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2009年9月19日 (土)

教員免許更新、制度見直しで廃止の可能性もあり

川端文科相が教員免許の更新制度について、廃止も含めて見直し作業に入ることを表明しました。

教育の質の向上が目的と言われたりしていますが、実際のところは教員として不適切な人材を排除するのが目的なのだろうと思います。

教員として不適切な人材がそのまま教員を続けることは子どもにとって、そして本人やまわりにとって不幸なことです。

しかしながら、ごく少数の不適切な人材への対応のために、全国の教員全員がこの制度に巻き込まれています。

免許更新にかかる費用は莫大ですが、費用対効果はほとんどありません。この制度を見直しすることは民主党の言うところの無駄遣いの見直しになりえると思います。

そもそも民間企業であれば解雇もしくは自主退職させられるような人材を、そのままにしておくのが問題です。

文部省、教育委員会、学校の管理職が不適切な人材にしっかりと対応できるようなルールや仕組みを作らないといけません。そして、教職員の労働組合もダメな組合員を必要以上にかばったり、そのまま見逃したりしないようにする必要があると思います。

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