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2011年8月29日 (月)

ボルト選手が男子100メートル決勝で失格 スタートでフライング

世界陸上 大邱2011の男子100メートル決勝で世界新記録での連覇を期待されていたジャマイカのウサイン・ボルト選手はスタートでフライングして失格となってしました。

世界陸上2011 韓国テグ大会 100m男子決勝 ボルト失格

ボルト選手はスタート直後にフライングを認識し、ユニホームの上着を脱いで空を見上げました。残念そうに歩きながらグランドを後にしたボルト選手は頭を抱えたり、壁で両手を叩くなどの仕草をしていました。

ボルト選手だけではなく、世界中のたくさん人たちがため息をついた一瞬でした。

決勝は、ジャマイカのヨハン・ブレーク選手が9秒92で初優勝しました。2位はアメリカのウォルター・ディックス選手で10秒08、3位がセントクリストファー・ネイビスのキム・コリンズ選手で10秒09でした。

白人で唯一10秒を切る記録を保有しているフランスのクリストフ・ルメートル選手は実力を発揮できず10秒19で第4位となりました。

しかし、ルール変更でスタートのフライング失格の条件が厳しくなりましたが、今回はスターターのタイミングが遅いという指摘もありました。ルールだから仕方がありませんが、スタートや記録を確実とするためにも、スターターは機械にした方が良いのではないでしょうか。ゴールの判定もカメラでやっていると思います。

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