« 子ども手当の所得制限 | トップページ | 虚数の情緒―中学生からの全方位独学法 »

2009年12月19日 (土)

百度の日本語入力 Baidu Type を使ってみた

先日、Googleが日本語入力ソフトウェアを公開したばかりですが、中国発祥の検索サイト「百度」が日本語入力ソフトウェア Baidu Type のBeta版を公開しました。

Baidu Typeを使ってみての最初の感想は、インライン入力ができない!でした。

ほとんどのIMEはテキストエディタなどに直接文字を入力していくことができますが、Baidu Typeではそれができません。実はこれを見て使う気がなくなりました。

Image2

マイクロソフトの中国語IMEもインライン入力できなかったような気がするのですが、日本語はインライン入力じゃないと駄目でしょう。Googleが日本語入力をリリースしたので、GUIは未完成のまま使えるレベルで公開したような感じもしますか。

とはいえ、せっかくインストールしたので、どんな感じなのか少しだけ使ってみることにしました。

Baidu TypeもGoogleの日本語入力と同様にインターネットでよく検索される単語の入力や、予測入力などが特徴のようです。

Google日本語入力では単語の一部をひらがな入力すると、予測されるキーワードが出てきますが、Baidu Typeの場合は単語の全てをひらがな入力しないと駄目なようです。

ざっと使った感じでは日本語変換能力もGoogle IMEの方が高いように思います。

人気ブログランキングへ

|

« 子ども手当の所得制限 | トップページ | 虚数の情緒―中学生からの全方位独学法 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203483/47048508

この記事へのトラックバック一覧です: 百度の日本語入力 Baidu Type を使ってみた:

« 子ども手当の所得制限 | トップページ | 虚数の情緒―中学生からの全方位独学法 »