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2013年12月11日 (水)

なぜ「風吹けば桶屋が儲かる」のか?

「風吹けば桶屋が儲かる」 という諺は、あることが発生したとき、全く関係なさそうなことに影響が及ぶことを喩えたものです。なぜ風が吹くと、桶屋が儲かるのかというと、次のような因果関係です。

  1. 風で土埃が立つ
  2. 土埃が目に入ると、盲人が増える
  3. 盲人は三味線を買う
  4. 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが減る
  5. ネコが減ると、ネズミが増える
  6. ネズミは桶をかじる
  7. 桶の需要が増え、桶屋が儲かる

1の原因から7の結果に至るまで、いろいろと考えるのも面白いです。

その昔、自分がこの諺の意味がわかっていなかった子どもの頃に、こんな意味だろうと漠然と考えていたのは

  1. 風が吹くと、軒先に並べてある桶が飛ばされて壊れる
  2. 桶の需要が増え、桶屋が儲かる

因果関係が非常に単純でわかりやすいのですが、これは間違いでした(^^ゞ

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