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2010年11月14日 (日)

尖閣流出ビデオ アクセス制限なかった

尖閣ビデオですが、やはり海上保安庁内部ではアクセス制限などをかけた適切な保管がされていなかったようです。

海上保安庁の内部の人間だったら誰でも見ることができる状態だったということいなります。そうはいっても、海上保安庁の内部の人間しか見ることができない状態だったビデオを、外部に公開しても良いのかというとそれはやはりまずいだろうと思います。

一方で、ビデオの流出した行為自体が逮捕に至るほどの犯罪となるのか、あるいは海上保安庁内部で何らかの対応を取れば済む話なのかの判断は極めて難しいように思います。逮捕できる理由はいろいろあると思いますが、今回の焦点となっている国家機密を流出させたという件では、簡単に逮捕できる状態ではないように思います。警察と検察はどのように判断するのでしょうか。

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