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2012年5月18日 (金)

日経平均株価 200円超えの大暴落

日経平均株価が200円超えの大暴落となり、ついに8600円台に入りました。

ギリシャの政局により、ギリシャのユーロ離脱の警戒感がいっそう強まり、ユーロが売られ、1ユーロが100円台となりました。ドルも80円台を割り、79円台前半となっています。

昨日のNYダウは、ギリシャの債務問題に加え、米国の経済指標が大幅に悪化し、米国経済の先行き懸念が高まり、150ドル以上も下げています。

先日の国会では日銀の白川総裁が非常にわかりにくい答弁をしていました。あの感じではまったくメッセージが伝わらないと思います。日銀は来週に金融政策会議を開きます。大方の予想では金融政策を現状維持するとみられています。しかしながら、ギリシャの問題がここまで顕著になってきているので、何らかの手を打つべきでしょう。

円高の影響により、自動車産業、電気産業がどんどん日本国内での生産を諦め、海外に出ています。確実に産業が空洞化しますし、その分の雇用が減少します。ますますデフレが進むだろうと思います。

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