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2011年9月12日 (月)

日経平均株価8500円台に急落

12日の日経平均株価は前週末比で158.95円安の8578.71円で取引が始まり、じわじわと下げ幅を200円超までに広げ、8700円台から8500円台に転落しました。前場の終値は175.19円安の8562.47円となりました。

為替相場はドルは77円台半ばで落ち着いていますが、ユーロは欧州の債務問題の懸念によって急落し105円台を割り込みました。現在は1ユーロ105円台半ばの円高になっています。加えて先週末は米国と欧州で株価が急落しています。先週行われたG7も期待できるような対策が出たわけでもなく失望感が広がりました。

現在のところ8500円台で踏みとどまっていますが、何かきっかけがあると、簡単に8400円台になりそうです。

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