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2009年9月10日 (木)

米国で炭酸飲料税を検討

オバマ米大統領が医療保険改革の財源確保に関して、 糖分が含まれている炭酸飲料などを課税の対象とすることに前向きな考えがあることを表明しました。

糖分の入った炭酸飲料水などがメタボリックシンドロームや糖尿病などを引き起こすひとつの原因になっているというのは間違いないと思うのですが、課税の対象とするという発想にはちょっと驚きました。

健康を脅かし、さらに国の医療費をかさませる食生活ということになるのだろうと思いますが、同様な問題を抱えている食品は他にもあるはずで、炭酸飲料水だけを目の仇にしてもしょうがないだろうと思います。

これも課税ならあれも課税ということになりそうです。ファストフードやアイスクリームなどもあるでしょう。

ともかく日本ではこんな話が出ないことを願っています。

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