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2009年7月13日 (月)

日経平均株価が都議選ショックで大暴落

13日の日経平均株価は前日比236/95円安の9050.33円で取引を終了しました。

日経平均株価は経済回復の期待感が広がったことにより一時10,000円台を回復していましたが、その後、その期待感が後退したことで大きく値を下げていました。

そこに、12日の都議選で自民党が大敗したことで、政局の先行きの不透明感が広がり、幅広い銘柄が売られ、日経平均株価が大きく暴落しました。

これで日経平均株価は9日続落となりました。

為替相場も円高傾向から脱却しにくい状況です。株価はさらに下落する可能性がありそうです。

しかし、これはちょっと下げすぎという銘柄もたくさんあります。

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