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2011年12月14日 (水)

Google 未来へのキオク  ストリートビューの機能で被災地の被災前後の画像を公開

Googleが公開しているサービスに、東日本大震災で失われた思い出を、みんなで取り戻すプロジェクト「未来へのキオク」というのがあります。

http://www.miraikioku.com/streetview/

このサービスは写真や動画の投稿ができるようになっていますが、13日からGoogleストリートビューの機能で東日本大震災の被災地の被災前と被災後の画像を見ることができるようになりました。

下記にアクセスすると、「震災前と震災後。ストリートビューで復興までの道筋をたどります。 いま、被災地をストリートビューで撮影しています。そして、過去の風景も大切に残します」というメッセージとともに、東北の地図が表示されます。

http://www.miraikioku.com/streetview/

右上にある[震災前][震災後全エリア]で画像の切り替えを行うことができます。

Kioku

仙台空港の東側の海岸(下の図の赤丸)の様子を見てみました。

Sendai1

次が被災前の様子です。前方に林、両側に民家があります。

Sendai2_2

次が震災後の様子です。

Sendai3

前方の林、両側の民家、電柱など、すべてが消失しています。

以前、仕事でよく訪れていた釜石の街中の様子を確認してみましたが、愕然としました。想像はしていましたが、よく行っていた港近くのお店、居酒屋さん、バーなどがまったくなくなっていました。釜石市内は震災前のストリートビューがなく、ちょっと寂しい思いをしましたが、震災後の画像を見ると、復興の工事をやっている画像などがありました。頑張れ!

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