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2014年6月

2014年6月30日 (月)

au by KDDIの Eメールezweb.ne.jp をパソコンやタブレット端末で送受信するには Webメールを利用する方法

本日6月30日から、au by KDDIの携帯電話・スマートホン用のEメール@ezweb.ne.jpがWebメールに対応となりました。

これにより、auのユーザーは、パソコンやタブレット端末のWebブラウザから、@ezweb.ne.jpのメールを利用できるようになります。

@ezweb.ne.jpのWebメールの利用料金は無料で、利用にはau IDを取得する必要があります(au IDの取得方法はこの記事の最後に説明があります)。

ezweb.ne.jpのWebメールの利用方法は次の通りです。

1. auスマートパス・ポータルにアクセスし、Webメール(ezweb.ne.jp)のログインをクリックします。

http://auone.jp/

Ausmartpass

2. ログインボタンをクリックします。

Auezweblogin

3. 初めてログインしたときには、次のような画面になります。Webメールの利用登録が必要です。表示されているメールアドレスに利用登録メールが送信されます。

Auezweb01

4. 次のようなメールが携帯端末に届きますので、URLをクリックします。

本メールは、初めてauのWebメールをご利用いただくお客様にお送りしております。
以下のURLにアクセスし、Webメールの利用登録を完了してください。

 https://set.mail.ezweb.ne.jp/wm/・・・・・・・・・・

■このメールは配信専用アドレスです。
■配信元:KDDI株式会社

5. URLをクリックすると携帯端末の画面に登録完了の画面が表示されます。

Regist_2

6. 登録が完了したら前述の2の画面のログインボタンをクリックします。webメールの画面にアクセスできます。

Webmail

▼au IDの登録方法

auスマートパス・ポータルで行います。auスマート・パスのサイトの画面の左上に、au IDという項目があります。その中の登録をクリックすると登録手続きが可能です。au IDの登録は無料です。

Auid

これで携帯電話やスマートホン以外からもezweb.ne.jpのメールが読めるようになりましたが、POPアクセスできるようになるものと思っていたので、ちょっと残念です。

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ウルトラセブン語録@第39話 セブン暗殺計画 前篇(1968/06/30)

ウルトラセブン第39話は「セブン暗殺計画 前篇」です。 アロン、ガッツ星人、ウインダムが登場します。

Photo

冒頭からウルトラセブンが怪獣アロンと闘っています。セピア色のモノクロ画面で、ウルトラセブンの能力が解説されていきます。

「セブンは、身長50mの巨人にも、豆つぶほどにも小さくなれる」

「セブンは、ジャンプすることはもちろん、空を飛び回ることも可能だ」

「これがセブンのウルトラビームだ。その熱線は、あらゆる金属を貫き通すだろう」

「セブンの透視力、普通の物質ならば、簡単に見通してしまうのだ」

「アイ・スラッガー.、エメリューム光線とともにセブンの万能武器の一つだ」

「セブンの活動限界を示すビームランプだ。あれが点滅し始めたら、セブンは活動不可能になる」

「我々の狙うセブンは、実はウルトラ警備隊の、ダン隊員なのだ」

このようにウルトラセブンの能力を解説するのは、ウルトラセブンの命を狙うガッツ星人でした。ガッツ星人同士でウルトラセブンの暗殺計画いついて話をしています。

「だったらダンを倒してしまえば簡単ではないか」

「いや、セブンを倒さなくては、我々の目的は成功しない。セブンを倒せば、人類はたちまち降伏するに違いないからだ」

「我々はアロンを使ってセブンの能力を分析した。これをもとにして戦えば、必ず勝てる」

「そうだ、セブンを倒す暗殺計画は完了した」

「これから、地球の引力圏へ入る」

「ハッハッハッ」

この頃、ウルトラ警備隊では、多くのニセの通報が入り、隊員たちが空振りの出動で翻弄されていました。

フルハシ「まったくひどいイタズラだよ。これで4回目の出動ですからね」

キリヤマ「まぁ、そうボヤくな」

アンヌ隊員が戻ってきたフルハシに小包を渡します。

アンヌ「フルハシさんに小包が届いているわ。遥かアフリカから」

小包の送り主は女性で、アンヌが勝手に手紙を読み上げようとします。それを取り上げて、自分で読むフルハシ。

「私がサファリラリーへ参加した折に、土地の有力者から頂いたものです。珍しい宝石なので半分お分けします。あまり高い宝石ではありませんが、原住民の人たちが首飾りにしているそうです」

隊員たちは、女性から贈り物が来たと、フルハシをひやかします。フルハシの話によると、この女性は妹の友達のようです。

そこに緊急連絡が入ります。

ダン「第三地区だな」

フルハシ「デマだ!デマだ!ほっときゃあいいんだ!」

キリヤマ「フルハシ!そう簡単に決めつけちゃいかん。たとえ千回の通報が千回ともウソでも、出動するのが我々の義務ではないか」

フルハシ「はっ、軽薄でした」

第三地区に出動したのは、ダンとアンヌでした。2人はポインターで現場に到着。警報器を確認し、あたりをパトロールしますが、何も異常がありません。フルハシの言う通り、またイタズラだったかもしれません。

すると、ポインターのまわりに無人の車が集まり出し、ポインターは無人の車に囲まれてしまいます。ダンが透視すると、無人の車にはオウムのような姿をした宇宙人が乗っていました。

ダン「誰だ、君は?」

ガッツ星人「我々は、いかなる戦いにも負けたことがない、無敵のガッツ星人だ!」

ガッツ星人が目の前に現れて怖がるアンヌ。しかし、あえて気丈に振る舞います。

アンヌ「だめだめ、しっかりしなくっちゃ」

ダン「アンヌ、君は逃げろ!」

アンヌ「だめだめ、絶対に駄目よ!絶対逃げないわ!」

ガッツ星人「ダン、我々の挑戦を受けるか?」

ダン「我々の?」

そう聞かれると、ガッツ星人は分身して増えます。

ダン「つまらないことは止めろ!」

ダン「アンヌ、基地へ報告するんだ!」

アンヌ「でも」

ダン「やつらは僕が何とかする」

アンヌ「だめだめ、あたしだって、たいした腕前なのよ。見くびらないでよ!」

ダン「基地へ報告するのが先決だ」

アンヌ「でも」

ダン「さあ、早くするんだ!」

アンヌ「はい!」(アンヌ)

アンヌはポインターに戻ります。

ガッツ星人「どうやら、我々だけになったようだな」

ダンはウインダムを召喚します。

ダン 「ウインダム、行け!」

ポインターに戻ったアンヌは、基地に連絡。

アンヌ「隊長!ガッツ星人に囲まれて、身動きできなくなりました」

キリヤマ「よし、了解」

一方、ウインダムはガッツ星人に苦戦。ついにガッツ星人の宇宙船の攻撃を受けてしまいます。ウインダムはその場に倒れてしまいます。ダンがカプセルに戻そうとした瞬間に、ウインダムは爆発炎上してしまいます。ガッツ星人に倒され、カプセルに戻れなかったウインダム。

ガッツ星人は巨大化してダンに迫ります。ダンはウルトラアイを取り出し、ウルトラセブンに変身しようとしますが、直感的に罠かもしれないと考え、ウルトラセブンに変身するのをやめ、ポインターに戻ります。

アンヌ「ダン、ミサイル攻撃で突破しましょう!」

アンヌが発射装置に手を伸ばします。

ダン「待て、アンヌ。来たぞ、ベルトを締めろ」

ウルトラホーク1号が救援に駆けつけました。ホーク1号は低空飛行をして、ポインターを拾い上げていきます。

▼ダン

「だとすると、敵の狙いは僕だ。しかし、何のために僕を狙うんだ?」

ウルトラ警備隊作戦室。近頃のイタズラはガッツ星人の仕業であることは明白でしたが、ガッツ星人の目的がわかりません。

フルハシ「そうか!昨日からのイタズラは、きっとやつらの仕業だったんだ。なぁっ、そうだろう」

ソガ「先輩。そんな事もうみんな、とっくに分かっているんですよ。問題なのは、いったいやつらが何をしようとしてるか、ということなんですよ」

フルハシ「うん?」

ソガ「わかるう?」

フルハシ「ん~?」

その話を聞きながら、ダンはガッツ星人の狙いを一人考えます。ダンにもガッツ星人の狙いがわかりません。なぜだ?

ダン「ソガ隊員がパトロールに出たときも異常はなかった。フルハシ、アマギ隊員が出ていったときも何ら変化はなかった。それなのに、アロンに襲われたのも、ガッツに狙われたのも、僕が出ていったときだった。だとすると、敵の狙いは僕だ。しかし、何のために僕を狙うんだ?」

パトロール中のウルトラホーク3号から連絡が入ります。

アマギ「隊長、泉が丘上空1万メートル付近に何か存在しているようです」

キリヤマ「何か存在している?」

アマギ「レーダーでは捉えているんですが何にも見えないんです」

キリヤマ「よし、さらにその付近のパトロールを続けろ」

アンヌ「あっ、アマギ隊員」

アマギ「隊長、姿を現わしました」

ホーク3号の目前にガッツ星人の宇宙船が現れました。

ホーク3号からの連絡でポインターが出動します。

浦野光「謎の物体が姿を現わしたとの報告を受けて、ダン、ソガの両隊員は泉が丘へ向かった」

ホーク3号は宇宙船を攻撃しますが、逆に被弾してしまいます。

アマギ「畜生!とことんまでやってやる」

アンヌ「アマギ隊員!無茶をして勝てるわけないわ」

アンヌの言葉を聞いて冷静になるアマギ。

アマギ「脱出用意!」

泉が丘に到着したポインター。ダンとソガの前に、小型円盤がやってきます。小型円盤はソガを拉致し、連れ去ります。ダンはウルトラアイを取り出しますが、ソガ隊員がいるので変身をためらいます。

ダンはポインターでその場を移動。ポインターが橋を通りかかったところで、橋が大爆発します。ダンはウルトラセブンに変身します。

崖の上で、ウルトラセブンとガッツ星人が対峙します。ウルトラセブンの能力を見抜いているガッツ星人に、ウルトラセブンの技は通じません。アイスラッガー、エメリューム光線、ワイドショットなど、まったく通用しません。

ウルトラセブンのエネルギーがどんどん消耗していきますが、ウルトラセブンは攻撃を続けます。ついに、ガッツ星人がハンドショットを跳ね返します。ウルトラセブンは自分の攻撃を受けて苦しみます。ガッツ星人はウルトラセブンを前後から挟み撃ちし、ウルトラセブンを光線で攻撃。

ウルトラセブンのビームランプが点滅を始めます。ガッツ星人はウルトラセブンを光線で拘束。ウルトラセブンの両腕が水平にあがります。ビームランプの点滅はますます速くなります。その時、透明な十字架がどこからともなく飛来、セブンの身体を覆います。その後、十字架はウルトラセブンもろとも飛び去ります。

キリヤマ隊長、フルハシ、アマギが現場に到着。ソガを救出しますが、ダンが行方不明です。フルハシとアマギが大声でダンを呼びますが、ダンの行方はわかりません。

ガッツ星人の宇宙船が現れ、攻撃を開始します。地球防衛軍の地上部隊が応戦します。

救急バックを手にしたアンヌが合流します。

地上部隊は宇宙船が張り巡らした強力なバリアで爆発します。キリヤマ隊長は地上部隊に、現在位置より前進するなと命令を出します。ガッツ星人が無駄な抵抗はやめるよう伝えてきます。

ガッツ星人 「無駄な抵抗は止めろ。このまま戦闘を続ければ、君たちは全滅するだけである。地球防衛の切り札、ウルトラセブンは、我々の手中にあるのだ」

ダンを探し回るアンヌ。しかし、ダンは見つかりません。そのアンヌの目前に、透明な十字架に貼り付けられたウルトラセブンが現れます。

アンヌ「セブン!」

ガッツ星人「地球の全人民に告ぐ。君たちの英雄セブンは夜明けとともに処刑されるであろう」

浦野光「天文班から明朝の日の出は5時21分と報告された。セブンの処刑まで、あと12時間足らずしかない」

▼アンヌ

「ねぇ、さっきからセブンのことばかり言ってるけど、ダンはどうなるの?」

ウルトラ警備隊の隊員たちは、作戦室に戻り、この先、どうするかを相談しています。

フルハシ「畜生!どうしたらセブンは蘇るんだい?」

アマギ「何しろ、相手が宇宙人だからな。見当がつかない」

アンヌ「ねぇ、さっきからセブンのことばかり言ってるけど、ダンはどうなるの?敵に連れて行かれたのよ」

アンヌはセブンよりダンが心配。

キリヤマ「アンヌ、決して忘れてるわけじゃない。ただ、ガッツ星人がセブンを夜明けに処刑するという意味を考えるんだ」

アンヌ「だって」

タケナカ参謀「やつらは、我々の目前でセブンを処刑し、地球人に心のよりどころを失わせようとしているのかもしれない。そうすることによって地球人は、彼らと戦う勇気を失い、服従を認めてしまうようになるだろう」

フルハシ「セブンを見殺しにはできないんだ」

皆が沈黙します。

アンヌ「じゃ、ダンは犠牲になれっていうの?」

タケナカ参謀「アンヌ、ダンはもう殺されているかもしれない」

アンヌ「えっ」

タケナカ参謀「もし生きていたら、敵の基地を叩くことはできないだろう・・・」

そのとき、通信隊員が異常な発信音をキャッチ。

通信隊員「隊長、おかしな発信音をキャッチしました」

キリヤマ 「なに?」

通信隊員「宇宙ステーションの回路を使っていますが、ステーションからのものではありません」

キリヤマ「よし、録音して直ちに分析するんだ」

慌ただしくなる作戦室。しかし、ダンのことが心配でたまらないアンヌ。

浦野光「セブン救出に心を砕くウルトラ警備隊に、またひとつの謎が投げかけられた。あの発信音は新たな侵略の前触れなのか?しかも、ガッツ星人によるセブン処刑のときは、刻々と迫っていた。明日は、我々人類の破滅の夜明けになるのだろうか?」

泉が丘で十字架に貼り付けられたウルトラセブンを見つめるウルトラ警備隊の隊員たち。

アンヌは、ダンの無事を祈るばかり。

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2014年6月29日 (日)

iPadらしきタブレット端末が 2001年宇宙の旅

SF作家アーサー・C・クラークと映画監督スタンリー・キューブリックの製作した1968年の映画「2001年宇宙の旅(2001 A SPACE ODYSSEY)」に、iPadによく似たタブレット端末が登場するシーンがあります。

Ipad

2人の宇宙飛行士が食事を取りながら、iPadのようなタブレット端末を見ています。

画面をタッチするシーンこそありませんが、細い四角い枠の内側全面に薄型ディスプレーというデザインはまさにiPadと同じです。

当時は液晶ディスプレイなどありません。iPadのようなタブレット端末だけでなく、薄型ディスプレイの登場も予言していたことになります。

ところで、過去にアップルがサムソンに、サムソンのタブレット端末はiPadを模倣したものだとクレームをつけたことがありますが、そのときサムソンは、アップルのデザインの特許に対して、「2001年宇宙の旅」で先例があると反論していました。

Apple iPad in the 1968 classic: 2001 A SPACE ODYSSEY [720p]

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2014年6月28日 (土)

総務相 SIMロック解除の義務化へ

総務省が携帯端末のSIMロック解除を義務化する方針を固めたようです。

携帯端末を利用するには、電話番号など利用者固有の情報を書き込んだSIMカードを装着する必要があります。

欧米では、同じ解体端末でもSIMカードを入れ替えると、別の携帯電話会社のサービスを利用することができます。

一方、日本で、携帯電話会社が、自社で販売した携帯端末を他社のサービスで使えないようにするためSIMロックをかけています。

そのため、日本のユーザーは他社の乗り換える場合には、乗り換え先の携帯電話会社が販売する携帯端末を買い直す必要があります。

MNP(Mobile Number Portability)による割引もありますが、携帯電話会社や携帯端末の選択をしにくい状況であることは間違いありません。

総務省は2010年にSIMロックの解除を求める指針を提示しましたが、これには強制力はありませんでした。

現在のSIMロック解除の対応状況は、NTTドコモがiPhoneを除くすべての携帯端末、ソフトバンクが4機種の携帯端末となっています。au by KDDIはSIMロック解除に対応していません。

総務省は2015年度導入をめざしたSIMロック解除の義務化の方針を固めました。義務化により、解除に応じない携帯電話会社には業務改善命令を出すことができるようになります。

また、総務省は2年しばりの違約金などの見直しも検討しているようです。

これによって、ビジネスモデルが大きく変化し、料金体系も大きく変化するだろうと思います。端末の購入料金が高くなる可能性がありますが、SIMロックのない状況で競争が始まることになりますから、通話料や通信料が安価になるだろうと思います。

最近では、大手の通信回線を借りてサービスを安価に提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業者)も参入していますので、競争激化は避けられないだろうと思います。

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Parallels Access 2.0アップデートでMacが異常終了?

Mac OSX 10.9 MavericksにParallels Desktop 9を入れて、OS XとWindows 7 Home Premiumを使用しています。

最近、スリープ状態から復帰すると、OS Xが異常終了したというようなメッセージが出るようになり、Windows 7も終了しサスペンドしている症状が頻繁に表示されるようになりました。

何が原因か色々考えたのですが、先日、モバイルデバイスからのリモートアクセスを可能にするParallels Accessをバージョン2.0.0にアップデートしていました。

そこで、 Parallels Access 2の常駐を止めてみました。既に数日経過していますが、常駐をやめてから、現象は生じなくなりました。

Parallels Accessが異常終了の直接的原因かどうかは不明ですが、とりあえず、これで様子を見ることにします。

なお、常駐を止める方法は下記の通りです。

①[Parallels Desktop]のメニューを開き、[環境設定]をクリックする

②環境設定のダイアログの[Access]ボタンをクリックする

③Parallels Access agent for Macの[開く]をクリックする

Parallesaccess1

④[OS Xへのログイン時にParallels Accessを起動する]のチェックボックスを外します。

Parallesaccess2

⑤ダイアログを閉じると設定完了です。

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2014年6月27日 (金)

KISSのAce Frehley 5年ぶりにアルバムを発売「Space Invader」

キッスの元リード・ギタリストのエース・フレーリー(Ace Frehley)が「スペース・インベーダー(Space Invader )」というアルバムをリリースします。

Spaceinvader

エースが最後にアルバムをリリースしたのは、2009年「ANOMALY」ですから、実に5年振りのアルバムリリースになります。

発売日は2014年8月19日です。

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2014年6月26日 (木)

ガクアジサイ 額紫陽花

この季節になるとよく見かけるのがアジサイです。この私たちがよく見かける花が手鞠のように咲くアジサイはホンアジサイといいます。

写真は、ホンアジサイとは花の付き方が違いますが、これはガクアジサイというアジサイです。

Photo

ガクアジサイは日本に自生するアジサイの原種です。このガクアジサイが栽培品種であるホンアジサイ のもとになりました。アジサイは日本が原産地の花です。

Photo_2

このガクアジサイは上側と下側の花の色味が違います。アジサイや花の色については次のページを参考にしてみてください。

花の色はいろいろ

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2014年6月25日 (水)

Google I/O 2014 間もなく開催

2014年のGoogleの年次開発者会議「Google I/O 」が、いよいよ米国時間の明日6月25日にサンフランシスコで開催されます。

今年のGoogle I/Oでは、新しいAndroid OS、新しいタブレット、スマート・ウオッチAndroid Wear、一般向けGoogle Glassなどが発表されるという噂が出ていますが、Googleがどのような新しい商品やサービスを送り出してくるか楽しみです。

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2014年6月24日 (火)

米Microsoft社 Surface Pro3購入でMac Book Airを650ドルで下取り

米マイクロソフト社が自社ブランドのタブレットSurface Pro 3を購入したユーザーを対象にMacBook Airを650ドルで下取りするキャンペーンを開始したようです。

キャンペーンの期間は6月20日~7月31日までで、下取りの対象となるMac Book Airは、正常に起動するもので、リサイクルが不可能なものは対象外となるようです。

マイクロソフトはSurface Pro 3の発表にあたり、AppleのMac Book Airをずいぶん意識したデモンストレーションをしていました。WebサイトでもMac Book Airの市場をターゲットにした展開をしています。

しかし、Mac Book Airを使っているユーザーが正常に動いているものを、Surface Pro 3購入のために下取りに出すかどうかは疑問の残るところです。

自分も、Appleからタッチパネル+デジタイザペン対応のデバイスが出ることは期待していますが、Surface Pro 3のために、Mac Book Airを下取りに出そうとは思いません。

そもそもWindows 8はパソコン用OSにしてはタブレットを意識しすぎで、使いやすいとは思えません。Windows 8.1以降、改善がなされてきてはいますが、キーボードとマウスで使うこを考えると、Windows 7の方がましです。

Surfaceについては、Surface miniが出るという噂もあります。こちらの方がタブレットとしては魅力的かもしれません。

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2014年6月23日 (月)

ニホンウナギの養殖量の規制を検討 2割以上削減 水産庁

 日本の水産庁が、国際自然保護連合(IUCN)から「絶滅危惧種」に指定されたニホンウナギについて、資源保護のため、年間の養殖量を2割以上削減する検討に入ったようです。規制の導入は今年の秋以降をめざすようです。 

 ニホンウナギの年間の養殖量は過去10年間の平均で約22トンでしたが、不漁続きのこの3年間は16.8トンに落ち込んでいました。水産庁はこの16.8トンを基軸に削減量を検討するようです。仮に、これからの養殖量を17トンとすると、-5トンとなり、約23%の削減になります。 

 今年はウナギの稚魚のシラスウナギは豊漁でしたが、それが今年に限ってのことなのかどうかはわかりません。

 この規制が導入されると、ウナギの価格が高止まりしてしまうことになりますが、このまま放置しておくとニホンウナギが絶滅してしまいます。

 2年後に開催される予定の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議でニホンウナギの捕獲が禁止になると、ウナギを食べることができなくなることを考えると、ここでの規制はやむを得ないのではないかと思います。

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ウルトラセブン語録@第38話 勇気ある戦い(1968/06/23)

ウルトラセブン第38話は「勇気ある戦いです」。パンダ星人のロボット、クレージー・ゴンが登場します。

Photo

「箱根山中に、原因不明の濃霧が発生。徐行運転中の自動車30台が消滅するという事件が起こった。そして、ウルトラ警備隊に原因の調査が命ぜられた」(浦野光)

ウルトラ警備隊の隊員たちが作戦室に集まります。しかし、ダンはアンヌの友だちの弟オサム君が入院している病院に見舞いに行っています。

オサム君は心臓欠損症で手術を受ける必要かありますが、手術は怖いと承知しません。ウルトラ警備隊のダンに会えれば、手術を受けてもいいって言うので、ダンが見舞いに行くことになりました。その話を聞いて、ダンを呼び戻さずにパトロールに出動することを決めるキリヤマ隊長。

▼ダン

「人間の科学は人間を幸せにするためにあるんだと」

オサム君が入院している第三セントラル病院。
ダンはオサム君の姉で、アンヌの友人のユキコのもとを訪れます。

心臓移植手術の失敗して患者が死亡したというニュースを伝える新聞を読んで、オサム君は自分も手術失敗で死んでしまうのかと怯えています。

そんなオサム君の前に現れる、憧れのウルトラ警備隊のダン隊員。しかし、明日に迫った手術を前に、オサム君は病室から逃げたしてしまいます。追いかけるダンとユキコ。

手術を執刀するのは、心臓移植手術では世界一のスイスのユグレン博士。ユグレン博士は非常に多忙であり、シンガポールへ心臓手術に行かれる途中に日本に立ち寄ってオサム君の手術をする予定です。明朝、日本到着し、手術が済み次第、シンガポールに向かう予定です。

ダンは、その話を聞いて、手術を怖がるオサム君を説得する時間がないことを悟り、オサム君に科学の素晴らしさを語りかけます。

ダン「オサム君、ウルトラ警備隊のことは知っているかい?我々は、地球を脅かす宇宙人と戦っている。オサム君、ウルトラ警備隊が、どうしてあんな素晴らしい戦いができるか、わかるかい?それはね、我々の全てが人間の作った科学の力を信じているからだよ。小さなネジひとつ、メーターひとつにも人間の作った最高の科学が活かされている。そう信じているからこそ、ウルトラ警備隊はあんなに勇敢に戦えるんだ。わかるね。信じるんだオサム君、人間の科学は人間を幸せにするためにあるんだと。いいね。わかってくれるね」

この話を聞いて、オサム君は手術を受けることを決心し、ダンに明日の手術に立ち会うようよたのみます。立ち会うことを約束するダン。

ダン「わかった、約束しよう」

その頃、キリヤマ隊長とアンヌは自動車が消滅した現場を捜索中。目の前には大きな穴がポッカリと空いていました。

アンヌ「まるで、大男の足跡みたい」

キリヤマ「うむ。深い霧、消えた30台の車、霧の中で何か巨大なもの」

謎は深まるばかりです。

翌日。アンヌとユキコが空港へユグレン博士を迎えに行きます。ユグレン博士をピックアップし、病院へと向かいます。ところが、ハイウェイが渋滞で前に進みません。手術の時間がなくなると、焦るユキコ。

その時、ハイウェイ一を覆うように霧が発生、アンヌは直ちに本部に連絡します。

アンヌからの連絡を受け現場にやって来たウルトラホーク1号。ハイウェイの濃霧を消すた薬品を噴霧しながら旋回するホーク1号。

霧が晴れると、そこに現れたのは巨大なロボットでした。

ロボットは次々と自動車を腕のハサミでつかみ、腹部に格納していきます。

ウルトラホーク1号はベータ号を切り離し、2機に別れて攻撃を開始します。

しかし、アンヌ、ユキコ、ユグレン博士の乗る車が捕まってしまいました。

アンヌの悲鳴がベータ号に乗るダンに届きます。

攻撃中止を命じるキリヤマ隊長。やがてベータ号が、ロボットの攻撃を受けて被弾、不時着します。

ここでウルトラセブン登場。セブンはアンヌたちの救出を試みる。やがてロボットがアンヌたちの乗る車を手から放します。ウルトラセブンは落下する車を何とかキャッチ。車をハイウェイに下ろします。

この隙に、ロボットは脚部を収納して、その場を飛び去ります。

▼アンヌ

「ダンさんはね、宇宙人のロボットと戦っているの」

ここでウルトラセブンはロボットを追いかけず、ひとまずダンの姿に戻ってアンヌのもとへ。

アンヌ「ダン!」

ダン「アンヌ、すぐ病院へ」

ユキコ「ダンさん」

ダン「必ず行きます。オサム君の手術までには」

そう言うと、ダンは任務へと戻ります。

病院では、オサム君がダンがやって来るのを待っています。しかし、ダンはロボットとの戦いに向かってしまいました。

オサム「なんだ、アンヌさんか」

アンヌ「ダンさんはね、宇宙人のロボットと戦っているの」

オサム「じゃ、来てくれないんだね」

ユキコ「さ、時間がないのよ。手術していただきましょ」

オサム「やだ、ダンが来なけりゃ、僕はイヤだ」

オサム君は手術を拒みます。

一方、逃げるロボットを追いかけるホーク1号。ロボットは謎の物体とドッキングします。ロボットと謎の物体は飛び去っていきます。

作戦室では、隊員たちが謎の物体の写真を見ています。

ダン「バンダ星人の宇宙ステーションじゃないか!」

キリヤマ「えっ?」

フルハシ「ダン、お前どうしてそんなことを…」

ダン「いや、ちょっと」

パンダ星人のことを知っていたダンは思わず口を滑らせてしまいますが、何とかごかましつつ、心の中でつぶやきます。

ダン「そうか、やつら地球へ車を集めに来ていたのか。自分の星の物資を使い果たして他の星にやって来るなんて、まるで強盗みたいな」

そこにラジオからの交通情報のニュースが入ります。

ラジオ「都内の交通情報を申し上げます。街道筋はいつものように混雑し・・・」

ダンは、このニュースを聞いて、パンダ星人が交通情報ニュースを聞いて、車が多そうなところにロボットを送り込んで来ていることに気が付きます。そして、ニセの交通ニュースを流して、ロボットをそこに引き付けるアイデアを考え出します。

ダン「わかった、やつらはこれを聞いて車の多そうなところへロボットを派遣していたんだ。ようし、いい考えがある。隊長!」

キリヤマ「なるほど、ニセの交通ニュースを出して、ロボットをそこに引きつけるわけか」

ダン「そうです。そして、そこに新型のスペリウム爆弾を積んだ車を集結させるのです」

ソガ「わかった!そいつをロボットに食わせて、宇宙ステーションに戻ったところで」

フルハシ「ドッカ~ンってやるんだ!」

そこにアンヌが戻ってきます。アンヌの話によると、オサム君はダンが来ないと手術を受けないと、手術を拒み続けています。ユグレン博士は遅くとも3時には手術を始めなければ間に合いません。

キリヤマ隊長以下、隊員たちは第3格納庫に向かい出動準備。キリヤマ隊長がダンに「急げよ」と声をかけます。ダンはアンヌに「オサム君を頼む」と言って、出動します。このとき、時計は2時を示していました。

隊員たちは、ハイウェイに車を集め、スペリウム爆弾をセットしていきます。近くの林の中には、2機のウルトラ・ガードが待機しています。準備が完了したところで、キリヤマ隊長はニセの交通ニュースを流すよう要請します。

ラジオ「交通情報を申し上げます。今日は珍しく、甲州街道高尾山付近の混雑が激しく、殊にレインボーライン入り口付近では、朝から車の列が続いています」

一方、病院ではオサム君がダンが来ないことに対して憤慨しています。

オサム「嘘つき!人間の科学を信じろだなんて、あんな嘘つきの言うことが信じられるもんか、ふん!」

アンヌ「オサムちゃん!」(

オサム「ダンさんは、嘘つだ。僕は死ぬ。僕は手術をして死んじまうんだ」

ハイウェイ。ニセの交通ニュースに引き付けられたロボットがやってきました。次々と車をハサミで捕まえて、腹部に格納していくロボット。ロボットは車の格納を終了すると、宇宙ステーションへと戻っていきます。その後を追いかけるウルトラ・ガード。

タイミングを見計らって、爆破の命令を出すキリヤマ隊長。宇宙ステーションは大爆発を起こし、ロボットは地上へと落下していきます。ダンは、これでオサム君の手術に間に合うと思いましたが、地上に落下したロボットが暴れ出します。それを見て、オサム君の手術には立ち会えないことを悟るダン。

「オサム君、許してくれ」と心の中でつぶやくダン。「ダンの嘘つき、ダンの嘘つき」と、うわごとのように繰り返しながら、手術室へ向かうオサム少年。

ロボットはオサム君の病院の街にやってきて暴れ始めました。ウルトラ・ガード2機で攻撃しますが、ロボットには通用しません。やがて、ダンが搭乗しているウルトラ・ガードが被弾し、不時着。

ダンは不時着した機体から逃れ、病院に向かいますが、ロボットが崩したビルの破片で怪我をしてしまいます。ダンはフルハシによって病院に担ぎ込まれます。ダンは自分のことよりも、オサム君が気になります。

ダン「オサム君、待たせてすまなかった。博士、必ず間に合います。お願いします!」

手術は始まりましたが、ロボットが病院へと迫ります。ユキコは怪我したダンに手当を受けるよう言いますが、ダンは拒みます。

ダン「いや、僕の傷のために来たと、オサム君に思われたくないんです」

ユキコ「もういいんです。オサムは手術を受けています」

アンヌ「さぁ、手当てをしましょ」

しかし、ロボットが近づいてきていることに気が付いたダンは、その場を離れて屋上に向かいウルトラセブンに変身します。

ウルトラセブンは病院へ向かうロボットを阻止しますが、怪我のため鈍い動きしかとれません。病院では避難が始まりました。その様子を見て、地上戦で病院を守る命令を出すキリヤマ隊長。

ウルトラセブンはエメリューム光線で攻撃しますが、ロボットには効果がありません。アイ・スラッガーも跳ね返されてしまいます。ウルトラセブンの攻撃が通用しません。

ウルトラ警備隊が地上からロボットを攻撃しますが、これまた効果はまったくありません。

ウルトラ警備隊の攻撃を見て、ウルトラセブンは、ミクロ化し、自ら弾丸となるべく、エレクトロ・H・ガンの銃口に飛び込みます。フルハシのエレクトロ・H・ガンの発射とともに、弾丸となったウルトラセブンがロボットに飛んでいきます。見事に命中、セブン弾丸がロボットを破壊します。

▼キリヤマ

「我々は勝ったんだ。バンダ星人のロボットにも。そして人間の愛と信頼との戦いにも!」

ウルトラセブン・ウルトラ警備隊とバンダ星人のロボット、ダンとオサム君の戦いは終わりました。手術が終わったオサム君に優しく声をかけるダン。

ダン「オサム君」

オサム君は静かに目をあけ、ダンを見つめる。

オサム「ダン」

微笑むオサム君の手を握るダン。

戦い終わって病院の中庭。

ダンが怪我の手当をして車いすに乗っています。ダンを囲む隊員たち。

キリヤマ「我々は勝ったんだ。バンダ星人のロボットにも。そして人間の愛と信頼との戦いにも!」

ここで、ソガが、アンヌに合図を送ります。合図した先では、ダンとユキコが握手をしています。その様子を見て、ちょっと焼き餅をやいて、タンポポの綿毛をフーとするアンヌ。

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2014年6月22日 (日)

ツタンカーメンのケーキ

2人の女性がケーキを作っています。

できあがったのは見事な金色のツタンカーメンの棺でした。

Photo

どのようにできあがったのかは、こちらの映像で。

Time Lapse of Molly Meldrum's Cake!

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2014年6月21日 (土)

豚レバー刺しの提供を禁止へ 厚生労働省

厚生労働省が、豚レバ刺しをはじめとする豚肉の生食を禁止する方針を決めたようです。

豚の正肉や内臓肉は、寄生虫やE型肝炎ウイルスに感染していることが多く、それらの菌やウイルスは内部まで入り込んでいるため、安全に食べるには十分に加熱する必要があります。E型肝炎ウイルスでは死亡例もあります。

そもそも豚肉の生食は危険ということは多くの人が知っていたことと思います。しかし、牛レバー刺しの提供が禁止になってから、代替え品として規制を受けていない豚レバー刺しが提供される事例が多くなりました。

厚生労働省は、豚肉などを生食で提供しないよ通知を出していたそうですが、注意喚起だけでは限界があるとして法的規制に踏み切ったようです。

牛レバー刺しの禁止が、こうした問題を引き起こすことは以前から指摘されていました。より危険な代替え品が考えられるでしょうから、さらに規制をかけていかなければなりません。いたちごっとになりかねません。

実際に、厚生労働省では、豚肉の他にも、鶏肉、馬肉、ジビエ(野鳥や野生動物の肉)などの規制も検討しているということです。

牛レバー刺しはリスクがあるものの、総合的な食の安全を考えると、単純な提供禁止が良かったのかどうかは疑問の残るところです。まぁ難しいところですが・・・

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2014年6月20日 (金)

TwitterがGIFアニメーションに対応

ついにTwitterがGIFアニメーションに対応しました。

これでGIFアニメーション画像をWindows PC、Mac、Android端末、iOS端末から投稿し、閲覧することが可能となりました。

GIFアニメーションに対応したことで、Tweetの表現の幅が広がります。

楽しいTweetも増えるでしょうし、GIFアニメーションを利用した広告的なTweetも増えるのではないかと思います。

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2014年6月19日 (木)

通話機能 OS X 10.10 Yosemiteの新機能

AppleのWWDC2014でMacの新しいOS「OS X 10.10 Yosemite」が発表されましたが、新しいMac OSには、とりわけ魅力的な機能が搭載されるようです。

Halfd

今回、紹介するのはOS XへのiPhoneの電話機能の統合です。OSX Yosemiteでは、MacとiPhoneが同じLAN内で接続されていれば、iPhoneにかかってきた電話をMacで通話することができます。

OS X Yosemiteのスピーカフォン機能を使うと、Mac上のアドレスブックやウェブページに記載されている電話番号をクリックして、電話をかけることも可能です。

iPhoneを手にとらならくても、iMacやMac Bookで通話ができるようになるので、iPhoneをカバンの中に入れたままで電話したり、パソコンで調べら連絡先電話番号にそのままかけられたりと、いろいろなシーンで便利に使えるようになると思います。

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2014年6月18日 (水)

Instant Hotspot OS X 10.10 Yosemiteの新機能

AppleのWWDC2014でMacの新しいOS「OS X 10.10 Yosemite」が発表されましたが、新しいMac OSには、とりわけ魅力的な機能が搭載されるようです。

Yosemite

今回、紹介する新機能は「Instant Hotspot」です。この機能はiPhoneなどテザリング機能をもつiOS機器とのWi-Fi接続を便利にする機能です。

従来、MacからiPhoneなどのiOS機器のテザリング機能を使用してインターネットを利用するには、まずiOS機器のテザリング機能をONにしたうえで、MacのWi-Fi接続メニューから、そのiOS機器に接続する手順を踏む必要がありました。

新機能の「Instant Hotspot」では、Macの近くにテザリング機能をもつiOS機器が存在すると、iOS機器のテザリング機能がONであるかOFFであるかに関わらず、MacのWi-Fi接続メニューに、そのiOS機器が表示されます。そして、iOS機器のテザリング機能のON/OFFは、Mac側から切り替えられます。また、Macが通信しなくなると、自動的にiOS機器のテザリングがOFFになるため、バッテリーの節約になります。

つまり、「Instant Hotspot」が搭載されたOS X 10.10 Yosemiteでは、 iPhoneやiPadなどのiOS機器にカバンの中に入れたまま、触れることなく、テザリングが利用可能になるということです。これはテザリングを利用しているユーザーにとっては非常に便利な機能となるでしょう。

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2014年6月17日 (火)

ノコギリクワガタを発見

日曜日の夜に家(3階)に帰ると、ドアの前にクワガタムシを見つけました。

あやうく踏んづけるところでしたよ。

1

これがかの有名なノコギリクワガタではないかと思い、アゴの写真を。立派なノコギリです。

2

知人の元昆虫少年に聞いてみたところ、やっぱりノコギリクワガタだそうです。

この部屋には、もう20年ぐらい住んでいます。いろいろな虫が飛来してきますが、クワガタムシを発見したのは初めてです。ニホンヤモリがいたことはありますが(^^ゞ

写真をいろいろ撮らせてもらったので、順次アップしようと思います。写真撮影の後、このクワガタさんには、安全な場所へ、お引き取りして頂きました。

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2014年6月16日 (月)

ウルトラセブン語録@第37話 盗まれたウルトラ・アイ(1968/06/16)

ウルトラセブン第37話は「盗まれたウルトラ・アイ」です。マゼラン星人マヤが登場します。

Photo

未確認の物体がどこかに落下しました。ポインター1号でパトロール中のフルハシとアマギが作戦室のソガに、落下地点を確認するよう連絡しますが、レーダーにあまりにもたくさんの怪事件をキャッチしていて、ソガは落下地点を特定することができません。アマギが、コンピュータを使いこなせと、ソガを叱咤しますが、落下地点を特定することはできなかったのです。パトロール中、ポインターは少女が運転するダンプカーを発見します。

ポインターは山中で倒れている男を発見。どうやらダンプカーの少女の仕業のようです。フルハシとアマギはポインター2号でパトロール中のダンに連絡、検問でダンプカーを捕まえるよう連絡します。

ダンはダンプカーを停止しようとしますが、ダンプカーはそのまま突っ込んでいます。間一髪、ダンプカーをよけ、ポインター2号でダンプカーを追いかけます。そのとき、謎の発光で目がくらんだダンはハンドルを切り損ねて崖に落下。車から放り出されたダンのもとに、ダンプカーの少女が近づき、ダンの胸ポケットからウルトラ・アイを盗んでいきます。謎の発光体が空へと舞い上がります。

 シーン変わってプラネタリウム。ナレーションが流れます。

「皆さんが小さい頃、お父さんやお母さんが亡くなると、お星様になるなんて聞いたことがありますね。そうして、みんなが住んでいる、この地球以外にも、まだまだたくさん、この地球と同じ惑星があることを知っていますね。そこには、我々人間と同じような人間が住んでいるのかもしれません。もしかすると、いま君の横にいる人と同じ人がいるかもしれません。その星から、今頃、地球を見て、なんて綺麗な星だろうと、我々の地球のことを褒めているかもしれません」

ナレーションを危機ながら、星空を見るめる観客たちの中に、ダンプカーの少女がいました。少女は何か機械を使って、信号を送っているようです。その頃、宇宙ステーションV2では、マゼラン星へ連絡を取る女の声の通信をキャッチします。

女の声:「第一任務完了しました。迎えの円盤を送ってください」

V2は地上基地に報告します。

ダンがメディカルセンターから治療を終えて出てきます。ソガが心配になって話をかけまsが、あくまでも自分の責任だと、ソガを気遣うダン。そして、ダンは胸のポケットに手を当て、ウルトラ・アイを必ず取り戻すことを心の中で誓います。

作戦室では謎の怪電波の発信源を解析中。ついに、発信源がK地区のプラネタリウムセンターであることを突き止めます。発信源はスナックノアでした。発信の内容は「迎えはまだか、迎えはまだか」でした。

▼マヤ

「こんな狂った星?見てご覧なさい、こんな星、侵略する価値があると思って?」

スナックノア。若い男女がゴーゴーを踊っています。その中に白い服を着たマゼラン星人の少女。その少女マヤをテーブル席からじっと見つめているダン。ダンはマヤにテレパシーを送ります。

ダン「聞こえるか、僕がわかるか?」

マヤ「誰?地球人ならテレパシーは使えないはずよ。わかったわ、あなたはセブンね?」

ダン「ウルトラ・アイをなぜ盗った?」

マヤ「それが私の任務だから」

ダン「なに?地球を侵略するつもりなのか?」

マヤ「こんな狂った星を?見てご覧なさい、こんな星、侵略する価値があると思って?」

激しく踊り続けるマヤ。

ダン「迎えはまだか、迎えはまだか」

この声を聞いて、身体の動きを止めるマヤ。そのとき、ダンは一定のリズムの信号を聞き取ります。どうやら、怪電波の発信源はリズムボックスに隠されているようです。応援に駆けつけたウルトラ警備隊に発信機のありかを教えて、マヤを追いかけていくダン。

▼アンヌ

「どこにも見当たりません。あたくしが代わりに」

作戦室で、アマギがリズムボックスを解析。リズムボックスが発信していた信号と同じ信号をマゼラン星に送ります。すると、マゼラン星から返信が届きました。

返信の記録テープを読むアマギ。

アマギ「恒星間弾道弾、既に発射せり。迎えに及ぶ時間なく」

ソガ「恒星間弾道弾というと。隊長!マゼラン星が地球にミサイルを?」

フルハシ「それじゃあの娘が?」

キリヤマ「恐らく何か、特殊な任務を帯びてやってきたのだろう」

アンヌ「迎えには来ないって、どういう意味なの?」

ダン「裏切られたんだよ。自分の星に」

アマギ「隊長!計算の結果ミサイルの地球到達は、午前0時ちょうど」

キリヤマ「なに?あと7時間か」

そのとき、非常連絡を伝えるブザーが鳴ります。

V2隊員「こちらステーションV2。巨大なミサイルが宇宙より接近中!」

大型ミサイルは宇宙ステーションV2に衝突。V2は爆破。ミサイルはそのまま地球に向かってきます。緊急事態に出動命令を出すキリヤマ隊長。

キリヤマ「フルハシ・アマギ・ソガはホーク1号。ダンは俺とホーク2号だ」

各隊員はホークの発射場に向かいますが、ウルトラ・アイを取り戻さなければならないダンは命令を無視して、発射場と違う方向へ行ってしまいます。

ホーク1号は発進し、ホーク2号では、キリヤマ隊長がダンを待っています。しかし、ダンはやってきません。

アマギ「隊長機はどうしたんだ?」

フルハシ「まだ、発進していない」

キリヤマ「何をしているんだ。あいつ」

キリヤマ隊長は作戦室に連絡を取ります。

キリヤマ「作戦室、ダンはいないか?」

アンヌ「えっ?」

キリヤマ「探すんだ、急いで!」

アンヌ「は、はい」

しかし、ダンは見つかりませんでした。やむなく一人で出動しようとするキリヤマ隊長。そこにアンヌがやってきました。

キリヤマ「ダンは?」

アンヌはダンをかばうように

アンヌ「どこにも見当たりません。あたくしが代わりに」

キリヤマ 「そうか、よし!」

キリヤマ隊長とアンヌがホーク2号で出撃します。

▼ダン

「なぜ他の星野でも生きようとしなかったんだ。僕だって同じ宇宙人じゃないか」

ダンはマヤに会うためスナックノアを訪れました。相変わらず、たくさんの若者たちが踊り狂っています。その若者たちが一斉にダンの方へ振り向くと、全員がウルトラ・アイをかけていました。一人ずつウルトラ・アイを外して、マヤを捜すダン。

スナックノア。午後11時を告げる時計の鐘が鳴ります。

気を失っていたダンが意識を取り戻します。そこにマヤがやってきます。

マヤ「ダン」

ダンはマヤにウルトラガンを向けますが、マヤは機関銃でダンの手中にあるウルトラガン

マヤ「この星の命、午前零時で終わりです」

ダン「君も死ぬのか」

マヤ「私は仲間が迎えに来てくれるわ」

アマギが読み取ったマゼラン星からの返信テープをマヤに渡すダン。

ダン「誰も来ない。君ははじめから見捨てられていたんだ」

マヤはテープを読んで、全てを把握し、何かを悟ります。落胆するマヤに声をかけるダン。

ダン「この星で生きよう。この星で一緒に」

マヤは返事をしませんでした。その代わりにウルトラ・アイをダンへ差し出します。

盗まれたウルトラ・アイを手にしたダンはウルとセブンに変身。ウルトラセブンは宇宙空間へ向かい、大型ミサイルの内部に侵入、ミサイルを逆方向へ転回させます。向きを変えて、マゼラン星へ向かう大型ミサイル。

スナックノアにマヤが一人。ジュークボックスを見つめる彼女は、一枚のレコードを選びます。彼女が選んだレコードの番号はJ7。レコード盤に針が降りると、あたりに白い煙が現れ、マヤの身体を覆い尽くします。煙が晴れたそのとき、マヤはそこにはいませんでした。

スナックノアに戻ってきたダン。そこにはマヤの姿はなく、床にマヤのブローチが落ちていました。それを拾うダン。何が起きたのか、すべてを悟ります。

ダン「なぜ他の星ででも生きようとしなかったんだ。僕だって、同じ宇宙人じゃないか」

ダンは無念そうに夜の街をさまよい歩きます。

「数年後には我々も、月旅行が可能になるかもしれません。しかし、月にも土星にも、生物が全くいないという確証はないのです。我々が月に、その他の惑星に行けるとしたら、あるいは不思議な少女と同じ運命が、待ち受けているのかもしれません」(浦野光)

いてもたってもいられなくて、さまよい歩き続けるダン。

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2014年6月15日 (日)

Apple iMac Retinaモデルを発売か

AppleがWWDC2014で発表したOS X 10.10 Yosemiteの開発者向けベータ版のディスプレイ解像度の設定に関するファイルに、iMac Retinaの存在をうかがわせる記述があったようです。

発見された記述は下記の通りのようです。

  • 6,400×3,600ドット (3,200×1,800ドット HiDPI)
  • 5,760×3,240ドット (2,880×1,620ドット HiDPI)
  • 4,096×2,304ドット (2,048×1,152ドット HiDPI)

このiMacがいつ発表されるのかは定かではありませんが、iMacのディスプレイもRetina化するのは間違いないだろうと思います。

今週には、CPUが高速化されたiMacが発表されるという噂もあります。WWDC2014では、当初から噂されていたi`hone 6など、ハードウェアに関する目立った発表はありませんでした。iPod touchもどうなるのか気になるところです。今秋OS X 10.10 Yosemite、iOS8の発表に合わせて、何かハードウェアの発表がありそうな感じもします。

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2014年6月14日 (土)

キカイダーの良心回路と正義の味方  

石ノ森章太郎原作のキカイダーが映画化され公開されています。映画の題名は「キカイダー REBOOT」、 1972年のテレビ放映から42年の時を経て復活。まさにREBOOTです。

映画『キカイダー REBOOT』予告編

 スーパーヒーローに対して「正義の味方」という呼び方があります。

 「正義の味方」は月光仮面やレインボーマンなどの原作者の川内康範さんが考案したヒーローの立ち位置を表したものです。

 本来、正義とは神仏のように普遍的なものであり、「正義の味方」は正義を守ろうとする者ではあるが、正義そのものではないといことです。

 ですから、「正義の味方」は、悪を懲らしめ、善を助けるが、裁きはしない。

 そして、「正義の味方」は誰を守るのかという点において、普遍的な正義から外れた判断や行動をせざるを得ない状況になります。

 たとえば、ウルトラセブンは、地球の平和を守ることを目的として、地球人のために宇宙人と戦います。多くの場合、ウルトラセブンが倒すのは、地球を侵略しようとする宇宙人であり、正義というお題目に対して、ウルトラセブンと地球人の価値観が一致しています。

 ところが、地球人が行う地球の危機回避のための行動の中には、地球人の利益にはかなうが、相手を結果的に殺戮してしまうなど、普遍的な正義から大きく外れたものが少なからずあります。こうした場合、ウルトラセブンと地球人の価値観は必ずしも一致していません。しかし、地球と地球人をこよなく愛しているウルトラセブンは、地球人と行動をともにしま。ウルトラセブン=モロボシ・ダンは、そのプロセスと結果に悩みます。しかし、決して地球人を裁くことはしないのです。つまり、ウルトラセブンは「正義の味方」であり、正義そのものではありません。

 さて、キカイダーことジローの良心回路は不完全です。そのためジローは悩みます。ギルの笛の音により、善と悪の判断がつかない状況に追い込まれますが、知識と経験の積み重ねにより、良心回路の不完全な働きを補おうとします。つまり、ジローは新しい知識と経験を記憶し、その記憶によって、不完全な良心回路を補おうとする、思考アルゴリズムを有しているということだと思います。

 もし、良心回路が完全だったら、キカイダーは正義そのものになり得るでしょうか。良心回路は人間が作ったものです。つまり良心回路から生み出される正義感は、良心回路の設計者の価値観であり、やはり普遍的な正義ではないだろうと思います。

 キカイダーは良心回路が不完全だからこそ、「正義の味方」であり、人間に近い思考ができるのでしょう。

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2014年6月13日 (金)

ブルース・リー 死亡遊戯ワイド特集号 月刊スクリーン 1978年5月号臨時増刊

近代映画者の月刊スクリーンの1978年5月号臨時増刊の「ブルース・リー 死亡遊戯ワイド特集号」です。

この特集号はブルース・リーの「死亡遊戯」の日本公開前(1978年4月15日)に発売されたものです。

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2014年6月12日 (木)

カツオの刺身 土佐作り風のっけもり

なんと呼んだらよいのか微妙な料理ですが、カツオの刺身にタマネギ、ニンニク、青ネギをまぶして、ポン酢をかけたものです。

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あっさり、さっぱり、美味しくいただけます!

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2014年6月11日 (水)

新函館北斗駅に決定 北海道新幹線 渡島大野駅の名称

 JR北海道が、2016年3月開通の北海道新幹線の新駅(現・渡島大野駅)の名称を「新函館北斗駅」に決定したと発表しました。

 渡島大野駅の名称については、従来より北海道新幹線の誘致運動をしてきた函館市が「新函館駅」とすることを、駅が存在する北斗市が「北斗駅」とすることを主張していましたが、折り合いがつかず、名称の決定はJR北海道に一存することになっていました。

 現在の函館駅が新幹線の新駅にならなかったのは、函館駅が津軽海峡に突出した位置にあり、ここまで新幹線を引っ張ると、札幌に向かうときには進行方向を逆転させなければいけないという問題があったからです。

 また、函館市内まで新幹線を引っ張るのも地理的に効率的でないという問題がありました。そのため、渡島大野駅が新幹線の新駅となりました。

 当初は新幹線の新駅は「新函館駅」となるだろうと誰もが考えていたと思います。

 しかし、2006年に上磯群上磯町と亀田郡大野町が合併して北斗市が誕生すると、北斗市から「北斗駅」とするべきという主張が出てきました。

 一方、函館市は、長期にわたって、新幹線誘致運動を展開してきたという思いと、道南地区の観光地の認知度から「新函館駅」とすることを主張してきました。

 ところで、「新函館北斗駅」なら「函館北斗駅」で良かったのではないかと思います。

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青いザーサイ 搾菜の浅漬け

ザーサイは中国特産のアブラナ科アブラナ属の野菜です。天日干しにして塩漬けにしたものは食べることが多いのですが、これは生のまま浅漬けにしたものです。

さっぱりとしていて、パリパリッとした歯ごたえがあります。これでビールを・・・

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2014年6月10日 (火)

鯨の竜田揚げ

久しぶりに鯨の竜田揚げをいただきました。これはミンククジラだそうです。

鯨の竜田揚げ

ミンククジラの調査捕鯨は厳しい状況に追い込まれていますが、頭数は増えているようです。シロナガスクジラの餌が不足し、個体数が回復しないという指摘もあるようです。

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2014年6月 9日 (月)

俳優の林隆三さん亡くなる

俳優の林隆三さんが腎不全のため6月4日に東京都内の病院で亡くなったそうです。

林隆三さんは、映画やドラマで、味のある演技で多くの役をされていますが、自分が林隆三さんを認識しはじめたのは、人間の証明や野生の証明も見ていたように思いますが、噂の刑事トミーとマツだったように思います。あと、やはりザ・ハングマンでしょうか。

享年70歳。ご冥福をお祈りします。

下記の映像はシチズンの時計はうごく、人生はつづくのCMです・・・

シチズンCM 林隆三 大森南朋 よしだたくろう「人生を

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ウルトラセブン語録@第36話 必殺の0.1秒(1968/06/09)

ウルトラセブン第36話は「必殺の0.1秒」です。ペガ星人とヒロタが登場します。

01

▼アンヌ

「残念だわ、優勝祝いの準備までしてたのに」

地球防衛軍の射撃大会。ウルトラ警備隊からの出場はソガ。ソガの一番のライバルはソガと同期のヒロタ。ソガの射撃が始まります。

フルハシ「うわ、999点だ」

アンヌ「ヒロタ隊員と同点よ」

ソガとヒロタの同点決勝になりました。

ヒロタは次々と標的を打ち抜き、高得点を獲得します。ソガは射撃中に何かに足を取れてバランスを崩し、標的を外してしまいます。その瞬間、優勝はヒロタに決まりました。

フルハシ「ここ一番でミスるなんて、お前らしくないじゃないか」

アンヌ「残念だわ。優勝祝いの準備までしてたのに」

ソガ「いや、すまん。なぜミスったか、自分でもわからないんだ」

アマギ「まぁ勝負は水モンだ。来年を目指せばいいさ」

ダン「そうですよ」

ヒロタ「すまんな、ソガ。勝ちを譲ってもらって」

ソガ「いやぁ、あれが俺の実力さ。優勝おめでとう」

ヒロタ「ありがとう。この優勝カップになりかわって礼を言うよ。おかげでウルトラ警備隊のような殺風景なところに行かずに済んだからな。ハッハッハッ、じゃ失敬」

アンヌ「やな感じ。いくら参謀本部のエリートだからって、人間的には最低よ!」

ソガ「あれでも根はいい奴なんだ。ただ、俺たちの友情を邪魔しているのはこれさ」

そう言うと、ソガは拳銃を見つめます。

その晩、ヒロタが自分の部屋にいると、どこからともなく物音が聞こえて、男の声が聞こえてきます。

男「優勝おめでとう。ヒロタ君」

ヒロタ「お前は夕べの」

男「君の望み通り、勝たせてあげたよ」

ヒロタ「じゃあ、俺が勝ったのはお前が」

男「そう。夕べ君は優勝できるなら友達を裏切っても、魂を悪魔に売ってもいいと言った」

ヒロタ「俺はそう言った。お前は俺の何が欲しいのだ?」

男「それは今夜。では、また」

どうも何者かが、ヒロタが優勝するようにソガが失敗するように仕向けたようです。

▼ソガ

「俺の命が何だ。俺は任務に失敗したんだ。博士を死なせてしまったんだ」

マナベ参謀の部屋に呼び出された、ソガ、ヒロタ、ミナミ、スズキ。彼らは射撃大会で優秀な成績を収めた隊員たちです。

マナベ参謀の話によると、世界的な宇宙ロケット研究家であるゼムラー教授がベルリン空港で何者かに射殺されたようです。犯人の手がかりは全くありません。地球防衛軍が秘密裏に進めている人工太陽の研究に従事している博士や教授たちが殺されているようです。

マナベ参謀 「ところで、この計画の最高責任者であるリヒター博士が、来週中にも日本を訪れることになっている。犯人たちは、当然狙ってくるだろう。なにしろ、計画の青写真はすべて、リヒター博士の頭の中に、収められているんだからな」

キリヤマ「君たちの任務は、博士の安全を守ることにある。射撃大会で上位入賞した腕をフルに活用してもらいたい」

羽田空港に到着するリヒター博士。4人は警護にあたります。ヒロタとミナミと博士は1号車、ソガとスズキは2号車に分乗、地球防衛軍の基地に向かいます。

丘陵地を走る2台の車。1号車と2号車の間にダンプカーが割り込んできます。2号車は急停車、ソガとスズキが車から降りると、マシンガンの銃撃を受けます。スズキが撃たれ、ソガが反撃し、敵を倒します。

1号車のドアは開けられ、ダンプカーの中では敵が倒れています。1号車の中には、頭を打ち抜かれたリヒター博士が。博士が暗殺されてしまいました。

あたりにヒロタとミナミの姿はありません。ヒロタを探すソガ。そのソガをダンプカーの影から狙う男。ソガは気がつきますが、腹を撃たれてしまいます。

メディカルセンターに運ばれたソガを見守る、ダン、アマギ、アンヌ。ソガが意識を回復します。

アンヌ「あっ、気分はどう?」

ソガ「ここはどこだ?」

アマギ「基地のメディカルセンターだ。お前って奴は本当に運のいい奴だな。手当てが遅かったらあの世行きだったぞ」

ソガ「俺の命が何だ。俺は任務に失敗したんだ。博士を死なせてしまったんだ」

ソガ「ところで、ヒロタは?」

ダン「参謀室で、緊急対策会議中です」

ヒロタが無事で、ミナミがスパイだったという話を聞いたソガは、自分の怪我を省みず参謀室に向かいます。

ヒロタの話によると、ミナミが博士を殺し、ヒロタまで殺そうとしたようです。ヒロタの頬には傷が残っていました。

殺された博士は、変装した情報部員でした。本物のリヒター博士は明日に到着。ウルトラ警備隊も全力で博士の警護に当たることになりました。

部屋を出て行くヒロタの後ろ姿が、事件の現場で逃走した男の後ろ姿に似ていることに気がつくソガ。

ヒロタの部屋を訪れるソガ。

ヒロタ「何しに来たんだ」

ソガ「実は君に聞きたいことがあってね」

ヒロタ「どんなことだ?」

ソガ「なぁヒロタ、隠していることがあるんじゃないのか?」

ヒロ「隠す?バカを言え」

ソガ「しかし、お前の態度はどうもいつもと少し違うようだ。なぁヒロタ、俺たちは同期生じゃないか。何か悩んでいることがあったら素直に話してくれないか?」

ヒロタ「うるさい!貴様に話すことなど何もない。さぁ出てってくれ!」

ソガ「仕方がない。じゃあ俺の方から言おう。あの時、俺を撃ったのはお前だろう」

ヒロタ「なに?」

ソガ「いや、俺だけじゃない。お前は、あの男たちとグルになって、ミナミ、スズキの両隊員も殺したんだ」

ヒロタ「ヘッヘッ、悪い冗談はよせよ。何を証拠にそんな言い掛かりをつけるんだ」

ソガ「証拠はある。その顔の傷だ。その傷は俺に撃たれてできたものだ」

指摘されてとっさに銃を抜くヒロタ。しかし、ソガが一瞬速くヒロタに銃を突きつけていました。ソガは電話で作戦室に連絡を取ろうと、受話器を耳にします。ところが、受話器から何らかの攻撃を受けて気絶してしまいます。

ヒロタはソガを連れ出し、車を走らせます。その車を迎えに来た円盤。車は円盤に乗り込みます。ソガが気がつくと、そこにはアルファケンタウリ第13番惑星のペガ星人がいました。ペガ星人は地球防衛軍の人口太陽計画を妨害するために地球へやってきたようです。

ペガ星人はヒロタを特殊催眠術にかけ、自由に操っていたのです。そして、ソガにも特殊催眠術をかけます。

羽田空港に本物のリヒター博士が到着。警護するウルトラ警備隊とヒロタ。ポインターの運転手はダン、助手席にソガ、後部座席にアマギが乗り込みます。リヒター博士の乗るベンツの運転手はヒロタが担当、後部座席にはリヒター博士とフルハシ。

ソガの様子がおかしいことに気がつくダン。

山間部を走る2台。先行するポインターをなぜか追い抜くベンツ。異常に気がついたフルハシに対して、ヒロタが銃撃。フルハシは肩を負傷します。ベンツは後部から煙幕を出しながら、トンネルへと入っていきます。その後を追いかけるポインター。トンネルを出ると、そこにはベンツの姿はありませんでした。

どうやらトンネルの中にシークレット・ロードがあったようです。ポインターがトンネルに戻ろうとすると、ソガが邪魔をします。ペガ星人に操られて暴れるソガにアマギが当て身をします。ソガは気を失ってしまいます。

ポインターはトンネルに入ります。ダンは超音波探知機で探索、シークレット・ロードを発見します。ポインターはシークレット・ロードに入り、ヒロタのベンツを追いかけます。

ヒロタは手榴弾を投げつけます。手榴弾が爆発すると、ポインターの前方に土砂の山ができます。その山に突っ込むポインター。ダンが意識を失いますが、その衝撃で意識を回復し我に返るソガ。ポインターのホバー機能を使い、ヒロタのベンツに先回りまします。

ヒロタのベンツのタイヤを打ち抜くソガ。

ヒロタはリヒター博士を人質にして逃走します。

ソガ「ヒロタ!」

ヒロタ「動くなソガ!博士の命はないぞ!」

ソガ「ヒロタ、お前はぺが星人の催眠術にかかっているんだ。目を覚ませ、覚ますんだ!」

ヒロタ「ふん、だまされるもんか!」

ソガ「だまされているのはお前の方だ!さぁその拳銃を捨てろ!」

ヒロタ「断る!どうしても博士を助けるつもりなら、俺と勝負しろ!今から5つ数える。数え終わったら撃つ、いいな!ひとつ…ふたつ」

ソガ「ヒロタ!」

ヒロタ「みっつ、よっつ、いつつ」

あたりに銃声が響きます。どちらが・・・倒れ込むヒロタ。そのヒロタに駆け寄るソガ。しかし、ヒロタは既に絶命していました。

そこにベガ星人の円盤が来襲。

▼ウルトラセブン

「もう一度言う。お前の星へ帰れ」

ベガ星人の円盤はレーザー砲で逃げるソガとリヒター博士を攻撃してきます。そのレーザー砲の衝撃で、ダンが意識を回復、ウルトラセブンに変身します。

ペガ星人の円盤はウルトラセブンにミサイル攻撃。ウルトラセブンは円盤の動きを止め、円盤内に潜入します。

ウルトラセブン「ペガ星人、お前の星へ帰れ!」

ペガ星人「地球は我々の太陽系侵略基地になるのだ。帰ることはできない」

ウルトラセブン「もう一度言う。お前の星へ帰れ!」

ペガ星人「うるさい!」

ペガ星人はウルトラセブンに襲いかかりますが、ウルトラセブンはエメリューム光線でペガ星人をあっさりと倒してしまいます。ペガ星人は炎上。

横たわるヒロタの遺体。ソガはヒロタの胸に、ヒロタと自分の拳銃を交差して置きます。拳銃が邪魔をした2人の友情は永久に続きます。

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2014年6月 7日 (土)

ローソンのレバ刺し風こんにゃく

レバ刺し風こんにゃくを買ってきました。 この商品の販売者はローソンですが、製造者は群馬県の有限会社かぶら食品です。

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こんにゃくの内容量80 g、ごま油の塩だれ(10 g)付きです。エネルギーは、こんにゃく80 gが10.4 kcal、ごま油の塩だれ10 gが19.3 kcal、合わせて約30 kcalです。

2

見た目は、レバ刺しによく似ています。原材料を見てみると、パプリカ色素とイカスミ色素とあります。パプリカ色素は赤色、イカスミ色素は黒ですから、この2つの色素で、レバ刺しの色を再現しているのだと思います。

肝心の味の方は、おいしく戴けますが、やっぱり・・・こんにゃくです(^^;)

刺身こんにゃくに、ごま油の塩だれをつけると、よく似た味になります。

レバ刺しだけに、味は肝心なのです(^^ゞ

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2014年6月 6日 (金)

レイニー・シーズン到来 雨量多く梅雨明け遅くなりそう

関東地区が5日に梅雨入りしました。今年は、平年より3日早く梅雨入りとなったようですが、梅雨前線の北上が遅いようで、平年より雨量が多く、梅雨明けが遅くなる見込みのようです。

南米ペルー沖でエルニーニョ現象が発生する可能性が高く、その影響で太平洋上の高気圧の張り出しが弱くなり、梅雨前線が北へ移動する速さが鈍るようです。

Rainseason

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2014年6月 5日 (木)

ヤマト運輸の宅急便のご不在連絡eメールサービス

本日、外出中にヤマト運輸の「ご不在連絡eメール」アドレスから「宅急便お届けのお知らせ」メールが届きました。

このサービスは非常に便利です。自分は、このメールが届いたら、すぐに再配達の依頼をするか、近くのコンビニに転送するようにします。しかし、下記2点がわからないとき、再配達をするか、近くのコンビニに転送するか悩むときがあります。即日に受け取るべき荷物か、数日おいても大丈夫な荷物か判断つかないからです。

①宅急便の発送者がわからない

これについては、あえて発送者がわからないようにしているのかもしれません。

伝票番号を検索すると荷物を受け付けたヤマト運輸のセンターがわかりますので、発送者が誰ななのか、おおよその見当をつけることは可能です。

②宅急便の大きさや重さがわからない

コンビニに転送したときに、荷物が思ったよりも、大きかったり、重かったりする場合が時々あります。伝票番号を検索すると、宅急便の種別はわかるのですが、サイズがわかりません。サイズを表示してくれると、とても便利なのですが、サイズを表示できない理由があるのでしょうか。

う~ん、せめて②だけでも何とかならないかな。

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2014年6月 4日 (水)

「技」と「技」の違い 神技か神業か 異字同訓

「技」と「業」。どちらも、「わざ」と読みますが、その意味は異なります。「技は」練習やトレーニングで身につけられる技能や理論に基づいた方法などのことです。「業は」、行為や仕事のことです。

【技】
技術や技芸のこと。格闘技などの一定の型をもつ動作
技を競う。技を磨く。技をかける。必殺技を生み出す。
【業】
行いや振る舞い。仕事のこと。
人間業。神業。軽業。業務。

「かみわざ」は、神の仕業ですから「神業」が正しい表記です。

人間業ではない、神にしかできないような高度な技術や行為を「神技」と書きますが、この場合は「しんぎ」と読みます。

※異字同訓

「漢字は異なるものの、意味の近い言葉で、訓読が同じになるもの」です。

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2014年6月 3日 (火)

Windowsでマルウェアやスパイウェアを検出・削除するツール Microsoft Malicious Software Removal Tool

Microsoft Malicious Software Removal Toolはマイクロソフト社製のWindowsでマルウェアやスパイウェアを検出・削除するツールです。

このツールは、Windowsが、Blaster、Sasser、Mydoom などの悪意のあるソフトウェアに感染しているかどうかをチェックしてくれます。感染が見つかった場合は削除することができます。

このツールは常駐型ではありません。マイクロソフトは毎月第2火曜日に新しいバージョンを下記のサイトで公開しています。毎月ダウンロードしてチェックする必要があります。

Malicious Software Removal Tool

Malicioussoftwareremovaltool1

[ダウンロードボタン]をクリックすると下記の画面になります。

Malicioussoftwareremovaltool2

チェックを入れずに、[ダウンロードをせずに続けます]をクリックします。

Windows-KB890830-x○○-v○.○○.exe

というファイルがダウンロードできます。

ダウンロードが完了したら実行します。次のダイアログボックスが表示されます。

Malicioussoftwareremovaltool3

[次へ]ボタンをクリックします。

Malicioussoftwareremovaltool4

スキャンの種類を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

Malicioussoftwareremovaltool5

スキャンが始まります。悪意のあるソフトウェアに感染されていなかった場合、次のような結果が表示されます。[完了]をクリックすると終了します。

Malicioussoftwareremovaltool6

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2014年6月 2日 (月)

ウルトラセブン語録@第35話 月世界の戦慄(1968/06/02)

ウルトラセブン第35話は「月世界の戦慄」です。ザンパ星人とペテロが登場します。

Photo

宇宙ステーションV3。クラタ隊長とシラハマ隊員が、空中に浮いたポットを見ています。その空中に浮いたポットが自動的にカップにコーヒーを注ぎます。

クラタ「こいつはすごい。まるで念動力だ」

シラハマ「遠隔指示器としては最も小さいものですが、これの放つ超音波は10万キロの範囲まで到達可能です」

そこに通信隊員から報告が入ります。電文によると月で何か異常が発生したようです。

その連絡はウルトラ警備隊にも届きました。

キリヤマ「皆聞け。今、原因不明の爆発事件が起った月面基地の調査命令が出た」

月世界基地、突然の爆発事故をキャッチした地球防衛軍では、キリヤマ隊長とダン隊員を調査に向かわせた(浦野光)

キリヤマ隊長とダンはウルトラホーク1号で月へと向かいます。

ダンがホーク1号の状態を点検中。

ダン「燃料タンク異常なし。観測計器異常なし。イオン加速管異常なし。水素ガス管異常なし」

同時に、宇宙ステーションV3からはクラタ隊長とシラハマ隊員がステーションホークで月に向かいます。

キリヤマ隊長とクラタ隊長がしばらくぶりの共同作戦です。

▼キリヤマ

「あれはヘルメス惑星のザンパ星人を全滅させたあれ以来だな」

クラタ「ホーク1号、応答願います」

キリヤマ「こちらホーク1号。クラタ、しばらくだなぁ」

クラタ「ああ、一緒に宇宙に出るのは3年ぶりじゃないか」

キリヤマ「そうだな。そうだ、あれはヘルメス惑星のザンパ星人を全滅させたあれ以来だな」

クラタ「あの時の戦いに比べりゃ楽な仕事だ」

キリヤマ「ハッハッハ、クラタ、集合地点を確認しておくぞ、チコ・サンドームの通信室」

クラタ「よし、捜査時間は2時間。それ以上遅れると月の夜にまかれるから遅れるな」

キリヤマ「ハッハッハ、誰だって零下180度の真っ暗闇なんてゾっとしないからな。ハッハッハ」

ダン「零下180度」

キリヤマ「クラタ、相変わらず大きなことを云っているが、大丈夫か?」

クラタ「まあ心配するな。お前たちが着く頃には、調査は全部済ませといてやるよ」

キリヤマ「ハッハッハ、そう願いたいもんだな」

クラタ「ハッハッハ、まかしとけ」

楽しそうに会話するキリヤマとクラタ。その間に、遠隔指示器を操作しているシラハマ。ホーク1号の装置に異常を発生させます。

ホーク1号で、キリヤマ隊長が急に苦しみだします。どうやら、空気調節機の異常で、酸素が流れすぎのようです。空気調節機を直すと、今度は機体が揺れ始めました。どうやら、加速器が故障したようです。ホーク1号は宇宙空間で異常停止してします。ウルトラ警備隊作戦室に連絡を入れると、今度は通信機が故障。作戦室とホーク1号の連絡が途絶えてしまいます。

ホーク1号にはキリヤマ隊長とダンの2人しか搭乗していません。ダンのホーク1号の点検不備を疑うキリヤマ隊長。しかし、2人は力を合わせて、この状況から脱するため、補助ロケットを使って移動を開始します。

作戦室からの連絡により、ホーク1号の通信が途絶えたことを知るクラタ隊長。ホーク1号を待たずに先に月へと向かいます。

その頃、ホーク1号では、ダンが通信を妨害する超音波がクラタ隊長のステーション・ホークから出ていることを発見します。

▼ダン

「隊長、ホークの故障の原因が今わかりましたよ」

爆発で廃墟となった月面基地にクラタ隊長とシラハマ隊員が潜入。シラハマ隊員がクラタ隊長の背後から襲いかかり、マスクの酸素チューブを外そうとします。シラハマ隊員の動きに気がついたクラタ隊長は、すばやく身をかわします。

クラタ「何のまねだ?」

シラハマ隊員がクラタ隊員に再び襲いかかります。クラタ隊長はシラハマ隊員を投げ飛ばします。すると、シラハマは動かなくなっていました。どうやら、シラハマ隊員のマスクの酸素チューブが外れてしまったようです。

クラタ「シラハマ、おい、シラハマ!」

すると、シラハマは目を開けて、高々と笑いながら立ち上がります。

シラハマ「ハッハッハッハッ!シラハマなら、もう2日前に死んでいるよ」

クラタ「なに?」

シラハマ「安心しろ、私が人間だったら、お前は殺人者だ。3年前、お前とキリヤマのコンビに撃墜された、宇宙艦隊の生き残りといえば、思い出すだろう」

クラタ「3年前?ヘルメス惑星の宇宙船団。貴様は?」

シラハマ「お前とキリヤマが組む機会を待っていたんだ!」

クラタ「復讐か。だったら、なぜもっと早く殺さなかった。機会はいくらでもあったはずだ」

キリヤマ「お前を消せば、あいつらのことだ。きっと私を疑うだろう。用心されては、厄介だからな」

このとき、月面基地に向かってくるキリヤマ隊長とダンの姿が見えました。

シラハマ「さりげなく振舞え。さもなくば、これで宇宙に放り出す」

シラハマは遠隔指示器を手にします。

キリヤマ隊長とダンがクラタ隊長とシラハマ隊員のところへやってきます。

キリヤマ「クラタ!」

クラタ「キリヤマ、案外早かったな」

クラタは丸腰で、シラハマが何か装置を手にしていることに気がついたダン。

ダン「隊長、ホークの故障の原因が今わかりましたよ」

キリヤマ「ハッハッハッ、私にもわかったよ」

そう言うと、キリヤマ隊長とダンはシラハマに銃を向けます。

シラハマ「うっ」

キリヤマ「ハッハッハッ、さあ手を挙げてもらいましょうか」

シラハマはザンパ星人の姿になりますが、ダンのレーザー砲で一瞬でやられてしまいます。

すると、そのとき、いきなり揺れ始めます。

キリヤマ「危ない、退け!」

▼クラタ

「生きていたら、また逢おうぜ!」

月面基地から脱出すると、そこには怪獣ペテロが出現していました。ペテロはステーション・ホークへと向かっています。

キリヤマ「おい、あれは?」

クラタ「あいつだ、あいつが基地を」

キリヤマ「クラタ!ホークが危ないぞ!」

クラタ「生きていたら、また逢おうぜ!」

キリヤマ「よし!」

ハイタッチして二手に分かれます。

ここでダンはウルトラセブンに変身。ペテロとの戦いを始めますが、月世界の夜がやってきてしまいます。

無敵のウルトラセブンも零下180度の月の夜には敵わなかった(浦野光)

ウルトラセブンのビームランプが点灯、窮地に追い込まれます。

同じ頃、地球では、アンヌが夜空の月を見つめています。月面基地へと向かったホーク1号との交信が途絶えたため、ダンが心配で仕方がありません。

ウルトラセブンはペテロとの戦いを続けていますが、エネルギー不足で劣勢です。そのとき、いきなり何かが輝いて閃光を放ちます。

クラタ「隕石だ!」

隕石は月面に衝突、放たれた閃光のエネルギーでセブンは復活して反撃、ペテロをワイドショットで倒します。

▼アンヌ

「帰ってくる、きっと、帰ってくるわ」

ホーク1号でダンの戻りを待つキリヤマ隊長。探しに出ようとしたところに、ダンが戻ってきます。

クラタ隊長のステーション・ホークは一足先に月から脱出していました。しかし、ホーク1号が後からついてこないのが気になります。クラタ隊長はステーションホーク1号の向きを変えて、月へと引き返します。そこへホーク1号はやってきます。

キリヤマ「クラタさん、月に忘れ物ですか?ハッハッハッ」

クラタ「やろぅ」

2人の共同作戦は無事に終了。月から引き返すウルトラホーク1号とステーションホーク。

その頃、地球で月を心配そうに見上げ続けているアンヌ。

アンヌ「帰って来る。きっと、帰って来るわ」

自分に言い聞かせるように、ダンが無事に帰ることを祈るアンヌ。

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2014年6月 1日 (日)

松前城(福山城)と蠣崎氏

蝦夷(北海道)の地にも戦国武将がいました。蠣崎氏(かきざきうじ)です。

蠣崎氏は元々は室町時代の武田氏の子孫である武田信廣を祖とする家柄です。

豊臣秀吉が関白になったときには、ここから上洛を果たしたそうです。そのことによって、秀吉に所領を安堵されました。江戸時代になると、徳川家につき、松前氏と名乗るようになりました。

蠣崎氏は、もともとは福山館という大きな屋敷に住んでいました。江戸末期に幕府から北方警備を命ぜられ築城されたのが松前城です。そのため、福山城とも呼ばれます。

松前城は日本最後の旧式城郭です。残念ながら昭和24年に天守閣が焼失してしまいました。現在の城は復元されたものです。

幕末、城主であった松前徳広は、五稜郭にやってきた旧幕府軍からの協力要請を無視し、これに怒った榎本武揚は土方歳三に松前に攻め込む命令を出しました。松前城は開戦から間もなく落城してしまいました。

Google Mapでは、はっきりと松前城のその姿を見ることができます。

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