« 国内でランサムウェアが発見される | トップページ | オスプレイが緊急着陸 »

2012年7月11日 (水)

上野動物園の赤ちゃんパンダが肺炎で死亡

本日、上野動物園は今月5日に生まれたジャイアントパンダ・シンシンの赤ちゃんが11日午前8時30分に肺炎で死亡したと発表しました。

飼育員が午前7時30分に、赤ちゃんパンダが母親のシンシンのお腹の上で仰向けになっていたため、取り上げたところ心臓が止まっていました。緊急に心臓マッサージなどを試みましたが、パンダの赤ちゃんはそのまま死んでしまいました。

上野動物園でジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれたのは1988年以来24年振りでした。自然繁殖での誕生は初めてで、順調に成長することが期待されていたのですが、名前をつける前に死んでしまいました。

人気ブログランキングへ

|

« 国内でランサムウェアが発見される | トップページ | オスプレイが緊急着陸 »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203483/55171367

この記事へのトラックバック一覧です: 上野動物園の赤ちゃんパンダが肺炎で死亡:

« 国内でランサムウェアが発見される | トップページ | オスプレイが緊急着陸 »