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2013年2月 6日 (水)

Microsoft 間もなくIE10をリリースか

 マイクロソフトは昨年の11月にWindows 7とWindows Server 2008R2用のInternet Explorer 10のRelease Previwe版を公開しています。Windows 8版のIE10は正式版が既にリリースされていますが、Windows 7とWindows Server 2008 R2の正式な対応はされていません。

 しかし、Windows 7とWindows Server 2008 R2用のIE10正式版のリリースが近づいているのは間違いないようです。米マイクロソフトは1月31日に、Windows7とWindows Server 2008 R2で、IE10の自動アップデートをブロックするツール「IE10 Automatic Update Blocker Toolkit」を公開しました。

IE10 Automatic Update Blocker Toolkit Available for Windows 7

 このツールは、IE10正式版がリリースされた後に、Windows UpdateでIEが自動的にバージョンアップされてしまうのを防ぐツールです。過去のバージョンのIEでも、正式版がリリースされるときに、同様のツールが公開されています。

 つまり、このツールが公開されたということは、IE10の正式版のリリースが近いことを意味しています。ただし、現在のところ、Windows7およびWindows Server 2008 R2用のIE10の正式版のリリースの時期やアップデートの開始時期について、マイクロソフトからのアナウンスはありません。しかし、ここまで来ると、あとは時間の問題でしょう。

 なお、このツールはIE10のRelease Preview版がインストールされている場合には、働きません。IE10のRelease Preview版は正式版に自動アップデートされます。Release Preview版を使っていて正式版を使いたくない場合は、Release Preview版をアンインストールしてIE9に戻し、このツールを導入しておく必要があります

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