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2011年8月19日 (金)

日経平均株価も一時200円超の下落

19日の日本の株式市場は18日の米国株式市場の大幅下落を受けて厳しい展開となり、前場の取引開始直後に前日比208.17円安の8735.59円まで下落しました。現在は前日比185.45円安の8758.31円となっています。

18日のNYダウの終値は前日比419.63ドル安の10990.58円となりました。

為替は1ドル76.67円、1ユーロ109.78円です。ドル、ユーロともに量的緩和をしっかりやっていますから、円とのバランスが崩れていくのは当たり前です。日本政府も日本銀行も何をやっているのでしょうか。少なくてもバランスを維持し、これ以上円高が進まないように歯止めをかけておかないと、日本経済が立ちゆかなくなります。

世界経済はかなり厳しい状況です。各国は世界経済という視点に立って対策を考えていかなければたいへんなことになりそうです。軽はずみなことは書けませんが、このままでは現代版世界恐慌もあり得ます。

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