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2011年10月23日 (日)

小塚崇彦選手3位、村上大介選手6位 スケート・アメリカ 2011/2012

米国カリフォルニア州のオンタリオで行われた ISU フィギュアスケートグランプリ・シリーズの第1戦スケート・アメリカの男子シングルが22日に終了しました。

スケート・アメリカの男子シングルには日本から小塚崇彦選手と村上大介選手が出場しました。

小塚崇彦選手はショートプログラムで70.69点を獲得し2位となりました。フリースタイルの演技に注目されていましたが、4回転、3回転のジャンプで2度転倒してしまい141.40点となり2位、総合で合計212.09点で3位となりました。

村上大介選手はショートプログラムで70.67点を獲得し、3位でしたが、フリースタイルで4回転ジャンプで転倒し、122.65点で9位、総合193.32点で6位となりました。

結果は次の通りです。僅差での決着でした。小塚選手のジャンプの失敗が非常に残念です。

FPl. Name Nation Points SP FS
1 Michal BREZINA CZE 216 1 3
2 Kevin VAN DER PERREN BEL 212.48 4 1
3 Takahiko KOZUKA JPN 212.09 2 2
4 Richard DORNBUSH USA 202.27 5 6
5 Denis TEN KAZ 197.98 6 7
6 Daisuke MURAKAMI JPN 193.32 3 9
7 Douglas RAZZANO USA 192.95 9 5
8 Samuel CONTESTI ITA 190.2 10 4
9 Florent AMODIO FRA 187.6 8 8
10 Armin MAHBANOOZADEH USA 179.07 7 10

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