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2009年2月20日 (金)

日系平均株価7,400円台に

20日の日経平均株価は前日比141.27円安の7,416.38円と7,500円台を大きく割り込みました。 G7およびGDPの発表以降、日本の株価は下落し続けています。GDPの悪化が株価下落の大きな原因ですが、中川昭一議員のあの姿が世界中のメディアに流れたことで、日本経済に対する不安を感じ、資金を引き揚げた海外投資家もたくさんいるのではないかと思います。為替は円安傾向になっていますが、株価を押し上げるまでの材料になるほどではありません。

金融不安、景気や企業業績の悪化の改善の見通したたたず、世界の経済は不透明な状態のままです。日系平均株価はまだ下がるのでないかと思います。

一株当たりの資産を大幅に割り込んでいる株がたくさんあります。企業業績が悪化してそのような状態になっている企業が多いのですが、業績が悪くないのにそのような状態になっている企業もあります。株が投資の対象とする有価証券として信用が落ちているということなのだろうと思います。

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