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2012年9月19日 (水)

インターネット・エクスプローラで重大な脆弱性発見

 マイクロソフトが17日に発表した同社のインターネット・エクスプローラのセキュリティの脆弱性が深刻な状況であることが指摘されています。

 今回見つかった脆弱性を悪用したWebサイトに訪れると、パソコンがウィルスに感染したり、パソコンが第三者に則られて記録されている情報が盗まれたりしまう可能性が指摘されています。

 現在、 現在のところ、マイクロソフトは新バージョンのリリースの予定は明らかにしていません。専門家たちは、この脆弱性に対する有効な解決方法は見つかっておらず、マイクロソフトが問題を解決するまで、インターネットエクスプローラの使用を控えるよう呼びかけています。

 ドイツ連邦情報技術安全局は18日にインターネットエクスプローラの使用を控えるよう公式な声明を出しています。 

 マイクロソフトは既にこの問題を解決する修正パッチをリリースしていますが、専門家は基本的な解決には至っていないとしています。おそらく、問題の解決まで1週間から10日間ぐらいはかかるのではないかと思います。

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