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2009年12月19日 (土)

子ども手当の所得制限

子どもを作りやすい社会、子育てを社会全体で応援にしていこうというのはもちろん進めていく必要があると思うのですが、子ども手当の所得制限が2千万円というのは高すぎのような気がします。個人的には1千万円でも高いと思います。

もう少し庶民的な制限値にならないものでしょうか。高額所得者への子ども手当はやめて、別な観点から子どもの支援のためにお金を使った方が良いと思います。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

藤井財務省は最初は所得制限はなし、1億円だったらどうするかという発言をしていましたね。現在でも、長妻厚生労働大臣や社民党は制限をしないよう主張していますね。

しかし、税金を集めて、現金でばらまくというやり方はいいかげんにやめないと駄目だろうと思います。余計な事務費がかかりすぎです。それなら、対象者を減税扱いにした方がずっと良いでしょう。

投稿: toshizo | 2009年12月19日 (土) 15時34分

こんにちは。
こども手当、どうなるのでしょうね。
所得制限で考えられている、2000万1000万円は確かに高いですよね。
こどもを社会で見ていくという精神はよいと思うのですが。今の社会のシステムが子育てに向いていないと思います。北欧の国々が行っている、社会システムの在り方、その上での子育て支援なんか参考にしてもらえるといいのかなぁと思ったりします。
日本には児童憲章?とかありましたよね。よい内容だったように思うので、それを生かす国全体のシステム作りをしたらいいのでは?

投稿: マダム | 2009年12月19日 (土) 10時26分

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