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2014年3月22日 (土)

消えたボーイング727 アンゴラのルアンダ空港

 マレーシア航空370便が行方不明になってから、既に2週間が経過しました。未だ有力な手がかりが見つかりませんが、飛行機はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。

 航空機の行方不明事件というと、南アフリカのアンゴラの首都ルアンダ国際空港から姿を消したボーイング727を思い出します。

 この機体は元々はアメリカン航空が所有していたものですが、航空機販売リース会社に売却されたのちに、1年ほどルアンダ空港に駐機されていました。2003年5月25日夜、この機体が突然動きだし、ルアンダ空港を離陸、そのまま姿を消しました。

 その後、米国中央情報局(CIA)などが、この機体の捜索をしましたが、未だに発見されていません。

 機体は盗難されたと考えられていますが、2001年9月11日に起きた米国同時多発テロの後だったこともあり、テロに利用されるのではないかと大騒ぎになりました。

 果たして、この機体は墜落してしまったのでしょうか、それともどこかに連れ去られたのでしょうか。この機体に乗っていたのは2人だけだったようです。リース会社の技術者とアシスタントの2人です。この2人は飛行機の操縦免許を持っていませんでした。もしかすると、リモートコントロールで離陸したのでしょうか・・・

 実は、この機体は実は安全上の理由から飛行を禁止されていたようです。かさんだ駐機料が支払えなくなった関係者が、飛行機を処分するため、実力行使で離陸したという説もあるようです。この説によると、ひそかに、どこかの飛行場に着陸、上空から見えない深い森の中などに隠し、分解してパーツを売却、残りはそのまま放置されているのではないかということです。

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