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2010年11月15日 (月)

尖閣ビデオ流出 保安官の逮捕の可否判断は先送り

尖閣ビデオを流出させた海上保安官の逮捕について、捜査当局が本日午後に最終決断をするという見通しでしたが、どうやら決断は先延ばしとなったようです。

国家公務員法の第百条に下記のことが記載されています。

(秘密を守る義務)
第百条  職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。

尖閣映像が秘密にあたるかどうかですが、国家機密にあたるような映像ではないように思います。

ただ、どんな組織にしろ、たとえ管理がずさんだったとしても、内部のデータを勝手に外部に公開するという行為は問題だろうと思います。内部告発ですと、公益通報者保護法の対象となる場合もありますが、今回の尖閣ビデオそのものは通報の対象とはならないのだろうと思います。

http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouekitsuho/index.html

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