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2011年8月19日 (金)

どうなる円高

ここ数日で政府および日銀が踏み込んだ口先介入をするようになりましたが、市場の反応は極めて冷静で、1ドル76円台に張り付いた円相場は一向に変わりません。

米国連邦準備制度理事会(FRB)がさらなる量的金融緩和に踏み切る可能性を示唆していますが、これがもし現実のものとなったら、いよいよ75円台突入が見えてきます。

もちろん、FRBが金融緩和を実行に移したら、政府と日銀はすぐに金融緩和を実行する必要があるでしょうし、おそらく実行するでしょう。しかし、政府と日銀が十分な金融緩和を行うかどうか、中途半端な対応では円高圧力に間に合わないように思います。

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