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2014年7月11日 (金)

Windows 9はWindows 8.1 update2およびWindows 7 SP1ユーザーに無償提供か

 マイクロソフトが2015年にリリースするだろうとみられている「Windows 9(コードネーム Threshold)」ですが、とWindows 8/8.1とWindows 7のユーザーに無償提供されるのではないかという噂が出ています。

 Windows 8/8.1については、今夏にリリースされるWindows 8.1 update2を適用したユーザーが対象となり、Windows 7については、WindowsSP1を適用したユーザーが対象になるのではないかと考えられています。

 これが本当であれば歓迎ですが、もしこの噂が本当ならば、マイクロソフトがビジネスモデルを大きく転換する決断をしたことの裏付けになるのではないかと思います。

 Appleは既にOSを売って儲けるというビジネスモデルを捨て、OSやクラウドで作動するサービスで儲けるというビジネスモデルをいち早く採用しています。

 マイクロソフトもMicrosoft Officeのパッケージ販売からクラウドサービスのOffice 365へ移行を手始めに、ソフトウェアサービスを提供する方向へ進んでいます。

 今のまま高価なOSとソフトウェアを売り続けるだけでは社会から淘汰されるのは時間の問題です。ユーザーニーズに対するソリューションを提供するようビジネスモデルを転換させないとユーザー離れが加速すると考え始めたのかもしれません。

 自分はSONYのVAIO Zの故障を機会にAppleのMac Book Pro Retina 13に乗り換えました。仮想環境でWindows 7は使っていますが、Microsoft Officeはもう使うのを止めました。しかし、マイクロソフトがOSを無償提供して、方針転換をしていくのであれば、新しいWindowsとマイクロソフトの新しいサービスを使ってみようという気になります。

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