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2009年9月 1日 (火)

日経平均は大暴騰から急降下

衆議院選挙で民主党が圧勝して一夜明けた31日の日経平均株価は、政治改革の期待感から先週末比232.86円高の10,767円まで上昇しました。ところが、前場が始まって1時間も経過しないうちに、株価は下落を初め先週末比41.61円安の10.492.53.円で取引を終了しました。

株価がわずか1時間も持たずに下落してしまったのは円高です。民主党が政権を取ったことで期待感が広がり、株価が上昇する一方で、外国為替で円買いが進みました。ドルは一時期93ドルを割り込みました。

円高が進むと、輸出が経済を支えている日本の株価は下がります。期待されているのに株価はこんな状態、あちら立てば、こちら立たず。外需に頼った日本経済の構造を何とかしないといけません。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

なるほど。
外需じゃなく、内需ですね。
う~ん。でも・・。
内需が偏っているではないでしょうか。
多くの国民の生活は疲弊(?これで良かったのかなぁ^^;)しています。

投稿: | 2009年9月 1日 (火) 07時44分

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