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2011年6月 6日 (月)

Microsoft Internet Explorer 6 Count Down

現在、マイクロソフトのインターネット・エクスプローラの最新バージョンは9です。

インターネット・エクスプローラは6から7へのバージョンアップで、タブ切り替えの機能などを追加しました。このようなGUIの変更や、IE7の動作が重くなったなどの理由で、バージョンアップをせずにIE6を使い続けているユーザーも少なくありません。

ところが、IE6はセキュリティの問題や、HTMLの標準規格を無視した独自の仕様の問題があり、今となってはもうIE6は使うべきではありません。

マイクロソフトもそのことを認識していて、IE6の問題点などを解説したMicrosoft Internet Explorer 6 Count Downというサイトを立ち上げて、IE6を使うのは辞めようとユーザーに呼びかけています。

このサイトではIE6の世界各国でのシェアがどのようになっているかを知ることができます。IE9より3世代も前のブラウザであるにも関わらず、いまだ世界で10%を超えるシェアとなっています。

http://www.theie6countdown.com/default.aspx

しかし、ちょっと気がついたのですがWindows 7のVirtual PCで導入した、Windows XP Modeにプリインストールされているインターネット・エクスプローラはIE6です。

久しぶりにIE6をじっくり見てみましたが、今考えると、このタブなどないクラッシックなユーザーインターフェイスは悪くありません。上からタイトルバー、メニューバー、ツールバー、アドレスバーと、使いなれたWindowsの標準的なインターフェイスですっきりしています。

IE6の問題はユーザーインターフェイスではありません。IE9もスキンを入れ替えられるようにして、ユーザーインターフェイスをIE6ライクにできるようにしてはどうでしょうか。そうすると、アップデートする人が増えるかもしれません。

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