みという本を表示させた買い物をしたユーザのうち、65%がレンズの基本と仕組みを買い、17%がレンズがわかる本を買っているということです。

レンズがわかる本のページを見てみると、60%のユーザーがレンズがわかる本を買っていて、23%のユーザーがレンズの基本と仕組みを買っているということがわかります。

これまでは、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」でしか確認ができませんでしたが、この新しいサービスでどの本がどれぐらい買われているのかわかります。

ちょっとパソコンのメモリを見てみました。同じタイプのメモリでもメーカーが違うと価格が違ったりします。

買い物をするのに、とても便利な機能になりそうです。

パソコンのメモリなどの場合は同じタイプでもメーカーが異なると値段が違ったりします。より安いものを簡単に見つけることができそうです。

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2007年7月 9日 (月)

学研・夏休み自由研究プロジェクト

学研のキッズネットで2007年の夏休み自由研究プロジェクトが始まりました。キッズネットに登録すると自由研究なんでも質問箱で、夏休みの自由研究についての質問ができます。

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