原油価格9日連続下落
今月の半ば頃から原油の価格がずっと下落しています。24日の終値は35.35ドルになりました。7月の147.2ドルがバブルだというのはわかりますが、ここまで下がるというのも少々びっくり。
これからいろいろなものが値下げしてくるのではと思いますが、こうなってくると値段が安くても売れないという状況が起きてきそうです。
先週は家畜の配合飼料が1トンあたり1万2千円以上値下げしました。数年前に比べるといまだ高い水準ですが、まだ下落が続くと思います。配合飼料が下がれば、肉や牛乳などの価格が下がることになります。売れれば良いのですが、だぶつくと減産ということになってしまいます。
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コメント
こんにちは。
物がお安くなるのはいいのですが、
減産による便乗リストラなんかあると問題ですね。
労働力がコスト?に換算?されてしまって、労働者の正常な生活する権利が脅かされているとテレビでいってました。
人間と物が同じ扱われ方は変ですね。
投稿: | 2008年12月25日 (木) 13時27分