麻生首相の鳩山前総務相の更迭の理由
16日に麻生首相が鳩山前総務相の更迭の理由を説明しました。
日経新聞によると、麻生首相は次のように述べたそうです。
「政府の不当介入との誤解招く」 首相、鳩山氏更迭の理由説明
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090616AT3S1602516062009.html
「政府が100%株主でも、上場を目指している民間会社が決めた話に、後から政府が介入するのは慎重の上にも慎重であるべきだ。決まった後から色々言うのは、政府の不当介入というような誤解を招きかねない。これが今回の話を決めた決定のもとだ」
民間会社と言いますが、もともとは公社です。
公社が民営化されてできた民間会社は国民が支払った税金で作られた会社です。だから政府が100%株主です。
政府は国民に対して民営化した会社をしっかり管理・監督するという責任を負っているはずです。
ですから、たとえ決まった話でも、問題があるのであれば是正しなければならないし、また、問題があるという疑いがあればしっかりと調べなければならないというのが政府の立場だと思います。
その行動が不当介入にあたるのだとしたら、現在の政府に公社の民営化なんてのはそもそもできないでしょう。
と、突っ込みたくなります。
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コメント
なるほど。
国民の財産をいい加減なものにしてもらいたくないですね。
どうも、政府は頼りない。
早く選挙して国を立て直したい(^^;
投稿: マダム | 2009年6月17日 (水) 10時39分