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2010年8月20日 (金)

キャメロン・ディアスに注意

マカフィーによると、2010年のインターネットでもっとも危険なキーワードが「キャメロン・ディアス」だったそうです。

ウィルスを仕込んであるサイトに誘導するためのキーワードとして有名人の名前が使われていることが多いのですが、2010年のもっともよくキーワードとして使われた有名人の名前が「キャメロン・ディアス」だったそうです。2位はジュリア・ロバーツ、3位はジェシカ・ビールだったようです。

なにしろ、Googleなどでキャメロン・ディアスと検索して、出てきたサイトにアクセスすると10%の確率でウィルスに感染する可能性があるそうです。

Googleなどの検索ロボットがウィルスを検知し、ウィルス見つかったら検索インデックスに加えないようなことができるようにならないでしょうか。

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