« ウメの実 | トップページ | ウルトラセブン語録@第32話 散歩する惑星(1968/05/12) »

2014年5月11日 (日)

なに?このレバー 昔のアルミ製の製氷皿

製氷皿というと、いまはプラスチック製が当たり前ですが、自分が子どもの頃はほとんどがアルミ製でした。

プラスチック製の製氷皿は力を加えると容易に変形するので、氷が取り出しやすいのですが、アルミ製の製氷皿はそうはいきません。水を流しながら、氷を抜くのですが、氷がどんどん溶けてしまいます。そこで、氷を取りすいように工夫された製氷皿が登場しました。

こんな感じで、なにやらレバーがついています。氷と氷を隔てている壁が動くようになっています。

Photo

この製氷皿に水を入れて凍らせます。氷はガチガチに凍って取り出せないのですが、レバーを引っ張ると、氷と氷の壁がレバーにつられて動き、あっさりと氷が取り出せるというわけです。

Photo_2

これは特許が実用新案だったのでしょうね。現在、使われているプラスチック製の製氷皿も、氷が外れにくいのがあります。同じような仕掛けを施すと、氷が簡単に取れると思いますが、まぁコストが高くなるでしょう。

ある意味、この製氷皿は贅沢品です。

人気ブログランキングへ

|

« ウメの実 | トップページ | ウルトラセブン語録@第32話 散歩する惑星(1968/05/12) »

昭和の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203483/59624236

この記事へのトラックバック一覧です: なに?このレバー 昔のアルミ製の製氷皿:

« ウメの実 | トップページ | ウルトラセブン語録@第32話 散歩する惑星(1968/05/12) »