« 理科の小話の原稿 | トップページ | 原子(アトム)への不思議な旅 人はいかにしてアトムにたどりついたか (サイエンス・アイ新書) »

2011年1月24日 (月)

セーブ王 高津臣吾選手 BCリーグ新潟に入団

通算286セーブの日本プロ野球記録をもつヤクルトスワローズで活躍した高津臣吾選手がプロ野球独立リーグ(BCリーグ:ベースボールチェレンジリーグ)の新潟アルビレックスBCに入団することが決まったようです。

高津選手は90年にドラフト3位でヤクルトに入団し、当初は先発として期待されていましたが、あまり活躍はできませんでした。しかし、シンカーの切れが抜群に良くなると、ストッパーとして活躍するようになりました。

2003年に通算229セーブをあげプロ野球記録を更新しました。2004年にはシカゴ・ホワイトソックス、2005年はニューヨーク・メッツでメジャー選手として活躍しました。2年間で27セーブをあげています。2006年にヤクルトに復帰し、日米通算で313セーブの記録を達成しました。2008年は韓国、2010年は台湾で活躍しました。

チームが1点だけリードで一発逆転されるような場面に出てきては、何度もチームを救いました。見ている側も高津が出てきて安心することが何度もありました。

高津選手を見ていてすごいなと思ったのは、土壇場に強い根性です。追い詰められても、しっかりとバッターと対戦して討ち取ります。

名球会入りしている選手が独立リーグのチームに入団するのは初めてのことですが、これは独立リーグだけでなくプロ野球全体にとっても良い刺激となるように思います。

なお、今季から新潟アルビレックスの監督は元ヤクルトで外野選手として活躍した橋上秀樹氏が就任するようです。

人気ブログランキングへ

|

« 理科の小話の原稿 | トップページ | 原子(アトム)への不思議な旅 人はいかにしてアトムにたどりついたか (サイエンス・アイ新書) »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203483/50675339

この記事へのトラックバック一覧です: セーブ王 高津臣吾選手 BCリーグ新潟に入団:

» 高津 新潟アルビレックス入団 [ミーハーが書くマイナーな野球記]
東京ヤクルトスワローズ、シカゴホワイトソックス、ウリヒーローズなど日米韓台と活躍した高津臣吾が、新潟アルビレックスに入団することになりましたね。 ※新潟アルビレックス・ベースボールクラブ公式サイトの記事 非常にうれしい話題ですね。リーグに在籍する選手たちだけではなく、他のNPB退団後も復帰を考えている人々にもいい刺激になるでしょう。 現在、千葉ロッテマリーンズに在籍している秋親投手がソフトバンクホークスを戦力外になった後、アイランドリーグ・福岡レッドワーブラーズに在籍しましたが、いろいろな意味... [続きを読む]

受信: 2011年1月24日 (月) 22時46分

« 理科の小話の原稿 | トップページ | 原子(アトム)への不思議な旅 人はいかにしてアトムにたどりついたか (サイエンス・アイ新書) »