NY原油価格続落
18日のNY原油価格の終値は1バレル36.22ドル、一時36ドルを切る局面もありました。
7月の最高値が1バレル147.27ドルでしたから、原油価格は最高値の1/4以下、75%下落したことになります。
先日、OPECが220万バレルの減産を発表しました。通常は値があがるのですが、その効果はほとんどなかったと言えます。世界的な景気悪化で原油の需要が落ち込んでいます。自動車産業が厳しい状況であることも、原油価格の引き下げにつながっています。
昨年の7月は円・ドル為替は1ドル105円ぐらいでした、現在89円。約15%下落しています。
7月に1バレルを購入すると、147.27×105 = 15508.5円
現在だと、36.22×89=3223.58円
ガソリン価格、灯油価格はまだ下がるはずです。
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