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2013年12月13日 (金)

Kingsoft Internet Security kisknl.sysのエラーでブルースクリーン Windows 7

 ここのところ、使用しているWindows 7が知らないうちに異常終了して再起動していることが多かったのですが、原因がよくわからない状況が続いていました。

 今日はWindows 7がたまたま目の前で異常終了し、ブルースクリーンのメッセージを確認することができました。

 エラーが発生していたモジュールは「kisknl.sys」でした。kisknl.sysを探してみたところ、次の場所にありました。

C:\Program Files (x86)\Kingsoft\kingsoft antivirus\security\ksde

 つまり、Kingsoft社のInternet Security のシステムファイルのようです。確かに、現在、自分のパソコンにはKingsoft Internet Security 2014がインストールされています。

 いろいろ調べてみたところ、マイクロソフトのサイトに次の情報がありました。

MS13-048 KB2839229 適用後 STOP エラーなどの問題が発生する件について

Kingsoft Internet Securityをご利用の方へ重要なお知らせ

Windows XP、Windows Vista、および、Windows 7 をご利用のお客様

1. コンピューターを再起動します。

2. 起動中に F8 キーを押下して、セーフ モードでコンピューターを起動します。

3. [セーフ モードとネットワーク] を選択し、起動を継続します。

4. スタートメニューを開き、Kingsoft Internet Security - Kingsoft Antivirs - アップデートを開きます。

Update1

5. [自動更新]ボタンをクリックします。

Update2

6. [完了]ボタンをクリックして終了します。

Update3

7. コンピューターを再起動します。

これでしらばく様子を見てみようと思います。

【追記】2013年12月16日に再発

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