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2009年4月15日 (水)

洗濯バサミが劣化でボロボロ

洗濯の物干しハンガーを使っていると、やがてあるとき洗濯バサミを掴んだ瞬間に、洗濯バサミがパッチンと割れてボロボロになってしまいます。

洗濯物干しハンガーを外に置いておくと、プラスチックがどんどん劣化します。最初は写真の左側のような水色だったのが、色あせていき、最後はボロボロになってしまいます。

Photo

プラスチックを屋外で利用したとき、光、熱、風、雨などへの耐久性のことを、プラスチックの耐候性といいます。

耐候性を良くするためには、耐候性改質剤という添加剤を使うことになります。耐候性の高いプラスチックは使っているうちは良いのですが、そのプラスチックがゴミとなり環境中に捨てられると、いつまでも分解されずに残ってしまうということにもなります。

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