頭に浮かべた数字にある計算を行うとびっくりする結果に
8桁の数字を1つ思い浮かべてください。その数字をZとしましょう。
そして、その8桁の数字を真ん中からわけて、最初の4桁の数字をX、後ろの4桁の数字をYとします。そして、次の計算式を
(X×250×80+2×Y)/2
を計算してみましょう。
例えば、Z=57981367 とすると
X=5798 Y=1367
になります。これを上の式に代入すると・・・
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8桁の数字を1つ思い浮かべてください。その数字をZとしましょう。
そして、その8桁の数字を真ん中からわけて、最初の4桁の数字をX、後ろの4桁の数字をYとします。そして、次の計算式を
(X×250×80+2×Y)/2
を計算してみましょう。
例えば、Z=57981367 とすると
X=5798 Y=1367
になります。これを上の式に代入すると・・・
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先週、図形の問題について聞かれました。ちょっと考えましたが、ある補助線に気がついたら、すぐに解けました。時間のあるときにでも考えてみてください。
次の図において、Oの半径を1 cmとしたとき、O' の半径は何センチメートルになるか答えなさい。
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背理法は古代ギリシャのエレア学派の哲学者ゼノンが発明した証明法です。
三平方の定理において、直角二等辺三角形の斜辺をc、残りの2つの辺をaa、bとすると、次の関係があります。
c2 = a2 + b2 ①
ここで、aとbを1とすると
c2 = 2 ②
となります。cは√2であり、無理数ですが、ここでcは有理数であると仮定します。すると、cは同じ約数をもたない2つの数字mとnの比として表すことができます。
c = m/n ③
③式の両辺を2乗すると
c2 = m2 / n2 ④
となります。c2は2ですから、
m2 / n2 = 2 ⑤
より、
2n2 = m2 ⑥
となります。ここで、2n2は必ず偶数となるため、mも偶数でなければなりません。そこで、
m = 2k ⑦
とします。⑦式を⑥式に代入すると、
n2 = 2k2 ⑧
となります。
⑧式において右辺は偶数ですので、n2も偶数となります。すると、mもnも偶数ということになり、mとnは2という公約数をもつことになり、割り切れてしまいます。すると、③式において、mとnは同じ約数をもたないとしたことに矛盾が生じます。
この矛盾は√2を有理数と仮定したことから生じています。よって、√2は有理数ではなく、無理数となります。
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