« バッテリー交換が可能 SONY XPERIA UL SOL22 au by KDDI 2013年夏モデル | トップページ | au by KDDI 4GLTEで100Mbpsの高速通信サービスを開始 »

2013年5月19日 (日)

ウルトラセブン第33話「侵略する死者たち」放映45周年!(1968/05/19 19:00)

 ウルトラセブンは1967年10月1日に放送が開始されました。1968年5月19日は第33話「侵略する死者たち」が放映された日です。

 地球防衛軍パリ本部から秘密書類を極秘のうちに運んで海底を進む潜水艦と2隻のハイドランジャー。

 潜水艦に搭乗しているマナベ参謀とキリヤマ隊長にパリ本部からテレタイプが届きます。「セイロン島の北方30カイリで、謎の爆発が4件あったそうです」とテレタイプを読み上げるキリヤマ隊長。2隻のハイドランジャーに警備状況を報告するよう連絡します。ハイドランジャー1号にはソガ隊員、2号にはダンが搭乗しています。両名とも「異常なし」と返します。マナベ参謀とキリヤマ隊長は、伊豆半島沖に浮上して、そこからヘリコプターで基地に移動することに。

シーン変わって防衛基地近くの道路。フルハシ隊員とアマギ隊員が乗るポインターの前に突然飛び出してくる黒服の男。ポインターは男を跳ね飛ばしてしまいます。2人は男に近寄ります。男の体が濡れていて、変な臭いがすることに気が付きます。

シーン変わってメディカルセンター。アンヌ隊員が黒服の男を診ていますが、男は絶命します。アンヌ隊員は男の腕を取り、手首の脈を確認して死亡と判断します。

そこに、フルハシ隊員とアマギ隊員がポインターで跳ね飛ばした黒服の男を担ぎ込みます。アンヌ隊員は「えっ、また?」という返事。アンヌ隊員が診ていた黒服の男は別人だったようです。アンヌ隊員が診ていた黒服の男も、車の前に飛び出してきたようです。

突然、担ぎ込んできた男がフルハシ隊員に襲いかかります。アマギ隊員がショック銃を撃つと、なんと男は死んでしまいました。アンヌ隊員の話によると、これで死亡者は9人目とのこと。どの死体も身元を確認するものはなく、ホルマリン臭がします。フルハシ隊員が病院をあたってみることに。ポインターで出動。

  • このポインター2人乗っています。後のシーンではフルハシ隊員1人しか出てきません。アマギ隊員は次のシーンに出ています。

シーン変わってヘリコプターの発着場。マナベ参謀とキリヤマ隊長を乗せたヘリコプターが着陸します。マナベ参謀、キリヤマ隊長、アマギ隊員、ソガ隊員、ダンが書類庫へ。書類庫入り口前で銃のようなものを撃つマナベ参謀。施錠が解除され、ドアが開きます。中には鉄格子があります。鉄格子には3万ボルトの電流が流れています。マナベ参謀は、その鉄格子にふれようとしたアマギ隊員を制します。マナベ参謀は鉄格子の施錠を解除し、内部の金庫を開いて、重要書類を保管します。

シーン変わって、深夜の基地内。黒服の男が基地内を歩いています。非常警報がなります。警備員がかけつけ、止まれと警告しますが、男は無視。警備員は銃で男を撃ちます。

  • 黒服の男たちは、事故を装って、まんまと地球防衛軍の基地に侵入していたのです。

シーン変わって第三病院。フルハシ隊員が医師と話をしています。どうやら、教材用の10体の死体が第三病院から盗まるという事件が発生していたようです。死体漕から盗まれたもののため、濡れていて、ホルマリン臭がしたのです。フルハシ隊員はこの事件をキリヤマ隊長に報告します。キリヤマ隊長は死体を調べ直すことに。

シーン変わって、死体収容室。キタムラ博士と隊員たちが死体を調査します。キタムラ博士の調べでは、普通の死体であり、サイボーグに改造されているわけでもないようです。何の目的で死体を蘇らせたのか。キリヤマ隊長はダンに死体の見張りを命じます。

シーン変わって、死体を見張るダン。時計が示す日時は13日の金曜日の午前1時。死体は特に異常がありませんが、部屋の壁に人影が映ります。何かが変であることを察するダン。

シーン変わって作戦室の入り口。扉に影が映ったかと思うと、誰もいないのに扉が開きます。不思議そうに扉の方を見るキリヤマ隊長とアマギ隊員。

シーン変わってメディカルセンター。アンヌ隊員が何か調べ物をしています。すると、誰もいないのに扉が開きます。壁に映った人影を見て悲鳴をあげるアンヌ隊員。思わず廊下に出て行きます。そこにかけつけるキリヤマ隊長とアマギ隊員。ダンに死体が異常がないか連絡します。どうも基地内で不可解なことが起きているようです。

メディカルセンターでキリヤマ隊長は何か気配を感じます。アマギ隊員がホルマリンの臭いがすることに気が付きます。キリヤマ隊長は書類庫を警備しているフルハシ隊員とソガ隊員に連絡。フルハシ隊員は「心配ご無用、ドアには指一本触れさせやしません」と強気に答えます。

ところが、黒い影が金庫に侵入。警報がなり、書類庫にかけつけるキリヤマ隊長、アマギ隊員、アンヌ隊員。フルハシ隊員は影がうろついていたことを報告します。そこに、マナベ参謀がダンと一緒にやってきます。書類を確認しますが、まんまと盗まれてしまったようです。

  • 黒服の男たちは影なのだから、事故を装わなくても、基地に侵入できたのでは?という話があります。

マイクロフィルムには、世界の地球防衛軍秘密基地の所在地が明記されています。侵略者の手に落ちれば、彼らは攻撃を仕掛けてくるに違いありません。なんとしても書類を取り戻す必要があります。

ダンは、敵が影であり、正体を突き止めない限り、追っても無駄であることを指摘します。そして、死体収容室でも影が動いたことを思い出すダン。

シーン変わって死体収容室。死体が幽体離脱しています。そこに駆けつけるダン。ダンは不思議な気配を感じ、誰かが念力で死体を操っていることに気が付きます。背後の壁で影が動きます。ウルトラセブンに変身するダン。部屋の中に白い煙が広がったかと思うと、幽体離脱した死体がウルトラセブンに襲いかかります。

煙が晴れるとウルトラセブンはミクロ化されています。死体たちはガラスコップをウルトラセブンにかぶせて中に閉じ込めてしまいます。

セブンはコップの中からエメリューム光線を棚の薬品に放ちます。棚に火が付き、火災が発生し、警報が鳴ります。

  • これ相当に特殊なコップだったのでしょうね。内部からは壊すことができないので、エメリューム光線で火災を起こすしかなかったのかな。

シーン変わって作戦室。警報はダンのいる監視室からのようです。アンヌ隊員がダンに連絡を取りますが、返事がありません。キリヤマ隊長を始めとする隊員たちが監視室に向かいます。皆がいなくなった作戦室に現れる影。白い煙が出たと思ったら、通信隊員が倒されてしまいます。重要データを記録したテープがどこかに電送されてしまいます。

シーン変わって監視室。火災の消火をする隊員たち。アンヌ隊員はダンを探します。誰かが気が付かずに、ウルトラセブンが閉じ込められたコップを蹴飛ばします。鎮火すると、床にダンが倒れていました。ダンは、キリヤマ隊長に、何者かが死者をテレキネシスで遠隔操作していると報告します。

  • 蹴飛ばしたって・・・コップ弱っ。

シーン変わって作戦室。テープは既に電送されてしまったようです。テープを回せば、伝送された周波数がわかるようです。アマギ隊員がすぐに3518メガサイクルで送信されていることを突き止めます。データの送信先は東京のK地区。ダンとアンヌ隊員は基地に残って警備、それ以外の隊員はK地区に向かいます。

シーン変わって、K地区に向かうポインター。廃墟のような建物に到着。何もないと思われた廃墟の中で、アマギ隊員が受信アンテナを発見。このアンテナで電波を中継して上空で受信しているようです。

キリヤマ隊長はダンに宇宙へ向かうよう命令。ダンはウルトラホーク2号で出動。宇宙空間に宇宙ステーションを発見します。ホーク2号が宇宙ステーションに近づくと、宇宙ステーションがホーク2号に向けて光線を放ちます。ホーク2号は動きを抑止され、遠くに跳ね飛ばされて、爆発してしまいます。キリヤマ隊長を始めとする他の隊員たちはオーク1号で宇宙にやってきます。爆発音をキャッチします。

宇宙ステーションはミサイルを発射。そのミサイルを追いかけ、ワイドショットで破壊するウルトラセブン。その後、ウルトラセブンは宇宙ステーションへ向かいます。宇宙ステーションは光線を発射し、ウルトラセブンを拘束してしまいます。ミサイルを再び放つ宇宙ステーション。拘束されているウルトラセブンはミサイルを見送るしかありません。

ホーク1号がミサイルを迎撃して破壊します。拘束されたウルトラセブンに気が付くホーク1号。セブンはカプセルに閉じ込めらています。セブンを助けようとするホーク1号。宇宙ステーションから4機の円盤が発進し、ホーク1号に襲いかかります。応戦するホーク1号。

ホーク1号は円盤と応戦しながら宇宙ステーションを追いかけます。ホーク1号が放ったビームが宇宙ステーションに命中すると、ウルトラセブンを閉じ込めたカプセルが外れ、セブンの拘束が解かれます。

ホーク1号は円盤を破壊、ウルトラセブンは宇宙ステーションを追いかけワイドショットで破壊。ウルトラセブンとウルトラ警備隊の見事な連携プレーです。

シーン変わって地球防衛軍の廊下。キリヤマ隊長、フルハシ隊員、ソガ隊員、アマギ隊員が作戦室に向かいます。

作戦室の壁に大きな影を見つけたアマギ隊員、ソガ隊員が思わずウルトラガンを抜きます。キリヤマ隊長が自分の影だと指摘し、皆で笑います。

そこに、ダンとアンヌ隊員が現れます。ホーク2号で出動し、安否がわからなかったダンが無事だったことに安堵したキリヤマ隊長らが「こいつぅ」とダンをこずきます。

そこに電話が鳴ります。思わずダンが受話器を取りますが、ダンはちょっと驚いたような変顔。

ここで終劇です。

4

人気ブログランキングへ

|

« バッテリー交換が可能 SONY XPERIA UL SOL22 au by KDDI 2013年夏モデル | トップページ | au by KDDI 4GLTEで100Mbpsの高速通信サービスを開始 »

ウルトラのネタ」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

昭和の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203483/57409454

この記事へのトラックバック一覧です: ウルトラセブン第33話「侵略する死者たち」放映45周年!(1968/05/19 19:00) :

« バッテリー交換が可能 SONY XPERIA UL SOL22 au by KDDI 2013年夏モデル | トップページ | au by KDDI 4GLTEで100Mbpsの高速通信サービスを開始 »