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2014年8月 2日 (土)

アルゼンチン国債が事実上の債務不履行と認定される

懸念されていたアルゼンチンの財政問題ですが、金融派生商品(デリバティブ)の取引慣行を決めている業界団体である国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)が8月1日にアルゼンチン国債を債務不履行(デフォルト)と認定しました。

ISDAは、スイスの銀行の要請で、アルゼンチン国債が債務不履行になった場合、保証金が支払われるかどうか審査していましたが、アルゼンチンが30日に支払いができない状態になったため、事実上デフォルトに陥ったと認定しました。

アルゼンチン政府は利子を支払っていることを理由に債務不履行にはなっていないと、ISDAの認定を否定しています。

米国のNYダウは7月31日に317ドル下げ、昨日は70ドル下げています。来週の月曜日は株価は大幅下落し、世界の金融危機への不安が再燃することになるでしょう。

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