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2009年10月19日 (月)

ISU Grand Prix 2009 フランス大会で真央選手は2位

フィギュアスケートGPのフランス大会が終わりました。

ショートプログラムで3位だった浅田真央選手はフリーで2位となりました。中野友加里選手はフリーで3位となりました。

総合で浅田真央選手は173.99ポイント、中野友加里選手は165.70ポイントなり、浅田真央選手が2位、中野友加里選手が3位となりました。

優勝を逃したのは残念ですが、日本チームとして考えると、オリンピックの出場枠獲得という意味では良いスタートを切ったと思います。

総合で優勝したのはキム・ヨナ選手。キム・ヨナ選手はフリーでも133.95ポイントの高得点を獲得し、ショートプログラム、フリーともに1位となりました。

総合ポイントは何と210.03の世界最高得点です。

キム・ヨナ選手と浅田真央選手の点差は何と36点もあります。浅田真央選手はショートプログラムの失敗、フリーの失敗で点数が伸びませんでした。

タチアナ・タラソワコーチはキム・ヨナ選手の完壁の演技を「機会のようだった」と評しています。少し、負け惜しみや嫌みが入った表現に思えますが、それだけキム・ヨナ選手の演技は失敗がなく完壁だったということでしょう。

しかし、キム・ヨナ選手もジャンプを飛ばないという大失敗をしていますし、細かく見ると小さなミスはあります。それ以外は完壁で加点をたくさん得ています。

失敗してこの高得点。ノーミスだといったいどれぐらいの点数が出るのでしょう。

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