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2013年5月 2日 (木)

米国で5歳児がライフルを誤射 2歳児が死亡 せめてスマートガンの義務づけを・・・

 米国ケンタッキー州で、4月30日に、5歳の男児がライフルを誤射し、2歳の妹を死なせてしまうという痛ましい事故が起こりました。

 米国の農村地帯では狩猟などの目的のため、子どもの頃から銃を持たせる習慣があるようで、5歳児が誤射したライフルは両親が買い与えたものだったようです。

 5歳児が持っていたライフルは、My First Rifle というキャッチコピーをもつクリケット社製の子ども用のライフルのようです。Googleで検索してみたところ、次のサイトが見つかりました。

Crickett Firearms - My First Rifle - Youth Model 22 Rifles
http://www.crickett.com/

YouTubeにはこのライフルの動画を見つけることができます。可愛らしい化粧箱から取り出したライフルで子どもたちが射撃をしています。

Crickett Rifles for Youth and Small Frame Shooters

習慣的な生活の中で起こってしまった不幸な事故と思いますが、米国はどのように対応するのでしょうか。いまの米国では子どもにライフルを持たせないという規制は難しいかもしれません。

現在、米国では認証機能などがついて本人しか撃つことができないスマートガンの開発も進んでいるようです。いろいろなタイプのものがあるようですが、鍵がないと撃てないものから、生体認証機能がついた銃もあるようです。

子どもに銃を買い与えること自体が規制できないなら、せめて子ども用の銃は、保護者しか解除することができず、かつ解除した後の作動時間に制限をかけられるようなスマートガンしか販売できないようにするなどメーカ-に義務づけるなどはできないものでしょうか。

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