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2013年5月15日 (水)

日経平均株価 5年4ヶ月ぶりに15000円台を回復

 5月15日の日経平均株価は、前日の米国株の上昇や1ドル102円台円への安進行が追い風となり、大幅に上昇しました。取引時間中としては約5年4カ月ぶりに15000円台を回復しました。現在、株価は前日比で300円高以上の15062円、為替は1ドル102.1円、1ユーロ132.1円となっています。

 アベノミクスをきっかけに円安、株高が進んできましたが、ここのところは米国の景気回復が大きな支えになっています。このまま米国の回復が進むと、米国の金融緩和が縮小する傾向になりそうです。そうなると、米国金利が上昇しますので、いっそうドル高・円安が進行しそうです。

 日本では、現在、投資家の資金が株式にシフトしています。そのため、国債の売却が進み、国債の価格が下がってきています。その結果、長期金利が上昇します。さらに国債の売却が進むと、大手銀行も国債を売却することになるため、さらに長期金利が上がります。

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