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2014年3月 8日 (土)

アオノリュウゼツラン Agave americana 函館市熱帯植物園

函館市熱帯植物園に「アオイ竜舌」と札の付いた植物がありました。 これは、アオノリュウゼツラン。学名にも「Agave americana  」とあります。アオノをアオイと書き損じたのかもしれません。

草(多年草)は樹木と異なり、花を咲かせると枯れてしまいます。草は根を残して枯れ、季節になると再び成長して、花を咲かせます。これの繰り返しです。

ところが、アオノリュウゼツランは葉が枯れないように見えます。実は、成長期が非常に長く、熱帯地域では10~20年もかけて成長します。その後、株の真ん中あたりから、長い枝を伸ばします。そして、たくさんの花を咲かせて枯れてしまいます。ですので、 アオノリュウゼツランの花を見ることができるのは10~20年に一度ということになります。

Agave_americana

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