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2014年6月28日 (土)

Parallels Access 2.0アップデートでMacが異常終了?

Mac OSX 10.9 MavericksにParallels Desktop 9を入れて、OS XとWindows 7 Home Premiumを使用しています。

最近、スリープ状態から復帰すると、OS Xが異常終了したというようなメッセージが出るようになり、Windows 7も終了しサスペンドしている症状が頻繁に表示されるようになりました。

何が原因か色々考えたのですが、先日、モバイルデバイスからのリモートアクセスを可能にするParallels Accessをバージョン2.0.0にアップデートしていました。

そこで、 Parallels Access 2の常駐を止めてみました。既に数日経過していますが、常駐をやめてから、現象は生じなくなりました。

Parallels Accessが異常終了の直接的原因かどうかは不明ですが、とりあえず、これで様子を見ることにします。

なお、常駐を止める方法は下記の通りです。

①[Parallels Desktop]のメニューを開き、[環境設定]をクリックする

②環境設定のダイアログの[Access]ボタンをクリックする

③Parallels Access agent for Macの[開く]をクリックする

Parallesaccess1

④[OS Xへのログイン時にParallels Accessを起動する]のチェックボックスを外します。

Parallesaccess2

⑤ダイアログを閉じると設定完了です。

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